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『グラン・トリノ』『バーン・アフター・リーディング』『レインフォール/雨の牙』『ミルク』 [映画(仮)]

映画を観るときの節約のポイントとして、
やっぱり前売券を活用しない手はない、というわけで、
これらの作品のチケットを金券ショップでまとめて買ったんです。

番号で言うようになってまして、
何番と何番と何番の、ください。
って、言って、
で、
お店の人が出してくれるのを待ってたんですが、
僕とタメくらいの男の店員さんが、

渋いチョイスっすねー。

って言ってきまして。

金券ショップでそんなん言われたことなかったんで、
ちょっとだけ驚いたんですけれども、
そこはほら、
僕も負けじと、

それはおまえをたべるためだよ!!

つって、応戦したんですけれども、まぁ、嘘ですけれども。


・・・そこのあなた、
今年のゴールデンウィークは何を観る?
映画の紹介です!!

・・・。

グラン・トリノ/GRAN TORINO

●キャッチフレーズ:俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ

●観て思ったこととか。
んー。映画!って感じの映画でした。あの、良くも悪くも、後半の展開が読めてしまったんですが、それでも芯がしっかりしてるというか。途中で最後の展開はもうわかってしまうんだけど、それでも、やっぱり、いざそうなると、わかってても、ずしーーーーーんとキます。その、最近の若者は・・・みたいな、憤るシーンが少々あるんですが、そこは何だか、極端に描きすぎてるんじゃないかなとか思うとこもあったんですが、そこ以外はすごくしっかりしてるというか、かっちりしてるというか。クリント・イーストウッド演ずる主人公がカッコイイし、なんかカワイイし、まぁ、要するに惹きこまれたというか。それにストーリーに無駄がない。何回も言うけれど、しっかりしてる、骨太な映画だなと思いました。見入る。


レイン・フォール/雨の牙

●キャッチフレーズ:罠に堕ちた暗殺者ジョン・レインに<東京>が牙をむく。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
洋画なのか邦画なのかイマイチわからなかったんですが、邦画だそうです。ハリウッドかぶれの。この監督と脚本を手がけたマックス・マニアックスという人は、前に良かったと紹介した、『トウキョウソナタ』の脚本を手がけた人だったというのを知りまして、それで期待が高まった部分もあり。あり。あり?えーとね。この映画ね。どうしよ。困ったな。いいところを必ず一個は挙げておきたいところなんですが・・、なんだろ、強いて言えば、無駄にややスケールがデカイとこかな。それくらいかな。全体を語るとするならば、これはちょっと酷いよね、と思いました。第一に、椎名結平のキャラが暗殺者に見えない。いいように言えば、人間味ある暗殺者、ってことなのかもわからないですが、どうしたって何人も殺ってきた暗殺者には見えない。第二に、長谷川さんの演技が下手。これはまぁ、あの、わかってたことではあるんですが。その上、セリフもわざとらしいっていうか、なんだかなー。第三に、東京が牙をむかない。しゃーっ!とかむかない。しゃーっ!・・・それと、ダメな映画にありがちな、音楽に頼りすぎ。緊張感出ない。いろいろ含めて全体的にチープ。残念。しゃーっ!


バーン・アフター・リーディング/BURN AFTER READING

●キャッチフレーズ:それはCIAにも理解不能な、国家を巻き込む仰天計画。かつてない衝撃のラストに驚愕!

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ

●観て思ったこととか。
出てくる人出てくる人バカっぽい人ばっかりで深いこととか何も考えずに観ると楽しめると思います。現に楽しかった。ストーリーはもう意味わからないというか、劇中でも、ややこしすぎると言ってるくらいなので、自分で言ってれば世話ねぇな、っていうか、とにかくまぁ、そのややこしさだとか、バカっぽさを受け入れて楽しみましょう、っていうノリの映画かなと、思います。


ミルク/MILK

●キャッチフレーズ:「ミルク」は、希望のはじまりだった。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
ガス・ヴァン・サント監督作品はわりとよく観るので今回も観たんですが、『エレファント』とか、『パラノイド・パーク』とか、これまでのとは違う作風になってるというか。観る前からそうかなーと思ってたので、そこはまぁ、全然気にならなかったですが、同じ監督の作品かー、と思うと、結構すごいかも、と思ったり。全部の作品を観てないので何とも言えませんが。今回のは一歩間違えるとドキュメントタッチで僕の好きだけど苦手な分野、になりそうなところをちゃんと映画になってて、これも結構見入って観てました。実話が元になってるというわけで予告編観てだいたいの流れはわかってはいたんだけれど、というか、元のことは知らなかったんですけれどね。そうなることがわかっていながらも、やはり、後半の展開は結構緊張しつつ。見せ方がうまい。



・・・確かに、

渋いチョイスっすね。

言われても仕方ないのかもしれないですね、うん。

そう言いながらも、
チケットを一枚一枚出しながら、

これは自分も観たいんすよねー。とか、

これは・・・おもしろかったら嬉しいっすよねー。

とか、一個一個コメントをつけながら出してきまして。

金券ショップって、ほら、何か、

カネ!!

って感じのする店が多いというか、なんだろ、
防犯意識みたいなんが強い店、ってのが
多いというか、それは当然と言えば当然なんだけれど、
生真面目!っていう店員さんが多い、って気がしてたので、
今回みたいな店員さんがいる店はなんか、いいなーと思いました。

で。

今回の、渋いチョイスに付き合える同年代の人は
なかなかいないなーと思うわけで、

今度そこ行って券買うときにまたなんか言われたら、

付き合ってください!!

って、言ってしまうかもしれないなー、と、
僕は思っているんですけれどもね。

ショーケース越しに、その店員さんも

ここから俺を連れ出して!

みたいな、そんなことをね、
思っとるんじゃないかとね、疑っているわけですよ。

この横にいる店長の呪縛から逃げさせて!!

みたいな、ことをね、

毎日思っているんじゃないかって。

そんなシンデレラストーリーを待ち望んでいるんじゃないかって。
そんなシンデレラストーリーを、





待ち望むかバカ。

『サクラメリーメン爆進!呼吸ツアー2009~歌え!HAPPY MEN~ファイナル』 [ライヴ(仮)]

下ろしたてのかばんのマジックテープの部分がそれはやっぱり下ろしたてだからバリバリバリバリヴァリヴァリヴァリヴァリ音を立てるのがどうもうるさすぎやしないかとヒヤヒヤしている、

bootsです。

あ、

footsです。

もう名前なんかどうでもいいです。

ここだけの名前だし。


昨日は。

ライヴに行ってきたよ。

・・・久々に記事の件名と内容が一致して気持ちいいね。うん。
というか件名考えるのがめんどくさくて仕方なかったんだよね。うん。

サクラメリーメン
爆進!呼吸ツアー2009~歌え!HAPPY MEN~

at 渋谷CLUB QUATTRO

ワンマンだよ。

ツアー最終日だよ。

なんていうか、たいてい開演前って洋楽が流れてると思うんですが、
この日の、
開演前に場内に流れてる曲、J-POP。

そんなの初めてかも。

と、いうわけで、セットリストが作れてしまう、というか、
曲が全部わかってしまうというか
世代がなんか、世代というか。
たぶん周りにいる高校生とかは絶対知らなさそうというか。

●開演前の曲セットリスト(・・・ほぼ合ってると思います。)
竹内まりや『天使のため息』
SMAP『俺たちに明日はある』
DreamsComeTrue『未来予想図Ⅱ』
ユニコーン『大迷惑』
安室奈美恵『Chase the Chance』
米米CLUB『君がいるだけで』
MY LITTLE LOVER『白いカイト』
川本真琴『1/2』
槇原敬之『もう恋なんてしない』
trf『CRAZY GONNA CRAZY』
相川七瀬『夢見る少女じゃいられない』

・・・ここでサクメリのベース、
イッペイによる開演前の注意事項アナウンス。
要約すると、
録音、録画はお断り、あなたの心のフィルムに焼き付けてください。

・・・アナウンス終わって、
SMAP『Shake』

この曲の、

明日は休みだ仕事もない早起きなんかしなくてもいい

てのを聴かせたかったのではないだろうか、と勝手に思ってみるが、

暦では明日(29日)は休みですが、僕は仕事です。

と、内心毒づいてみたりしているところ、

この曲の途中で、

場内暗転、

『聞こえる』のBGMに合わせてサクメリのメンバーが登場。

・・・というかSMAPの曲を二曲も流して。
この時期に。
何とも言い難いというか何というか。
・・まぁ、いいですけど。

・・・と、い う 流 れ で、

ライヴ始まり。

と、いうか、
今回楽しすぎて曲順とか覚えてるの間違ってるかもしれません。
あと、己の老いのせいもあると思いますが。
脳細胞は毎日死んでいるんだよ。

●ライヴのセットリスト。

待ちぼうけ
君のカケラ
サテライト
ある幸福
JOURNEY(じゃあね)

・・・冒頭のノンストップ5曲、いきなりそれ持ってくるかーという選曲でちょっと驚きの嬉しさの。大体終盤で盛り上がり最高潮のときの切り札をこれでもかこれでもかというくらいなわけで。汗だく。

昨日は明日はワンマンだ、
という緊張でなかなか眠れなかったんですが、
朝、

止められないくらいのウンコを漏らした夢で目が覚めた、

という、イッペイMC。

今おなかゆるいんだけど、緊張してるせいもあったのか、
夢の中のウンコはガッチガチだった、そう。

そんなMCに続いて、

コトノハ・・・今回のライヴでいちばん聴きたいと思っていた曲。うん。イイ。いいよー。
セツナ~悲しい夜明け~


・・・明日からゴールデンウィークだ。つって。
というイッペイMCに続けて、

王様のたからもの
聞こえる

リリィの愛の歌

1986~その先へ
飛べない鳥が空を翔ぶ
告白
サイハテホーム

・・・なかなか客席のフリが定着しないなーと思っているサクメリのライヴですが、飛べない~告白の二曲は、フリが定着してきてるかなーと。楽しい。飛べない鳥が空を翔ぶ、のフリは好き。告白、ではタオルを振り回すんですが、埃がものっそい舞うのがライトで分かります。サイハテホームで本編ラスト。

(アンコール)演るから500円置いてって、という、イッペイMCで、

コロナ・・・余談なんですが、僕、この曲の歌いだし、キーが低くて歌えません。

もっかいのアンコールで、

黄昏オレンジ

・・・この曲は最初聴いたときはあんまし好みじゃなかったんですが今は大好物で、この曲を聴けなかったら締めくくれない、というくらい。ライヴのアレンジがやっぱ好き。超好き。

そんなライヴでした。ちょうど2時間くらいかな。
汗かいちゃったね。うん。
MCに関して言うと、トータとイッペイのコンビネーションというか、それが毎回ハマってるので、こう、文章に起こしてもあまり良さが伝わらないかな、という思いがありまして、印象に残ってたMCをちょいと交えて書いておきました。
今さらですがお食事中の方にはお聞き苦しい部分がありましたことをお詫びいたします。

サクメリのライヴは回を増すごとに男の客が増えてきてて、それは嬉しいなーと。二年前とかはもう、女ばっかりで心細かったから余計に。

あと。
ヴォーカルのトータくんはお客さんの目をよーく見ながら歌ってるというのが遠めでもわかるんですが、

今回ね、

僕のことばっかり見てたような気がしてならないんですよね。

もうどうしていいかわからないー!!

好きにしてー!!

みたいな、
そんなくらい見られてた感じがするんですよね。

切に。

切に。

・・・って、誰も彼もが思ってるんだろうな、って思います。

いつの間にか製作が決まっていたピクサーの『カーズ2』が早く観たい。

相談、って言ったら大げさなんですが、
会社の同僚の女から
立ち食いそば感覚な軽い感じで相談されたんです。

ある上司に挨拶しても挨拶を返してくれない。

っていう。

仮に、この同僚の女を、

MANISH

として、話をすすめていきたいと思うんですけれど、
はたして、
これを読んでいる何人の人が、

MANISH

に、反応したのか、お手元のスイッチをね、

ぜひ、押していただきたいと思う次第なんですけれども。


スイッチ、オーーーーーン!!


・・・で、話すすめますが。

後日談的な感じで、その上司の側近から、

MANISHの挨拶には感情がこもってない、って言ってたよ。

って、言われたらしいんです。

それが挨拶を返してくれない理由なのか、と。

僕は別に挨拶に感情がこもってないとか、
そういうことを考えたこともなかったんですけれども、
まぁ、そういうことを考える人もいるんだな、と思って、
人それぞれなんだな、と、思いました。







おわり。











じゃなくて。



そう相談されたらば、
何て返していいものか、
大体答えは自ずと絞られてくるじゃないですか。

ありきたりだけど。

というか深く考えなくてもいいのかな、と思ったんです。

別にその挨拶以外を除けば、何ら問題はないということなので。

まぁ、その上司の側近からも、

だから、
おつかれさまでーーーっす。みたいに言えばいいんじゃない?

ってその時言われたそうなんですけれどもね。

それはそれでほら、なんだか、ね、いやらしいじゃないですか。

バカっぽいし。

MANISHは僕より年上だし。

だから、僕なりに考えたんですけれども、

おつかれさまでーす。

って、言うじゃないですか。

言うじゃないですか、って言うか、言うんですけれども、

この、

おつかれさまでーす。

と、同じ発音の要領で、

がりれおがりれーい。

って言うと、

しっくりくるんじゃないかと思ったんです。

そしたら何かしらの反応は返しくれるんじゃないかと思うんです。

それでもダメなら諦めるしかないと思うんです。

改行が少なめなのはちょっと自信がない表れでもあるんです。


おつかれさまでーす。

に、含まれる、



と、

がりれおがりれーい。

に、含まれる、

れ。

れ、の、位置は違えども、

この、れ、が含まれているという共通点がね、
心をくすぶらせるんだ。

と、思いついたので、

明日、

MANISHに教えてあげようと思います。



がりれおがりれーい。

やっぱりタイトルと内容が全然違うと振り返るときに意味が分からなくなる罠。

最近、カラスのことを思うんですが。

僕が思うに、昔はカラスって
そんなに煙たがられている存在ではなかったと思うんですよ。

いつからかゴミ捨て場を漁るようになったりして、
それで煙たがられるようになったんだと思います。

だって煙たがられていたら、
カラスのうた、なんか作られないと思うんです。

カラスのうた、では、カラスがなぜ啼くのか、と、
心配しているくらいなわけですから、
今のカラスを取り巻く状況とは大きくかけ離れているというか、
今なんか啼こうが知ったこっちゃないですから、
今だったら、カラスのうた、なんか作られないと思うんです。

昔はカラスは愛くるしい動物として
もてはやされていたんじゃないかと僕は思うわけで、
おそらく、

もてはやしすぎてカラスが図に乗った結果、

今のような状況になっているんじゃないかと。一部はね。

まぁ、カラスが天狗になっちゃったんだと思うんです。

その昔は、
どうも、カラスですけど。えへっ。

って感じだったのが、

今では、

オラ、カラスだけどよ。

って感じになってるんだと思うんですね。

昔からカラスをよく知る人は、

昔はこんなんじゃなかった。

って言ってると思うんです。

こないだ、カラスがね、
あ、これはお食事中の方にはあまり宜しくない話ですが、
カラスが、

なんかの鳥をついばんでいたんですよ。

弱肉強食。

その、鳥の、毛羽をね、

ぼっ!!

って吐き出して、中だけ食べてたんです。

遠目に見ていたんですが、それでも怖かったです。

カラスの本来の姿というか、
そんなのを見た気がしました。

というか、猿やら熊やらが人里の農作物などを
荒らしているとかいうニュースをたまに見かけますが、
それの一番初めの、先がけの動物が、

カラス

なんじゃないかと思うんです。

熊も、今の時代だったら、
森のくまさん、なんて歌作られないと思うんです。
とてもじゃないけれど、熊にさん付けなんて出来る状況ではないと。

・・・とか、いろんなことを考えると、
その昔は、
カラスはあまり人に近づかなかったんだと思うんです。

ゴミを漁らなくても獲物がいたんだと思うんです。

身近に獲物がいなくなってしまったのは温暖化ですよね、おそらく。

もしくは、
獲物がいなかったとしても、



とかを食べて質素に暮らしていたんじゃないかと思うんです。

鳩に餌付けをする人がいるように、

カラスにも餌付けをしていた人が昔はいたのではないかと思うんです。

で、何かの拍子で人間の食べ物も餌になり、

うまいやんけ。

ってカラスが味をしめ、

今までの、藻、だけでは足りないということで、

欲張りになったカラスはゴミ捨て場を漁るようになり、

それを見た人間はカラスに嫌悪感を抱き、餌付けするのをやめる、

カラスはさらにゴミ捨て場を漁るようになったんじゃないかと。

熊も猿もカラスのそういうところをマネて、人里に下りてくるように
なったんじゃないかと思うんです。

で、そのうち、山から何が下りてくるかと言うと、









仙人





が、下りてきましてですね、

念力で、

ゴミ捨て場のネットを退かして、
カラスがゴミを漁りやすいようにしてあげたりだとかですね、

猿の赤ら顔をできるだけ目立たないようにしてあげたりだとかですね、

熊がテレポーテーションできるようにしてあげたりだとかですね、

そんなことをしてですね、

仙人が人里に!!

みたいな感じで。

それはもう。

それはもう。

あなた。

大変。


・・・。



お詫び。
本日の記事中、
仙人のイメージを悪くするような表現が
ありましたことをお詫びいたします。


・・・というか結構途中まで
マジメなこと書いてるなー、と我ながら感心。

『鴨川ホルモー』『スラムドッグ$ミリオネア』『クローズZEROⅡ』『名探偵コナン 漆黒の追跡者』 [映画(仮)]

フタ開けた瞬間は印象悪いけど、赤城乳業のデッカルチェのティラミスがぬまー。

本日をもちまして、

音速ラインのアルバム、シングル全所持達成しました。

ご声援ありがとうございました。

ということなので、

今日は、

溜まっていた、




映画を観て思ったこととかを書きます。


クローズZEROⅡ

●キャッチフレーズ:映画[クローズ]第Ⅱ章・完結編!負けっぱなしじゃ終わんねぇ。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
えー。これは前作観てないんですが、今回は観ました。意外でしょ。ある意味、不純な動機に近いんですが、それがありまして観ました。原作も知らないからそこらへんはアレですが、なんだろ、あの、知ってる人はわかると思うんですが、あれだけグレてても制服を着ている、っていう、その、なんていうんだろ、それはどういうことなんですか、って、僕は思うんですが。どうなんですか。やっぱり、その、制服に、組、みたいなものを抱いているというか、そういうことですか。あとこれ、先生が出てこないんですね。先生はどこにいたのかが気になります。それと、ほぼ、高校生に見えません。どんだけダブってるんですか、って思います。と、いういろいろな疑問があるわけなんですけれども、アクションが爽快な一作、であると。


スラムドッグ$ミリオネア/SLUMDOG MILLIONAIRE 

●キャッチフレーズ:全ての答えの裏側に、インドを疾走する彼の人生があった-。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
これ、アカデミー賞とか獲ったでしょ。で、それだから観る、って人も多いと思うんですよ。僕は賞獲る前から、ノミネートされる前から、警察署前から、駅ビル前から、生まれる前から、観たいと思ってたんですけれども、っていうか、賞獲ったから観るっていうその感覚がね、僕は好きじゃなくて。賞獲ろうが獲るまいが、人によって感想違うじゃないですか。そこですよね。賞獲ったから観に行くって人は明らかに、だったら楽しめるだろ、っていう期待で観に行ってると思うんですが、そこが余計ですよね。というか僕も、元から観たいと思ってたけど、結果的にいろいろ賞獲って、それで期待度が高まったところがやっぱりあって。なんか、だから、損だな、って思います。そういう期待度っていうのは。というかですね、これ、僕がいつも読んでる雑誌の映画評に4月頭に評価が載ってて、で、ちょっと読んでみようかなと思ったんですけれども、わりかし最初あたりの出だしで、始まりと終わりの、ある種のオチが書かれてしまってて。で、ものっそい憤慨したんですけれどもね。『日経エンタテインメント!』の映画評女のコーナーね。気を使え!女!二度と書くんじゃねぇ!ペンを置け!そしてそれをピンライトで照らせ!断筆しろ!ぐわおぉぉぉおおぉぉぉぉぉっぉぉおおお!!・・・ていうか僕この映画の感想結局書いてないですよね。そうだな・・、ミリオネアのあの緊張感を味わえました。あと、エンドロールがね、踊るマハラジャ、みたいだなと思いました。僕それ観たことないですけれど。


名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)

●キャッチフレーズ:江戸川コナン、最も危険な事件。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ

●観て思ったこととか。
僕、テレビアニメと原作は最近全然観てないですが、映画は毎年観てるんですよ。ただね、コナンの映画がおもしろかったのって、5作目あたりくらいまでだと思うんですよね。そのあとのは良かったり悪かったり。僕がいちばん好きなのは『瞳の中の暗殺者』っていう、確か4作目とかだと思うんですが、今回これは13作目、ということでね。さすがにコナンも老けましたよ。嘘ですよ。で、今回のですが、僕、思うに、コナンはもう引っ張りすぎだと思う。そろそろ引き際を考えたほうがいいと思う。この映画が良かったのは、予告編くらい。予告編の見せ方が良かった。それの期待に本編は応えてない。前半ダラダラ。ちょっと内容に触れると、カブトムシ、わかりづらっ!っていう。これは観た人しかわからないと思いますが。ていうかさ、そもそもさ、元をただせばさ、目が覚めたらカラダが縮んでるなよ、って、思いますよね。あ、それと、映画のコナンのエンドロールはいっつも、やっすいカラオケの映像みたいで寒々としますが、今回も同様です。下に、ロケ地:鶯谷。とか、出そう。あ、最近のアニメ映画の感想にはフリガナを振ってましたが、めんどくさいし、誰も褒めてくれないのでフリません。



鴨川ホルモー

●キャッチフレーズ:あとの祭りだコノヤロ~!

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ

●観て思ったこととか。
この、ホルモー、の、根本的なシステムというものが、というか根幹がもうワケ分からないんですが、ワケ分かんないけれど、楽しかったです。爆笑!とか、そういうものではないんですが、楽しい。すごいバカっぽいんだけど、ラヴリー。っていうか。愛おしい、というか、狂わしい、というか、そんな感じ、です。一歩間違えたら危険なところをうまいこと見せてると思いました。大穴。



以上、映画の紹介でした。


さて。

そんなことをする人には見えなかった。

って、よく言うと思うんですけれども。

誰でもこの言葉に疑問を持ってるんじゃないかと思うんですが、



普段から、






そんなことをする人に見えてたら大問題。

なんだかんだで、落ち込んだりもするけれど、わたしは仁義です 嘘です。

さくらふぶきの!

さらいのそらへ!

いつかかえる!

そのときまで!

ゆめはすてない!



・・・あの、徳光が武道館にいる全員で歌えるように先に歌詞を言う、
みたいな感じ、で読んでください。

というか今思ったんですけれども。

歌詞、スクリーンに出てるんじゃないの?

どうなの?



どうもこんばんは。

そんなわけでね。

僕はすごく前にこんなことを書いたんですが。

どんなにツライことがあっても

いまだに

松任谷由実の

「実」が

「美」と

間違われていることに比べたら

自分の悩みなんか

ちっぽけなもんだ。

と、思おうと思いましたが










到底











無理でした。




うん。

今もね、そんな感じですね。

この、なんて言うんですか、

ポジティヴとネガティブの融合っていうか。

どちらかと言えば、ポジティヴではあるんですけれどね。

4月ってやっぱなんか気持ち落ち着かないんで、
それもあるのかもわからないです。

4月がいちばん嫌いな月かも。

そんなわけですけれどもね。

来週は5月ですね。

だから5月になれば大丈夫かなって思います。

たぶん、なんだろ、


鯉のぼりを取り込もうとしてベランダから転落しました、


みたいな感じ、なくらい、



ピースな愛のバイブスでポジティヴな感じでお願いしますよ。


って感じになってると思います。


うん。

“亭主を大改造系。”どういうわけだかどうもここ最近、カラスがうるさすぎる件について 。 [テレビ(仮)]

なんか、こう、漠然と、
昔を思い出してみたんですけれども。

最近あんまりテレビ見ないので、
というか、その時間帯見ないので、
今もそんな企画やってるのかは知りませんが、

うちの亭主を大改造!!

みたいな企画があるじゃないですか。

あれね。

僕大嫌い。

というか、テレビのチカラに頼るとこが嫌いなんです。

そのときだけじゃん。

毎日大改造してくれるわけじゃないじゃん。

その日限りじゃん。

残りの日々は大改造前じゃん。

ビフォーーーーーーーーーーーー!!

じゃん。

そう思うのよね。

美容院とかだったらさ、
そこを行きつけにしてしまえばアフターの状態を
保てるとは思うんですけれど。

いや、ちゃんとさ、その、たとえばね、
服のセンスがどうこう、とかな亭主でよ、
テレビが用意したさ、
無難な服をよ、
毎日着れるわけじゃないじゃない、ってことよ。
アフターサービスで、
毎日テレビが服をコーディネートしてくれるんだったら、
それならいいと思うんですよ。

でも、違うじゃん。

この、ダメ亭主!!

って、世間に知らしめさせてるわけじゃん。

亭主の親はプンスカ怒ってるもん、きっと。

嫁ぇぇぇええええええ!!!

言ってるもん、きっと。

大改造言うくらいならさ、
もうさ、

大改造された亭主に登場していただきましょう!


家族:おぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉ!!!

リポーター:どうですか?嫁?大改造された亭主は?

嫁:いやぁー、もう、別人みたいです!!





って、大改造された亭主が出てきたその後ろから、




御本人登場



みたいなね、


そんな大改造をしてさ、


もうね、


今、


どうしていいかわかんなくなってきてますよね、僕。


いや、だからさ、
結局はさ、
そのときだけじゃん、ってことで、

ほとぼりが覚めたら元に戻るんだよ、ってことだよね。

元のままでいいじゃん、みたいなことでね。

それで仲良くしてればいいじゃん。

テレビに出る必要ないじゃん。

自分の部屋がいちばん落ち着くと分かっていながらも出かけてしまうんです。

僕も氷山の一角なんですけれども。



最近の日本人についてね、



僕が思うにね、



プライスレス



言い過ぎたよね。




プライスレスって決しておもしろいとか楽しいものではないのにね。



みんなプライスレスのせいにしてさ。



何があれば、プライスレス、プライスレス言ってさ。




プライスレスにはけ口を求めてさ。




プライスレスになすりつけてさ。




プライスレスって言葉に勝手に盛り上がってさ。



プライスレスのことはもう放っておいてあげて。



そっとしておいてあげて、って、



13日の金曜日、同様にそんなことを思います。



だからね、



今日は、



プライスレスにまつわるエピソード、



プライスレスに対する思いの丈をね、



ぶつけてください。



NGワードは、プライスレス、で。




それで終わりにしましょ。

『音速ライン』カラスがなぜ啼くのかなんてどうでもいいような気がしてきましたが、どうですか。 [音楽(仮)]

えーと。

先週放送された、
映画木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

関東地区の視聴率、5.9%

と、いう数字に慄いているfootsですこんばんは。

5.9%て。

どういうこと。

どどどどど、どういうこと。

夜8時から11時までで、5.9%て、あなた。

紅白の裏番組ですかって話ですよ。

ということは・・・、



小林幸子のせいか!!

この、厚化粧が!!

・・・。

小林幸子すいません。

・・・。

ここ最近、
今年買ったアルバムを1枚ずつちまちまと紹介しておりましたが、
おりましたがね、
今日は音速ラインの残り5枚をどどーんと。

どどーん。

今日の一枚。岩。



ます。

どど ーん。

どーん。

ずど  どどどーん。

ずど         ーん。

ず  ん。

どどー んずー                 ん。

ばばー ん        。

ばずばば ばば  ば
 ばずずず   ーび  ー        ん    。

・・・。

紹介に辿り着くまでに憲一が邪魔をして挫折した方がおりましたらば、
それはどうもすみませんでした。

音速ラインね。
なかなかPVが埋め込みNGだったりとかして、
曲を紹介したいのにさ。
ファンの方が作ったのがありましたので、
ご興味ある方はそちらでチェケラ。

一枚目。
うたかた

アルバムは全部集め終わりまして、カップリング目当てでシングルも集め始めている音速ラインです。これがファーストアルバムらしいんですが、『冬の空』も『スローライフ』も入ってるなんて、すごいファーストアルバムだなーと思うところです。

二枚目。
青い世界

これもミニアルバム。このアルバムの『未来サントラ』って曲は曲終わってから10分無音の状態が続いた後で、ボーナストラックというか、お遊び的なトークなんかが入ってるんですけれども、いきなし入るからぼけーっと聴いてるとびくっ!ってなりますし、iPod泣かせ。この曲になったらスキップしないといけない?どうする?な気分。『ここにいる』って曲が好きです。

三枚目。
三枚おろし

三枚おろし、だけに三枚目に紹介。(→僕ほんとはこういうの嫌い。
このアルバムにも例の『未来サントラ』が入ってますが、こっちはまともな収録時間でホッとするとか、こっちのアレンジが好きとか。あと、アレンジって部分で言うと、『ありがとうの唄 Ver.2』。それと、『旅ガラス』が好きです。


4枚目。
100景

『うたかた』に収録されてる『ここにいる』がこっちにも入ってて、で、こっちのアレンジのほうが好き。音速ラインを知るきっかけとなった『上昇気流』もこれに入ってます。ネガチェンのコンピアルバムで聴き過ぎた節が。『ナツメ』も好きです。

5枚目。
風恋花凛

1月に行ったライヴではこのアルバムの曲が結構多く歌われてたんだー、と後から知りました。何せ買ったのライヴの後でしたし。ライヴは『Hello Hello Hello』って曲で幕開けでした。この曲好き。『KAZAHANA』、『半分花 Band ver.』、『フラッシュバックサマー』、『WWG』、『大切な人』、『優しい雨とこのままで』とか、あれ・・、ていうか全部好き。全部入り。このアルバムものっそい好き。どうしよ。火照っちゃう。


今日の一枚。岩。のコーナーでした。
ごちそうさまでした。


で。
冒頭の、先週のね、
ワールドシリーズですけれど。

5.9%ね。

この数字、
もう、しょうがないんで、

その時間帯、

観てなかった関東地方の人ね、

こないだのバトンの罰ゲームのいずれかをやってください。

A:タクシーに乗って行き先を「運転手さんの家」と答える。
B:箸を忘れてうまい棒2本で弁当を食べる。
C:オシャレなショップで「肌着ありますか?」
D:幼なじみと遊園地に行って怪しげな取引現場を目撃し、取引を見るのに夢中になって背後から来たもうひとりの仲間に気付かない。
  (※目が覚めたら体が縮むのくだりは不要。)
E:ヤな上司を見つめばがらその上司の手指にとんがりコーンを一個ずつはめて早食い、一袋食べきったところで、その上司の頭をはたいて(諸々の)ゲーム終了。

・・・。

よろしくニャ。

『the band aprat SMOOTH LIKE BUTTER TOUR』これはもしかしたら憑きものの仕業なんじゃないだろうかと思ったりしつつ。 [ライヴ(仮)]

僕みたいな新参者が観に行っても良かったんだろうか、
と、
思うわけですが、
予定が合ってしまったし、チケットも売ってたので
行ってきてしまいました。(チケット買ったの4日前。)
というか僕はやっぱりCDよりもライヴ好きですね。
そう思います。
行って来たライヴは、

the band apart
SMOOTH LIKE BUTTER TOUR

at 新木場STUDIO COAST

行く前に前に紹介したののほかにこれらも聴いておきました。
PLAYLOGで聴いた曲だったり、
ショップで流れてた曲だったり、
結構知っている曲が多かったです。

K.AND HIS BIKE
quake and brook
alfred and cavity
adze of penguin

この会場の、新木場STUDIO COASTは初めて行ったんですが、ものっそいでかいライヴハウスなんですね。中に入ってビックリしました。僕の整理番号が1500近かったので、まぁ、デカいとこなんだろな、とは思っていたわけですが、想像以上にデカかった。ミラーボール・・・、ミラーヴォールがね、ものっそいデカイんですよ。あ、あの、 トイレがね、薄暗いピンク色の照明なんですよ。雰囲気が良い。
スタッフさんも感じ良くて、こないだの赤坂BLITZの手際の悪さとかとどうしても比べてしまったわけで。すごく良い感じです。
で、入場したらドリンクもらうじゃないですか。で、僕はちょいアルをセレクトしたんですよ。で、開演前に飲み干したわけですよ。そしたらね。僕の知ってる好みの曲連続演奏ゾーンがあったんですけれど、その最中に酔いがまわり、最初から後ろの壁沿いで観てたんですけれども、座って体育座りで観てました。

よって、感想を書く状況に非ず。

どんだけ酒に弱いんだろ、我。

なんかでも、ファンの人たちの感じも良くて、サバサバしてるというか。僕が好きな感じの人が多かったです。前列のほうはすごいうねって盛り上がって、後列のほうは各々の楽しみ方で、みたいな。

僕の前に大林素子の男版みたいな人がいたりしたので、
モニター越しに見てたんですけれども、それでも良かったです。

まだ詳しく書けるほどでないし、新参者がなんだかんだ書くのもアレですし、残りは英語で書くことにして行を稼ぎたいと思います。
(実は、歌が英語だしMCも英語だと思っていた人。)

ah-,ah-,goodjob.oh,my,god!!god is sun!listen to my heart,thank you for your dream.broken my heart and die.make it possible.canon.mitarai.so,so,will be a NISSAN.drive your dreams.we are the world.feel so good.i am united states president.obama.thankyou,and sorry.damn it!!and you?bye and die.goodnight!!soon!




ha ha ha.



・・・。