So-net無料ブログ作成
検索選択

旅先でネットとかしたいと思わないけどしたいとも思う揺れる気持ち。 [思想(仮)]

それ自体にこれといった興味はないのですが、ふとした瞬間に、

サークル

って文字が目に入ったとき、真っ先に連想したのがミステリーサークルで、あ、そういえば、ミステリーサークルって最近下火だなーと勝手に思って、これはブログで取り上げなければ皆から忘れ去られてしまう!という暗澹たる気持ちになって、

ミステリーサークル追悼企画を行うことにしました。

まあ、だから、何て言うんですか、通夜の後の弔問客の宴、みたいなことで、ミステリーサークルのこととかを寿司食いながら好き勝手語らうだけなんですけれども。

花輪も、

M・ナイト・シャマラン与利

とか来てたりね。

…まず、上空から見ないとそれの全貌が分からないっていうのがめんどくさい。

上空から見るにはヘリとかをチャーターしないといけないので、ミステリーサークルをこしらえた、ヒト、からすると、ヘリが未確認飛行物体なので、ヘリが見れて、あ、見られて幸せ、って気分なんだと思う。

様々な形があるミステリーサークルはいわば、髪型みたいなもので、日本においては、バーコード頭、と呼ぶのが主流になった今、それにネガティブなイメージが付き纏うことも事実であり、そう考えたらば、ミステリーサークルからヒントを得て、バーコード頭という総称を止め、ミステリーサークル頭、と呼ぶのが妥当なのではなかろうか。

そもそも、茎、が折られずに出来上がっているから何だと言うのだ。農家には優しいと言うのか。

幾何学模様だから何だ。
インテリヤロー。

…うん。

それくらいかな。

ミステリーサークル追悼企画への思いと言ったらばそれくらいしかないな。

でも、ミステリーサークルそのものが宇宙人からしてみたらば、企画物、みたいな位置付けじゃないかと思うんですよ。後からそれを振り返った時に、記憶の一部から消し去りたいくらい鳥肌もん、みたいな。

…ただ、まあ、あの、ミステリーサークルね、







そもそも死んでないし。

レスリー・キーの写真展に行きたいけど表参道ヒルズっていう場所が嫌だから行かない。 [広告(仮)]

最近、

ランチの後、そのまま
乗車した忙しいあなた、
歯、溶けますよ、酸で。


と、笑顔の沢村一樹が訴えかけてくるリカルデントの電車内の広告が怖い。
確かに歯が溶けるのは怖いことなので、それは仕方ないと思う一方で、あれはやり過ぎだとも思う。
ドア脇のちょうど目線の高さに貼ってあるからよく目に入るんです。
車内にほかに乗客がいなければ写メして説明したいくらい怖い。
笑顔でそんなこと言われたら怖い。
真顔で言われるよりも笑顔で怖いことを言われたほうが怖いと思う。

たとえば、

ランチの後、そのまま
乗車した忙しいあなた、
ヅラ、ズレてますよ、マジで。


とか笑顔で言われたらヅラじゃなくても慌ててヅラの紐を手繰りよせてしっかり紐を捕まえてもう一生離さないでいようと思うくらい怖い。

ランチの後、そのまま
乗車した忙しいあなた、
前世は、ヅラですよ、マジで。


とか笑顔で言われたら前世がヅラじゃないと言ってくれる前世とかを言い当てるのが本職の人を探す旅に出るくらい怖い。

ランチの後、そのまま
乗車した忙しいあなた、
後世も、ヅラですよ、マジで。


とか笑顔で言われたら嫌だ。もう嫌だ。

ランチの後、そのまま
乗車した忙しいあなた、
なんで、人は…、この地球(ほし)で。


とか笑顔で言われたら…



わかんない!もうわかんない!!意味わかんない!!

サクラメリーメン『四次元アドベンチャー』3枚目だけど四次元。 [音楽(仮)]

最近悩んでることがありまして。

それは、



このアルバムを買って応募すると、抽選300人に

あなたのニックネーム&サイン入りポスター

が、当たり、しかも、

メンバーに書いて欲しいメッセージ(20字以内)、メッセージを書いて欲しいメンバー

の(出来る限り)要望にも応えてくれるという踏んだり蹴ったりのキャンペーンです。



だから何を書いてもらおうかとすごく悩んでいます。

いや、そもそもこのキャンペーンのことをここで書いたらライバルが多少なりとも増えることになるから教えたくはなかった、でも僕は優しいので教えることにしました。で、これを見て応募した人が仮にいたとしたら、


はずれれ。


って思います。

本当です。

・・・。

・・・。

『ロングロード・オデッセイ』

『呼吸』

と、来て

今回3枚目のアルバム、
『四次元アドベンチャー』

サクラメリーメンアルバム初の漢字とカタカナの融合のアルバムタイトルです。


四次元アドベンチャー
サクラメリーメン

●このアルバムのこととか。
配信限定シングル「夏影」「ブルーバード」の2作を含む3rdアルバム。水戸華之介、つじあやの、山田将司(THE BACK HORN)がゲスト・コーラスとして参加して彩りを添えた「イヤ イヤ ブルース」など、冒険心あふれる楽曲の数々を収録。(CDジャーナル データベースより)

●聴いて思ったこととか。
▼M1.四次元ビューティーガール
歌詞読むと完全思春期ナンバー。車のナンバーみたいなもんですね。どうでもいいですね、そこ。単発番組のタイアップとライヴで聴いた際には、イマイチしっくりこなかったのですが、この曲は聴けば聴くほどタイプなナンバーです。個人的には『君のカケラ』もそうだった。これは何だろな、二次元が好き!っていう層を批判した曲ですね。嘘ですけれど。ライヴだとわからなかったけれどイントロが、これから始まりまっせ的な、ファンタジックな感じのアレンジで好きです。四時限目に四次元をかけてるんだな、そうなんだな、と思いました。
▼M2.そこで泣いた少年
これは歌いだしが抑え目で、サビに向けて上がってくる感じなんですけど、その歌い方が好きです。サビのメロディーは曲始めからすると、予期しない感じのサビになっているのかなって思います。
▼M3.夏影
これはもうすでに馴染みの曲で、大好きな曲です。ただこれまで歌詞がわからなかったところがあって、で、今回歌詞を読んでみたところ、結構、聴こえたままの感じだったんだな、っていうことがわかりました。「バンビーナユー」とか、「バンビーナミー」とか、そうそう使わないから面食らいます。「モンスター僕だ」っていうフレーズも面食らいました。絶対違うこと歌ってると思ってたら合ってたから。あと、イントロが津軽三味線っぽいなって思います。
▼M4.TRAIN
ライナーノーツでトータも自画自賛のこの曲は、僕もメロディーで行けば、このアルバムの中では一番好きなナンバー。ドラムのリズムが電車に乗っているかのようなアレンジです。メロディーで、って言ったけれど、この曲のサビの部分、
♪重なって瞼を叩くから はっとしてフタをして「なんでもない」
って部分が好きです。何か好きです。
かなり前に、どんなアルバムでも4曲目にはハズレなし!っていう法則を書いたのですが今回もそれが見事に当てはまっています。
▼M5.もういいよ
タイトルだけ見たら少年っぽいサクメリのこと、鬼ごっこの曲なのかと思いましたが全然違います。たまにトータはほぼ全面女口調な歌詞になるんですがそれがこの曲。それにしても、うわーこの曲の場面、嫌だわーって想像できます。容易に想像できます。一部の歌い方が玉置浩二っぽい。
▼M6.イヤ イヤ ブルース
んー。最初聴いたときは、はてな?と思ったのですが二度三度聴くと印象が変わってくると言うか。ライヴで盛り上がる重点ナンバーでしょうね。だから僕もしばらく重点的に聴きこんでみます。
▼M7.HappyEnd
メロディーで行ったらこれ結構好き。別れの曲だけれども、タイトルにあるように決してネガティブではなくポジティブで、あ、別れを告げた側からしたらば、ですけれど。
▼M8.手紙
うん。歌詞が重なるなー。。。。。っていう。トータの声が女の子っぽくて一瞬誰が歌ってるんだろうと思いました。まあ、それはトータ以外にありえないのですが。でも手紙じゃなくてメールかな、僕は。やっぱり。
▼M9.ブルーバード
こちらもすでにもう聴き馴染みのナンバー。前にも書いたのですが大サビ前の間奏のアレンジ、セリフが好きです。
♪「泣きたいときは傍にいて」そう言う僕がいて 「もちろんさ」って笑ってる 君がいて嬉し泣き
口ずさむときに気を許すと、僕、と、君、を間違えている自分がいるのですが、そうだよね。でも、そうだよね。
▼M10.フレンドシップ~卒業の唄~
タイトルにあるように、卒業ソングです。曲調も春にぴったりで心地良く。僕にとっては懐かしい感覚ですよね。今となってはね。これ聴いてると、音楽を楽しんでるなーっていう音源ですね。
▼M11.(R'nR)ハロータウン
これもわいわい演ってる曲ですが、これもライヴ重点でしょうね。大サビ前、
♪「楽園なんてないさ 楽園なんてないさ」「・・・・・・。」
っていう女性の声が入るところ、イヤフォンで聴いてると、L→R、L→Rで聴こえてくるので、そう考えていたらば、L⇔Rを思い出しました。KNOCKIN ON YOUR DOOR、って感じです。
▼M12.また何処か行ってみなくちゃな
♪何もかも便利になったな 何もかも手に入んだな
弱冠24歳が書く歌詞だろうか、と、ふと、思いました。僕24のときそういうこと考えたかなー。どうかなー。さらに、
♪どうもストレスが溜まってるんだな
僕24のとき、ストレスとか全然なかった気がするな・・・。これも時代だな、って思いました。それにしても、このフレーズを最初聴いたときに、
ドーSとSがーたまってるんだなー
って聴こえたものです。というか僕には数回そう聴こえています。その場合だとどういう意味なんだろうって思いますが、世の中Sだらけってことですね。
▼M13.アドベンチャー
何かその、人生を旅に、つまり僕らは冒険者なのだ、っていうのが、何か、弱冠24歳にして早くも覚りが開けたかのような印象を僕は受けたのですが、どうなんだろう。


と、いう全13曲です。

やっぱり当然ではあるんですが、前作よりも歌詞の内容は、成長した部分とかが垣間見られるというか、大人びた感じと、少年ぽい感じ、そして、覚りが開けたかのような感じとが交錯してる内容のアルバムなんじゃないかなって思います。
あと、音楽を楽しんでやってるなー、楽しそうだなっていうのが伝わってくるアルバムです。

僕このアルバム聴いてて思うのは、サクメリの何が好きなんだろうと考えたところ、

電車、徒歩、自転車

移動手段が僕と同じだからそういう部分でも共感できるんじゃないかと思いました。
デビューシングル『サイハテホーム』もそうですし。

だからそう考えると、
17歳でデビューして、

最後のKissはタバコのflavorがした

とか歌われても僕には共感できなかったと思いますし、
盗んだバイクで走り出したりされてもきっと共感はできなかったと思いますし、
そういうところもサクメリを好きでいる理由なんじゃないかなって思います。
いくら成長しているとは言えども、だからこれからも、
盗んだバイクで走り出したりはしないでほしいなと思いますし、
近未来的にも、
盗んだリニアで走り出したりもしないでほしいなと思います。

そんなアルバムです。

4月の雨だからそんな寒くないだろうと見積もって出かけたら寒かった。 [ライヴ(仮)]

ライヴに行くと、間の悪い声援とかあるじゃないですか。

特にMCに詰まったときとか。

がんばれー!

どうしたー!

とか言う人いるじゃないですか。

それを拾って帰すミュージシャンもいれば、拾わずに放っておくミュージシャン、いろいろいますよ。

僕としてはそれはどっちでもいいのですが、それ以前に間の悪い声援を送る人が苦手ですよね、まあ。プラスに左右する場合ももちろんあるとは思いますが、それ以前に、やっぱり苦手ですよね。
僕の隣の人がそうだった場合に、やっぱり何て言うか気分としては、コイズミが田中真紀子のスカートの裾を踏ん付ける感じ、にはなりますよね、事実上の更迭、みたいなことになりますよね。

要はちょっとMCに詰まったくらいで急かすな、と。

うさぎは淋しいと死んでしまうと思っているのか、って思いますよね、まあ。

あと、あれ。

曲終わったと思ってフライング喝采しちゃう人。恥ずかしい。日本人にわかりやすくユーミンで言うところの『春よ、来い』のオーラスの、一瞬曲終わったと見せかけての、

はーるーよー

の、部分ですね。

要はちょっと演奏止まったくらいで、急ぐな、と。

うさぎは淋しいと死んでしまうと思っているのか、って思いますよね、まあ。

それと前から思うのは、
これは上のとは違うんですけれど、演奏が完全に終わってから喝采タイプか、演奏が終わる前から喝采タイプか、っていうのは曲によって違うじゃないですか。バラード系は演奏終わってから喝采タイプがほぼそうだけれど、わりかしアップテンポ以上な曲は全部、終わる前から喝采タイプかと思うと、そうじゃない。見極めが必要ですよね。その、じゃかじゃじゃじゃらあああああ!っていう感じのは終わる前から喝采タイプ、しゃかしゃしゃしゃしゃらあああああ!っていう感じのは終わってから喝采タイプ、かと思えばそうでもない。
難しい。

もっと言えば、この記事をどう締めくくるべきか、非常に難しい。


ディフィカルト!!

通帳の記帳をして印刷されて追加されたのを見るのが好き。 [素(仮)]

夕べから時間さえあれば、
サクラメリーメン3rdアルバム『四次元アドベンチャー』をじっくりコトコト聴き込み中です。

テープが擦り切れるほどに聴き込んでます!
とか、一昔前ならばそんな言い回しもあったかも知れないですが、今となっては、
CDのレーベル面のコーティングが削れるくらい聴き込んでます!
とかいうどう考えても嘘くさい表現しかないので、テープっていうのはそういう意味では、惜しかったよな、って思います。


さて。
たまに自分のブログを振り返ってみる時に、昔の記事だと、この日は帰りが遅かったんだな、くらいしか個人的な情報がなくて、自分のリアルな、純情な感情な情報は全然わからなかったけれど、最近はタイトルでその時の気分がどんなだったかわかるようになってて、それは振り返る上で、良かったり悪かったりするんだけど、何て言うか、こう、プリミティブな感覚と言うか、記事全体のトーンがダークで、これはきっとテンションが低かった時に書いた、プリミティブな記事だな、って思うんだけど、よくよく考えてみたらば、基本的にはテンションが低めでも、その中でも比較的高めなときに書いているから、だからこのブログは基本的にプリミティブで、気分が落ち目でも、そんなにはテンション低くはないんだな、って思います。テンションがプリミティブに高いから、テンションが高いようにも低いようにもプリミティブに操って書けるんだなって、そう思うようになりました。人間、テンションが高いとき、低いとき、やめるとき、すこやかなるとき、はるかなるとき、やっばり当然
ながらプリミティブなとき、ありますけれども、ブログに至っては、基本的には高くプリミティブでいたい、そう思います。
今回の記事はその、プリミティブな感じになっていれば、僕のプリミティブな感情はうまいことプリミティブに伝わってるかなってプリミティブながらプリミティブに思いました。


うわ、今、プリミティブ過ぎるわー、自分、て思います。


・・・。

今まで名前の一部が常用漢字じゃなかったことに驚きを隠せなかった というほどでもない。 [音楽(仮)]

はい。

今日、4月20日は何の日でしょう。


4 2 0


そう、正解。




しづおの日!!





誰だよ!!


そんなこと言ってる場合じゃないよ!!

今日4月20日は

サクラメリーメン3rdアルバム

四次元アドベンチャー

リリース前日なのでフライング入手できる日だよ!!

というわけで、
ながらブログができない僕はこれからすぐ封をバリバリ破って聴くので今日はこれでおしまい!!


ジャケットはこれ!!

リリース1ヶ月を切ったあたりで諸般の事情によりデザインが変更になりました。

【イヴマイン装着前】

【イヴマイン装着後】


イヴマインに特に意味なし!!


聴く!


もう聴く!!

『シネスイッチ銀座』『TOHOシネマズ シャンテ』『新宿バルト9』『テアトルダイヤ』『恵比寿ガーデンシネマ』 [映画館(仮)]

すごく久々に月曜晴れたなーと思っていたら、
実に4週間ぶりの月曜晴れだったらしいです。
やっぱり気分的に、月曜日は晴れてほしいなって思います。

世間では来週からゴールデンウィークなんですね。
僕にはこの連休は関係ないことはありますが、
ゴールデンウィークの予定が決まっていないあなたに、あ、貴方に、
今日は、
ゴールデンウィークに行きたい映画スポットナビ。

行くとき便利な住所付きだよ!!

・・・。

▼シネスイッチ銀座

●ホームページ:http://www.cineswitch.com/

●住所:東京都中央区銀座4-4-5 旗ビル

●トイレの石鹸の泡度:手手手

●この映画館のこととか。
僕が苦手な物価高、コンビニ少、ドアマンの店の街、銀座の一角にそびえるというほどでもないけれど銀座にある映画館。作品のセレクト的に、やはり銀座に来そうな高級貴金属女性層を狙った感じ、であるからして僕はそんなになかなか行くこともないのですが、この映画館自体は好きです。2階席がある映画館て好き。そんなに混んでないクセして2階席、とか落ち着く。この映画館のネーミングも好きです。未だに指定席制ではないところとか。混んでるならまだしも、ガラ空きなのに指定席制ってどうなのよ、って思うので。

▼TOHOシネマズ シャンテ

●ホームページ:http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/034/TNPI2000J01.do

●住所:東京都千代田区有楽町1-2-2

●トイレの石鹸の泡度:手壬

●この映画館のこととか。
何年か前までは結構な頻度で行っていた映画館ですが、久々に行ったらば「シャンテシネ」から上記の映画館名へ模様替え。シネマイレージカードも使えるようになっていて知らなかったからムキー!なりました。ここも客層が、ほほほほほほ・・・。って笑う層がメインなので、落ち着いた感じとビニール袋のガサついた感じが混在しています。大きいシネコンだと時間の融通が利かないところが多いけれど、この映画館はこないだ行ったとき、そんなに並んでもなかったけれど予定よりも20分早めて当日券を売り出したのには好感がもてました。

▼新宿バルト9

●ホームページ:http://wald9.com/index.html

●住所:東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階

●トイレの石鹸の泡度:-

●この映画館のこととか。
この映画館は前にレビュー的なものを書いていたので別に書き直さなくてもいいかなと思ったのですが、石鹸の泡度が絶望。近所の新宿ピカデリーと比べて、ポイントカードがないのがとても残念。割引サービスも午後の気だるい時間帯の“シネマチネ”というサービスがありますが、やはり気だるい時間帯なのでなかなか利用する気なし。オリジナルのヘルシーフード群が不味い。でもたまにアタリのデザートもあるので恐る恐る注文してみたり。高めだけど。ここはシネコンなのに作品セレクトがやや異質で、でも、その異質な作品をたまには観てみるのもいいかなって思います。季節曜日問わずに朝方まで上映してるスタイルはすごく好き。スタッフのラフさが時に心地良く、時に腹ただしく。

▼テアトルダイヤ

●ホームページ:http://www.cinemabox.com/schedule/dia/index.shtml

●住所:東京都豊島区東池袋1-21-4 池袋ホテルテアトル地下1階

●トイレの石鹸の泡度:人壬

●この映画館のこととか。
池袋のざわざわした街中、そんな中で、こじんまりとした、ちょっと好きな佇まい。こじんまりとした割にスタッフさんの数が多かったような。そういえば、映画鑑賞中に外のアナウンスの音とかが漏れ聞こえてきてそれはカンベンしてほしいなって思いました。スタッフの会話も聞こえる。場合によっては自販機の補充をしてる音とか聞こえてくる映画館の類ですね、ここは。ガラガラガラガラー、ガラガラガラガラー。耳をすませば、どこかでサイレンの音が。せせらぎの音が。

▼恵比寿ガーデンシネマ

●ホームページ:http://www.kadokawa-gardencinema.jp/yebisu/

●住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-2

●トイレの石鹸の泡度:手

●この映画館のこととか。
個人的には、時間をつぶすにはどこで過ごせばいいのだろう、と途方に暮れるくらいつまらないと思う恵比寿ガーデンプレイスの敷地内。こないだ久々に行ったら、前までは場内飲食禁止だったのが、飲むのだけはOKになっていました。ただしドリンクホルダーがないので危険。断崖絶壁だと思ってください。前の席に座られると、頭が視界に入り邪魔。やや致命的。上映作品のジャンルがバラバラでどういうセレクトの基準なんだろうと疑問に思う映画館。



さて。ゴールデンウィークに行きたい映画スポットは決まりましたか。このナビが少しでもあなたの、あ、貴方のゴールデンウィークライフに役立てたのならば幸いです   って言う程でもないです。
もう先に言っておきますが、映画スポットって言うな、映画館て言え、っていうツッコミがほしかったです。
・・・そして、なぜ、映画の紹介ではなくて、映画館の紹介なのかと思った人も多いことと思うのですが、それは、
とあるギリシャの映画監督(1294~1342)がこう言ったそうです。



映画は何を観るかは、作品で選ぶんじゃない、映画館で選ぶんだ。



と。

うん。







嘘です。

『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』ブラッディ・マンデイ録画してまだ一話も観てない。 [映画(仮)]

今日で今年映画館で観た映画30本を達成しました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。

なかなかのハイペースなのではないでしょうか。
この後も、
『トイ・ストーリー3』も
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』
と、前売も買いましたし、
当面、7月までは映画の予定が詰まっております。

そして、
今年映画館での映画鑑賞30本目はこれ。

名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)

●キャッチフレーズ:怪盗vs名探偵-華麗なる冒険の空

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ

●観て思ったこととか。
コナンにしては久々に面白かったです。予告編とかCMを一切見ずに行ったので、どういうアクションがあるのかとか知らなかったから、それで余計楽しめた。そういえば、前髪たらりオヤジの声が変わってたんでしたね。テレビアニメは観てないので、今日、スクリーンで見て思い出しました。でも、そんな違和感なかった。それを意識したような声だったからって言うのもありますが、というか、あの声の出し方は地ならいいけど、作って出してるのなら喉が潰れそうだな、って思いました。それもそうだけど、今回、あのオヤジの推理ショーがなかったんですよ、そういえば。出番も少なかった。ほぼ寝てたから。出番が少なかったからというのも、声変わった違和感をそんなに感じなかった要因のひとつかと。あ、コナンて、アレですよね、その、大人な表情のときと、子供な表情の時との使い分けというか、慌てて急に子供ぶったときの、あれれれー?みたいなリアクションとかが、その事情を知っている我々が傍から見ると怖いな、って思いました。小悪魔的なね。実際こんなのがいたら嫌われそうだな、って思いました。去年もこんなこと書いた気がします。それにしても、ストーリーはいろんなことを詰め込みすぎた感じはありましたが。だから、毎回恒例となっていたものが今回ははしょられてたりしてますね。博士のダジャレクイズも短かったし、オヤジの推理ショーもなかったし、『江戸川コナン、探偵さ・・・。』言うシーンもなかったし、毎回、らああああああああああん!言うコナンのシーンもなかったですし。僕が思うにそのうち、インドが舞台のコナンになった際には、なああああああああああん!言うのかなって、そう思いますね。ご注文は?なああああああん!あれ?なん!?なんねえちゃん?!とか。・・・うん。・・・ね。


で。

アニメ映画紹介の際のフリガナ付きレビューですが、今回もね・・・、もう、アレでしょ。
みんな本当はフリガナ振らなくても読めるんでしょ。
振らなくても読めてたんでしょ。


どいつもこいつも、

コナンのフリしやがって!!






・・・その代わり、レスはフリガナ付きでやろうと思います。

・・・あ。
やっぱヤメ!
めんどくさい!
レスをフリガナ付きでなんてめんどくさい!
職人が一個一個手作りでめんどくさい!
え?
オマエがめんどくさい?






ほっといてくれ。

何となく気分的に髪のまとまり具合が感じ悪い日は整髪休暇を取らせてくれる社会になればいい。 [思想(仮)]

今日のこの記事は書き終えて読み直してみたらば、いわば、このブログの原点、みたいな、オーソドックスな記事に仕上がったかなって思います。

すべては、ここから始まったんだな、って思います。

すべては、ここから始まったんだな

とか言うと、何だか感動的で、きっとこれ読んでくれている人は揚げ物揚げている最中なのを忘れるくらいに号泣しているんだろうなーって思いますが僕はいたって真顔です。

…こんばんは。

少々前に、もみじマークがダサい論争がにわかに巻き起こって、
すーべてを!こーわすの!!

…なんか逸れた。

そう、
もみじマークがダサい論争について。

そんなにそれを考えたことはなかったんですけれど、ほかに考えることもなかったし、暇潰しになるので、もみじマークの代わりになるものを僕が暇潰し程度に考えてやりました。

ベレー帽マーク。
→なんか、ベレー帽を被ってそうな感じがするから。

菜っ葉マーク。
→なんか、菜っ葉、って言いそうな感じがするから。

おひたしマーク。
→なんか、おひたし、って言いそうな感じがするから。

入れ歯マーク。
→なんか、入れ歯、な、感じがするから。

ポリデントマーク。
→なんか、ポリデント、な、感じがするから。

ちゃんちゃんこマーク。
→なんか、ちゃんちゃんこ、な、感じがするから。

ベルマーク。
→なんか、ベルマークを集めていそうな感じがするから。

ピッカラマーク。
→なんか、孫に買い与える菓子と言えば、ピッカラ、な感じがするから。

漬物石マーク。
→なんか、漬物石がトランクに入ってそうな感じがするから。

肌着マーク。
→今日日、

肌着て。

泰葉マーク。
→なんか、葉系、で、思い出したから。



…ごめんなさい。



ならびに、



泰葉リバイバル。

キャッチフレーズが恥ずかしい映画は打ち込むのも恥ずかしいからやめてほしい。 [思想(仮)]

あれ。

4月なのに。

僕の目がおかしくなければ、雪が降ってますよ。

ん?

オマエは目じゃなくて頭がおかしい、だと?

ほっといてくれ。


・・・さて。

映画とかドラマで、その中に閉じ込められたかも疑惑のシーンがあったとして、

そこにいるならいると言ってくれ!

とか、

はいなら一回、いいえなら二回壁を叩いてくれ!

ミディアムにするならば六回、レアにするならば二回、焼く前にかるく肉を叩いてくれ!

とか、言ったりするじゃないですか。

あれで思うんですけれど、前者の場合はそこにいてもいると言えない状況であることもあると思うのであまり効果が期待できない、で、僕が思うのは後者の場合で、これが例えば、

はいなら18536回、いいえなら18538回、壁を叩いてくれ!

だった場合、壁を叩いているうちに壁に穴が空き助かることもあるだろうし、いや、外で壁を叩く回数をカウントしている人は片手に交通量調査の人が持っているみたいなカウンターを持っていて、カチカチカチカチカウントしていて、よし、今の叩いた回数で骨組みがもろくなったはずだ、あ、ちょっと待った、回数わかんなくなっちまった、最初からやり直してくれ!あの夜からやり直してくれ!とか思いながら叩くのを聞いていたらば嫌だな、と思いました、っていう話なんですけれど。

うわ、そんなに叩いたから次第にアスベストが飛散し始めてきている…、ここまでか…、ここまでなのか…、すまない、逃げる!

とか言ってアスベストまみれにさせるだけさせておいて泣きながら逃げたりとかね。

…うん、
そんなのとかね。



…何が言いたいのか忘れちゃったよ。