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セールで買ったもの、それはパーカー4着。 [対談(仮)]

-映画の吹替版が人気な件について語ろー!!

いぇーい!!

-…吹替版についてどう思いますか?

僕は100バーセントピュアな混じり気なしの日本人で英語もからきしダメですけれど吹替は嫌ですね。

-それはなぜ?

臭いもん。

-…臭くないですよ。

そう。

-字幕版より吹替版が人気があり、アニメ映画に至っては吹替版を上映の劇場が殆どですが。

うん。死ね!!

-…。

シネマだけに、っつって。ぷぷっ!

-…。

何か喋れよ。

-…。

あ、死んだのか!!ちょっと超死んでるんですけどー!!超死んでるんですけれどー!!

-…死んでないですよ。

うん。

-『シャッターアイランド』では超吹替版なる吹替で上映されました。

ああ。

-今後そういった形態の上映も増える可能性がありますね。

うん。だから僕が思うのは、今後、吹替版ばっかりしか観てない日本人が増えてね、ゲーム脳じゃないけれど、外国人も日本語を話すものだと思ってしまうと思うんですよ。

-…ええ。

それは避けたいですが、もう世間が吹替版を支持しているわけだからここで警鐘を鳴らしても手遅れなんですよね。超吹替版は戸田奈津子が監修したわけで、いわば戸田奈津子も字幕版から吹替版に寝返ったわけですよ。

-…ですね。

寝違えたわけですよ。吹替版が字幕版から奈津子を寝盗ったわけですよ。

-…表現が違うと思います。

ただ、気づいている人は始めてると思います。

-…何をですか?

吹替版を観ないようにする、っていうことですよ。ただ観ないようにするのではなくて、根本的に観ないようにするんです。

-根本的に、とは?

吹替版、っていう文字自体を見ないようにして、吹替版絶ちをする、っていうことですね。

-…それで治りますか?

うん、無理ですよ。それだけでは吹替版の誘惑には勝てないですから、最終的には、吹替版って書いた紙を踏ん付けることが出来たらば、隠れ吹替版、隠れフキカエバンを克服したということになります。

-…隠れキリシタン的なものですね。

うん。説明しなくてもいいかと思ったけど、伝わりにくいかなと思って、隠れキリシタン的な、を入れてみました。

-わかりやすいですね。

うん。気付かないでスルーする人がいるだろうなと思ったから、それは不本意なので。あとあの別に、隠れ、でもないですけどね。

-ですね。

で、吹替版はそれとして、じゃあ字幕版を観すぎてる人も同様に、外国人は話すときに字幕が出るものだと思い始めるんじゃないか、と言い出す人もいると思うんですけど、

-はい。

それはないですよ。

-なぜですか。

ないって言うか、

-はい。

めんどくさくなってきた。

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」が結局観に行けないまま終わりそう『トイ・ストーリー3』 [映画(仮)]

だからもうこの際、
ケンタとジュンとカトちゃんの国
でもいいと思うんだ。

どうもこんばんは。

いつまでも夢みたいなこと言ってないで~、みたいなことを人生の先駆者の人達は時たま言うじゃないですか。

けれどもこの殺伐とした時代、夢みたいなことを言わないとやってらんないよ。
と、言うつもりはないですけれど、そんなことを言うよりも、

それで僕思うんですけれど、

この先の展開がこの段階で読めた人は相当な好き者なんだろうなと思いますが、今日は例によって、

いつまでも○○みたいなこと言ってると、

の、パターンを考えようのコーナーです。

その前に。

トイ・ストーリー3

TOY STORY 3

●キャッチフレーズ:この夏、最も優しく切ない“さよなら”と出会う。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ

●観て思ったこととか。
このシリーズを映画館で観るのは何気に初めてなのですがね。泣いちゃった。へへへ。あ、でも3Dメガネが涙で曇って泣きながら一気に読みました的な感じとは違いますよね。まあ。ほんとうにうまいものはうまいとしか言いようがないと言いますが、それともまた違いますよね。まあ。あと、結構にんまりしました。彼が出てくるとは思わず。エンドロールで彼がニカッと笑うところなんかイッペイさん並みにかわいいです。彼が出てるのを見るだけでも価値がある。



で、冒頭の、
いつまでも○○みたいなこと言ってると、の、パターンを考えようのコーナーに戻ります。

とて、これはキリがないので、僕が考えたこれの選りすぐりを以下にまとめてみました。とか言いながら途中で考えるのがめんどくさくなっただけです。

いつまでも放射線技師みたいなこと言ってると、

→これは職業病みたいなもので、今は放射線技師じゃないけれど、昔は放射線技師やってた人が、慣れで放射線技師時代の言葉を言ってしまうっていうことですね結局意味わかんないですけれど。

いつまでもタッキー&翼みたいなこと言ってると、

→これは何て言うのかな、まあ、夢物語、みたいなね、そういうことかなって思いますねまた意味わかんないですけれど。

いつまでも北の玄関口みたいなこと言ってると、

→これは何て言うんですかね、ようこそ、青森へ!みたいな看板とかが出てたりするじゃないですか。で、そんなことばっかり言ってるとダメだよ、っていうことかなって思いますよね意味わかんないですけれど。いや、そもそもその玄関口って大体は空港のことを指しているのであるからして、だから何空港であるのか、第何ウイングであるのか、航空官制管なのかってことですねっていうかもうどうでもよくなってますけれど。どの道意味わかんないですけれど。



結局全部意味わかんないですけれど。

スパムコメントの人、こんばんは。 [思想(仮)]

ここのところ4週間連続でライヴを観に行っていたせいか、僕のカラダは予定がないのに明日もライヴに行く気でいます。

こんばんは。

こないだ行った薬局の明細を見ていて思ったことがあるのですが。

これ。

この、
おだいじに、の文字が微妙にデカイ。

わかりにくいですが、微妙にデカイんです。

レシートにあたりが出たら次回の買い物でクーポンとして使えます!というくらいデカイ。



おだいじに。だったらまだわかるけれど、おだいじに、だと、そのうち、

のたれじに

とか、

はやじに

とか出てきそうで怖い。

そう思った夕べの晩でした。

そういえばセール行ってない。 [思想(仮)]

僕が最近考えることとして、例えば自分の近くを歩いていた人が何かを落として、それに気づかずに行ってしまうときに、それを教えてあげる気があるならば、

落としましたよ。

って声をかけるか、それともそれを拾って追いかけて渡してあげるか、の二択だとは思いますが、落としたのか、捨てたのかわからない場合はどうしたらいいのかな、という論争です。

特にわからないのが、紙きれ、の場合。

さりげなく捨てたのか、ただ単に落としたのか、その判断に困ります。さりげなく捨てた場合は、モラルも捨てたわけでその人はもうやむなく死刑なのですが、落としてしまった場合、
つまり、

冤罪の場合はどうだろうか。

それを拾って見てみたところ、

凶!

って書いてあったりしたら嫌だし、

勝訴!

って書いてあったら、ああ、裁判所帰りか、ってなるし、拾うには幾分の勇気が要ります。

凶にしても勝訴にしても、傍から見ればただの紙屑かもしれないけれど、その人からしたらば記念に持ち帰りたいのかも知れない。

そんなことを考えると、呼び止めるべきなのかそのままにしておくべきなのか、どうしたらいいのかわからなくなって進路希望の欄を白紙で提出して親を呼ばれてしまったりしますよね。

で、

おまえはいつもそうやっておやごさんをしんぱいさせて!すこしはしんけんにしんろをかんがえてみなさい!

せ、せんせい…。

…みたいなね、そういう壮大なスケールな話ではないですよね。

だから、



ゴミならばゴミ箱に!!

何て律儀なお方だ。 [素(仮)]

会社での話なんですけれど。

休み明けでたまってたメールを確認していて、で、その中に違う担当宛の業務依頼メールが混ざっていたのでその人に転送してあげようと思って、転送してあげたんです。

が、何かまあ、その時ぽけーっとしてたんでしょうね。

転送した時に件名付けて送信したんですけれど、それをふと見直したら、

××××が来ています。

って送るべきところなのに、

××××が来ていません。

ってなっとる。

完全無意識。

ちゃんとした呼び名知らないけれど睡眠時無呼吸症候群的なやつですよ。
本文一部間違えて、今のメール破棄してください!っていうのは稀にありましたが、件名間違えたのは初めてです。

老いか。

に、しても、まったく何の脈路もなく、いきなり

××××が来ていません。

って送っても、

はぁ?

ってなるところだと思うんですよ。

何て言うか、今まで全然そんな話してなかったのに、

今年の夏はビビッドな黒が来ていません。

って送ったら、

まあ、そうだろうな。

ってなるし、

今年の夏はビビッドな黒が来ています。

って送ったら、

そ、そうなのか。ビビッドな黒が流行りなのか。

ってなって、ただでさえ毎日靴下だけいつも喪に服している典型的ヴォルヴァヴァーンが、毎日全身喪に服しているみたいなことになってね、そんで、行きつけのラーメン屋行って帰った後に、あの人また今日も葬式帰りよ、塩まけ、塩!!っつってね!!


…えーっとね、



このたとえ、ダメ!!

『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』『レポゼッション・メン』『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』 [映画(仮)]

別れましょう私から消えましょうあなたから!!


今回のどれもタイトル長い!!


はい映画の紹介!!


踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

●キャッチフレーズ:湾岸署、封鎖されちゃいました。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
リアルタイムで連ドラのときから観てきましたが、正直言えば、物足りなかった。いや、でも、シリーズ通して見てたらそれはやっぱり楽しめます。あ、あのときの!みたいなね、そういうのが随所にありますし。タイトルバックであのテーマ曲が流れないところとか、何か、連ドラの一番最初のときみたいな、原点回帰みたいな、全体的にそういう感じの内容だったんじゃないかなって思います。これがあって、次につながるような、そういう作り方というか。一個一個の事件も呆気ないし拍子抜けするしパンチ弱いしツッコミどころも多数あるし、でもこれがこのシリーズの本来の持ち味なんじゃないかっていうところを思い出したというか。これは真面目な警察ドラマではないっていうのが根底にあると思うので、何か、懐かしいような感じでした。結構残念だったのが、音楽かな。エンドロールで知りましたが、というか、見てる間から、何か違うなと思ってたら、いつもの松本晃彦さんじゃないっていう。に、しても、毎作毎作予告編の作りがうまいなーって思います。舞台挨拶の記事読んで少し知ってた部分もあるのですが、予告編に出てなかったキャストが大勢いて、そこが今回の予告編のサプライズなんじゃないかなと思います。予告編ディレクターの白仁田さん尊敬してます。観たいと思わせる予告編を作らせたらこの人しかいないんじゃないかと。ただ、その予告編で期待度上げすぎてしまって・・・、みたいなのは多々あるのですが。



レポ・ゼッションメン

REPO MEN
                          
●キャッチフレーズ:延命のために、人工臓器を高額ローンで買う未来。払えなければ、回収(レポ)される-。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人

●観て思ったこととか。
※最後のほうでネタバレ含みます。注意。これはだから、借金取りが借臓器取りになった、っていう話ですよ。簡単に言えば。何だろな、その、高額なローンが払えなくて、で、それで逃げてる人が大勢いるんですよ。で、結果的に有無を言わさず殺されて、臓器を回収されてしまうんですが、最初のローンを組む時点で、ちゃんとした審査をしていれば、元からローンも組めないし、だからああも殺される必要はないんじゃないかと思ったのですが、だから借金の話と同じですよね、まあ。この主人公は、買いたくて心臓を買ったわけではなくて、意図的にそうされてしまったのですが、結果的に支払えなくて追っ手が来て、その先どうなるのか、っていう。その、この映画はオチが頂けない。あそこまでやっといて、ええー?みたいな。呆気ない。観終わって思ったのは、借りたものは返しなさい、っていうことと、その前に、借りるもんじゃねえな、っていうことです。なかなかのバッドエンドなのではないでしょうか。これは。一時の感情だけで殺人を犯した少年Aの被害者、みたいな、そういう感じ。


ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

THE HANGOVER

●キャッチフレーズ:昨日の記憶が、全くない!?

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
セリフで言ってましたが、ハングオーバー、っていうのは、二日酔いのことだそうです。ためになりますね。これはネットで評判が良かったので見てみた一本。あとで知ったのですが日本では公開が危ぶまれたので署名運動も行われたらしいです。タイトルで分かるとおりコメディなんですが、これ見て思ったのは、やっぱり笑いのツボが僕は周りと違うのだなということをまざまざと実感する結果となりました。確かに周りのお客さん笑ってるんですけど、僕笑ったのはリアルに1、2回。というか、下ネタが多めだったんですけど、僕基本的にはそう安々とは下ネタで笑うことはないのでね、そこにその、何て言うんですか、僕の品の良さ?って言うのが表れてるのかなって思いますね。品の良さが溢れ出てますよね。ええ。


『溢れる』だけに、っつって。ふぷっ!


・・。


投げやり。

CLUB Que 夏ノ陣VS series RETURN TO NATURAL『メレンゲ VS セカイイチ』 [ライヴ(仮)]

この街に来たのはかれこれ二年ぶりくらいでしょうか。サクメリがここで演らなくなってから来ることもなかったし、サクメリが演らなければ、二度と来るか!この…、

…はっ。

やめとく。

この街で最も通ったライブハウスなのに駅の出口を間違え、一時的に路頭に迷いました。
二年ぶりに来たこの町並みは二年前と変わっていないようでいて、それでいて、口当たりまろやかなさりげなさ、そしてリアリスティックを兼ね備えた品揃えで皆様のお越しをお待ちしていました、っていう感じ、って言うのかな、僕、当時も書いたんですが、なんかこう、あんまし好きではない街だなっていう印象がありまして、二年ぶりに来てみて、それが変わったかどうかって聞かれたら、それはわからないですよ!!

…。

ちょっと時間があったから周辺散策して、古本と音楽の街なので、そんな店に行ったりだとか、あと、ヴィレッジヴァンガードがデカかった。当時から気になっていたのですが、プレイモービルのそこそこ広い専門店があって入りたいと思うんだけれど、ガラス張りなのに外から客が全然見えなくて、この日も客の姿はおろか、店員の姿も見えなくて、そこで間髪入れずに気づいたのですが、あの店に入ったらプレイモービルにされちゃうんだよ。入口にでっかいのがあったもん。で、買われていって、その買い主の家では夜な夜な…、
訴えられそうなのでやめとく。



プレイモービルにしてやろーか!!



…7月8日は、
CLUB Que 夏ノ陣VS series RETURN TO NATURAL
メレンゲ VS セカイイチ
@下北沢CLUB Que

に、行ってきたよ。

やっぱり二年ぶりに来ると懐かしいもので、あの狭い階段に並んで待ってる間、酸欠になりそうだとか、スタッフさんだとか、入口の蛍光灯のあの照明の青い感じだとか、懐かしい。

ライヴの話に行きますと、何気に、サポートキーボードの皆川さんがいるときのライヴを多く観てるからか、キーボード抜きのメレンゲは久々というか、なんかちょっと新鮮に聴こえたりしまして。
新曲と半々の構成。先月のライヴでも聴きましたがそのなかでも『ルゥリィ』は好きな感じ。『July』とか『午後の海』は今の時期ピッタリで爽快でしたが、ま、まさか、『タイムマシーンについて』を演るとは思ってなかったので不意打ち。あと、『再会のテーマ』は何となくライヴでは聴く機会がないのではないかと勝手に思い込んでいた曲なのでこれも不意打ち。というかここのところの僕の気分を狙い撃ち。MCが、やはり今回も、活字にすると伝わりにくいバンドなのでそこは割愛致します。

メレンゲともう一組の、
セカイイチ
はお初にお目にかかりました。というか人波にさらわれてほとんど見られなくて音だけだったけど。そのなかで一曲だけ、すげーいいなーと思った曲がありましたが、当然ながら特定に至っておりませんので、試聴試聴で突き詰めたいと思います。そういえば、セカイイチのステージ中、ビールを片手にステージを見るツヨシさんの姿がちらほら見えました。

メレンゲの話に戻りますけれど。ツヨシさんのブログで、音速のライヴ見に行ったってこないだ書かれてて、へぇ、つながってるんだって思って、その音速はlegoと対バンしたこともあったし(残念ながら観てないですが)、メレンゲは今度決定したライヴは×××(ライヴ自体解禁前?)と演ると。なんかもう、完全に僕のために演ってくれるのだな、と思うとね、もう、ほかのファンに申し訳ないですよね。ごめんなさいね、ふふっ!っていう全然悪気ない感じでとりあえず謝っちゃいますよね。そのうちサクメリとも演らないかな。

…あ!

イッペイさんのプレイモービルできないかな!

ちょうどいいサイズ!



プレイモービルにしてやろーか!!

ただそれだけでいいのだ。 [思想(仮)]

ここのところの日本の近況としては蒸し暑いのですが、ここのところの僕の近況としては、どう考えても髪伸びすぎなのですよ、今。

だって床に着くもん。
何て言うかもう、気分で言ったらば十二単ですよ。
嘘ですけれど。

僕は夏場って髪伸びるペースが早いんです。それは僕は水いっぱい飲むのでそれで髪がスクスクと育っているのであるのは間違いがないのです。

さて。
先日、タイトルだけでは伝えましたが、10年近くぶりくらいに鼻血と再会を果たしたんです。

鼻血兄さん!

っつってね。

あの、何とも言えない感触。

あれ…、この感覚、まさか…、と思って指で、左手薬指の指で鼻をすすってみたら、鼻血兄さんですよ。
いきなり帰ってきて。帰ってるなら先に連絡くれればよかったのに…、あんたの部屋もうないわよ、交換留学生のミランくんの部屋になっちゃってるわよってなりますよ。

それくらいあの何とも言えない感覚だけではわからないですよ。

だから出る前か、出始めでもいいですけれど、出てる間はずっと、鼻血の射すほうへ、みたいな音とか光で知らせてほしいですよね。

マクドナルドのポテトとかが揚がると鳴る機械の音みたいなので知らせてほしいですよね。

てぃりぃりぃ
てぃりぃりぃ
てぃりぃりぃ

ってやつ。

で、その音が聴きたいがために殴りました、とかいう犯罪が起きたりしてしまうんですよ。嫌な世の中ですよ。

だから後に、生まれた時に、鼻血アラームはどうしますか?みたいな親権者の同意書があって、

6.鼻血アラームを、□付ける、□付けない

っていうのにチェックを入れて選べるようになる時代が来るんです。


ただ、それは、また、先の、話。

自分で頼んだからそうなんだけど、でも赤面。 [思想(仮)]

僕は何でだかいつからか、椅子に座って食事するときは椅子の上で体育座りして食べるタイプです。
もちろん椅子の面積にもよりますが。

当然ながら、行儀が悪い、と、言われます。

おそらくは、足が地に着いていないと、落ち着かない…かな、ってことかなと自己分析しています。
もちろん数少ない外食のときは自制しています。

そんな、椅子の上で体育座りしながら食事していると、たまに右膝が食料を口に運び込む際の妨げになることがあり、その場合は右足だけをやむなく椅子から下ろします。
それは何て言うか、髪が長い人がこれから真面目に一仕事するために髪を縛るそれと似ている気がします。

…なんか違うな。

あ、だから、髪が長い人が丼物を食べるときに丼に髪が入らないために髪を縛るそれと似ている気がします、って言ったほうがしっくりくるな。うん。だからその、ラーメンを髪が長い人が食べたら一緒に髪も食べちゃうみたいなことで、僕の場合はラーメンを食べたら一緒に膝も食べちゃう、みたいなことで、髪も膝も同じ。
事実上、紙一重、かなって思いますね。ええ。

あ、でも、膝って10回言ってみて!ってなって、

で、

膝を指して、

     ここは何?

って聞かれたら、

髪!

って答えてしまうくらい同じかって言ったら違うな。

うぬ。


わかりづれーな。

映画『ザ・ロード』ならびに、lego big morl『ドリルドリル release live 「3→4→2」』 [映画とライヴ(仮)]

さて。

7月1日の僕は映画とライヴの2本立てでした。
かんたんに振り返っておこうと思います。

いや、でも、そんなに振り返ることはしたくない、できることなら前だけを見て歩いていきたいな、と、思っておるわけですけれどもね、まあいつものようにいい加減な気持ちで今書いてますけれど。


ザ・ロード

THE ROAD

●キャッチフレーズ:父と子は世界の終わりを旅する。人類最後の火を掲げ、絶望の道をひたすら南へ-。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ

●観て思ったこととか。
前回紹介した『ザ・ウォーカー』と同じように、滅びた後の世界が舞台なのですが、キャッチフレーズも似てるし、ザ・だし、久しぶりに手に入ったシャンプーで嬉しそうに髪を洗うシーンがあるし、でも、だからとてまったく違う作品です。何度か人喰い人の奴らと対峙する場面があるのですが、ゾンビ映画並の緊張感で、だから最初に逃げるシーンを見たときに、これはもしかしてゾンビ映画的な展開になってしまうんじゃないだろうかという危惧もありましたがでもちゃんと持ち直して、ドリンク飲むのも忘れる感じでこの親子二人の旅の行方を固唾を飲みながら見入っていました。観ようか迷ってたけど観て正解。

そんな映画の後は、

■lego big morl ドリルドリル release live 「3→4→2」
at渋谷 CLUB QUATTRO

今回のライヴはリリース前のニューアルバムの収録曲を全部演奏するっていうことで、ということは知らない曲ばかりで、そうなると、不安、みたいなものもあったのですが、始まってみたらそういう不安も吹き飛びますよね。やっぱりね。知らない曲とてやっぱり盛り上がりますね。

MCによればこの「3→4→2」というライヴタイトルは、
3→3rdシングル『ドリルドリル』ダウンロード開始
4→4thシングル『バランス』8/18リリース
2→2ndアルバム『Mother ship』9/1リリース
…と、いう意味だそうです。

で、そのアルバムのツアーが9月スタートで日程出てるんですけれど、曜日的に行けそうもありません。振り返ればあれが今年最後のlegoライヴだったのか…、と、僕はセンチな気分にヒタヒタです。
もう少しで溢れそうです。

『溢れる』だけに、っつって。ふぷっ!

・・・。

新曲のセットリストにまみれながら、『溢れる』のカップリングになってたのでアルバムにも収録されるのかもしれませんが、『隣の少女と僕と始まり』が久々に聴けて良かったです。

ちょっとなんか、MCがこなれてきた感じが、東京に越してきて東京に染まってしまった感を出してはいたのですが、本編最後の最後、演奏始まって、
今日はありがとうございました。
っていう、結構肝心で簡単なところをカナタさんが噛んだので、まだ完全に染まってはいないのだな、と思って安心しました。
とりあえず、カーズのLEGOが欲しいです。

lego違いです。
年内もう一回くらい行けるといいな。

来年の桜は、見られるかな・・・。

・・・。