So-net無料ブログ作成
検索選択

欲しいものは買える時に買っておくべきだと何回思えば気が済むのだろうか。 [思想(仮)]

これが2010年最後、
事実上2011年最初の記事となりますがゆえ、
これをもちまして年終と年始の挨拶と代えさせていただきます。

PLAYLOGで
2010年お世話になった好き者な方々どうもありがとうございました。

去る2010年はさらなる景気の後退に伴い、ログ友は微増、微減早染めヘアカラーとなりました。ここで微増を海微増と表記しても良かったのか悪かったのか元暴走族リーダーのこともわからない僕にはわかりません。
古くからのログ友(敬称略)はツイッタ…なんとかに活動拠点を移行している人も多く、若い奴がそんなにいいのか!という気分です。
コンビニ感覚で立ち寄られるログ友ではない人にも薄々お世話になりました。

2011年は2012年の地球滅亡に備え、シェルターを作ることだけを考えていればいいと思いますが、考えているだけでそれを実行にはうつしません。
いつまでPLAYLOGを続けるのかはわからないけれど、久しぶりにPLAYLOGに戻ってきたログ友に、コイツまだここにいんのかよ。と、思われるまで、二年とか三年お見かけしていないログ友にまた会えるまで、続けられたらいいなーと思わないこともないこともないこともありです。

湿っぽい話はこれくらいにして、本題に入ります。
別に意図したわけではないのですが、きょうの記事は終わりと始まりに相応しいお話です。

たまに、

カタカナの



のマルが、上ではなくて下に付いてる表記のことがあるじゃないですか。

フ。

みたく。

あれはカッコつけてるだけだと思うんですけれど、それだけだと記事が終わってしまうので、何か意味があるような気がするんじゃないかと思うようなことにすることにしました。

フ。表記を犯罪心理学の先生が考えるところであるとするあらば、
基本的には、もう終わりにしたい、みたいなことだと思うんですよ。
終止符を打ちたいというか。
ピリオドを打ちたいというか。

解散!

みたいなことを示していると考えます。

イソップ→生前
イソッフ。→死後

のような。

また、プ、とせず、フ。と表記するのは、上を見て歩けない、人様にあわせる顔がない、これつまり、やましいことがあるとことの表れです。職務質問されます。

ポジティブなことを言うとすれば、最初はプ表記だったものの、後にフ。表記になる場合は、最初の内は遺恨があるけれど、最後にはレーベルの垣根を超えてリリースしたい、というところまで考えているのかな、という気はしますよね。



しないですけれど。

通帳の残高を見てほくそ笑むのは暗いですか。 [思想(仮)]

昔からよく、

女の勘

と、言うじゃないですか。

あれはその、ネガティブ寄りな勘を指していることが多いような気がするのですが、何だろう、カラダの一部、みたいな感覚なのかなと思うんですよ。第六感的なジャンルというか。ただあまりその勘を使って当たり過ぎると、魔女的なカテゴリーに属され、世間から引いた目で見られる恐れがあるというね。

あのひともうすぐ死ぬ気がするのよ。
女の勘なのよ。

とか言う女がいたら怖いですもん。

で、そのあと実際に言い当てたらさらに怖いですもん。

それが許されるのは女医くらいなものですもん。

ここに挙げた例を見てもわかるように、使いすぎるのはよくないのです。

勘科、で言うとほかには刑事の勘、万引きGメンの勘、などがありますが、その勘を使いすぎてそれを当てると、アタマに、

伝説の

が、付きます。

わかりやすし。

そういえば、女の勘、はありますが、男の勘、とは聞いたことがありません。

男の勘、があるとすればどういうものだろう、と、考えたのですが、何となく、上に挙げた、刑事や万引きGメンなど、職業柄の勘になってしまう気がします。

強いて言うなれば、

そんな格好してたら風邪ひくぞ

くらいしか思い当たる節がありません。




これは勘ですか。

珍しく普通に寝過ごしたものの遅刻しない。 [時事(仮)]

再び話は戻りまして流行語大賞の、

ゲゲゲの~

で、思いましたけれど、
あれの日常においての使い方はやっぱりね、
クイズだと思うんですよ。

世間に問いかけているんだと思います。

ゲゲゲの~
とは何かと、
あなたの
ゲゲゲの~
は何ですか、と。

だからあれは、

ゲゲゲの50

とか、そういう使い方をするのが妥当だと考えるんですよ。

ゲゲゲの50なんて言ったら相当難易度の高い質問ですよね、言うなれば。
50ポイントに見合った設問ですよ。

いま使った言葉のなかでも、

難易度の

ってありましたけれどあれもだから流行語に託つけたわけですよ。

難易度の10

みたく。
でもそんなに難易度は高くはないと思いますよ、10だし。

ちなみに、

いま使った言葉の40

は、ちゃんと読めば答えは出てるので慌てずに読んで正解を導き出してほしいなと願います。


ただ気をつけてもらいたいのは、

の~

で区切ることが出来るものでもすべてをゲゲゲの~に結び付けることは出来ないということです。

それは人名です。

河野さん、菅野さん、矢野さん、ほかにもいろいろありますけれど、間違っても、

河野の20

とかいう使い方はしてはいけません。

一見、河野のことのクイズだな、と思えるでしょうが、どの河野なのか、それは目の前に河野がいたとしてもひっかけ問題であって、まったく別の河野のことをうたったクイズかも知れなく、仮にそうだった場合は非人道的と批判されかねません。

そこだけは気をつけ、用法用量をよく守って使ってもらいたいものです。

レコーダー購入2年目前にして早くもBlu-rayが読み込めなくなった。 [素(仮)]

今年の僕のブログを振り返ると、簡単に言えば、媚びを売ることが多かったかなと思います。いかにコメントをもらうか、という点にこだわったと言うか、歩み寄りを見せたと言うか、だから内容もかみ砕いてわかりやすくして喉に詰まらせて死なないようにしたつもりですし、こんにゃくゼリーをあれだけ報道されつつも自力で食べられない人に食べさせて死んだからと言ってメーカーに八つ当たりする人の意味がやはりわからないですし、あれと一緒で僕のブログも幅広い世代に受け止めてもらえるようにしたつもりです。

そういった意味では幅広い層に人気の、ヅラ、ヤクザ、といったワードもふんだんに取り入れてみたりもしましたが、僕はイマイチこれらの用語との距離をはかりかねているというか、どこまで近づいていいのだろうか、と、書いた記事を振り返ってみれば、少し近すぎたかな、と、おもんばかってもいます。
ただ、僕だけではなく、日本人が普段の会話で頻繁に使う用語だけれども、実際それを目の当たりにしたら言うことが憚られる、という点では僕だけじゃなくてみな、距離をはかりかねているんだろうな、と思います。
だからそういった部分で、どこまでいじって書いていいのかな、と、日夜葛藤でした。
もっとみんなヅラを被り、MEN’S NON-NO的ヅラ被りとか、men’s egg的ヅラ被り、VOGUE的ヅラ被り、ユニクロのヅラ、たまごダブルヅラマックバーガーなど、ひとつのファッションなどとして流行らせれば、そういった壁はヒビが入るくらいにまでは壊せかけることができるのかな、
みんながヤクザになれば、電話した時に「もしもしヤクザですけどー。ヤクザくんですか?」など頻繁に会話に組み込まれれ、れれ、そういった言葉のタブーをなくしていけるんじゃないのかな、と考えたらば、今一歩、なのかな、と思います。

話逸れましたけれど、
そんなこんなで結果的に敷居を低くし過ぎてしまった気がしてならないし、甘やかし過ぎたかなと考えたらば、そこは反省すべき点かなと思います。

だから、何て言うかな、フローラルな香りがする人になりきってブログを書こうかな、と、言うか、フローラルな香りがする人が書きそうなブログを書いていこうかな、って思いますよね。

で、

ああ、なんか、フローラルな香りがするよねー。

って言ってもらえるようなブログを書いて行けたらいいなと思います、来年は。

上映終わりに拍手が起きた映画なんて久々に観たけど今日は紹介しません。 [思想(仮)]

きょうはいつもの行動パターンで、しかしながら祝日の不本意という日に映画観に行ってたのですが、舞台挨拶でもないのにエンドロール終わったら拍手が起きたんですよ。
その映画の紹介に関してはあえてすることはないかなと思ったんですけれど、いずれします。

特に意味のないくだりでした。


つい最近の話、
会社の休憩時間に、酢豚(弁当)を食べてる人がいたんですよ。
で、酸っぱい匂いが伝わってきたので、

酸っぱいですね。

って僕は言ってやったんですよ!

でも僕はそれを言った瞬間についでに思いついたので後先考えず、

スブターみたいですね。

って付け加えて言ってやったんですよ!!

スブター。

簡単に言えば3D映画なんですけれど、
結末としてはね、パイナップルが殺されちゃう話なんですよね。

どちらかと言えば密室寄りで殺されちゃうんですよね。

酢豚に何ら関係ないキウイとかに殺されちゃうんですよ、なぜか。

で、スブタリアンブームが起こるんですよ。ワールドプレミアではファンが片栗粉のコスチュームとかしてね、スブタリアン現象が起きるんです。

物語の内容としては、
パイナップルがスブターに入ってくることで豚が

ぴぐー。
ぴぐー。

言って鳴くからうるさくて、豚がパイナップルか、どっちを黙らせるのが早くて安全かと言ったらばそれはパイナップルでね、まあパイナップルも黙ってやられっぱなしではないのでシイタケに爆薬を巻いてピーマンの肉詰め的な感じにして自爆テロさせたりだとかして反撃したりするんですけれど、結局最終的に片栗粉のとろみにぬかったところを、









たーーーーーーーん。

来年7月30日公開の『カーズ2』の前売がもう売っていたから買いました。 [思想(仮)]

んー。
少し時事ネタに触れときます。

僕としては別に水嶋さんの件は興味がないのですが、
というか、真実はいつもひとつなので、
それに、読んでもいない人間がどうこう言うことではないと思うので。

なんだか今年はブログでいじれる有名人がいなかったような気がします。


泰葉みたいな人がいれば良かったのですが。


僕としては、読んではないですが、
酒井さんの本の内容が少し気になります。


全部ノリピー語で書かれてるんじゃないだろうか。


そう思ったらワクワクします。


第5章 ラリピー


とか書かれてたら最高。

・・・。

それもそうなのですが、
あの人の留守番電話はどうなっているのか気になります。

ピーと言う音のあとに・・・。

の部分。

用件をお話ください。

のり 
   ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


って言うかな。

どうかな。


酒井さんの電話にかけたことがある人は教えてください。



・・・さて。

僕は別にいい人ぶるつもりはないですけれど、
道端とか駅のホームとかにタバコとかゴミとかを平気で捨てる人が嫌いです。

またまた謙遜してー、と言われると、実際のところは

大嫌いです。

そういう人を見かけると、死ねばいいと思います。

またまた謙遜してー、と言われると、実際のところは

即死ねばいいと思います。

言ったそばから死ねばいいと。

死ぬところを見届けたい、この思い。

そう思います。


ポイ捨て禁止条例で罰金2000円ていう地域もありますが、僕としては中途半端な罰金よりかは、そこから22時間裸足で過ごす、という罰則とかにしたほうがいいと思います。

両足だと寒いからせめて片足しか嫌だと言ったらば44時間片足を裸足にすればいい、そうすればいい、と考えます。

というか土に触れる機会の少ない現代人、週一回は裸足で過ごす日を作って、みんな裸足で過ごせば、いかにポイ捨てされたものが邪魔かということがわかるのではないかと考えます。ガムのやつとかですね。

裸足の生活になれば、健やかで清潔な毎日を過ごすようになるのではないかと考えます。

電車にも靴を脱いで乗ります。健康志向な時代だからこそ、電車の床は青竹仕様。武蔵小杉駅付近はカーブになっているのでキャリーカートなどは手に持っていないと転がりだすそうですが青竹仕様なら安心。転がりだす心配はありません。


年末、

ここぞとばかりに意味があるのかわからない道路工事を見かけるたびに、

畑に種を蒔くたびに、


みんな平らにする必要なんて、ないんだ。


と、僕は思うのです。

Wiiをウィルと勘違いしているのか読み間違いなのかそういう人が意外と多い。 [素(仮)]

いやー。

もう来週来年。
そして再来年地球滅亡。

早いです。

さて、今年を振り返ってみたときに、
映画好きな僕からしたらば特筆すべき事柄というか、見過ごせない、看過できない話題と言えばやはり、

3D映画の躍進でしょうか。

3Dの必要性が感じられない映画も多いですが、今後ともあたたかく見守っていただきたいと存じますという時代なので、僕がいまいちばん楽しみにしている『カーズ2』も3Dで公開されますし、来年はそういう部分で3D映画の必要性を見極める年になるのではないかなと思います。

ところで。

僕としては去年の半ばあたりから、映画好きにとっては3D映画をスルーすることなどできない風潮になるであろうというのはそれよりもさらに前からわかっていたので、実はこのブログ上でもそれを先取りして一部を3D視覚効果化していたのですが気づいていただけていたでしょうか。



『 』

     ↑3D。



「        」

     ↑2D。



3Dメガネで見ると如実に3Dであるということがわかると思います。

嘘です。

でもそれをすぐに、


3Dに見えねーよ


と、愚痴るのは簡単ですが、そういう色眼鏡で物事を見るのは良くないと思いますし、色眼鏡よりも3Dメガネで物事を見るほうが良いと思わないのだろうか、と問いたいです。


なので今一度、
3Dの気持ちになって改めて上の3Dを見てほしいと思います。


3Dに見えねーよ。


と、喚くのはそれからでも遅くない、まだやり直せるのですから。

年内に髪切りたいけど無理な情勢。 [時事(仮)]

ここのところ世間ではクリスマスモードで、やれプレゼントだ、やれサンタだ、やれクロースだ、と、浮足立ってみなサンタを欲しているわけですが、僕思うんです。

サンタにも普段の生活があるわけであって、クリスマスのときだけ求愛されても虚しいだけなのではないかと。

クリスマスのときだけは職業がサンタになるけれど、裏を返せば残りの日は職業はサンタではないわけです。

興信所を雇って、プレゼントを贈る予定の子供の素性を調べて贈るにふさわしい相手か見極めるという地道な作業もしていますが、

周りにはサンタであることがバレてはならないため、

普段はKマートの店員とPTAをしているわけです。

あくまで想像ですが。

妻にサンタであることを隠すため、

実はFBIなんだ

と、職業を偽っています。

別に、Kマートの店員でいいと思うのですが。

クリスマスはいつも家にいないため、妻に疑われています。

その妻も夫の素性を疑って興信所を雇っています。
マイハズバンドが、マイハズバンドが、と言っています。

想像ですが。

クリスマスの夜は、夫が帰ってこないんです!と、通報して警察沙汰ですが毎年のことなので警察も取り合いません。

想像ですが。

ライフル協会の会員なわけです。

想像ですが。

こいのぼりやひな人形に同情するかと思いきや、敵意をムキ出しにしています。

想像ですが。

本来の主役は俺なのに、と、クリスマスツリーにも敵意をムキ出しです。

想像ですが。

プレゼントにのし紙を付けようとして、それはあなたのイメージと違うから、と、トナカイにたしなめられるわけです。

想像ですが。

と、このように、僕は思うのです。

つまり僕が言いたいのは、


サンタもサンタである前にひとりの人間なのだ、


と、いうことです。

では、

MERRY,CHRISTMAS.

やっぱり最近のチェリオぬまー。『白いリボン』『ノルウェイの森』 [映画(仮)]

いやー。
昨日の江戸川さん対談ね。
3回目でしたっけ。
もうどうしていいかわかりませんでしたね。
だいぶ前に書き上げていたのですが出すタイミングが怖かったというか。
あれの1、2本目出したときのスルーされっぷりがトラウマだったので、こんなにも世間には冷たい人たちがいるのだな、っていう教訓にはなりましたけれど、書いてあったやつを再読することなくコピペでアップしました。
個人的には江戸川さんの画像を組み込みたかった(ジェットコースターのレールの上をスケボーで走ってるシーンのやつ)のですが、結果的に言うと、自分は何がしたいのだろう、と思いましたね。まあ。
対談の中で、自分が言いたい言葉を言わせるように仕向けるように会話を作るっていうのは、難しいことだなと思います。
でもね、何て言うか、江戸川さんのあの原作に忠実な対談になったのではないかと思いま嘘ですけど。



白いリボン

DAS WEISSE BAND

●キャッチフレーズ:美しい村、静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人ノ

●観て思ったこととか。
勝手にサスペンス調の映画を予想していたら全然違ったという。何だろな、語るのが僕には難しいです、この映画。面白い作品なのですが、具体的にどうこう言えるものではないというか、僕の持ち合わせている言葉では無理で、高尚な人が語らないと伝わらない気がします。それ以外の欠点を言うとするなれば、白黒の映画なので、白基調の場面で白文字の字幕の不親切と言ったらありゃしないです。


ノルウェイの森

●キャッチフレーズ:深く愛すること。強く生きること。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人

●観て思ったこととか。
始まって10分くらい見て、ああ、こんなのがあと2時間もあるのか・・・と途方に暮れ睡魔に襲われつつ最後まで見ましたが、ものっっっっっっっっっっっそい退屈な映画でした。これは一体どういう原作で、どこがそんなに評価されて映画化されたのかの意味がまったくわからなくて僕は困惑です。昔の設定だから基本的に硬いセリフまわしもあまり馴染まず、僕は打ち解けられない異邦人の転校生の気分でした。いいところといえば、自然の映像がね、キレイだったところでしょうか。川の水が透き通ってて、この川はどこの川なのだろう、と思っていました。


最近テレビ番組をながら見することは殆どないのですが、
夕べ、グータンをやってましたよね。
がっつり見ないですがあれをたまに見ると、
その、ロケのゲストが食事する店まで歩いてくるシーンを
カメラでとらえてるじゃないですか。
あれはどこから歩き始めてるのかな、って毎回思うんですよ。
結構疑問なんですよ。
勝訴の紙を持った人はね、その、法廷から走り出すと思うんですけれど、
グータンのゲストはどこを起点として歩き出しているのか、っていうのは、
結構重要な問題だと思うんですよね。
あれの起点によって、今後のテレビの見方が変わってくるのかなというか、僕としては家から歩き始めていてほしい、とは思うんですけれど、まあ今の時代家から歩き出すなんてことはないでしょうし、となると、地下鉄の駅とかが起点なのかなとも思うんですけれど、地下鉄の出口はやっぱり分かりにくいのでね、そうなるとなかなか30分番組で地下鉄の出口から歩いてるところを見せるわけにもいかないじゃない。




いかないじゃない!!

いつも言わなくてもスプーン入れてくれるのに今日は入れてくれなかったからサラダ記念日。 [対談(仮)]

-今月のスーパーキッズのコーナーは今回も小学一年生を営む傍ら探偵業もこなしている江戸川さんにお話をお伺いします。

江戸川さん:よろしくおねがいしまぁぁぁす。

-もうすぐクリスマスですね!

江戸川さん:うんっ!

-サンタさんには何をお願いしたいですか?

江戸川さん:そうだなー、無病息災かな!僕たちは事件に巻き込まれがちだから贅沢にも家内安全とまでは願えないかな!

-堅実ね!

江戸川さん:うんっ!

-そんな大人な性格である江戸川さんですがその一方でジェットコースターのレール上をスケボーで走るなど迷惑行為に事欠かない悪ガキのリーダー的存在です。ローラーシューズでところ構わず走るガキみたいなものね!

江戸川さん:ご、ごめんなさい。あはははっ、あはっ。

-どうせ子供手当ても犯人を尾行するためのタクシー代、犯人と目星をつけた人材との交際費に消えてるんでしょうね!!

江戸川さん:えへ、えへへへへ…。

-憎たらしいガキだこと!

江戸川さん:こ、こわいよ…。あははは、あはっ。

-そうやって子供のフリして大人を欺き、そしてたぶらかして生きていけばよか!そうやっていつも生きていけばよか!

江戸川さん:だ、だれ?

-『悪人』の柄本明を真似したのよ。わかりなさいよそれくらい。

江戸川さん:ご、ごめんなさい。

-まあいいわ。高校生の姿に戻ってから鑑賞じゃないと周囲から怪訝に思われるから。

江戸川さん:え…?

-江戸川さんの周囲の人間が江戸川さんは、小さくなっても頭脳は同じ、と、よく言っていると言っているのでその言葉の真意を科学的根拠から鑑みる側面を両面からはかってみたところ、江戸川さんの実際の年齢は高校生くらいだということがわかりました。

江戸川さん:そ、そんなことないよ!なななな、ななな、なに言ってるんだよ!

-動揺してるわね。所詮は10代のガキなのよ。

江戸川さん:そんなことないって!

-生殺しの日々なのよ。

江戸川さん:…どどど、どどどど、どらえもーーーーーーーーん!

-作品が違うわよ。同じ小学館だけど。

江戸川さん:ごごごご、ごめんなさい。

-髪の毛ケープで固めてる子も、時々あの子が獣のような目であたしを見つめていることがあってあたしは心底穏やかではありません。と、言っていたわ。

江戸川さん:らん………。

-児童相談所がお似合いだわ、とも言っていたわ。

江戸川さん:らん…………。

-大丈夫?

江戸川さん:そんなの嘘だよ!

-そんなことないの、残念ながらそんなことないの。

江戸川さん:……ぃ…いつ…ん……じつは…つぉ……と…じ…

-はい?

江戸川さん:しんじつはいつもひとつしんじつはいつもひとつしんじつは…

-ああ、あなたの口癖ね。

江戸川さん:真実はいつもひとつ真実はいつめひとつ真実はいつもひとつ真実はいつも…

-それは眠れないときに言うといいかもしれないわね。

江戸川さん:…真実はいつもひとつ、真実はいつもふたつ、真実はいつもみっつ、真実はいつもよっつ、真実はいつもむ…

-寝たわね。