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休日出勤になっちゃったから来週観に行くからそれまで待ってておくれよマックイーン。 [思想(仮)]

節電のため何処もかしこも温度設定が高めな夏ですが僕は冬生まれで寒いのも苦手だけれども暑いのはもっと苦手なのと水分だけは多く摂る人につき汗をよくかくので駅着いてすぐ乗ったばかりの電車のなかでなんかは汗をかいて大変でハンドタオルが手放せません。どうしよーってくらい汗をかきます。恥ずかしいくらい汗をかきます。パーカーのフードで汗を受け止め飲み水用に循環したいくらいです。
汗をかかないためには制汗スプレーを使ったり弱冷房車に乗らないなどの工夫も必要ですが、でも止められないこの気持ち、僕以外にもそんな人もいらっしゃると思うので汗をどうしたらよいのか対策を考えてみたいという回です。


手段①
汗を出さない。
→汗腺を取ってしまうのが一番堅実な方法ですがしかし汗を全くかかないというのも不健康、気持ちの悪いような気がします。
皮膚をメッシュ素材にする。
→通気性は確保できますが見た目気持ち悪いです。


手段②
汗を拭くのは逆に拭かないで垂れ流しはみっともないので拭きますがでも頻度によってはカッコ悪くなりますので人前で汗を見せない。
→肌を露出しない民族衣装に身を包み、もう涙を見せないのと同じ扱いで汗を完全ガード。
→ヴァー棚にタオルをかけ暖簾代わりにし、その中に入り汗を拭う。


手段③
汗だと思わせなかったりすれればよい。
→プールのバッグを持ち歩きプール帰りだと思わせる。
→環境アセスメントの調査です、アセの、と言い訳する。
→電車に乗り込む寸前ごとに「あんたって最低っ!」と水をぶっかけられる。
→かき氷のシロップをイッキ飲みし汗の色をレモンなどにすることができるかもしれないことはない。
→ワタシの汗は白ワインから出来てるの。
→あらかじめ皮膚の一部を凍らせておき、いま溶け出している途中と思わせる。





さあ、以上の候補のなかから未来のスターは生まれるのでしょうか!!





…。

『軽蔑』『127時間』『スカイライン-征服-』『東京公園』『スーパーエイト』『アンダルシア-女神の報復-』『ビューティフル』『アイ・アム・ナンバー4』『ハリー・ポッターと死の秘宝:PART2』『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』 [映画(仮)]

さて。

このブログが原点に立ち戻る瞬間、
そうそれは、
映画紹介。

きょうはその映画紹介を紹介して紹介しましょう。


a01.jpg軽蔑
●売り文句:芥川賞作家 中川健次原作による、反逆の愛の寓話
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
この人が出てる映画は必ず観ようと思う高良健吾主演のため鑑賞。そういえば鈴木杏を久々に見ました。見終わって思ったのは不親切な映画だなと思いました。というか何やってる映画なのかイマイチわからなかった。結局だからどうしたいのよ、っていう。最近邦画でヤクザ的なのが出てくるのをよく見かけますが、本当にこれでヤクザなのだろうかというか実際ヤクザ見たことないからわかんないけど映画のヤクザってちょっと愛嬌というかユーモアもありますぜ的なのばっかりなのですが本当がそうなのかわからないから逆にリアリティがなく感じてウケさせようと思ってそう演じてるのかなとか考えるとでも別に全然つまんないしそういうの興醒めするんですよね、何だか。


127時間
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127HOURS
●売り文句:あきらめるな、未来を笑え。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
この映画はタイトルバックがすごく好きです。今から、127時間ですぜ、みたいなそういう感じというか。だから何だろな、このタイトルバックだけでもういいや、みたいな気になってしまいました。実話というだけあってちゃんと生理現象の部分だったりもどうしてたのとか端折らずに描いてて、そこはやっぱり、リアリティという意味では良かったのではないかと。ただ何て言うか、うまく言えないけど、あんまり127時間、っていう感じはしなかったために、見終わってみたときに何だか、なんだかなーっていう。


スカイライン-征服-
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SKYLINE
●売り文句:『2012』『アバター』のVFXチームが描く地球征服3日間の黙示録
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
ちょっとね、ストーリーが酷いなといいますか、これまでのハリウッドのこういう映画のいいトコどりというか総集編みたいな話でした。始まって1分とかで侵略されるので、あ、テンポいいなと思ったのですがそれも束の間“15時間前”に遡る。それも侵略に関係するどうのではなく人物紹介のためのどうでもいい遡り。いや、それがなかったらなかったで、感情移入できなかったとか文句は言ってたのかも知れないですがそれ以前にストーリーが下手な漫画。だから売り文句もVFXのことを全面に押し出してるのか、という。納得。


東京公園a04.jpg
●売り文句:まっすぐにあなたを見つめる。大切な人への思いがあふれだす優しい物語。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
どう言っていいかちょっと迷う映画でした。ガツガツしてない雰囲気が僕はどっちかと言えば好きな空気感だったけどでもギリギリのラインだったと思う。終盤あたりが酷い。そもそもが序盤からこの展開ありえねーと思ってしまったらそこで終わりなのだ、という内容のストーリーでした。


スーパーエイト
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SUPER 8
●売り文句:僕たちは、ひとりじゃない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
これは内容の情報がなかなかなくて詳細がベールに包まれていたわけですが、確かに『E・T』や『宇宙戦争』とか『未知との遭遇』とか、ああいうのを思い出すSF映画でした。簡単にまとめると、変な映画。何だかムダにスケールのでかい話だったなー。そのスケールのでかさが良かったりするのですが。ただスケールでかすぎて細かいところはおざなり。エンドロールで劇中撮影していた短編を流すのはこういう洋画にはなかなか珍しい作りなのでそこは良かったかなと。その短編面白かったし。


a05.jpgアンダルシア-女神の報復-
●売り文句:守るべきものは、誇りか、愛か
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
アマルフィのときからそうでしたが誰もが言いますがやはりそもそもがもうこの人は外交官の域じゃ全然ないっていう。この映画はオープニングがかっこよかったです。今回は黒田が笑うシーンがあったりラブシーンがあったりでそれが今までのシリーズを見てて思うに彼には不似合いな感じがしたというかラブシーンのときなんかはちょっと笑ってしまいました。前作で突如出てきたサラ・ブライトマンが出てきて歌うみたいなのが今回はなくて安心しました。


ビューティフル
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BIUTIFUL
●売り文句:これは、父が生きた証
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人
●観て思ったこととか。
なんか裏社会で働く男が余命を知って家族とどう過ごすか、っていう煽りだったので、裏社会、っていう時点で最終的に余命あるけど殺るか殺られるかみたいなハードボイルド的展開になる映画なのかなと勝手に想像していて、いつ、たーーーんってなるのかと身構えていた部分があったんですけれど(見せ方的にもそういうのがありそうな感じだった)、全然そういうことがなかったのでね、ええ。あ、ストーリーは良かったです。


アイ・アム・ナンバー4
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I AM NUMBER FOUR
●売り文句:ナンバー4覚醒―その“力”に、集結せよ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
9人いるうちの3人が殺されて、で、次の4番目が主人公っていう話なのですが、ナンバー6が出てきて残り全員揃うかと思ったら4と6しか出てこないっていう。別にそれはいいんです。3D版で上映しそうな感じな映画だけどそれをしないところがもう好感が持てますよね。ええ。普通に面白かったです。ナンバー8の奴あたりは案外多分おっちこちょいな小太りキャラとかだと思います。で、意外とすぐ死んじゃうみたいな。こういう想像ができるから楽しいですね。ええ。


ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
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HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART Ⅱ
●売り文句:これが、最後。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
やっと終わったーっていう達成感がありましたね、見終えて。シリーズ序盤は子供向けファンタジー要素満載で僕には物足りない部分もありましたが作を重ねるごとにダークな部分が出てきて、落ち着いて見られるようになってきたなっていう。ちゃんと完結したな、っていう感じがしました。ただ、IMAX3Dで観たのですがこれ3Dでやる必要はまっっっったくなかったな、って思いました。殺られた奴が灰になって消えるシーンだけは3Dの見せ場だったのではないでしょうか。


イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
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EXIT THROUGH THE GIFT SHOP
●売り文句:この映画は「リアル」であり続けるための、真にリアルな映画だ!─Banksy
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
どんなものにも、なんでこんなのが世間に受け入れられているのだろうか、みたいなのってあると思うんですけれど、そういうのに対する風刺というか皮肉というかが含まれてて面白いなーと思いました。ドキュメンタリータッチの映画は好きなほうだと自負しているのですがその大半が眠たくなるという結果続きの僕ですがこれは面白かったです。




さて次回の映画紹介次回は僕この夏の大本命『カーズ2』などを次回紹介します。

前売券3枚持ってます。

がんばります。

キテレツ大百科の「すいみん不足」が脳内リピート中。 [映画(仮)]

昨今の映画界の悪しきブーム、3D。

最近の大作映画の二言目には「3D版上映」の文字が踊ります。

この夏懸念されることは、

3D映画の濫立、
       河川の氾濫。

僕が思うにこれまで3Dで観た映画で、
果たしてこれは3Dにする価値があったのだろうか、
と、疑問を抱いた映画は少なくありません。

以下が昨年以降で実際に筆者が3D版で鑑賞し、
はたして3Dで上映した価値があったのだろうか、を個人的評価してみました。


mm_200768198.jpgアリス・イン・ワンダーランド
価値:グラサン
トイ・ストーリー3 mm_200785348.jpg
価値:伊達メガネ
mm_200805403.jpg THE LAST MESSAGE- 海猿-
価値:グラサン
トロン:レガシーmm_200832272.jpg
価値:パリーミキ
200849789.jpg塔の上のラプンツェル
価値:眼鏡市場
mm_200840970.jpgグリーン・ホーネット
価値:伊達メガネ
ガリバー旅行記a003.jpg
価値:伊達メガネ
a08.jpgハリー・ポッターと死の秘宝:PART2
価値:グラサン



以上のような結果となり、3D映画の大半がグラサン、伊達メガネであるといえます。
『トイ・ストーリー3』などは作品の出来は良いが別に3Dでなくてもよかったというのが思うところであり、その融合の程度によっては作品自体の評価を下げてしまうことにもなりかねません。

とにかく早くも3D映画は飽和状態であることが伺え、3D映画は次第に観客から飽きられ淘汰されていく運命になるかと予想されます。事実、アメリカ合衆国ですでに公開中の『カーズ2』は3D版の観客比率が低いと数字に顕れ始めています。


そんな3Dなので映画界では早くも3Dに代わる新しい上映方式が模索されていますが、
なかでも個人的には、

3F映画

が、来るのではと予想されます。


3F映画とは、

3階から観ているような感覚になる映画のことでスクリーンが遠く、見えづらく、聞こえづらく感じるために、より、作品に集中して映画を観ようという視聴意欲をかきたてる上映方式です。

3D映画の一部には3Dカメラで撮影された映画もありますが、
その一方で、




3F映画はすべて3階で撮影されています。
















で?っていう。

カナルタイプのイヤフォンにしたら耳がなんか圧迫されているようで、誰かに見られているようで。 [電車(仮)]

先日、
走行中の特急に駅のホームから飛び込んで撥ね飛ばされ、
周りにいた人間も巻き添えで軽傷を負ったという事象があったということですが、
きょうはその事実から着想を得たお話をしたいと思います。


駅のホームから特急に飛び込んだということはワルから逃げる途中で駅のホームにまで追い込まれ逃げ場がないと判断し飛び込んだら特急の窓蹴破って座席に着席できるであろうというシミュレートから飛び込んだものの、結果的に車体にぶつかり撥ね飛ばされたというわけでハリウッドのアクション映画見すぎの人思考だったんじゃないかなと思うんです。
それしかないと思うんです。

だから自殺とは思えないの。


その人の家に行ったら映画のパンフとかがいっぱいあってポスターもいっぱい貼ってあるんだろうなーと思います。


まあそれでね。


例えばその人がワルに追われている最中で飛び込んだのではなく、

仮に実は自殺で飛び込みだったとして、

その人がヅラを付けていた人だったならば、車体にぶつかって跳ね飛ばされた衝撃でヅラが分離されてしまうであろう懸念があるのです。いや、屋上から飛び降りタイプだったならば、そこに靴とヅラを置いてから飛び降りるであろうとは思うんですよ。でも駅のホームから特急に飛び込むタイプっていうのは周りに人もいるだろうし、飛び込む寸前に靴とヅラをホームに置いてっていうのはあまりに非現実的というか、あまりにも惨めだと思いますし、だからせめて、最期は華々しく散るのだとするなれば、飛び込んで車体にぶつかった衝撃でヅラが弾け飛んで、その飛距離をギネスに申請し認定されましたっていうくらいの心意気がなければダメだと思うの!





先生そう思うの!!

開けてすらもいないLEGOの箱が増えていく一方。 [思想(仮)]

このところ子供と犬がコラボレートした映画やドラマが多くなっていることについて話そうと思うのですが、


簡単に言うとそれらが量産され過ぎていて飽和、供給過多状態、つまりは仮死状態にあり、仮に作り手がそう思わなくても世間的には映画会社的にはリスクが伴いそうな作品よりもケータイ小説になびくような世代にウケてカネが稼げればそれでいいみたいな印象を受けなくもないわけです。


ただ別にそれが良作ならそれでもいいとも思うのですが、


またかよ


と、いう感じがすることも否めません。

じゃあ何ならいいのだ!と、
映画会社に逆ギレされるんじゃないかと思ったらば、


子供と犬


の物語ではなく、


次のようなコラボレートの作品ならばいいのではないだろうか


との占いの結果が出ました。




子鴨と犬、
コスモと犬、
子供とイカ、
子供と伊勢(エビ)、
子供と磯、
子供と揖保(の糸)、
子供と絹






などの物語にすれば幼なじみとバッタリ。

(久々自分なりにベタな記事)

台風というものは逸れるために生まれてきたのです。 [対談(仮)]

-未来の医療的なものを語ろー!のコーナーです。

わー。

-医療的なものに興味はありますか?

ないですね。第一、病院は嫌いです。ただあの、痛くない治療とか検査になったらいいなとかそういうのなら興味はありますよね。

-ですよね。

でも医療ドラマはたまに観てしまう、あ、診てしまう、んですよね…ふふっ…。

-したり顔で言われても。

でも特に都会なんかだとドラマに出てくるような医者はいないと思いますから現実とはギャップがありますよね。

-そうですね。で、本題ですが。

はい。

-未来の医療的なものはどうなっているか、という。

ええ。僕はよくわかりませんけれど、節電に対応した医療になると思います。

-なるほど。

LEDメスやLED医者、LED婦長、LED患者などが挙げられます。

-…はい?

だからLEDになるんですよ。

-たとえばLED医者、というのは?

皮膚の代わりにLEDを使って消費電力を従来の半分に抑えています。

-もう、いいです。

あとは寝ているときの消費電力を抑えるために心臓スイッチなどが付くですね。

-付くですね。って何ですか。

噛みました。

-そうですか。その、心臓スイッチなどはどういった役割が。

うーん、だから寝ている間は心臓を止めて、二酸化炭素の排出を抑えるだとか、長生きになりますよね、人間は何回心臓が動いたら、みたいなことを言うじゃないですか。その分、長生きできるという。

-なるほど。ほかにはどうでしょう。

そうですね、自分の皮膚を切り取って髪にしてみせますー。

-手品みたいな言い方しますね。

最新医療って手品みたいなとこがあるじゃないですか、手始めは。

-杉田玄白の時代ですよね。

うん。何て言うか、不景気だし、無免許医師みたいなんが増えるとは予想してますよね、僕は。

-ブラック・ジャック的な世界になる、と。

そう。とりあえず自ら顔に切り傷を付けるところから始まるので一時的に顔に切り傷ブームが起きますよね、やっぱり。

-いや、風貌までマネなくても。

いや、そうしないとさ、消費者から見分けが付かないって言われますよ。

-消費者って何ですか。

患者ね、患者。

-ああ。

細かいこといちいち気にしてんじゃねえよ!!

-それはあなたです。

うん。ただね、その、自ら傷を付けることで、アタシは医者だけれども、自分で自分のこの傷は治せない、アタシはそんなに万能ではない、つまりアタシは無免許、アタシ無免許、ってことを表してるんですよ。

-それは確かに見分けがつきやすいです。

無免許医師のバロメーター的なものと考えています。

-なるほど。

どれだけ感謝されても自分のことをプロだと思ってはいけない、天狗になってはいけない、というような自らを戒めるみたいなね…、ていうかそもそも何であの人傷があるの?

-知りませんよ。

病院行けよ。

-それはごもっともです。

あれでしょ、勝手に治ると思って放っておいたんでしょ、きっと。

-そう…かもしれません。

自分を大切にしてほしいよねー。

-ええ。すいません。

とりあえず塗り薬出しておきますので。

-はい。

ステロイド抜きのやつを。

-ありがとうございます。

はい、お大事に。

お台場まで金かけてまで観に行く価値がある映画なのか迷い中。 [思想(仮)]

例えば、

ばったり逃亡中の犯人と出会うパターンと、
ばったり城から逃れ素性を隠し旅を続けている一国のちょっとおてんばな姫君と出会うパターンでは、
どちらのほうが確率として高いだろうと日本人なら絶対普通絶対考えると絶対思うのですけれど、きょうは絶対そのことについて一度ご家族で話し合っていただきたいなと思います。
また実際自分がそうなった際にどのような行動を取るべきだろうと考えるということも話し合っていただきたいと思います。


そもそもどちらのパターンもすぐに相手がそうであることがわかる場合は、よほどの指名手配犯か、よほどの国の姫君、または何らかの犯罪、国マニアでないとすぐには分からず、むしろ言われないと分からない、また、気づかない可能性のほうが高いわけです。
それを知らずに接している可能性が非常に高い。
そう、いまこれを読んでいるあなたの隣にいる…、








ソイツだー!!!








…。



そう考えると一国の姫君のほうが気づきやすいと思うんです。
日本語が話せない、ないしはカタコトの日本語で気品高い感じが滴り立ってたら間違いない。
そう、いまこれを読んでいるあなたの隣にいる…、








ソイツだー!!!








…。




最近溜める改行がめんどくさく、めんどうくさくなってきました。


で。

相手の素性に気づいてしまったらば知らないふりをして普通に交流し親睦を深め、相手を信用させていくことが重要です。

そうして打ち解けてきた頃、そのうち逃走犯にしても姫君にしても次第に、
何でコイツ素性に気づかないの?ニュース見てないの?新聞読めよ!この教養なしが!
みたいに最初はバレたくないつもりだったのが気づかれないのも逆に微妙にプライドを傷つけられてコトコト苛立ってきはじめ、時折、逃走犯のような行動(犯人の口癖を言いだしたりその場のノリで自白など)をとりはじめたり、姫君のような立ち居振る舞い(国民を気遣う独り言を言ったり公務など)をしはじめ、チャンスを与えてくれるのでそれまでは泳がせておきます。
それらの疑惑がそうして確信に変わったとき、









通報。









懸賞金、報酬などは事前に確認し、額に見合った欲しいものリストを作っておくのも賢いポイントです。

CLUB Que 夏ノ陣 2011 VS SERIES サクラメリーメン VS your gold,my pink [ライヴ(仮)]

僕のブログを定期的に見に来られている方っていうのは奇特な方というか、これから書くようなライヴのこととかはニーズが低いだろうなと思って、こっちに移転してからは書かないと思ってたんですけど、アクセス解析を見る限り、検索で僕のブログに飛んでくる人一方的一期一会な人はまともな人ばかりなようなので、たまにはまともにライヴのことでも綴ってみようという気になりました。

ゆうべ、
7月15日は

CLUB Que 夏ノ陣 2011 VS SERIES
サクラメリーメン VS your gold,my pink

へ、行ってきたばかりだよ。

うん。

というかライヴを見終わるまでブログに書こうと思っていなかったのでセットリストとかうろ覚えなんです。
だから書くことも少ない。

開場待ちで並んでるときに物販コーナーにイッペイさんがいて、
ここまでの至近距離はそうそうなく、もうこの際、
いっそ食べてしまおうかと思ったのですが分別ある大人ですので
泣く泣くおとなしくしていました。


ライヴで一組目に登場したのが

your gold,my pink 

初めてお目とお耳にかかりました。

全編通して感じたのは、バラエティ豊かなバンドだなと思いました。うん。


男3人と女1人の計5人なんですけどね、

あれ。

5人だっけ。

いや、4人か。

やっぱ5人だったか。

いや、4・・・

人数の計算くらい読んでる人がしてよ!!





・・・っていうくらい暑い一日だったなーっていうことが言いたかったですね。いま。



二組目に

サクラメリーメン

きょうは2マンだし、
曲数も多く演るだろうと思ってかなり楽しみにしてたので始まる前からすげーウキウキでした。

最初から『サイハテホーム』を演るあたり、出し惜しみなくて潔い。
しかも2曲目に『黄昏オレンジ』
久々に聴けて発奮。
以後、
『JOURNEY(じゃあね)』、『夏影』とつづきますが、

『YOU』が来たときは泣きそうでした。
すごく久々に聴けました。
この曲好きなんですよね。うん。
だいぶ前も書いたけど、
好き合って
っていうフレーズがすごく好きなんですよ。
このフレーズを聴くだけでも幸せ。

そのあとはもうね、セットリストも覚えてないんですよね、
『王様のたからもの』、『ロマンチック』、『飛べない鳥が空を翔ぶ』、『ブルーバード』
あたりだったでしょうか。

ちなみに帰りの電車で知ったのですが時間的に「鳥」あたりで地震が起きてたようですがぴょんぴょん跳ねてたので気づきませんでした。

で、
9月14日にシングルコレクション
サクメリcollection“NAME”
をリリースするということでそれについての話がMCでちらほら出てたんです。

トータが、

この5年やってきて、
今どこで何してんねやろ、っていう人・・・、
サクメリのライヴにもう来んくなった人とかも、
このアルバムでまたつながれるんじゃないかと信じてる

っていうような話をしてまして、
僕も薄々動員が減ったなーっていうのは今年の1月のワンマンの頃から感じてたんですが、
きょうもお世辞にも多いとは言えない人数だったし、
ただそういうことをちゃんとみずから言えるっていうのが、
なんか凄いなというか、
トータは歌ってるときはひとりひとり見つめるような感じで歌うんですが、
いつも来てるファンのこととか覚えてるからこそ、
そういうことが言えるんだろうなーというか、
そういうのをいろいろ考えていたらうるっとキてしまいました。

そんなMCで本編ラストに演ってくれたのが

『コロナ』
きょうはほとんどの曲を口ずさみながらライヴを見てたのですが、
これを口ずさみながらまたなんかうるっとキてしまいました。

アンコールでは『待ちぼうけ』で明るく締めくくってくれたわけですが、
なんかサクメリのライヴは極力行こうと思ったというか思えたというか、
そんなライヴだったなーって思います。
いいライヴでした。

で。

ライヴが終わって物販へ行ったら物販のお姉さんが
サクメリは結構聴いてくれてるんですか?
みたいに聞かれたので、
「サイハテから発売日に買ってますよー」
って言ったタイミングで
「僕(物販)やりますよ」
と汗まみれイッペイさん登場。
「サイハテからですって!」
ってお姉さんがイッペイさんにアシストしてくれて、
「え!そうなんすか!」
って汗まみれイッペイさん。
電卓片手に僕の買い物の計算をしつつ、
Tシャツのサイズをダンボールから探しつつ、
「ありがとうございます!」
と手渡してくれました。
ライヴ終わって5分も経ってないのに汗拭うのもそこそこに来てくれたことに感動しました。
ああ、4年間ライヴに通ってこういうの初。

やっぱ食べちゃいたい。

幸せ。

空梅雨め。 [思想(仮)]

初回限定盤はCDとDVDのセットやら初回盤はカップリングが違って2パターンありだとかジャケットが違うだとか恋人はサンタクロースだとかっていう商法が一般的となって久しい今日このごろですが。






僕思うんですけれど。





そのうち、

初回限定盤は、

CDとDVDセット(A)、(B)
CDとBlu-rayセット(A)、(B)
CDとDVD+Blu-rayセット(A)、(B)
CDとDVD+Blu-rayと蕎麦セット(A)、(B)
CDとDVD+Blu-rayとハムセット(A)、(B)

になると思うんです。














・・・どうか日本に公平なチャートを。

メレンゲも音速ラインもグッドモーニングアメリカも行けない曜日にライヴセッティングするからムキー!! [思想(仮)]

映画やドラマでよく、
寝ていた人のそばでゴソゴソしていたら寝ていた人が起きてしまい、
それに対して

あ、起こしちゃった?

だの、

気がついた?(まだ寝てなきゃ!ダメっ、動いたらダメっ!!)

などという場面がありますが、

何をわかりきったことを!!
ばかじゃん!!

と、思うんです。

見ればわかるじゃん!!

と。

さらには、

ほんとは起きてほしかったくせに!!

ほんとは気がついてほしかったくせに!!

と。

前者の場合は、

起こしてしまったことに対して謝罪的なイントネーションで口にすることもありますがしかしそこから話しかけ続けるのが一般的で、もう眠らせようとしない心意気が感じられ強い決意が伝わります。

また後者の場合は、

内心は気がついてほしいと願っていつつも気がついたらば、まだ寝てないとダメと言う。

どっちだよ。

はっきりしてもらいたい。

内心は気がついてほしいと願っていつつも気がついたらば、まだ寝てないとダメと言いそうな気がするならば気がつきそうな兆候(指動かし、瞼ピクなど)を察知した段階ですぐにクロロホルムを含んだ布など用意し、顔に被せることが必要です。



と、いう指針を骨子にまとめました。