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帰り道、すがら、自転車事故りかけ3連発の現場を目撃ドキュン。 [思想(仮)]

僕が新聞の事故の記事欄を読んでいて不可解に思うのが、


路上に寝ていたひとを轢いた


っていう事故です。


なんで路上に寝ているのかがわからない。


確かにドライバーの前方不注意で轢いてしまったわけだからそれはダメなんですけれど、その事故り方はドライバーからしたらばツイてないと言うか、路上に寝ていたらばやはり迷惑だと思うんですよ。
事故、泥酔、酩酊、失恋、入梅、度胸、器量、空腹、深爪、睡魔、狂言、隕石、コールドスリープ…など、様々な路上に寝ている理由は挙げられます。


ただでもそれに気付いて起こしたくはないというか起こしたくもないというか。


起こそうとした瞬間に急に目が覚めてガブッって噛まれて血を吸われたりするかも知れない。
そこまではなくとも起こそうと頑張っている合間に蚊に刺されて血を吸われるかも知れない。



…あれ。



話がそれました。




それでは路上で寝ているひとを轢いたときに聴きたい名曲ランキングの発表です!






…。






うん。



書いてて乗り気じゃなくなってきたので、寝ます!

映画館で地震かと思ったら近くに座ってるオヤジが動くたびに共振していただけでありこういう不安定な椅子はやめていただきたい。 [思想(仮)]

東京なんかの交差点だと赤信号でも渡ろうとするくらい忙しい、

きょうも東京でがんばってます!

みたいなひとがいるじゃないですか。

で、それにつられて赤信号なのに渡ろうとするひとがいて途中で赤信号に気づいて慌てて引き返すという光景を見かけます。

最近の社会は信号待ちの間は音楽を聴きながら携帯をいじっていて下しか見てない→前の人の足が視界に入る→その足が動いたらば自分も動く。

と、いう背景が見え隠れします。

僕はこれに警鐘を鳴らしたいと思うんです。


ごーーーん。


何故、警鐘を鳴らしたのかと言えば、これを活かした完全犯罪が誕生してくると思うのだす。だす。


まずはやはりその、

前の人の足元見る症候群の人を狙ったマーダーが発生をします。

前の人の足元見る症候群の人を取り囲むようにして
赤信号だけれどもあたし頑張ってるから赤信号でも渡ります症候群の人を配置するだけで
前の人の足元見る症候群の人を、赤信号のさなかにも関わらず路上へ繰り出させ…という、釣られマーダーが成立。

その逆に、

前の人の足元見る症候群の人を取り囲むようにして、前の人の足元見る症候群の人を配置するだけでずっとその場にとどまらせることも可能で遅刻させることも実現可能であり日焼けをさせたりすることも可能なのです。

しめて2℃の日焼けです。


こういった場合に都内には防犯カメラが設置されているので、原因の特定には至るのですがしかし立件は難しく、最終的に、

踏切のバーが下りているにも関わらず踏切に侵入しバーを折っていく暴走車を連続で見せ踏切侵入防止を訴えるJRのCMのような注意喚起しかできないのです。




いまの…、科学では…。

ミヤネから「クリステル!」と呼び捨てにされるたびに一瞬イラッとした表情になるクリステルを見て冷や冷や。 [対談(仮)]

-中元や歳暮について考えよー!のコーナーです!

わー。

-中元や歳暮にはどういったイメージをお持ちですか。

そうですね、贈っても求めても罰せられるというか。

-それは選挙絡みのなのでまた別の機会に。

でも何て言うんですか、結局はお返ししないと…、みたいなね、いつかは、みたいなのがあるから面倒な風習だなとは思います。

-うん。

いっそだからその、ストラップとかキーホルダーにして、うわ、二度といらねー!みたく思わせる技術も必要なのかなとは痛感しています。

-終末にする態度を示すことも感じさせることも必要だと。

のしに「完」とか「終」とか書いたりしてね。

-強固な姿勢で。

うん。あとはいまだにビールだのハムだの油だのね、ラインナップが贈るものが偏ってること自体がマンネリでキムタクの演技みたいなね、毎年つまらないんじゃないかっていう。

-木村拓哉みたいなものだと。

そこまでハッキリとは言ってないけど。

-…そうですか。

そのさ、贈るのがさ、結局は相手を太らせようとしてるという魂胆が見え見えじゃないですか。

-まあ、カロリーは持ち合わせているものが主流ですね。

何て言うか、いろんな意味で私腹を肥やさせるというね…、汚い文化ですよ、歳暮とか中元なんて。

-批判的ですね。

肥えて肥えて肥えさせたところを一突きですからね。

-えっ?

え?

-何の話ですか?

ハムとか。

-ああ、豚の。

豚も人間も同じようなものだということを言ってますよいま僕は。

-深いですね。

まあだから何て言うのかな、歳暮とか中元なんていうのは大昔の習慣だということを早く気づいてもらいたいなと思っています。

-断ち切ることが必要だと。

嫌がらせに近いと言うか…、嫌がらせに最も近い存在でね。

-限りなく嫌がらせに近いと。

うん。で、そんなに相手に太ってほしいならば太ってほしいと言ってあげるべきで、間接的に食物を与えて肥えさせるべきではないし、ほかの家族が食べるかも知れないから費用対効果はどうかなとも思いますし。

-肥えさせる目的ですか。

もっとハッキリ言えばだから中元や歳暮っていうものは殺戮目的なんですよ。

-殺戮兵器…!

そう。徐々に肥えさせて様子をうかがって次第に贈る人数が減っていくのを楽しんでいるというか、減っていくのを君と一緒に見ていたい、的な。

-…。

地球侵略を企む宇宙人が企画したものと言っても過言ではないですよ。

-つまり。

宇宙人からしたらば、歳暮や中元なんてのは企画物でしかないんですよね、その場しのぎというか。

-その場しのぎで?

だから、肥えさせて肥えさせたところを、食すというか、

-食べると。

そこまでハッキリとは言ってないけど。

-そうですか。

きょうのニュースを見て思ったことは、過保護過ぎ。『帝京平成大学』 [広告(仮)]

電車に乗っていたらば、
乗っていたならば、


帝京平成大学


っていう大学の広告があったんです。


帝京平成大学にはどんな実習がありますか??

という、高校生からの質問に答えるという形式で学部ごとの実習が掲げてあったんです。

?が二個使用されているほどの高校生側からの強い疑問に対し、大学側の答えは、



救急救命実習

トレーナー実習

社会福祉実習

鍼灸実習

模擬薬局実習





…はい最後のやつ。
最後のやつちょっとこっち来い。



模擬薬局実習



つまりは薬屋さんごっこですよ。

薬局の街頭ネオンの電源入れてシャッター開けて。

冷房の電源入れて。

自動ドアの鍵開けて。


いらっしゃいませー。

っつって。

少々お待ちくださいませー。

っつって。

食後にお飲みくださいー。

っつって。

760円になりますー。

っつって。

おだいじにー。

っつって。

きょうのまかない料理はビタミン剤ですよー。

っつって。







えーっと。



帝京平成大学薬学部のひと、





ごめんなさい。

午後8時30分頃、ブログ巡回を再開しましたが睡魔に襲われているため遅れが出ています。 [思想(仮)]

検索ワードを見る限りでは主に映画、音楽ファンに読まれ、親しまれ、惜しまれ、憎まれ、悼まれているこのブログですがその姿はコメント欄に現れないため実際にはどんな人がこのブログを読んでいるのか実態が掴めないので今回は子を持つ親の世代へ向けたブログを書こうかなと思い、さらにグローバルな話題として、我が子が爆弾を持っていたときどのようにして爆弾を手放すよう諭せるかを考えたい、考えてあげたいと思います。



まず絶対にやってはいけないことは、

あんたそんな危ない物持って!早く外に捨ててきなさい!!

などと、頭ごなしに叱ってはいけません。

逆ギレされその場で爆発させる若気の至りを持ち合わせているかも知れません。

また、褒める、おだてるといったことも重要で、

お父さんも昔はよく爆弾を作ったもんだ。
フッ…、これはC4爆弾かい?懐かしいなー!

など、爆弾との再会の機会を設けてくれた我が子を褒めつつも、しかし鼻で笑うなどをし、爆弾は怖くないとさりげなく意思表示することも忘れずに。

これによって我が子の爆弾に対しての興味が少なからず薄れるでしょう。

大人が爆弾に対して冷静な態度を示すことで我が子はちょっとガックリするのでその隙を見逃さず他のことに興味を逸らせるようにセールストーク(欲しい物を買ってやる、など)、ガールズトークへ移行します。

あ。
ガールズトーク
っていうこの最近の表現は大嫌いなのでもし僕が爆弾を持っていてガールズトークに移行したら爆発しますのでそのつもりでいてください。

ここはまず、
なぜ、
我が子が爆弾を持っているのかを冷静に考える、考えられる、我が子と一緒に考えることが必要です。


そして、爆弾を持つ我が子を爆弾ごと抱きしめてあげてください。


がしかし、ここで抱きしめるときに気をつけないといけないことは言わなくてもわかると思うのですが、

ひらくドアに注意!

と、わざわざ電車のドアにステッカーを貼るくらいの説明がないと生きていけない世の中なので説明します。

抱きしめるときに気をつけねばならないことは抱きしめた拍子に起爆スイッチを押さないようにすることが重要で、また、強く抱きしめすぎて爆弾のカウントダウンのデジタル表示の時計の部分にひびが入り、

爆発までの時間がわかりにくくなってしまうのにも注意が必要です。

爆弾ごと我が子を抱きしめるという行為は爆弾なんて怖くないという意思の表明になります。

しかしながら爆弾は怖いと思うのが当然。緊張するでしょうが我が子共々、カボチャ、瓜、スイカ、カリントウ、うまい棒などと好きなように思えばいいのです。

…で、

我が子が爆弾に興味をなくし、
爆弾が子供部屋に置いてある無意味な単なるオブジェとなったならば、それとなく我が子に、

学校はどうだい?そういえばダークグリーンとモスグリーン、どっちのコードを切ればいいようになっているのだい?

と、それとなく聞き出し、解体作業に及びましょう。

しかし、
しかしながら、

ダークグリーンを切ったつもりがモスグリーンと見間違いをしモスグリーンのほうを切ってしまったから
















ばぼーーーーーーーーーーん。

『この愛のために撃て』『モールス』『ツリー・オブ・ライフ』『未来を生きる君たちへ』『ゴーストライター』『インシディアス』『ピラニア3D』『サンクタム』『アンフェア the answer』『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『モテキ』『スリーデイズ』 [映画(仮)]

この愛のために撃て
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A BOUT PORTANT
●売り文句:決して君を不幸にはしない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
邦題がどうもなーっていうところはあったのですが、どうもなーっていうくらいなだけあってすごく面白かったです。『96時間』とかああいう感じでノンストップ。爽快な一本でした。


モールス
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LET ME IN
●売り文句:雪に閉ざされた町 隣に越してきた裸足の少女 残酷な連続猟奇殺人 僕たちだけの秘密の合図 アビー、君は一体何ものなの?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
確か去年の今ごろ観た『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク版。映画が始まって10分くらいはビニール袋をがさごそする音があちこちから聞こえてきた(持ち込みOK映画館だったので)のですが次第に物語に惹き込まれたか、静かに。やっぱり完全に見入ってしまうと食べるのとか忘れるのだなと思います。つまらない映画だと周りの雑音も多いし。で、僕が思ったのはやっぱりこれはオリジナル版がよくできてるから、もし初めて見る人がいるなら断然オリジナル版をオススメします。何か襲撃シーンの動きがね、『クローバーフィールド』の監督が撮ったってことで何となくそんな気はしてたんですけど、やっぱすげーハリウッドな動きなんですよ。ハリウッド版の貞子もそうだけど、あんな感じで。


ツリー・オブ・ライフ
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THE TREE OF LIFE
●売り文句:父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった…
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
びっっっっっっっっっっっっっっっっっっっくりするくらいつまらなかったです。どうしよう、あ、どうしよう、って観てる間思っていました。すごくよく言えば、アート系の作品なのでしょうね。アート系の。僕は基本的につまらないなと思った映画でも、まあ2時間程度、許せるのですがこれは途中で帰ろうかとか思い立ったくらいでした。でも我慢してエンドロール終わるまで観ました。僕えらい。


未来を生きる君たちへ
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HAEVNEN
●売り文句:憎しみを越えたその先でどんな世界を見るのだろう。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
映画!っていう感じの映画でした。終わり方としてはどうだろうかという部分もありましたが満足しています。


ゴーストライター
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THE GHOST WRITER
●売り文句:知りすぎた、男-。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
満席。重厚なドラマでした。これも最後がどうかなーと思ったけれど、まあいいのではないかと思います。格好良く言えば、大人のサスペンス、みたいな。

インシディアス
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INSIDIOUS
●売り文句:この恐怖は、あなたの家までついてくる…
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
びくっ!ってなるのが恥ずかしいのでこれもやはり最後座席で鑑賞。同じ列で見てた男が「わっ!」とか椅子バタン!とか相当怖がってましたが僕は真顔で見ていました。確かにびくっ!ってなる怖さ。でもストーリー自体は怖くない。オープニングがムダに長くて何だか不安になったことは覚えています。実写版アメコミのオープニングみたいな感じの長さなんですよね、意味もなく。あとこの映画はホーンテッドマンションみたいな感覚。映画全体の流れでは『スペル』のような感じ。オープニングタイトルの大げさなおどろおどろしい感じとか。エンドロール後の僅かなおまけは洋画にしては珍しい。


ピラニア 3D
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PIRANHA 3D
●売り文句:日本公開が危惧された超問題作P3D、遂に上陸!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
観るつもりなかったけど何か観たくなって鑑賞。簡単に言うとオバカ映画。でも面白かったです。ティーンエイジャー向けです。バカさ加減が。あと結構グロいです。これもエンドロール後に若干のオマケあり。こういうサービス精神はいいなと思います。洋画でエンドロール後にオマケある作品が続くのは珍しい。今後もこういうの期待。


サンクタム
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SANCTUM
●売り文句:世界には、まだ人間が行ってはならない場所がある。そこは、聖域-
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
洞窟のスケール感(空撮)は怖いくらいすごいデカイ洞窟だなーと思って見てたんですけど、洞窟に入ったら最後、そんなスケールじゃなくなってしまうんですよね。3Dにする必要も感じられなかったし。実話が元になってるとのことですが話に聞けば悪天候で洞窟から出られなくなった、というところだけのようで、人がばさばさ死んでくのはたぶんフィクションなんだと思います。というか別にどっちでもいいやっていう。


a004.jpgアンフェア the answer
●売り文句:あなたは、誰を信じるか?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
まあね、この映画のいちばん残念なところは、エンドロールなんですよ。最後がね、どや映画になってるところですよ。つまらないなのに監督名を静止させて偉ぶるというか世に知らしめようとしてるところ。どや映画。ただ、ネットでの評判は悪いのですが僕はまあまあ面白かったです。結構飽きるとこもなかったし、後から考えればあれはなー、みたいなのはありましたが、テレビ映画としては良いほうだったと僕的には思います。あとはこのシリーズに出続けてたある人が躊躇なく本当に後から実は生きてた!とかなく死んでるとこは結構意表を衝かれました。


世界侵略:ロサンゼルス決戦
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BATTLE:LOS ANGELES
●売り文句:それでも人類は戦うのか-。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
展開はまあこれまでの宇宙人侵略系と同じです。3ヶ月前の『スカイライン-征服-』と一緒。まああれは酷すぎでこれはそんな酷い映画ではないです。ちょっとだけジーンとしましたけど。ただまあ斬新さはゼロ。あとこれは別にそんなロサンゼルスを推してないし全然関係ないんです。タイトルに意味なし!


モテキa0002.jpg
●売り文句:恋が、攻めてきたッ!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
ドラマは録画しながらまとめて観てたんですけど、この映画版、面白いです。ドラマの第一話がフェス行って「格好悪いふられ方」で始まるのですがこの映画版も同じシチュエーションでまた「格好悪いふられ方」。MOVIXさいたま(@さいたま新都心)で観たのですが、森山未來とPerfumeが踊るシーンが気がつけばロケ地が出て2分とないスーパーアリーナ前のけやき広場で、テンションがあがってしまいました。このシーンのためだけに観ても損はないのではないだろうかという森山未來の身体能力にもびっくりする一本。


スリーデイズ
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THE NEXT THREE DAYS
●売り文句:男は実行する。愛する妻と、幸せだった家族を取り戻すために。チャンスは1度。これから移送までの3日間。それは限りなく不可能な脱獄計画。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
この映画がほかの冤罪で捕まって真犯人を探してハッピーエンドというストーリーと大きく違うところは無実を晴らせないのでとにかく脱獄させるという点。もちろん真犯人も探しているのでしょうが、その部分は年月の経過で端折って、とにかくいかに脱獄させるかという部分に焦点を当てたというか、そこがすごく斬新というのか、冤罪を逆転に持ち込む難しさみたいなのも感じますし、ほぼ最後のあるシーンでは、事件が多すぎてちゃんと捜査しない警察、みたいな、そういう闇のような部分も感じ取れるというか、小骨が喉に刺さったような終わり方。でもこういうのが現実的なのかなというか。しかしこの『3デイズ』と同じ日に『4デイズ』という映画も公開され来月には『5デイズ』という映画も公開。配給会社の狙いとしか思えない展開に。

運転見合わせになってから帰されてもただ雨に濡れるだけで全然意味ないんだ。 [思想(仮)]

ふと、


国際指名手配


されているひとのことを考えてみたんですけれど、

これっていうのはたとえば国際指名手配されている日本人がカスピ海あたりにいた場合、カスピ海前交番のカスピ海人の巡査が、あ、カスピ人巡査がその人を捕まえるわけですよ。

でもそのカスピ人巡査は日本語を話せなくて、
だからジェスチャーで、
頭からツノを出す感じで、
怒ってるということを相手に伝える必要が出てくると思うんですね、いつか。
でも頭からツノを出す感じが、

いっちょめいっちょめ、わーお!

の、

わーお!

の、感じに似てるので指名手配犯も思わず笑っちゃうんですけれど、そしたらカスピ人巡査が、

ユー、なに笑ってんだ!

みたいなことで怒るんですけれど、指名手配犯的には自分を叱ってくれるひとが出来て嬉しい気持ちだったりもするのだろうな、と思いますよね、まあ。

ただその指名手配犯はこんなのどかな土地で逮捕されるだなんて思ってもないし、願ってもないし、
カスピ語がわからないからなんでこのカスピ人巡査が怒っているのかやはりわからなくて、遊泳禁止区域で泳いだからなのかな程度にしか思ってないから、

ソーリーソーリー

と、
ヘラヘラと謝ることくらいしかできない、謝ることくらいしかしてやれないんですけれど、
だからカスピ巡査からしたらばラチがあかなくて通訳を呼ぶことになると思うんですよ。

それでようやく一時的に取り調べになるわけですが、
取り調べ室でカスピ海ヨーグルトが出されるわけですが指名手配犯的には、

ヨーグルトなんか食えっかい。

みたいな感じでなかなか食べないんですよね。

で、日に日に衰弱していくのでどうしたら食べてくれるのだろうか、
ということになっていくわけですがたまたまCSで見た日本の警察ドラマでカツ丼を与えるシーンが流れ、

ああ、日本人はトリシラベデハカツドーンナノカ!カツドーン!カツドーン!!

ってなってカツドーンを与えようと日本からカツ丼職人を取り寄せてカツドーンを作らせたんだけれども、そのカツドーンが美味しくて、カツドーンの店を始めることにしたんだ。



というカスピ人巡査の後日談。
(その指名手配犯の後日談は死刑。)

台風の影響でブログ巡回再開は23日頃に延期になりました。 [素(仮)]

僕はたまに自分のブログのことを客観的に振り返ってみるという作業をしてはいないのですがしているということにして話を進めて記事を書くことがあるのですが今回もそんなメンテナンス的な内容のことを書きますけれどもここに移転してから僕のブログ熱は下火ないしは弱火なままでほかのかたのブログを見に行く余裕もないままに細々と続けていますがそんななかで最近のブログの書き方についてのスタンスというか考え方が変わってきたというかそれは以前から少しずつですが変わってきてはいたのですが一番最初の頃はまだ始めたばかりで心細さから媚びを売るような表現も多かったのかなと思いますが次第と媚びを売るようなことも減り、自分が…、本当に…伝え…た…












































※演出の都合上、息絶えた感じになっていますがあくまで演出ですのでこのままゆっくりスクロールしてお読みください。























い…、書きたいことを書けるようになってきたのかなと思います。ただ、好き勝手に書くとは言っても、書いて良いことと悪いことは社会人として最低限きちんと考えて書かないといけないという、ブログ良心が大幅増量中で、それは期間限定キャンペーン的なものなのかもわからないですが結果としてそれに触れると書きにくくなっているというのも事実で、どうしたらばそういうことを自然と気にせずに無の境地でブログを書けるのだろうかと日々侃々諤々です。

また自分の解釈でしかわからない表現や書き方で以前から、コメントしづらい、と言われてきたわけですが、最近は老人や年端もいかないような子供までもがインターネットに触れる、接触、抵触する機会も増え、このブログもそういった方々の目に触れることもあるかもしれないと思うに察するにあまりあるわけですが、そういった方々が見てもわかるように、情景が浮かぶ表現にこだわって書いていけたらいいなと思ってもいないですが思っているということを胸に秘め、そして落ち着いた文章を書いていけるように暮らしていきたいと思います。
僕が思うに、やはりブログは面と向かって話しているわけではないので、イントネーションが伝わらずに誤解を招くこともあると思いますし、本来ならば10人いたらば10人に書き手の真意が伝わらないとならない、一人にでも間違って解釈されたら意味がないと思っているのですが僕は11人中10人に伝わればそれでいいかと思ってもいる節があるのでだから結論としては別にいいじゃないか。

ちょっとくらいいいじゃないか。

3連休を2回も組み込んでんじゃないわよ。 [対談(仮)]

-きょうは珍しい方法で九死に一生を得た方にお話を伺いたいと思います。

よろしくお願いします。

-珍しい方法で九死に一生を得るというのは具体的にはどのようなことだったのでしょうか。

私からしたらあれは九死に、というか十死に、だと思っているんだけどもとにかくまあ…、

-はい。

と、言うか、一生を得る、というか、一生を経る、だとも思っているんですけれど、あるときピストルで狙われたと言いますか、まあ…、撃たれたんです。射抜かれた、とも言うのかしら…。

-日本では珍しい体験ですね。

そう。それで撃たれたけど私はこうやって生きている、っていうことなのよ。

-その方法ですが一体どんな。

映画を観て映画館を出たらすぐ、オマエノアタマガジャマデエイガニシュウチュウデキナカッタジャケ、シネ!言われましてアタマを撃たれたんですよ。

-映画館を出たらすぐ、ですか。

そうよ。撃たれるときのシチュエーションなんか気にしてられないわよ。

-誰に撃たれたんですか。

彼氏です。

-DVですね。

海兵隊にいたのよね。

-ピンポイントで言わないでください。

客観的に述べたまでだけども、まあ相手がそういう職業だからさ、撃たれるときは撃たれるんだから格好つけたってしょうがないって思ってましたわ。

-確かにそうかも知れないですがそれにしても、アタマをいきなりですよ?

まあそうね、私もそんなのいきなりアタマをやられるなんて思ってないからどうしょうもなかったわ。

-胸元のiPodや携帯電話が弾を食い止めて助かったというのは実際のニュースでありましたがアタマだとそういうわけにはいかないですよね。

そうよ。そこで私のエピソードよ。私の出番よ。

-ですね、ピストルでアタマを撃たれたが助かった方法とは。

私は普段から髪をおだんご状にしているんですけども、

-ええ。

弾がだんごの部分に当たったんですよ。

-はい。

そしたらだんごの部分っていうのは髪を束ねてあるわけだから撃たれたら散らばるのが普通だと思うのよね。

-はあ。

ただ彼氏も私からの報復を恐れたのかは知らないけど、だんごに当たっても私が無傷っていうことに瞬間的に気づいてすぐさま二発目を撃ったんです。

-殺す気満々じゃないですか。

海兵隊あがりだからね。サブマリーンだからね。マリーナを所有しているからね。

-…もう一度アタマを、ですか?

ううん、胸ね。

-間髪入れずにアタマに続き胸を撃たれたら普通だったら助かってないですよね、きっと。

それではアタマと胸、二発続けてお聞きください、って感じかしら(笑)

-…。

で、だから九死に一生、なのよ。二死満塁でもいいけどさ。

-ええ。

その、撃たれて削ぎ落とされただんごの部分が私の胸ポケットに入って二発目の銃撃も防げたというわけよ。

-…髪の毛で銃弾を防げるのかという驚きはありますね。

藁状のようなものでいわばクッションになったんだと思うわ。

-しかし二発立て続けに撃たれたら三発、四発、とくるんじゃないですか?

そこは彼氏との間で取り決めがあって、三発はありえない、と。

-はい?

なんて言ったかしら、撃ちたくはないがしかし撃つときは撃つがしかしくしゃみが三回続けて出たら風邪、みたいな、ああいう類でトラエテクレナイカ、っていうことは最初に言われていたのよね。

-ああ…。三回続けて撃ったらそれは本当に撃ち殺したいと思っているが二発までは本気ではないし三発撃つ気はない、と。

そうだ。

-ではアタマを撃たれ胸まで撃たれたのに赦したのですか?

そうね。示談が成立したというか。それに撃たれたことで初めて私のだんごは邪魔だったんだ、ということに気づいて、せめて後頭部に作ろう、結おうと思いましたわ。

-気づくのが遅かったですね。

ええ。撃たれるほど邪気にされてるなんて思ってもみなかったから正直ショックだったわね。

-ですよね、撃つほどまでに追い込んでしまっていたわけですからね。

日頃からどれだけ嫌がられてたかっていうことよね。みたらしだんごが血たらしだんごになるところだったわよ!ウヒャヒャヒャヒャ…!!

-…ではそろそろめんどくさくなってきたのでそろそろ終わりにしますが、何かだんご状の女性に向けて言いたいことはありますか?

だんごは自分が思っている20倍以上に邪魔、ということね。3D映画になったときにそのだんごが画面から飛び出すのを見ていられますか、と。

-ありがとうございました。

インストアイベントに行くのって明るいし照れますよね。 [音楽(仮)]

ここ最近のこのブログでの検索ワードを見てみたのですが、
やはりみなさん真面目でらっしゃると言うか、
映画ファンの方だったりback numberファンの方だったりがお見えになられているようです。
真面目に覗きに来てくれたにも関わらず、その実態はこんなブログで申し訳ねえと思います。


ここしばらくで際立った検索ワード

デッドクリフ 実話→以前紹介した山岳ホラーのマイナーな映画です。実話っぽく見せてるので実話なのかなって書いたのがヒットした原因らしいですがたぶん実話じゃないと思います。
マン・オン・ワイヤー 実話→以前紹介したWTCビルを綱渡りした人の映画(だったと思う)この映画を観たのが新宿タカシマヤにあった僕が好きな今はなき映画館だったのはよく覚えてます。
いつか忘れてしまっても→相変わらずの人気、back numberの曲名。「back number 女々しい」でも検索されています。ちなみにこれでGoogle検索するとこのブログが1ページ目に表示されることに気づきました。10月にはシングル、アルバムがリリースされます。
地球制覇→映画『ライフ-いのちをつなぐ物語-』のキャッチコピー。予告編観るたびに失笑。同様の人が検索しているのだと思います。
ローラーシューズを訴えられるか→弁護士に相談を。


さて。
今週14日にサクラメリーメンのベストアルバム的とも言える

サクラメリーメンcollection NAME

が、リリースされました。

僕の行きつけのタワレコでもちょっと大きめな展開をしてましたし、
新宿のタワレコでは衣装を展示中らしいです。



この曲とか、



この曲とか、



この曲とか、



この曲とか、



この曲まで12曲入って2,800円。

あと。

このCDのブックレットに。

ふふふ・・・。