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いまパソコンいじってたらどこからともなくミツバチが現れた。 [思想(仮)]

アメリカは銃社会なので映画でも自然と頻繁にナチュラルに銃が出てきて、
撃っては食べ、撃っては食べを繰り返しているじゃないですか。

そう考えると、

日本なら刀やナイフ、中国だと包丁などが殺傷アイテムになるわけですね。

お国柄と言うか、いわば何て言うか、


ご当地アイテム


みたいなもんですよね。

だからこれらを突き詰めていくと、

ハリウッド映画だから銃

というくくりは偏見だと思うんです。


そうやって突き詰めていくと、


様々なご当地殺傷アイテムがあって然るべき


と、いうことになるわけですよ。

アイダホならばポテト、
カナダならばジンジャーエール、
オクラオマならばミキサー、

など。

で、さらにこれらを県などで区切って考えていくと、

深谷ならばネギ、

練馬ならば大根、

鳥取ならば砂、

亀山ならばAQUOS、

讃岐ならばうどん、


こういった名産品でピンチのときにとっさに殺傷を行い、
ピンチを凌ぐことで、郷土愛を感じてもらいたいなと思うんですよね。

その、たとえば、讃岐でね、逃走した銀行強盗を追いかけて捕まえそうになったら讃岐うどんを犯人の首に引っかけて、抵抗されたらきつく絞めて讃岐うどんで絞め殺してしまう、だとか、
深谷でね、コンビニ強盗を追いかけて捕まえそうになって抵抗されたら深谷ネギで犯人を殴って、深谷ネギで絞殺、だとか、
亀山でね、下着泥棒を追いかけて捕まえそうになって抵抗されたら、AQUOSで撲殺、だとか、だからそういうのがあってもいいかなあとは考えているんです。
練馬が舞台の映画ばかりあったらその内の8割は練馬大根が殺傷アイテムで、それはいたって普通のこと、みたいな、そういうだから、気持ち、みたいなのは必要だなあと感じていますよね、かなり。
宇都宮だとぱりっぱりの揚げギョウザで撲殺した後に死体をギョウザの皮で包んで埋葬するのが定番みたいな、それがだから、ハリウッド映画だから銃、というのと同じように、
それが普通、宇都宮映画のスタンダードとなってほしいなと願わずにはいられないです。ええ。

いまどきライトを足でがちゃってやらないとならない自転車だなんて。 [思想(仮)]

きょうの一品。
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一目惚れで衝動買い。
重たくて手が疲れた。


さて。
また、あの

振り込め詐欺

について思うことがあるんです。

というかいまだに毎朝、振り込め詐欺に遭ったという記事を見ている気がするくらい、振り込め詐欺がなくならないわけですが今回僕が思うのは、

振り込め詐欺の電話をかける役はなぜ男ばかりなのか、

と、いう点に着目してみました。


これは簡単に言えば、元締めが女で、男に指示を出していると考えるのが妥当ですね。というか電話をかける役は男だから、その男同様に男の子供がいる家、というところまでリサーチしているわけです。
しかし女が電話をかけたほうが相手の警戒は和らぐと思うわけです。となると必然的に女の子供がいる家をリサーチしないとならないのですが、なぜそれをしないのかというと元締めが女だから同じ女に被害を与えるのは本意ではないと思っているからですね。
いや、何て言うか、

女というか、

おかまでもいいと思うんです。

違うな…、おかまでもいいと言うか、おかまがいい、と言うか、仮にこれがレズビアンだった場合は口調だけではそれとあまりわかりにくいんじゃないだろうかって思うんですよね、だから、おかまが接しやすいというのかな、そう思うんです。

そのほうが楽しい会話になるというか、振り込め詐欺は振り込んだ後で実子に連絡が取れ、そして騙されたことを知るというパターンが定着しているようなのですが、おかまとして電話をかけて振り込ませる場合に、

男性方におかまの声で電話があり「会社の金を使い込んじゃったわよ!だから振り込んで頂戴!」と言われ、男性は同居する三男と思い込み、さらに三男がおかまと思い込み指定された口座に振り込んだ。

と、いう具合になるわけです。

そのあと連絡をとってまず先に確認することというと、

あなたおかまだったの?

ということにはじまり、お金のことを確認するのは二の次三の次で、

おかまだろうといっこうに構わないけどね、あんなおかま口調で人前で電話するんじゃないわよ、いいわね!

わかったわよぉー。

みたいな会話になっている時点でそれはそれで本当におかまだったというパターンなのでカミングアウトする手間が省けたと思うんじゃないかなあと思いますし、逆に、おかまじゃなかった場合は、それでまた安心というか、最近の子はグローバルな嘘を考えるようになったわね、って関心するんじゃないかと思いますし、そんな頃にはお金のことなんか忘れて、清々しい気持ちでセカンドライフを送れるんじゃないかなって、そう思いますね、ええ。




気休めですけれど。

会社帰りに自転車がパンクしてタイヤとか替えちゃうからしばらくこれに乗っててとママチャリを渡され失望。 [思想(仮)]

自分でわかってはいたのですが、この前後あたりの記事なんかは
自分の思うような展開で書けなかった記事が連なっていまして、
要はただいま没ネタウィーク実施中です。
今宵もそんなネタから。


紀伊國屋書店でポイントカードが導入されたこともあり、
ポイントカード好きな僕は紀伊國屋で本を買うことが増えたのですが地元埼玉にはまだ数えるほどの紀伊國屋書店しかなくしかしちょっと不便ではあるけれど定期圏内にあるからまあまあ利用しているわけです。
それで、紀伊國屋書店に置いてある店内の本を客が自由に検索することができる端末、

キノナビ

に、ついて、きょうは話したいと思うのですが、

この店舗のどこの棚にその本が置いてあるかまで表示されるという非常に便利なシステムなわけですね。
たまにタッチしても全然反応しない端末があってイライラしてタッチする指を親指に差し替えてガシガシ押すこともあるのですがそれはまあいいですけれど、

で、在庫が



表示のことがあって、
これはきっと在庫が僅かという状況
(○=在庫あり、×=在庫なし)
なんだろうなと思ってそこをタッチして状況を見ると、

こちらの棚でお探しください

と出て、

棚のところに表示されたのが



新宿本店



…。



打ち砕かれる僅かな望み。


今から上京しろと。


今から上京して我らの新宿本店で探せと。



今からそのSuicaをチャージして電車に乗れと。




今から眠らない街新宿へ行けと。





今から新宿は眠らないけれどでも新宿本店は閉店時間があるけれども行けと。






今から…








のーーーーーーーーーーーーん!!

異様に元気過ぎる店員ていうのは眩し過ぎるのでもう少ししめやかにしてもらいたいですね。 [思想(仮)]

前も書いたんですけれど、
いまだに映画館で映画始まる前に咳込む人が後を絶ちません。

何なのかしら。

このブログを読んでいる方がいたとしたと仮定した書き方をするならば、映画を観に行った時に確かめてみるといいですよ。

僕は場内が暗くなって映画泥棒のCMが終わるあたりになったら、

さぁ誰かどなたかが咳込むぞと身構え、

そして実際に咳込まれてひとりほくそ笑むのが日課になりつつあるくらいです。

ほんとに誰かしら咳き込むので面白い。

誰かが咳き込まないと映画始まらないと思ってるんじゃないかしら。

確か前は僕の推測として、

暗くなったら怖くなるから悲鳴をあげたくなるのを我慢して何とか咳ばらいでごまかしている説

や、

闇と共鳴している説

だったと記憶しています。

ただ最近考えた説はいたってシンプル。何故気づかなかったのか。

今のうちに咳込んどけ説

しばらくドライブインないから今のうちにトイレを済ませとけとか映画始まる前、寝る前に済ますトイレと一緒の考え方で、何となくこの先咳込みそうな予感があるから今のうちに咳込んでおこうという考え方です。

合理的。

ただ僕は思うのですが、映画が始まる前にトイレに行った時に咳き込んでおけば余計に合理的だと思うんです。何て言うんですか、あの、

姫音とか姫君とか

あんな的なやつ。

ああいう感じ。

ただあれも何て言うんですか、してるときに流したら、

あ、いましてるんだ。

って思われて聞き分けようとする人がいるかもしれないですから、

あえて、していないときに流して、ある種のワイルドを装うことも必要なのではないかなと、※ピーチ姫を奪還されそうになって戦うときのクッパの火を吐いてる感じで!(→演出:フキダシの感じで!

お大遣いをもらいました。 [思想(仮)]

新宿や渋谷などの家電量販店をこれみよがしに素通りして何となくこれみよがしに感じたことがあるのですが、それはたいてい、

一階が携帯電話売場

ということです。

まいにーちがすぺっさぁーる
まいにーちがすぺっさぁーる

みたいなことですね。

これはなぜか。

僕はこれみよがしに考えました。

一番は、

外に面していて電波が届きやすいから。

つまり電波が風に乗って入ってきやすいということです。

2階以上ある家電量販店はたいてい窓があっても万引き犯の逃走を妨げるためや自殺を妨げる働きのため施錠されており、あってもないようなものなので電波が弱まる、薄まってしまうわけです。

二番目は、

量販店の携帯電話関係の呼び込みはしつこく、そして、うるさく、契約時にもプランの説明でベラベラ喋るため二酸化炭素排出量がほかの売場と比べて高めで、換気をよくするためです。

三番目は、

携帯電話はカラーバリエーションが豊かで店頭に置いておくと人目をひくから。

四番目は、

開かれた政治

五番目は、

招かれざる客

六番目は、

携帯電話販売員は暑がりそして寒がり

七番目は、

七不思議

八番目は、

携帯電話販売員が埃除去フィルターの役割

九番目が、

携帯電話販売員である前にひとりの人間である



まとめると要はこのネタは、



めんどくさい。
(もう投げやり)

遅ればせながら保存用にもう1枚購入。 [映画(仮)]

現在公開中の、大して盛り上がっていないカンジの映画、

サラリーマンNEO劇場版(笑)

この番組のことは名前だけで実際に見たことはないのですが、NHKのコント番組なのだそうですが映画館でこの映画の予告編をたびたび見かけ、で、きょうは見たことないくせに文句言いますけれど、

この、

劇場版(笑)

の、

(笑)

が、イラッとする、というテーマです。

そう思われたならば本望です、みたいな、(当社比)みたいな、製作側の魂胆みたいなのも見え隠れするからなおさらムカつく。
僕が自分の書くネタ記事に(笑)を用いない理由のひとつに、それを付けることで、笑え、と強制しているような気になりますし、いや、そういう意味ではないということはわかりますけれども、ただなんかつまり書き手の傲慢だと思っているからなんですね、ええ。

で、これは、
劇場版のあとに

(笑)

って、(笑)の意味をほぼ成していないわけですよ。
(笑)をつけるくらいわざわざ劇場版にする意味がないから(笑)って自嘲的、自虐的な意味でつけたのだろうとは想像できますが、この映画の予告編のすごいところは、

コント番組です

と、言っておきながら鐚一文面白そうに見えないところ。
そして、テレビの劇場版とは要するにいつもテレビで見ているものを映画館のスクリーンで見るだけ、いわばサイズが違うだけという意味である、と説明しているところにあるのですが、しかしやはり残念なのはこの映画が何一つ面白そうでないところであり、全然観ようと思わないというわけで残念なことに説得力に欠ける点なのです。

真面目に語ってしまいましたが、だから、

劇場版のあとに(笑)をつけるくらいならば、そしてどうしても()を用いた何かを入れたいのであれば、僕はせめてこう考えます。

劇場版(子役)

劇場版(新人)

劇場版(Hey!Say!JUMP)

劇場版(享年91)

劇場版(一袋100g中)

などが考えられることは考えられるのですが、どれもこれもしっくりこないということからもわかるように、思いつき程度で(笑)などを付けるべきではないという結論に至るわけですが、それよりも何よりもなぜによりによってNHKの作る映画が「セカンドバージン」と、このコント番組なのかというのが一番わからなく、というか毎月の受信料じゃ飽き足らないのか!毎月の受信料で何が不満なんだ!っていうことを思うんです。だからちょっとNHKが壊れかけているというか、ゴネているというか、家を出ていく兆候と言うべきか、これをどう宥めて元のさやに戻すのか、実家に帰るのか、帰らせるのか、帰すのか、と、いかにシグナルを早期に感じとってあげるかということ、ですね。どうでもいいですけれど。

では。

せっかくの急な休みを持て余しそうで怖いの・・・! [対談(仮)]

-将来の不倫はどんなものか考えよう!のコーナーです。

わー。

-不倫についてどう思いますか。

そうですね、不倫は…

-文化だと。

早いな!

-すいません。

いや、文化って言うか、

-ええ。

梨花って感じですよね。

-意味が…。

何て言うんですか、でしゃばりっていうか。

-ああ、何となくわかります。

うん。だから石田純一も本当は「不倫は梨花」と言いたかったんだと思うんですけれどそれだと特定の個人を攻撃してしまうことになるのでね、文化、と言葉を置き換えたんだと思います。

-はあ。

とっさの判断だったと思いますし、

-ええ。

マジカルバナナの原理ですよね。

-そうですね。

で?

-へ?

僕マジカルバナナで思ったんですけれど、〇〇〇という字を一文字変えて?とか言うじゃないですか。

-はい。

だからどうした?って思いますよね。

-いまさら…。

いっそ〇〇〇という字を6文字変えて?とかにしたほうが難しくないですか?

-いや…、

案外簡単そうなんだけど、なかなかその〇〇〇にハマってるやつと被ってる可能性が結構あると思うんですよ。

-総取っ替えは難しいと。

うん。あとはあの、〇〇〇という字をにょきにょき変えて?とか、さすれば変えて?とか、あらかた変えて?とか、あ、でも変えないで!とか、滅法変えて?とか。

-そんな番組イライラしますよ。

これ全部十円玉に替えて!とか、空気入れ換えて!とか。

-…。

でね、

-本題の、将来の不倫はどんなもんか、と。

将来の不倫の…、理想の不倫像の話ですね。

-ええ。

やっぱりどんどん監視社会化していくので不倫は難しくなると思うんですけど、

-はい。

そうは言ってもする人は出てはくるとは思うんですね。

-そうでしょうね。

そういうわけなので不倫をしないために指輪を改良するという世の中になりますよ。

-それは?

いまは左手薬指に指輪をしていることで結婚しているということがわかるわけじゃないですか。

-はい。

あれだとやっぱり小さくてわかりづらいわけです。なのですごくわかりやすくするためにはどうしたらいいと思いますか?

-大きくする?

正解です!

-ありがとうございます。

フルーツ詰め合わせをどうぞ!

-さ、話を戻しましょうか。

だから指輪じゃなくて頭輪にするんです。

-唐突ですね。

でも一目見てすぐわかるわけですよ。あ、頭輪してるからあの人家族がいるのだわ!っつって。

-はい。

天使の輪っかみたいなもんですよ。

-うん。しかし、輪っかしてる者同士の不倫だったら周囲には気づかれないのではないかと思うのですが。

だから内周ではなく外周に名前が彫ってあってわかりやすくなってますし、

-なるほど。

彫ってあってって言うか電光掲示板みたく名前がぐるぐる回って表示されてるのでね、

-まあにぎやか。

で、不倫しようとすると言うか、不倫し始めたらドラレコがまわるんですよ。

-ドラレコ。

ドライブレコーダーですね。

-頭輪に内蔵されていると。

いや、それは人体のほうに。

-え。

だから結婚式の頭輪交換のとこで、さくっと。

-さくっと。

さくっとって言っても結構ざっくりいくからその後は、お止血直しになります。

-契り、な感じがしますね。

うん。あとはもう、

-ドラレコが。

肌という名が付く肌すべてに反応して接触したら録画されますから、

-それはものすごく監視ですね。

アルタビジョンで放映されたりするのでね、

-それはものすごく監視ですね。

だから不倫しにくい世の中になるとは思います。

-不倫しにくいし住みにくいですよね。

ええ。住みにくいって言うか、

-はい。

しみにくいって感じですね。

-ええ。

ニュース番組で事件とかが起きたときに現場をすごく大まかな地図にバッテンで付けるのってすごく意味ないと思う。 [電車(仮)]

電車から降りたらその場に留まって車掌に手を振るこども(および、その親)がいて、

で、

車掌にもよるだろうけれど手を振り返す車掌というのどかな田園地帯に広がるような微笑ましい光景があるじゃないですか。

なんでかな。

なんで親も一緒に手を振るかな。

おとなも手を振ったら車掌が手を振り返しづらいじゃない。

と、

僕は思います。


それで何でなのかなと考えたときに、

自分の夢を子に託したいがいざとなったら親のほうが出過ぎたパターンが容疑者として捜査線上に浮上しました。

自分が子供の頃には車掌に手を振り返してもらった経験がないので自分の子供には手を振り返してもらいたいという願望が強く、子を差し置いて自分も手を振ってしまったという、我が子を差し置いて厚かましくヌード出版する親みたいな感じです。

そんなこともあるでしょうが、僕は次のパターンを真犯人に推薦したいと思います。
これは要は、有名人、著名人、スポーツ選手などに自分の子供のアタマをなでてもらう、という行為と一緒です。

あやかりたい。

この原理。

車掌は電車の電気を帯びていますから、手を振って(かざして)もらうことで、その電気の力(パワー)を分けてもらっているわけです。ただ、子供に与えるにはもったいない、しかし大人が子供を差し置いて手を振るわけにはいかないから、子供に強制的に手を振らせ、それを口実に親も一緒になって振る、その内心は、

ありがたやありがたやー

となっていて、その活動実態は出家信者みたくなってるんです。

子供を宗教に巻き込まないでくれ!

っつって。

車掌をサーモグラフィーで見てみると手の部分の温度が異様に高いことがわかった!

っつって。

『ミッション:8ミニッツ』『ランゴ』『ステキな金縛り』『フェア・ゲーム』『ラビット・ホール』『コンテイジョン』『アンダー・コントロール』 [映画(仮)]

ミッション:8ミニッツ
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SOURCE CODE
●売り文句:警告:このラスト、映画通ほどダマされる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
だからそうやって売り文句で敷居を高くしてしまうと観る方も構えてしまうので、そういうのはあまり言わないほうがいいと思うんですよ。でもそうだなあ、面白いことは面白いです。何だっけ、『バンテージ・ポイント』でしたっけ、大統領が暗殺されるやつをいろんな視点から何度も繰り返し見せるやつ。ああいう感じの未来版みたいな。年取ったせいか、息子と父親の会話シーンはちょっと泣けました。『イーグル・アイ』にも出ていたヒロインの女優は若くないと思うんですけれど、こっちの映画でも若い感じウリにしてる見せ方が、国の違いなのかなあと思いました。どうでもいいですけど。


ランゴ
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RANGO
●売り文句:ペットのカメレオンの命がけアドベンチャー
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
CGはよくできてるなあというのが第一印象で、あとは特にほとんど何も残らなかったなあというのが第二印象。面白かったシーンは僅少。残り僅か!!それ以外はほとんど、むー。っていう感じ。


ステキな金縛りa0003.jpg
●売り文句:証人はただ一人、落ち武者の幽霊。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
くせがあってくどくてしつこくてあぶらっこいというのが三谷幸喜の映画だと思うのですがこれはそういうしつこさがなくて、それはなぜかと言えばこれまでのほぼ密室スタイルから脱却してるところだからかなと思います。劇場では上品な笑いが起こっていました。ということは僕はあんまり笑うとこなかったってことで、でもつまらないとか言うんじゃなくて、声出して笑うほどのことではない、っていうことです。安心して観られました。面白いというよりかは、これもちょっと泣ける感じ。


フェア・ゲーム
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FAIR GAME
●売り文句:アメリカ合衆国史上最大のスキャンダル
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
ショーン・ペンが出ている時点で今年イチの駄作と言っても過言ではない『ツリー・オブ・ライフ』のトラウマがあったのですが、この映画はですね“ホワイトハウスvsCIAエージェント イラク戦争に隠された《衝撃の実話》完全映画化”と書いてあるにも関わらず、映画を観に行くまでというか観終わるまで実話だと知らなかったわけなんですね。どうりで見応えがありました。いやあ、アメリカ恐ろしいなあと思いました。ナオミ・ワッツって、ホワッツ?トーキンナバウト?!みたいな感じの役が似合うじゃないですか。この映画でもそんな感じでね、ええ。


ラビット・ホール
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RABBIT HOLE
●売り文句:大きな岩のような悲しみはやがてポケットの中の小石に変わる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
可もなく不可もない話。その、何て言うか、ポジティブシンキングというか、僕がブログで書いているようなこともそうですが、ものは考え様精神の映画だなあと思いました。なんかその突き詰めていくと宗教思想っぽいかなあと思いました。


コンテイジョン
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CONTAGION
●売り文句:【恐怖】は、ウィルスより早く感染する。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
いろいろと難しいことも考えさせられましたがそれは割愛して。展開が早く進んでいくのでストーリーに引き込まれます。となると早い分、あれはどうなったの、これはどうなったの、っていう部分が多々ありますが僕は別にこういうのは100%答えが出るようなものではないと思うので不完全なままでいいのだと思います。全体的な画面の“色”が好きな感じ。公開5日目に観に行って観客3人だったのでヒットしないと思うので好き勝手書きますが、この伝染病は「鳥インフルエンザを兵器化したものでは?」という懸念に対して「兵器化する必要はない、もう鳥がしている」というくだりがあるのですがこの会話が個人的に収穫というか、面白かったです。そういえば日本のシーン、路線バスの車内で感染者が発作を起こして死亡するのですがその様をサラリーマンが携帯で動画に撮って(ネットに流す)-という場面があるのですが、いくら携帯電話モラルに欠けている日本とてそこまですることはないだろう、と思ったのですがどうなのだろう。


アンダー・コントロール
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UNTER KONTROLLE
●売り文句:映画で見る“原発解体マニュアル”
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
ドキュメンタリーなんだけれど見せ方がドキュメンタリーぽくない分増量中みたいな見せ方の映画だったかなと思います。いかに原発が危険なのかとか、そういうことを訴えるような内容というよりかは粛々と原発の仕事を見せるというか、プロフェッショナル仕事の流儀的な感じ。ただ、そこへ織り交ぜてチクチクと原発の怖さを見せているというか。将来的にこういう映画ができるとなったときにはそれはもう日本の映画なのだろうなと思うと暗澹たる気持ちになりますね。

ポイントが加算されていない旨を申告するというのはみみっちくて恥ずかしい。 [思想(仮)]

結構前の話なのですが、
仕事帰りの地元の駅の改札を出て階段に差し掛かろうとしたとき、5メートルほど背後から

○○ー!※男のあだ名っぽい。

という呼び声が聞こえました。

まあそれは駅という場所柄、なんら不思議なことではないですし、それに僕には関係のない呼称だったので、だからその呼称を覚えていないわけですが、そのあと背後からドタドタドタと駆けて来る音が聞こえ、まあこれも不思議なことではないのでそのまま歩いていたのですが、足音が背後で止まったと同時に肩をかるく叩かれ、これはただ事ではないと、駅でポルターガイストに遭遇するだなんて、と、恐る恐る恐る振り返ったならば、大学生くらいの男女二人が笑顔で立っていたのです。
瞬時に冷静に分析すると、仕事にはパーカーで行ってますので相手が学生(ぽい)という時点で僕がスーツではないということも間違われる原因だったとは思います。
まあ何にせよ身に覚えがない。
しかし僕の顔を見た瞬間に、

あ、すいません。

と言って、ここからが不思議なんですけれど、どっちにいなくなったのかわからないくらい、いつの間にか消えてたんですよね。別にそこはいいんですけど、まあ。
一人に間違われるならまだしも二人に間違われるというのはよほど僕がその彼に似ていたということだと思うのですが、こういうところから冤罪が生まれたりするのだろうし、アリバイを作るために印象付けておく工作にもなるのだろうし、或いは、何か菌をタッチしたのだろうなと思うと、うかうかと他人に間違われている場合じゃないなと、場合ではないなと、そう思い、ぢくぢたる、じくじたる思いです。
ここで僕が思ったのは、僕が他人と間違われたにも関わらず、間違ったほうが傷つくというこの不条理さです。
勝手に間違い勝手に傷つく。
試験と同じようなものですね。顔をちゃんと確認して本人だと断定から声をかけていたのではカンニングと同じですから、まあそう考えたならば、潔い間違え方ではあったかなと思うと、及第点なのかなあと、そんなことを今にして思うんですよね。

ただ、不合格は覆らないですけれど。