So-net無料ブログ作成
検索選択

新宿渋谷を歩きまわり結局は無収穫の年内最後の休日。 [思想(仮)]

いつだったか、




魔法にかけられて




という映画があったと思います。



僕は観てはいないのですが、

きっと魔法にかけられてしまった人々のことを描いた映画なんだろうなと思います。



この映画のタイトルが最近、なぜか浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していたのですが、
やっと分かりました。
それは、




保険にかけられて




という映画があってもいいのではないかと。





きっと保険金詐欺、保険金殺人に巻き込まれてしまった人々の映画なんです。

『リアル・スティール』『スウィッチ』『ミッション:インポッシブル-ゴースト・プロトコル』『サラの鍵』『宇宙人ポール』『私だけのハッピーエンディング』『friends もののけ島のナキ』『永遠の僕たち』 [映画(仮)]

リアル・スティール
a001.jpg
REAL STEEL
●売り文句:「リアル・スティール」―。それは、親子の絆が生み出す、“本当の強さ”。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
これはいろいろ思うところがあって、まず舞台が2020年なんですね。そう遠くない未来なんです。で、別に現代でもよかったんじゃないかと思うわけで、それは別段、何かが飛躍的に進化してるとかいうわけでもなくて、唯一現代から進化しているところというのがこの、ロボット格闘技の世界なわけです。で、人間に代わりロボットがリングに上がるようになった理由が何なのかと聞いたらば「観客がもっと派手なものを求めるようになったから」っていう理由なんです。それでロボットが代わりにリングに上がるという理由が弱いなあというかほかにもっと何かあったと思うんですよ。ロボットなら壊れても直せるしー、やり直しが利くしー、みたいな。まあそれは露骨なあれですが、理由付けが弱いなあと。この「観客がもっと派手なものを求めるようになったから」という理由だと人間の感覚が麻痺してしまったというか変になっちゃって、簡単に言えばゲーム脳ということになるわけですけれど、そういう人間が増えたんだよ、みたいなね、そういう警鐘を鳴らしているのだなあと勝手に思うことにしました。で、映画としては予告編のほぼまんま。普通に面白かったです。で、きっとこうなるであろうと分かっていても泣けてしまうという。どうしても子供が絡むと泣けてしまいます。


スウィッチ
a002.jpg
SWITCH
●売り文句:もうひとりの自分。それは殺人鬼の私-。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
面白かった。片手のドリンクほぼ手付かずで見入っていました。展開も早くて、犯行の背景も細かい描写。ただ、犯人がプロっぽい一面もありながら、逃げられて発狂しながら無闇に拳銃撃ちまくるとか、イマイチキャラが定まってないなと書いている途中で思い出したのですが、そういえば精神病んでるっていう役だったので、そういうことですか。終盤で主人公が電話で母親に自分の家に行ってもらうシーンがねー、ほかにもっとやり方があるだろうに!と、イライライライラして仕方なかったのですが、だからそこが欠点ですね。ていうかこの主人公、別に悪事を働いたとかいうわけでもないのに、とことんツイてねええええええ。大殺界の年だったんじゃないかっていう。ネットのおいしい話にもご用心、っていう、戒めにも感じ取りました、無理矢理。


ミッション:インポッシブル-ゴースト・プロトコル
a003.jpg
MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
●売り文句:世界を救えるのは、もう彼しかいない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
※IMAXで鑑賞。いやあ。トムクルーズ別に好きじゃないですけど、これ面白い。めちゃ面白かったです。スパイグッズの数々もすごい面白いし。序盤から見逃せないです。ほんとにスタントなしでやったという例のシーンなんかはぜひ大画面のIMAXで観るべき価値あり。あとあの別に若くないと思うのに最近の映画で若い感じの扱いで出演している女優(※名前伏す)がまた出てきてちょっと個人的に面白かったです。またコイツかよ!みたいな。


サラの鍵
a004.jpg
ELLE S'APPELAIT SARAH
●売り文句:ただ、伝えたい。決してあなたを忘れはしないと。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
どうしてもね、タイトルが、あの、銀の皿、を彷彿とさせるんですよね。すいません。銀の皿とはものっそい関係ない内容の、重たい題材の映画です。こういったユダヤ人迫害を扱った題材の映画は何気に今までいくつか観てきたけれどこの作品に関して言うと、現在と過去のシーンが織り交ぜて展開しているので、ずっと重たいというわけでもないんですね。ただ、だから、何だか登場人物がごっちゃになってわけわからなくなってしまったのでこの話はもうおしまい。おしまい!!


宇宙人ポール
a005.jpg
PAUL
●売り文句:友情は星を超える!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
このゆるい感じ、好きだわあ。ところどころのネタがもうわからないところもありますがでも面白いです。スピルバーグに電話するシーンはモノマネの人なのかと思ってたら本人だったらしく、そういうところなんかも楽しいですし。あまり僕のツボにフィットするコメディ映画ってなかなかないのですがこれは全編通じて満遍なく面白い。下ネタに頼ってないとこも好感です。


私だけのハッピーエンディング
a006.jpg
A LITTLE BIT OF HEAVEN
●売り文句:30歳。余命半年で出会った恋が、私を変えた-。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
結末は違えど内容的には前に紹介した『50/50』の主人公を女性に置き換えた版みたいな感じ。僕としては『50/50』のほうが好きです。明るく振舞いわーわー騒ぐ中盤までが一転、終盤に各々の出演者の泣け泣け演出シーンが押し寄せるので注意が必要です。ズルイ演出。ウーピーゴールドバーグを久しぶりに見ました。あと、邦題は何とかならんのか。


friends もののけ島のナキa007.jpg
●売り文句:どこまでも、きみのともだち
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
※2D版を鑑賞。と、いうのも割高で割引も適用されない3Dで観たものの3Dにする必要が感じられない映画だったというのが多いのと、もともとこの映画自体観ようか観まいか悩んだ挙句のセレクトだったので2Dで鑑賞しました。で、観たところ、映像はね、キレイだなあと思いました。『泣いた赤おに』っていう原作は絵本なんですか、知らないですけど。それに忠実なのかは知りませんのでこの映画のことだけでいくと、わちゃわちゃしてるなあというのが第一印象。あと、やっぱりアニメの声にタレント起用は不必要。言うほどあんまり泣けなかったし。


永遠の僕たち
a008.jpg
Restless
●売り文句:天国より近くにいる君へ
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
エンドロールが流れ出すと場内がザワザワしだすというのが大体の映画の特徴なのですがこの映画の場合もロールが流れたら何人か席を立つ人でザワザワしだしていつもの光景かと思いきや、そのザワザワが次第に静まっていって、しーんとなって、まだ多い人数残っているなかで静かにエンドロールを見届けることができました。こういうのってなかなか珍しいことで、それが当たり前でなくてはならないのですが、かえって不思議だなあと。映画の内容も不思議な感覚というか、僕の好きな空気感。ガス・ヴァン・サントの作品はほとんど好きだなあ。ところで、ガス・ヴァン・サントってバスガスバクハツと似てますね。え?そうでもないですかそうですか。ラストシーンとか、ジワジワとくる感じも良かったです。

節電節電って言ってるのに自家イルミネーションしてる家は何なのかなあと思うんです。 [思想(仮)]

駅ナカで売ってるクリスマスケーキ。
イチゴが壁から何から一面にぶわぁぁぁぁぁってなってるんです。
やばい。
買っちゃいそう。
吐きそう。
そんな大きくないのに3000円とかするやつ。
明日仕事帰りにまだ売れ残ってたら買っちゃいそう。
でもそう意気込んでるとたいてい売り切れてるんですよね。


さて。
有名人の訃報の際に思うこととして、
生前どんなバッシングを受けていた人だったとしても、
嫌われ者感、荒くれ者感を彷彿させていた人だったとしても、

死んだ人を悪く言う人はいない

と、いう都市伝説があるじゃないですか。

それは一般人しかりだと思うんですね。


なんか僕はそういうのが嫌なんですよね。


それまで悪く言ってたのに死んだら良く言うという手の平返しというか、

いつもは敵対してましたけれどほんとは好きだったんですー

みたいなやつ。


ああいうの嫌。


めんどくさい。

めんどうくさい。


ワールドカップの時だけ盛り上がるにわかサッカーファンみたいな感じ。

嫌いならば嫌いを押し通すべきであって死んだとは言えその場のしめやかな雰囲気に流されて気分が変わるなんて最悪だと思うんです。

逆に生前はすごく好かれていた人が死んだことで悪口を言われるパターンは、不倫していてしかも隠し子がいた、二人もいた、ないしは三人もいた、借金がある、借金がありがち、死体が重過ぎて運べない、なんか知らないけどやけに臭い、サメに喰われてサメごと引き揚げられたがサメが死体を離さないのでサメの葬式みたいになってしまう、遺書がクロスワードパズル仕様などの場合に、あんなに好きだったのに嫌われることになりますよね。

で、話を戻すとして、
だからそういう、嫌い→実は好きという心変わりをなくすべく、もし生前すごく嫌われていた人が死んだならば、なんかもう、火葬するにしても生焼けみたいな感じでグロいから誰も骨拾おうとしないみたいな、骨は壺じゃなくてケンタッキーのハッピーバーレルみたいなんの容器に容れてさ、そんな感じでいいんじゃないかって、最後の最後まで嫌われてほしいな、


っていうことを思うとともに永久とともに。

3連休中は仕事なので3連休の人も3連休だからといってあまりうかうかしないでください。太りますよ。 [思想(仮)]

こないだ例によって映画を観に行ったんですけれど、
観ていたら急にスクリーンが真っ暗になって何も出なくなって、
で、10分くらいしたら上映が再開するという、
ショッキングなことがあったばかりなんですけれども、
こうして冷静にいま気丈に話しているというのは、
ああ、大人だなー、と思いますね。ええ。
年間90本近くを映画館で過ごす自分が初めて体験した映写事故でした。
書いてみて、あまり記事にならねえなと思いましたが日記代わりに一応書いてみました。


さて。
いまの時代って天然物が手に入りにくく、行き渡るとしたらば養殖物な時代じゃないですか。

それは食材に関わらずなのかな、っていうことを思うんですよ。

たとえば、

体験教室

なんかも擬似体験なわけで、前に書いたロッククライミング屋さんであったり、ゲームでもWiiなどでスポーツを擬似体験できるわけです。

それは便利なことですけれども、要はそれら全部、

養殖

な、わけであって、本物ではないということなんですね。

一部の、金と時間を持て余した富裕層が天然物を実体験できる時代なんです。

それは別に僕としてはどうでもいいのですが、この、

養殖

を、活かした産業が今後は盛んになってくると考えるわけです。

たとえば、

ラーメン屋の養殖

これはラーメン屋を擬似体験することで、実際には食べていないにも関わらず満腹中枢を刺激し、食べた気になる。

ラーメン屋に限らず何だってそうです。

あ、でも元々が養殖メインの牡蠣なんかだと、養殖の養殖、という、反対の賛成なのだ、ということになるのでそれは別ですけれど。

で、富裕層はラーメン屋の天然物を体験することで一般層は痩せ、富裕層は肥える、という構図ができ、
ロッククライミング屋の養殖
を体験する一般層はそんなには痩せないけれど、
ロッククライミング屋の天然物
を体験する富裕層は痩せる、
そういった構図が出来上がり、人口の体型のバラつきを抑えがちにし、世界は回っていくのだなあと考えると、うまいように世界は回っているのですね。

ただ天然物の食材ばかりを貪る富裕層が、
天然物のスポーツに手を付けないと体格差が鮮明になり、
鈍器で殴られる、殴られれる、などの強盗被害に遭うので注意が必要ですね。


では。


「ビートたけしpresents」って本当にプレゼンツしてるわけではないというかただ名前貸してるだけですよね。 [思想(仮)]

最近、これについて書こうということはあるのですが、
アタマのなかで整理して、ちゃんとした(展開の)記事になるのだろうか、と、
悩むことが多くなっていて、結果的に記事に興せていないネタが増えていくばかりです。
毎日そこそこのアクセス数があるのですが、記事別で見ると98%の人が
過去記事を読んでいるという、昔は良かった的な統計が出ていますので、
少しは、前を向いて、歩いてほしいなあ、と、思いますね、ええ。

そうしないと線路に転落したりしますから。


さて。

よく、

おじいちゃんこだったから~

とか、

おばあちゃんこだったから~

と、言いますが、

僕は思うに、


その二択しかないんかい


ってことなんですね。ええ。

突き詰めれば、

ひいおじいちゃんこだったから~

や、

ひいひいおばあちゃんこだったから~

小森のおばちゃまっこだったから~

も、有り得るわけで、そこはちゃんと略さず言うべきだと考えます。
何でも略そうとする風潮というか何でも略そうとする片鱗はこの、昭和だか明治だか大正だかあたりからもう出始めていたんだと思うんです。
上記に挙げたような、

カテゴリー:老人っこだったから~

だけではなく、おばさんこだったから~や、しゅうとめこだったから~もあるべきですし、

このほかにも、

テレビっこだったから~

が、ありますが、突き詰めれば、

プラズマテレビっこだったから~

や、

薄型テレビっこだったから~

ブラウン管テレビっこだったから~

などがあるべきで、その人のテレビ環境に合ったテレビっこだったから~を言ってあげるべき案件だと思うんですよね。

ほかにもフジッコだったから~や道産子だったから~、ぶりっこだったから~、姪っ子だったから~、甥っ子だったから~もありますし、

普通の鍵っこだったから~

ピッキング対策鍵っこだったから~

などがいますし、

鬼ごっこだったから~

も、突き詰めれば、

赤鬼ごっこだったから~

青鬼ごっこだったから~

などがあるわけですから、ちゃんと言ってあげる、ということが、

まっすぐに向き合う

と、いうことへの第一歩なのだと思います。



え?
そういうことじゃない?


そう。


そうですか。

電車で席は譲るつもりだけれども割り込んでまで席を取ろうとするスタンスのババアはどうかと思う。『有楽町スバル座』 [映画館(仮)]

なんかもう来週クリスマスとか。
早すぎるんですけど。

早すぎるんですけれどー。

というわけでクリスマスといえばデートスポット。
このブログなりのデートスポット、
今回は久々に映画館の紹介をしておこうと思います。

▼有楽町スバル座

●トイレの石鹸の泡度:手壬
●住所:東京都千代田区有楽町一丁目10番1号 有楽町ビルヂング内
●ホームページ:http://subaru-kougyou.jp/movies/
●この映画館のこととか。
良し悪しはともかく何となくつぶれそうな感じ。昔ながらの映画館というか、客層はおしどり老夫婦というか。まあ、落ち着くことは落ち着くのかな。チケット売場のスタッフは気だるそうで声も聞き取りづらくて若干態度が悪いし、もぎりのスタッフも気だるそう。「PHS、ポケットベルの電源はお切りください」のアナウンスだし。ただなんかそれが別に居心地が悪いというわけでもなく。映画が終わって外に出ると重役出勤だったのか朝にはいなかった重役っぽい人が丁重にお見送り。簡単にこの映画館を紹介すると、くたびれたサラリーマンがいっぱいいるよ的な映画館。どんなやねん。



さて。
僕がいま書き溜めているネタストックと新たに書くであろうネタメモをざっと見てみると、「時代」という逃げ道というかそんな大きなくくりで片付けるのは嫌いですけれども、自然と、犯罪、死亡ネタが多くを占めており、誰が見ているかわからないからこそ注意しないといけない問題であると建前上は思うわけです。

となると、記事一個一個にPG12や15、R15や18などの年齢制限を設け、

あなたは18歳未満ですか?

の、問いに

NO

を、クリックした人は出会い系サイトに飛ばされるというような、正直者が馬鹿を見る、という嫌な風潮を肌で実感すべくしかし痛い目に遭う必要があるのかなと思います。意味わからないですけれど。
ただ僕としては、ブログに対してのスタンスは変わってきてはいるかもしれないけれど、読んでいる人が暗くなるような、リアリティのある犯罪や死亡ネタではなく、犯罪ネタにせよ死亡ネタにせよ、ファンタジーな部分を匂わせて書ければいいなと思っていて、ファンタジーな犯罪、ファンタジーな死亡、たとえたどり着く先が死亡であったとしてもそこに行き着くまでの過程はファンタジーでという、そんなことを思うんですよね。



でも結局は死にますけどね。

昨日の記事はまんぷくのり弁当ではなく正しくはよくばりまんぷく弁当の誤りでした。 [思想(仮)]

と、いうわけで昨日の記事の一部表現を訂正させていただきました。
あまりにもショックで間違って書いていました。
それにしても、

よくばりまんぷく1丁!

って。

略してよ。
何か略称あるでしょ。ぜったい。

もうぜったいお嫁に行けない。


さて。
こんな時代だからか、

地元の駅の駅前には違法駐輪自転車が日に日に増えてきている昨今、いかがお過ごしでしょうか。

数年前に駅前が整備されたため駅前ギリギリまで駐輪場(民家の一部を改装したタイプの氷山の一角的)がなくなり、整備されたことで道が広くなったことが関係しているのかどうかはわかりませんが、さらにやはりきっと駐輪場代金をケチりたい人達が増えたんだと思うのです。これも自転車が白い目(※)で見られるひとつの原因と思うわけです。

※白い目、についてはまた改めて記事を興したいと思います。

だから僕にとっても放置自転車は迷惑なの。

せめて点字ブロックにはギリギリ被らない置き方にはなっていますがやはり迷惑。

放置自転車整理おじさんはほぼ毎日いるのに放置自転車撤去トラックは半年に一度来るかという程度の財政難地方行政は頼りないわけです。

そんな放置自転車を確実になくすにはどうしたらいいのか、僕は考えるわけです。



それでは、
駅前の放置自転車がなくなるにはどうしたらいいか案の発表です。


サドルの代わりにブロッコリーを挿しておく。(某六大学のうちの一大学での実際にあった事件から着想を得ました)


ハンドルに漆を塗っておき、手をかぶれさす。


サドルのブロッコリーを取り除くことに成功しましたがベルのなかにもブロッコリーが入っているだなんて。


カゴのなかにゆでたうどんを鍋ごと入れておきカゴで湯切りをさせ、注文が入ってからお作りします。


ブロッコリーが代わりに挿されていたサドルは駅長が預かっています。


カゴのなかのうどんを取り除くことに成功しましたがタイヤのなかにも細麺が入っているだなんて。



と、いうような案を考えましたが、手っ取り早いのは、


デビットカッパーフィールドを緊急来日させ放置自転車を、














なーーーーーーーーう。

となるとあの夏場の酒屋のおっさんだかが言っていた目撃情報は何だったんだって話ですね。 [電車(仮)]

こんばんは。

ほっともっとでよくばりまんぷく弁当を初めて注文しました。

だって空腹だったんだもの。

厨房に向かって、

よくばりまんぷく1丁!

と、大声で言われたのが恥ずかしかったです。

周りに丸聞こえ。

もうお嫁に行けない。


・・・さて。
週に最低6日は電車に乗る僕が電車絡みでムカつくことといえばそれは何と言っても、

最悪、手旗でやればいいと思う信号機故障と、そして、人身事故なわけです。

ただ人身事故のそれはもちろん原因が他殺的なそれではなく自殺的なそれです。

ムカつくから運転再開を待つ間、もういろんなことを考えてしまうわけですよ。

でもそれは翌朝の朝刊の人身事故の記事をチェックするまでは待って、
やはりそれが自殺だった場合に公にムカつくわけですね。

何て言うか、
電車に撥ねられて死のうという心意気が生意気だし、

そりゃあ生前から生意気と言われるわけですよ。

最期は数千、数万規模の人間に迷惑をかけて華々しく散って死ぬわけですから。ていうか勝手に撥ね飛ばされて勝手に死んでればいいさと思ってしまうんですよ。電車側は119番だけして後は運転すればいいと思うんですよ。

ソイツのせいで暑かったり寒かったり遅刻したり残業したりタクシー乗らないといけなかったり睡眠時間削られたりお腹減ったりするわけですし遅刻する旨連絡するために通話、通信料が発生し携帯電話会社が儲かる、人身事故が起きれば携帯電話会社とタクシー会社とバス会社が儲かる仕組みになっとるわけですよ。

だからもうこれは迷惑をかけられた側は好き勝手言うわけですよ。

例えば、

線路の上に立っていたのが見えた-

とかいう場合は自殺なのではなく、

単身、電車を止めようとしていた、イメージで言うとX-MEN的なものに影響された奴だったんじゃないかとか、

電車を仲間の一味に取り込もうとしていた節があったのではないかとか、

ヒッチハイカーだったのではないかとか、

たまたまその地点がA地点からC地点へ行くまでの着地点だっただけであって、


ジャーンプ、ジャーンプ、ジャーンプ、の、この









の、タイミングで線路上にいただけであって、
ジャーンプ、の、この、









の、タイミングが悪かっただけなのではないだろうかという見方もできないことも









あるかバカ。

1分でも定時であがれないのなら開き直って10分は残業しないと1分だけじゃ損した気になる。 [思想(仮)]

こないだ、インフルエンザの接種を受けたんです。

痛いですね。

ああいう注射で思うのですが、よく言うのは、

注射されてるとこを見る人と見ない人

に、二分化されるわけで、となると僕は後者に分類されるんですね。

で、今回は、ふと考えてみるに、

注射されてるとこを見る人、見ない人

で、もしかしたら事実が違うかもしれないということを言いたいわけですよ。

見る人は注射の事実を、
一部始終を知っているわけでそれが当たり前なことだからいちいち言わないわけで、

え、何、知らねえの?

みたいな上から目線なわけですよ。

見ない人は一部始終を知らないので腕を消毒されてから後の出来事はつまり想像の域でしかなく、思い出を想像で補っているわけですね。

注射は肉体的にも精神的にも痛いと思うから、されてるとこを見ないという場合、想像で痛みが発生している部分があり、注射本来の痛みの正体を知らないのかもしれない、痛いと思うから痛いのであるだけなのかもしれない、うたれる前から痛みを想像、生成、率先して引率し、先行して痛みを勝手に感じ取り、痛みを

会員先行予約

していると考えると、それはある意味で、損しているわけです。しかしこうも考えられます、注射の痛みを有り余るほどおもんばかって分かることが出来る、憂えることが出来る…、

優しい人である、と。

注射をうつ人もうたれる人がこちらを見ていないのをいいことに実は爪先でむぎゅーっって抓っているかもしれな
い、抓っているだけなのかもしれない、注射代をピンハネされているのかもしれない、よく見るとうつ前とうたれた後で注射をうつ人が入れ替わっているかもしれない、うつ人に騙されているのかもしれない、これつまり、狐につままれたような話、そういうわけでございますね。おほほほほ…。
(近所の住職の話し方のマネ)

『アントキノイノチ』『マネーボール』『ハードロマンチッカー』『50/50』『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』『ピザボーイ 史上最凶のご注文』 [映画(仮)]

ものすごく久々に個人的な背景を書きますと、
今日は久々に何の予定もない休日で、
お弁当を買ってきて、
昨日届いた清水ミチコのライヴDVD(昨日発売)を鑑賞。
ダメな休日を過ごしています。
このライヴは僕も観に行ったのですが、僕が行った日の収録ではないにも関わらず、
やはりこういったネタのライヴというものは
毎回ほぼ同じ内容で行っているのだなということがうかがいしれます。
年代がズレているためにわからないネタも多々ありますが瀬戸内寂聴のなんかは最高。
ああ、雪が降りそう。(↑と関係ない)


a001.jpgアントキノイノチ
●売り文句:それでも、遺されたのは未来。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
感想としては、まずまず。何がいけないのか考えるに、まず最初に編集がおかしいんだと思いますこの映画。え、ここで次のシーンに行っちゃうの?みたいな。そういうのが多々。それとピンポイントなネタバレですが、見通しのよい道路でトラックの運転手もそこそこその存在に気づくだろうになぜに?という悲劇へ無理矢理の事故り方。殺人的。原作も知らないし予告編だけではどういう展開の映画なのか分からなかったのですが、いくらなんでもこの事故り方はねえなと思って終盤も終盤で興醒め。何だろうこの変な映画。


マネーボール
a002.jpg
MONEY BALL
●売り文句:常識を打ち破る理論で野球を変えたひとりの異端児の闘い。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
観る予定はなかったのですがポイント使ってタダで鑑賞。結果的に言うと観といて良かったです。おもしろかった。ただこれと言って特に特筆すべき事項はないですが。あ、そうだ、これはね、ブラッドピットが演じた人がすごいというのか、横のアドバイスする小太りの青年のほうがすごいんじゃないか、っていうのは見ながら薄々思っていましたが、小太りがそういった自己主張をしないので、ブラピの演じてるヤツが円満に成功したのだなあという感じですね。観てない人には何のこっちゃですけど。


ハードロマンチッカーa003.jpg
●売り文句:「暴力」という選択しか知らない男達の気が狂うほどマトモな日常
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人ノ
●観て思ったこととか。
扱っている内容はヘビーですがほぼ全編に流れる緊張感のないBGMで、よく言えばそれをかなり緩和しているし、悪く言えばBGMでダメダメにしている感。どちらにとるかは観る人の感覚に任せている感じ。というかたぶん演者からしたら、ええ、こんな感じに仕上がったの、うそーん、みたいな感じなのではないかと想像してみるに。音楽映画でもない限りBGMに頼りすぎる映画はダメ映画という僕なりの定説はこの映画に関して言うなればギリギリグレーゾーン。


50/50 フィフティ・フィフティ
a004.jpg
50/50
●売り文句:人生、あきらめるには早すぎる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
面白かったし泣けました。27歳でガン宣告された主人公を取り巻く親、恋人それ以上に友人との友情に泣けたなあという。この題名は生存率を示しているのですが邦題が「5割:5割」とか「5分:5分」とかじゃなくてよかったですね。中国なんかで上映されるときはそういう題名になりそうですけれど。


タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
a005.jpg
THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN
●売り文句:勇気ある冒険が始まる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
IMAX3Dにて鑑賞したのですが映像がすごいクオリティでした。ハウスダストとかずっと舞ってる感じですよ。前髪のツンツン立ってる部分も風に微かになびいてるのとか細かい。ストーリーとしては僕が今ちまちまと進めているゲーム「アンチャーテッド」のようなストーリー。つまりはハラハラドキドキ冒険アドベンチャー。王道、っていうところです。たまにはこういう明快なのもいいものですね。アニメですし。


ピザボーイ 史上最凶のご注文
a006.jpg
30 MINUTES OR LESS
●売り文句:このピザ、爆弾、インド人、強盗、全部のせ-
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
『ソーシャル・ネットワーク』へのアレ的なものかfacebookネタがチラッとさりげなくおしつけがましくなく出てきてたぶん外国人だったら爆笑してたくだりだったんだろうなっていう。しかし主演のジェシー・アイゼンバーグはいいですね。『ゾンビランド』にせよ『ソーシャル・ネットワーク』にせよ、キャラにそれぞれハマってる。この映画は結構下ネタが多く、しかもおばさんが笑うタイプのではなくて結構どぎついやつ。特にエンドロール後は周りを気にして笑うに笑えないよね、みたいな。おふざけが過ぎた感。映画全体としてみれば面白いことに変わりはないですが。