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サンマルクカフェを初体験したけれど総じて店員の態度の悪さに二度と行かないと決めた日。 [思想(仮)]

少し前から薄々考えていたことなのですが、
将来的に、
CO2削減の一環として、
あまり大きくクチを開いてはいけないという風潮が拡がり、
高額納税者は大口を開けてガハハハと豪快に笑うのですが、
そうでないヒトはなかなかクチを開けることが出来ない、
格差社会が拡がって、
そうこうしている内に、
国民のクチのサイズを狭める法案
が与党から出されて、
それで与党的には、
クチを小さくするためにクチを縫い付ける施術を全国民に行う
って言うんですけれど、
野党的には、
清水アキラが五木ひろしのモノマネをするときなんかに目に使うテープで十分なんじゃないか
って言い出して、
議会が紛糾するんですよね。


ええ。



しかしまあ、クチをどうしようが結局排出量は同じなんですよね。

黒烏龍茶のめくって当たるやつが全然当たんない。 [素(仮)]

昨日は代官山にてサクラメリーメンのライヴ鑑賞。
行くつもりはなかったのですが新作を聴いたら早くライヴでも聴いてみたくなって行ってきました。
しかしセットリストは昔の曲メイン。
それでも楽しかったからいいんですけれどね。ええ。

そんな昨日の、かなり最近の話にも関わらず、すでにややうろ覚えなのですが、白昼、新宿(カプリチョーザの看板を持っている人がいつもいるあたり)を歩いていたらば、歩いていたならば、歩いていたのならば、歩いていたのであれば、歩いていたのであるならば、…どこの外国かは定かではないですが(会話の途中で言われたがうっかり失念)しかし確実に外国人の感じが良さそうな中年殿方から声をかけられまして何かのチラシを差し出されたのですが当然のことながら立ち止まることなく軽く受け流して先を行こうとしたんです。でも、

オミセジャナイヨ。

っつって、食い下がるというかちょっとついて来たので、まぁ、それでも歌舞伎町の呼び込みオヤジと同じようにガン無視すれば良かったんでしょうけれど、今回は僕が無視したことにイラッとした外国人が怒って世界大戦になったりしたら非難轟々だし、そういうセールスの類だと思って受け流したわけでは全然ないのだけれどそう受け取られたのであればお互いに不本意だということで、いや、どの道、僕にとっては不本意だと思うのですが、外国人に話しかけられるのは京都行ったときくらいだし東京で話しかけられるのは珍しいし冷たくするものではないなと考え直し、珍しく立ち止まって話を聞いてみることにしたんです。
そしたら

ライヴヤッテルンダヨネ~。(カタカナ表記は外国人のセリフ)

とおっしゃるので、ああ、音楽をやってるひとなのかと思って、そのチラシを

ああそうなんですか~。(ひらがな表記は僕、日本人のセリフ)

と、まぁそれならば、と思って受け取ったらば、

ユーライミュージッ?

と聞いてきて、

はい。

って言ったら今度はCDを渡されまして、

コレアゲル。

と言われてCDを渡され、

え、いいんですか?

と受け取ったらば、洋楽に疎い僕でも知っている洋楽のバンドの名前をいっぱい挙げていき、名前を挙げるたびに、ああそれなら知ってるわ~と、思って、

はい。

とか、

ほぉ。

とか相槌をうちながら聞いていたんです。で、その顔ぶれを言った締め括りに、

…ミタイナオンガクトモチガウンダヨネ~。

とおっしゃるので、

へぇ、そうなんですか~。

と返したら、

ソノCD、ヨンジュッ…、ヨンジュップン?

ああ、40分。

ニホンゴスコシダケワカルネ。

はい。

キモチダケ。キモチダケ。

と、ジェスチャーを交えつつそのCDにキモチダケお金を、みたいな流れになったんですよ。

え?えーっと…

と。

僕思うんですけれど。

そういうのが一番困りますよね。

キモチダケ。って何。

昔からキモチダケってよく聞くけれど、よくよく考えると、すごく逃げ道のようでいてしかし残酷ですよ。さらに今回は物ならまだしもお金だし。この外国人にキモチダケなんて日本語を教えたのは誰だ!と、僕は憤ったわけですよ、内心。明確な金額を言ってくれても買わなかっただろうけれど金額を言ってくれたほうがいいわ。しかもまだ聴いてないのにこちらの感覚でいくらか払うなんて失礼だと思うし、何だかちょっと面倒なことになりかけている、そう思った僕は渡されたCDを返し、チラシも一枚しか持ってないらしく返却。チラシくれたらライヴくらい行ったかも知れないのに。そうしたらその外国人はちょっと表情が曇り、

ワカッタ。

とだけ言って諦めてくれたようです。

じゃあ。

と、言って僕は先を行きました。

この一連のイベントを振り返って僕が僕に思ったことは、






僕、外国人に歩み寄る気、ゼロ。

ファブリーズのボトルが新しくなっていたんですよ!! [思想(仮)]

僕は多分同年代の人と比べると全般で見たらば社会の知識が備わっていないというか、興味がないことには興味を持とうとしないので結果的に知らないことが多いというか、そんな人だと思うんですが、だからこのブログに書いているようなことのように想像で賄っている部分が多々あるわけです。それで今回どうでもいい程度に考えるのは

保険会社はどのようにして生計を成り立てているのかにゃ

と、いうことなんですよ。

月々の保険加入者からの収入、積立が収入源だと思うのですが、つまりこれらのなかから、今月の光熱費、敷金礼金などを払い、そして来客へのお茶などを煎れ、社員への給料を払ったりしているし、保険金を払う相手には保険金を払っているわけですね。ただこれが永久的に続くと最終的には支出のほうが多くならないだろうか、という疑問があり、いや、株とかもあるだろうけれども、そのくだりはめんどくさいし、手っ取り早くもっと収入を得ないといけない、そうするとどうなるかというと社員ひとりひとりが銀行口座を開設して限度額わりかしヒタヒタになるまでいきなり預けて満期になるのを待ち、その利子で生計を成り立てたり、ギャンブルに強い社員を育成し、競馬や競艇、パチンコに行かせ、報酬を得るというようなこともしているし、逆にギャンブルに強い人を逆に採用したりもしているし、ヤフオクに出品して荒稼ぎしていたりもするのではないだろうか、家庭菜園をして道端で野菜を売っているだろうし、ビール瓶を集めて酒屋に行き換金しているだろうし、あえて沸騰する一歩手前でガス
を消しているし、そうやってコツコツと収入を得ているんだなあ。

と、思っているんです。僕は。

でも本当のことを知ってしまうときっと興醒めするので、こうして真実は知らないようにしているんです。こうやって問題を解決していくので、だからもう保険会社の生計には興味がないというか、そもそもがだからちゃんと知ろうとは全然思ってないんです。

きょうはそんな、話でした。

テレビで常識クイズとか雑学クイズとかって、とてもくだらないと思うんです。 [思想(仮)]

最近僕が常々思うことはただひとつ。







ロッカバラード







って、何ですか。

みずみずしくないグレープフルーツは不味い。 [素(仮)]

おとといはそういえば
ONE PIECE展に行ってきました。
場 内 撮 影 厳 禁 。
僕は大してONE PIECEのファンというわけでもないんですけれど、
チョッパーのフィギュアを持ってるくらいで、
単行本も10巻あたりで、
もう長い!
と思って、投げ出したくらいで、
しかし、
にわかサッカーファンにはならないけれど、
にわかONE PIECEファンにはなって行ってきました。
結果、当日料金2,000円でも十分元は取れたと思います。
会場が六本木ヒルズ52階っていうのが入場料高騰の理由ですよね。
あそこのエレベーター、耳がつーーんてなりにくかった。
耳がつーーんてなると身構えて乗っていたのですがそんなにならなくてよかったです。

夜は渋谷でcuneのライヴ。
活動休止していたのは知っていたけれど2年前から活動再開していたのは知りませんでした。
ということで初めてcuneのライヴを鑑賞。
活動再開後、新音源は発表していないからか(アンコールで発表されましたが)
全編殆ど知っている曲ばかりで楽しかったです。
『青空』を初めて生で聴けてちょっとウルっときたなあ。


スイーツ続きの毎日。 [思想(仮)]

ふと思ったことなのですが、


清涼飲料水のCMイメージソング


は、いいとして、


乳酸菌飲料のCMイメージソング


や、


滋養強壮剤のCMイメージソング


だと、


なんか、


なんか、って感じがしますよね、っていうことです。



『ドラゴン・タトゥーの女』『キツツキと雨』『灼熱の魂』『TIME/タイム』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『おとなのけんか』『セイジ-陸の魚-』『メランコリア』『ヒューゴの不思議な発明』『映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマル・アドベンチャー』『戦火の馬』『ヤング≒アダルト』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』『長ぐつをはいたネコ』 [映画(仮)]

映画の。
観て思ったこととか。
が、たまりにたまってしまいました。
公開終了してる映画もあるかと思います。すいません。
しかしこれを参考に観に行く人はいないでしょうから別にいいんですけれど、いた場合を仮定して謝っておきました。
それじゃあ、映画紹介いっくよー!(→少しアタマのおかしい人風)


ドラゴン・タトゥーの女
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THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO
●売り文句:誰がハリエットを殺した?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
なんかオープニングのタイトルバックがかっちょよくて評判っていう声を観た後で聞きましたが僕、長いオープニングのタイトルバックってあんまし好きじゃないんですよね。早く始まれよ!って思うので。だからあのアメコミものとかもそうですけど。延々ずーっとこのPVみたいなんを見せられて終わりなんじゃないかっていう懐疑心が生まれますよね、長いと。すいません、本編まだ出来上がってないのでこれ見てもう少々お待ちください的な。だからこの映画のもそういう思いで見てました。なんだろな、この映画、そうですね、悪くはないんですけど、演出過多というのか、見せすぎというのか、リアリティ出すためにだとはもちろん思いますが、どうだろな、シーンによっては気分悪い人もいたのではないかと思います。僕も気分悪いとこあったし。それとベッドシーンであんなにもあからさまにモザイクがかかってるのとかはもう斬新です。あんなあからさまなモザイクを初めて観たと思います、映画で。今まであってもボカシみたいなのだったから、ていうか別にそんなベッドシーン見せる必要もないんじゃないかとか思います。このシーン重要ではないし。あとだからあのネタバレっぽくなりますけどね、死体が見つからないって時点で殺されたって考えるのは変というか、まあ、相当前に失踪したわけですからそう考えるのも妥当なのかもですが僕は最初から生きてると思ってましたし、生きてると信じてましたよ!!!・・・。


a02.jpgキツツキと雨
●売り文句:無骨なキコリと気弱な映画監督のちょっといい出会い。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
小栗旬の足細っ!っていうのが第一印象でした。高良健吾が出てるとは知らなかったのですが、贅沢な使い方だなあ。しかもそのシーンがちゃんと魅せるし。いいなあ高良健吾。食事のシーンは食欲をそそられます。観てておなかが鳴りました。映画の展開的に、終盤の、一致団結感というか、ちょっとなんか調子出してる感、みたいなのがわざとらしいと僕は嫌なのですが、この映画もそうでした。宴もたけなわ的な終盤の感じ、嫌い。


灼熱の魂
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INCENDIES
●売り文句:お母さん、あなたが生き続けた理由を教えてください
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
ずーーーーーーーーん。て、なりました。うわぁ、マジかー。っていう。ショックでかすぎ。ほとんど多くを語れないです。映画はよかったけど。言葉少な。


TIME/タイム
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IN TIME
●売り文句:全ての人類は25歳で成長が止まる
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
予想外に結構混んでたので注目されてるんだと思いますけれど観てみたらば。問題が全然解決してないじゃああああああん。ていう映画でしたね、これ。時間をたくさん持ってても殺されたりすればその時間に関係なく死ぬ、という人間本来の部分は残しているわけで、だから時間を奪うために殺そうとしてくるやつがいるというわけですがそれにしても殺してからではその時間は無効になって盗めないし、そのために腕相撲みたいなゲームを仕掛けて時間の奪い合いをしたりしてるんですけれど、そういう設定は面白いと思う一方で、めんどくさくもさせている。特に後半がよろしくない。全然問題が何ら解決せず終わる。25歳で成長が止まって、80歳とかでも25歳の風貌というわけですがしかし老けすぎた25歳も所々いたりして、確かに老けた25歳はいると思うけどそこらへん少しだけでもセリフとかで説明してほしかったなあ。そうしないと作り手が25歳以上の風貌はいないという設定を忘れて放り込んでるというまさかの失態なのではとか疑ってしまいますし。いろいろ言いましたが終盤の展開が残念。



ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
●売り文句:あの日父を亡くした少年の、喪失と再生のものがたり
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
映画会社が作った邦題なのかと思っていたら原題がそうだったという。題材が題材だけに暗くなりがちなのをそうならないようにして作ってあると思うんですけどそれでも・・、ね。多くは言わないですけど。ね。この映画は主演の男の子の演技、やっぱりそれに尽きると思います。


おとなのけんか
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CARNAGE
●売り文句:顔で笑って、心に殺意。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告編見て想像してたのとちょっと違ったのは、ずっとその家にいるということで、つまりある種の密室劇と言ってもいいのではないかと。なので衝撃的な事件が起きたりする(ゲロ吐いたりする事件はありますが)わけではないのですが、会話がだから見せ場ですね。すごく面白いというわけではないのですが、でも面白いです。上映時間80分程。密室劇にはちょうどいい時間なのかも。


セイジ-陸の魚-a07.jpg
●売り文句:破滅と救いが世界を変えていく。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
薬師丸ひろ子のあの言い方で言うと、たいっっっっ     くつぅ(快っ感、ってやつです)って言うんですか、退屈。とは言えストーリーは殺人事件になったりするんですけれども、どういうわけだかもうわけわかんないというか、わかろうとするのすら面倒臭いというか。そういえば↑の『キツツキと雨』とポスターがちょっと似てる。


メランコリア
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MELANCHOLIA
●売り文句: 世界が終わる。その衝撃の瞬間をあなたは目撃する-。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
めらんこりあああああああああ!っていう感じの映画でしたね(もうどうでもよくなっている)。延々と長いオープニングはその先の不安を感じさせられましたが何とか持ち直しました。世間の評判は悪めみたいですがそんなに悪くはないと思います。あとこの映画の映像はなんか好きです。ただ最後の最後は何だか手抜きっぽい感じがする映像でね、そこがとても残念だなあと思います。でも世界が終わるとしたならば、この映画の最後の終わり方が理想的なんじゃないか、こういう終わり方で迎えられたらそれは幸せだろうなあとも思います。


ヒューゴの不思議な発明
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HUGO
●売り文句:ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
なんだか登場人物の感情が伝わってこない映画だなあというのが印象的な映画でした。はて、と思いながら見つつ見どころは本当に終盤。映画愛に満ち溢れた映画だ的なことをうたわれていましたが、それはその通りだと思います。感動。ただそこに至るまでが感情移入できず残念。前半と後半で全然違う監督が撮ったんじゃないだろうかとさえ思えるような。とにかくスパートかけるのが遅すぎ。


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映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマル・アドベンチャー~
●売り文句:そこは、夢と希望の島。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
まだドラえもん観に行ってるって言うと笑われるんですけれど別にいいじゃない、好きなんだから!と、いうわけで今年も入場者プレゼントも頂き、キッズにまみれながら鑑賞。キャストが変わってからほとんどリメイク続きで今回はオリジナル、キャスト変わってから毎年不安に思いながら鑑賞しているのですが、そこへ原作の短編のエピソードがちょいちょい足されていて、これ、なかなかいい出来に仕上がってるんじゃないかなあと思います。声の出演でなんとあの野沢雅子が出演していて驚きました。だって野沢雅子と言ったらかつて春休み映画でドラドラ対決と呼ばれ、ドラえもんと争っていたドラゴンボールのなかの人じゃないですか。何だかそれがとても感慨深いものがありました。ちょっとマニアックかもですが終盤、敵が現れて、捕らえられたスネ夫たちに敵の秘密兵器がキバを向く的な場面、ああ、これはいつもの序盤で出てきたあれがドラえもんのあれでああなってて、ああなるのかなあと予想していた展開がそうではなく予想を覆されたりして、いろんな意味で裏切られました。ところどころでウルッてなる場面も多々あって今年は満足。しかしエンディング、福山雅治の曲が余韻に浸らせてくれない不似合いなテンポのナンバーで僕はガッカリ。ところでアニメ映画の紹介は僕は前のブログではふりがな付きで書いていた(過去記事参照)ことを思い出しました。あれはめんどくさいです。


戦火の馬
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WAR HORSE
●売り文句: 2012年春-スピルバーグ監督が「希望」を描く。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
映像が映画っぽい(色合いかな)映像だなあっていうのと、ストーリーで言えばこの映画はやはりもう終盤に尽きると思います。ラストに行き着くまでの、とある“救出”シーンなんかが特にすごくいいなあと思いました。


ヤング≒アダルト
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YOUNG ADULT
●売り文句: あなたは、ワタシを、笑えない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
主演の女がイタイイタイとは評判で聞いていましたが、そんな口々に言う程イタくはないだろうと思って痛いもの見たさで観に行ったらば、いてててててて。痛い。痛すぎる。いったあああああああい。激痛。と、思わせたらばそれはもう製作側の思うツボなのだろうなあと考えたらば、成功しているんだと思います。とにかくイタかったです。


マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
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THE IRON LADY
●売り文句:英国史上初の女性首相の栄光と挫折、そして最愛の夫との感動の物語。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
これを観て思ったのは、老い、そしてボケるのは怖いなあということをまずは切実に考えましたね。すいません。この映画はこのサッチャーさんが政治において何をしてきたかということを振り返るというよりかは一人の人間としてどう生きてきたかを振り返るというか、そういう内容にウエイトをおいた映画かなあと感じました。よくわかんないですけど現在の姿はフィクションで描いてるんだろうなあ。ストーリー以外で言えば、メリル・ストリープの演技やメイクが凄いなあと思いました。


長ぐつをはいたネコ
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PUSS IN BOOTS
●売り文句: ネコ史上最大のアドベンチャー!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
アニメ映画らしからぬ、エンドロールが長かったです。10分近くなかったかな。映画としてはこどもよりも大人が楽しめるテイストだと思います。『シュレック』シリーズは途中で挫折しましたがこれは『シュレック』とほぼリンクしていないので普通に面白いし、ちょいちょいシュールなネタがあって個人的には面白かったんですが周りはウケてなかったです。一応字幕版3Dで鑑賞。それはそうなのですが僕はこういうアニメ映画でたまに思うんですけれど、いかにもまだ漢字習ってなくて読めなさそうなこどもを吹替版より明らかに上映館と上映回数の少ない字幕版に連れてくる親の神経がよくわかりません。英才教育なの?

セブンイレブンのCMやってる食材はどれも今一歩の味なんですよね。 [思想(仮)]

その光景を見ながら、
急にふと考えてたんですけれど、

映画館で、
エンドロールの途中で帰ろうとして、
段差でつまづいている人はエンドロールの怨みを買っているんですね。


エンドロールには映画に携わった多くの人間の名前が刻まれていますから、どんな理由であれ、エンドロールの途中で席を立ち、帰ろうとすることはエンドロールに刻まれた人々、その名前を見届けることなかった人々の怒りを買っているわけですね。それらの人々の怨みを一気に、一手に、男手、女手ひとつに買ってしまった、こんな怖いことはございませんね。


ですから、


身に覚えがある方は先祖供養をしてください。



ものすごく、してください。

よくよく考えたら、鉄の女の涙、ってすごいサブタイトルですよね。 [思想(仮)]

僕が旅行中にリリースされたサクラメリーメンのニューアルバム
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QUCARIUM
旅帰りに東京駅のタワレコでゲットしました。

・・・あの思うんですけれどもね、
東京駅広すぎ。
もっと狭くするべき。
工事してるから余計感じるのかもですがあの地上にあるにも関わらず地下鉄の駅のなかみたいな閉塞感が嫌。
生理的にダメ。
キモイ。

・・・。

で、このアルバムなんですけれど、
毎日ヘビロテで聴いているのですが、いやあ、いいですねえ。
歌詞をよくよく聴いていると、ちょっとジーンとくる曲が多いように思います。

僕のなかでも特にお気に入りなのは↑の曲と『アンテナ』、『幸福論』、『アイコトバ』です。


で、話題をガラリと変えますが。


大家族ものが大嫌いな僕は観たことはないのですが、最近、週刊誌の見出しに躍る、

痛快ビックダディ(の告白)

今回は観ていないにも関わらずこれについて好き勝手語りたいと思います。

見出しなどで察するところ、この痛快ビックダディは番組側が引越を提案したりその引越代などを肩代わりしていたなどと告白している(らしい)わけですが、僕が思うに、

何が不満なの?
わたしの何が不満なの?

というか、引越したくても出来ない人がいるのに費用負担してもらっておきながら文句言ってるって罰当たりだと思いますしそれ以前に引越が嫌なら痛快ビックダディなわけですからもういい大人なんだろうからきっちり痛快に断ればよかったし引越代を肩代わりされることがプライドに反するのであれば痛快ビックダディなわけですから痛快ビックダディが払えばよかったと思うし最終的に痛快ビックダディが決めて他人に費用を払ってもらっておいてこのネタバラシは全然痛快ビックダディと呼ばれる人間のやり口ではないというか陰湿ビックダディだと思うんですよ。後からやっぱり引越代は痛快ビックダディが払えとか番組に言われて困っていたりして痛快ビックダディが告発ビックダディだとかそういうのだったらまだわからなくもないのですが、なんかそれにしたっても全然痛快ビックダディじゃないじゃん、ていうことですよ。時として告発は確かに痛快ですが、今回の痛快ビックダディのそれは全然痛快ビックダディでも何でもなくて陳腐ビックダディというか陰険ビックダディ、下品ビックダディなわけです。

僕は大家族が嫌いなわけではなくて、大家族ものの番組が嫌いなのですが、それは大体が家の中が散らかってたり子供がギャーギャーうるさいし母親が肝っ玉と呼ばれていて恰幅がいいし(←関係ない)っていう凝り固まったイメージのばっかりだからで、あれはその他の大家族もイメージダウンだと怒っているのではないかと思いますし、しかしなかには上質ビックダディだとか、優雅ビックダディ、焙煎ビックダディなども存在していると思うんですよ。
ただ今回の一件はなんか大家族ものの番組がと言うよりも、大家族そのものが嫌いなのかなぁと思うきっかけになったと言うか、この話を書いてて何となく思ったのですが、


そう、僕は、



大家族が嫌いなのだと思います。



目の前に座っているおじさん、と、目の前に座っているオビワン、は、似ていますね。 [思想(仮)]

というわけで先日3泊4日の旅から帰ってきました。

歩き過ぎて足が痛いです。

おみやげを買い過ぎました。


旅先では筆者が毎年春になると怒りを露わにしている、

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なんで、私が東大に!?


が、


なんで、私が京大に!?


バージョンでお目見えしているのを見かけました。


イラッ。


あの手この手で日本を取り巻く四谷学院。


これがアメリカだと、


a01.jpg
なんで、私がコロ大に!?
※コロンビア大学


とかになっているのでしょう。

それにしても、


結局あの人はコロンビア大学卒業生だったんですか。



どうなんですか。