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最近お気に入りのチリバーガーが売り切れててショック。 [素(仮)]

あの。
あれですね。
今朝のね。
未明のね。
あーすくぅえいく。
ちょうど冷房のタイマーが切れて暑くなってきたのを寝ながら薄々感じ取って、ああ、エアコンのリモコンを寝ぼけながら枕元あたりをまさぐって探していたところにあーすくぅえいくがね。
それでテレビちょっとつけて観てたんですけどね。
コノジシンニヨルフクシマゲンパツヘノエイキョウハナイトイウコトデス
ってアナウンサーが言うんですけれどね。
僕その表現について前から思ってたんですけれどね。
すでに影響がありまくっているので、さっきの揺れでは影響はないとか言われても、
いやいやいや・・・何を今さら気休めを。ご冗談を!!わははははは!!!
ってなるんですよ。
もっと何か、

すでに影響はもろにありますが先ほどのでこれにさらに輪をかけて悪化したという影響はないということです

とかいう表現に改めたほうがいいと思うんですよ。
そっちのほうが、目を背けてない感じがしていいと思うんです。

あながち。



さて。
年を取ると食べ物の嗜好が変わってくるとはよく言うじゃないですか。
僕の近年の嗜好では抹茶OKになりましたし、
そうやってだんだんと変わってくるんだなあと肌で実感しています。
肌で。








そんな僕がつい最近、昔はそうでもなかったけれど、
いまは美味しいと思える食べ物に出会いました。




それが、

























セブン-イレブンのパン、スイーツ。




























年を取ることで初めて美味しさがわかるようになりました!ってそれきっとちがああああああああああああああああああああああああうぅ!!!!

この症状、夏風邪というものですか。 [思想(仮)]

季節外れの話題ですが、夏になるとよく聞くセリフで嫌いなセリフがあるんです。

それが、





梅雨明けしたとみられる





これこれ。

この曖昧な感じ。



しかもこれをお役所である気象庁が使ってしまうところが嫌なんですよね。台風の進路なんかでもこんな表現ありますよね。

未解決事件なんかで、

指名手配犯は事件から年月が経ってアタマがハゲてしまっているとみられる

とかならまだわかるんですけれど、

何て言うんですか、


バットマンは死んだとみられる


みたいなね、



でももしかしたらどこかで生きてるかもね、ぷぷぷっ!



みたいな、この無責任で不確定極まりない感じ。

これをですよ、例えば次のような使い方をしたならばどうでしょう。


第2章が幕開けしたとみられる


蕎麦を小分けにしたとみられる


かき揚げにして食べたとみられる


画像を待ち受けにしたとみられる


塩胡椒で味付けされているとみられる


胸やけしたとみられる


一回湯通ししてからさらにざるで水切りしたとみられる


プロ野球が開幕したとみられる


オリンピックが閉幕したとみられる


今回の記事はオチがないとみられる

背中にしっかり届くスポンジが欲しい。 [思想(仮)]

電車のなかで泣きわめく子供をなだめる親なのか叔母なのか祖母なのか引率者なのかはたまた保護者なのか誘拐犯なのか、それはわかりませんが、それを見てて何となく思ったんですけれども、

赤ちゃんみたいだよ、恥ずかしいね~

と、いうような、なだめ方みたいなものがあるじゃないですか。

あれっていうのは、
もう幼稚園児なのに、とか、
小学生なのに、とか、
お兄ちゃんなのに、とか、
その子供の年齢や地位、立場を踏まえたうえでの

赤ちゃんみたいだよ

なのはわかるんですけれど、考えようによっては、

赤ちゃんかわいいわね~

と、人様の赤ちゃんを称賛するコメントを発する一方、内心では、

かわいいって言うか何これ恥ずかしいわ、バブーだって恥ずかしい!ちゃんと喋れよ!何なのかしらこの赤ん坊!こっち見るな!赤面!恥ずかしい!!

と、思っているというわけですよ。
言ってることと思ってることが矛盾してるの。
矛盾しているの。
だからそれを言うならば本当のことを言ってあげなければならないと思うんです。
本当のことを言えるのが真の友達。
つまり、

赤ちゃん恥ずかしいわね~

が、正解だと思うんです。
無理矢理ですけれど。

また、

赤ちゃんをレベルの低いものと想起させる表現だとして

赤ちゃんを冒涜している

という考え方が生まれ、アカチャンホンポとかベビーザらスの会長とかが怒って、そのような表現を使わなければならないときは、赤ちゃん何人分や、アヒルの赤ちゃん、など、単に赤ちゃんでまとめないようにするなど、配慮すべきである、というように、ちょっとしたどーでもいい議論になるんですよね。


いまさら。

箸でも切れないハンバーグに遭遇。 [思想(仮)]

何となくですが、








エルニーニョ







を、














てじなーにゃ














と同じ感じで発音すれば、






エルニーニョのことを愛らしく思えそうですね。

ちょっとぱつんぱつん。 [思想(仮)]

何となく思うに、













育毛剤のCMで、

















ハゲてなーーーーい!


















って、やればいいと思うんです。

ネーミングで誤解を受けそうな『新宿K's cinema』 [映画館(仮)]

久々の映画館紹介をば。
▼新宿K's cinema

●トイレの石鹸の泡度:手手壬
●ホームページ:http://www.ks-cinema.com/index.html
●この映画館のこととか。
今まで何度も通り過ぎてきたのですが、あ、こんなところに映画館があったんだーというビルのなかにありました。この辺はBEAMSとかのあるメインの通りから外れた路地にあるので空気も悪いしガラも悪めだしあまり通りたくはないんですよね。初めて行ったときに何だか並んでるな~もしかしてこの列映画の列か!と思っていたら隣のパチンコの列。この辺パチンコ多過ぎ。映画館のなかはこぎれいなロビー、席数の少ない映画館。都会の喧騒を忘れてくつろぎましょう的な。映画館のネーミングがね、時事的にKがついてるからそういう国の映画ばっかりやってる映画館なのか!ってことで売店でキムチ売ってたりとか、船で上陸されたり泳いで上陸されて救急車で運ばれたりとかしてね、もうなんかそんなね、過敏に反応されそうですけれどね、勝手に思ってるだけですけれどね。そういう類の映画をチョイスしている映画館ではないです。


さて。
ここ最近のこのブログの検索ワードをいくつかピックアップしてみました。
というか前々からこのブログの検索ワードはほぼ固定化されていて、

塔の上のラプンツェル
TOHOシネマズ ほくほくポテト
瞬 ラスト
back number
メレンゲ

といった、映画、音楽関連のキーワード。

それに加えて、

サンマルクカフェ 店員
→カンジ悪っ!と前に書きました。
ウンジャラゲ 意味
→8月に入りほぼ連日検索されてるんですけれど。これ自体が何て言うか夏休みのラジオ体操的なあれでしたから、どっかの自治体とかが、これ町内でやったらいいんじゃね?みたく考えてるのかもしれないですね。もしそうならばそこの自治会長アタマ狂ってるというかキチガイですけれどね。

といった、何、何関連のキーワードなのこれ。

そしてここ最近の急上昇ワードがこれ。

三途の川 ばばあ
→三途の川のばばのお話を前に書いたことがあるんですけれど、まぁ、お盆の時期でしたからね。世間が三途の川のばばあに興味を持つ時期だったのでしょうね。

これ以外の少数ワードでは、

桐島、部活やめるってばよ
→間違ってる間違ってる!
定時 あがれない
→きっと、残業できる会社っていうのは、幸せなことなんだ。
映画ドラえもんのび太と奇跡の島アニマルアドベンチャーの映画音楽のききどころ
→こんなマジメな検索のされ方はむしろすがすがしいです。
センサーライト 反応しないよう
→夏でアタマが狂いがちで夜に犯罪が増える時期ですが早まらないようにしましょう。


そんな、2012年8月。

ひがみじかくなってき短。 [素(仮)]

さっき、

スキマスイッチ

って打とうとしたら、

スキマスイッヒ

ってなっちゃって、

自動車保険のチューリッヒ

とか、

『デイ・アフター・トゥモロー』の
ローランド・エメリッヒ監督作品

みたいな、

そんな感じになってしまったんです。

まっとうな時間と曜日に働いている生活リズムのひとというのは仕方なくATM手数料を払っているということでしょうか。 [対談(仮)]

-今回は未来の裁判や裁判官はきっとこんな感じをテーマに展開していこうと思います。

はい。なりきりで。

-やはり死刑判決前夜というのは緊張するものですか?

そうですね、やはり被告人の生き死にを左右するわけですから、

-なるほど。

痛快ですね。

-え。

「死刑」と言うことで被告人が死刑になるわけですからこんなに…、こんなにも…気持ちの…、こんな気持ちのいいことはないですよ。

-それは意外です。

神になった気分とはこのことなんだなぁと感じますね。

-それはやはり裁判長にならないとわからない気分なんでしょうね。

そうですね、ただ、死刑を言い渡したらすぐに死んでもらいたいと思ってるんですよ。

-すぐに執行させたい、と。

早いとこ全員執行してスッキリしちゃえばいいんですよ。大まかに言えば基本的に人殺しは死刑でいいと思っていますが、冤罪や正当防衛の場合なんかもあるし、いろいろ精査して死刑に値するのかどうなのか、そもそも本当に犯人なのかと考えて考えて考え出した末に死刑と決めたわけですから、そこに導き出したときの快感といったらね…、何物にもかえがたいですよ。

-快感なんですね。

その言葉だけを切り取られたら誤解されがちですけども、そこに至るまでには相当時間もかかってますし、

-そうですよね。

食事も喉を通らない日もありますよ。お粥、茶漬けだけであったりですとか…、白湯だけですとか。

-そこは知られざる苦悩の部分です。

プレッシャーもですし、判決前夜は消化に良い食事を摂るようにしていますね。まぁ、カツ丼という日もありましたけど(笑)

-それはゲンカツギですか。

死刑を言い渡した時に被告に怨まれないようにしたいですから。

-怨まれる?

それは怨まれてるんじゃないですか。だから死刑を言い渡すときには被告とは目を合わせないようにしてますね。

-それは意外ですね、見据えて言うのかと思っていました。

本当は見据えて言ったほうがいいからせめて鼻のあたりを見て、目を見て言い渡している体でやっています。

-知られざる気苦労ですね。

ただ、死刑にしたい顔だな、ってことで死刑にしたようなときはせめてもの償いとして、目を見て言うようにはしていますね。

-死刑にしたい顔、ですか。

『an・an』(※マガジンハウス刊)で言うところの、死刑にしたくなる顔ランキングのようなものですね。

-そんな顔があるんですか。

イラッとする表情というか、ふてぶてしい態度なんかだとムカつくじゃないですか。犯人のくせして開き直ってるみたいなね。

-えぇ。

そういうときは極力、死刑にしようと思いますね。

-態度が心象に響くわけですね。

やっぱりそうなりますよね、裁判長である前にひとりの人間なわけですから。街を歩いていましてもね、タバコのポイ捨てですとか、犬のフンを始末しないであるとか、そんなのがいるじゃないですか。ああいうのは覚えておいて、いつか裁く時になったら死刑にしようと。何が何でも、と。日々、死刑にする努力を惜しまないですね。あとは拘置所で出された食事を残さず平らげたら死刑ですね。

-それはどんな心理で。

ムカつくじゃないですか。犯罪を犯しておきながらのうのうと食事をしているということが。そこはゲッソリするべきですよ。

-何となくわかるような気がします。ところで話を戻しますが、死刑を言い渡すときに心掛けていることはありますか?

裁判によっては生中継して判決を報じることもあるわけですから、そこは判決を後回しにして焦らして視聴率を稼がせようというのはありますね。だからテレビ局も「CMのあと死刑!?被告人の運命やいかに?!」とかテロップを入れたらいいと思うんですよ。「被告人号泣!」とか「イケメン被告人!」とか「このあとまさかの被告人が!」とか「被告人熱唱!」とか「被告人の収納術!」、「このあと被告人、前へ!」とか。

-エンターテイメント性を持たせる、と。

うん。それと、噛まないように、訛りや英語が出ないように、というのも当然ありますね。

-発音は何となくわかりますが、英語、ですか。

被告人が外国人とかハーフっぽい顔の造りをしていますとね、デス!ですとか、ユー、ダーーイ、ですとか、言いそうになるんですよ。そういうのをやってしまうとね、パフォーマンスみたいに書かれて嫌味な方向に面白がられたりですとか、ドラマ化されたりするので気をつけていますね。治外法権ですけど。

-そこで言うその意味がややわからないですが。

別に単に、死刑、と言うわけではなくてオリジナルは「被告人を死刑に処す」と言うのが大体なので、そんなにバシッと気持ち良く決まるわけではないですよ。

-はい。

もっとほかに、殺処分に処す、とか、地獄に堕ちるわよ、とか、そういった表現があってもいいのかなとも思いますけれども。

-死刑の言い方をですか?

かしこまったカタチだと若者には裁判について堅いものだと思われるから、多少は崩してもいいんじゃないかというか。さっきのテレビ中継もそうだし。

-いや、裁判は堅いものでいいじゃないですか。

時代の移り変わりとともにね、少しは変わらないといけないんじゃないかと思いますよ。死刑がかかった裁判であるならば判決文にナイフを入れる場面を加えてショー的な要素を出したりですとか。

-え。

もちろん判決の中身は知っているわけですけれど、封を開ける瞬間、ドラムロールが鳴るですとか。被告人がくす玉を割ってくす玉のなかから死刑と書いた短冊でもいいし。

-不謹慎な演出ですね。

裁判員に選ばれた方々がドラムロールを生演奏するわけですから、一致団結してドラムロールを練習するし、川原でバーベキューしたりですとかしてね。

-お話は尽きませんがそろそろお時間になってしまいました、では最後に、死刑を言い渡してみてほしいのですが。

はい。

-お願いします。

被告人、しけー。

-ありがとうございました。

こちらこそ。

採用されたいのかされたくないのかよくわからない。 [思想(仮)]

まがりなりにも社会人をやっておりますと、別に誰に教えられたわけではなくとも自然と社会人的な常識や知識が身についていて、気づけば、こんな真っ当な社会人みたいな感じ…、と、社会人ぽくなっている自分を責め、せめてスーツを着ないで出勤する日々を送るわけです。
決して社会人みたいな大人にはならないぞと思っていたのに、いつしか社会人ぽくなってきているのを、
ユーミン的に言えば、
ひーとごみーになーがされてーかーわーってーゆくわたしをーあなーたはーとーきどきーとーくでーしかーってー
みたいな感じなんですよ。わかりにくいですけど。
そんな僕の最近の社会人的な悩みは、

目上の人間と電話で話して電話を切るときになかなか相手から切らずにお互い無言のまま相手が電話を切るのを待っているという状態が困るんですけどー。
困るんですけれどー。
という件です。


(会話の締めくくりの一例)
目上:了解しました
筆者:それでは失礼致します
目上:…。
筆者:…。
目上:…。
筆者:…。
目上:…。
筆者:…。
目上:…。
筆者:…。(早く切れよ!)

…といった具合。

そこで僕が考えたのは、
ここは私が…(支払います)的なのの電話切断バージョンがあってもいいのではないか、そう思いました。

(会話の締めくくりの一例)①
目上:了解しました
筆者:それでは失礼致します
目上:ここは私から電話を切ろうではないか
-通話終了-



(会話の締めくくりの一例)②
目上:了解しました
筆者:それでは失礼致しますーん!
-通話終了-



(会話の締めくくりの一例)③
目上:了解しました
筆者:それでは失礼致します
目上:ウム。
-通話終了-



(会話の締めくくりの一例)④
目上:了解しました
筆者:それでは失礼致します
目上:アブラマイラカムタハイヤ…→呪いの呪文的な。
筆者:(呪われたくないので呪文を言い終えられる前に切る)
-通話終了-



(会話の締めくくりの一例)⑤
目上:了解しました
筆者:それでは失礼致します
目上:結婚してくだ…
筆者:(その気がないので言い終えられる前に切る)
-通話終了-




…どれもしっくりこないので、




目上の人間から電話を切る法案が今国会に提出されて、目上の人間がそれに背いた場合は死刑にすれば目上の人間はちゃんと自分から電話を切ってくれるようになると思うんですよ。



すごい早さで。

欲しいものがなくても何か買わないといけないような気がしてくる店には入りたくないものですね。 [映画(仮)]

きょう若者の街、渋谷で映画を観たんですね。


で、そうしたらですね、
映画が始まって1時間くらい経ったある日のことでしょうか、


スースースースー


と、寝息が聞こえてくるではないですか。

結構静かな映画だったので結構聞こえるんです。

最初はドルビーサラウンドシステムがクリアなサウンドをお客様にお届けしているのかと思ったのですが、
そういう一筋縄ではいかない事実であることはすぐにわかりました。


で、寝息だけならまだしも。


イビキが。


・・・。

稀にこういう回に出くわすこともあるんですよね。



こんなときに周りのお客さんはどうなのかと気が気ではなかったのですが、

そこは若者の街ですね、

なんとイビキが聞こえてこようが、
イビキに対して笑っているではないですか。
何て寛大。
何て新鮮。
将来大物。
センター街改め
バスケ通り。
道玄坂。
109。
スペイン坂。
むしろ年配のひとのほうが何か殺気立っている。
イビキのほうを何度も振り返るひと、
イビキの後ろのひとか、イスを後ろから蹴ったり
イビキの近くのひとか、咳払いしていたり
いろいろしていたみたいです。
そこはあれですね、
たぶんストレスとかの蓄積の度合いなのだろうなあと
冷静に分析をしてみました。





桐島、部活やめるってよ