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雨の日の後に自転車を漕ぐと自転車がこきゅこきゅいう。 [思想(仮)]

一万円はいりまーす



ってファーストフード系の業態ではよく言うじゃないですか。


あれって思うんですけれどね、


すごく一万円を崇めているというか特別扱いしてると思うんですよ。だからレジのなかで千円札とかが嫉妬して互いの味を殺し合ってしまっているんですよ意味わからないですけれど。


何て言うか、


師匠入られまーす


みたいなことで、きっと客がいなかったらその場にひれ伏していると思うんですね。もっと言えばとてつもなく憧れのひとに会ったみたいなことできっと客がいなかったらその場でショック死してると思うんです。だからショック死しないのは客のおかげということで、お客様は神様です、という言葉が生まれたんだと思いますよ。



で、そんな前フリはさておき、

一万円入りまーす

と言うのは




コイツ、カネ、モッテル…!



と、周囲に知らしめることになるわけで、その店で強盗に入ろうとしていたワルに、



この店狙うよりもこの客狙え



的なメッセージをうっているに他ならないと思うんです!


スーパー不用心。
メガ不用心。



つまり店員は知らず知らずの内に犯罪に加担しているの!


銀行や郵便局を出た後尾行されてかばんを引ったくられる構造とよく似ているの!


だからファーストフードで一万円札出したら気をつけて!!


「ファーストフードで一万円で支払いしていたからカネを持っていると思った」などと供述しているというから!


だから店を出た後で知らないひとから「アタマにナゲット付いてますよ!」とかいきなり言われたら気をつけて!










それは食べ方がなってないってことだから!

何か寒いし早く布団に潜りたかったしだから映画2本なんて観てられないじゃない。 [思想(仮)]

ローラー作戦



と、よく言うじゃないですか。
事件の捜査の手法のひとつで。


まあ、ちょっとベタなんですけれど、
だから改行を少なめにしていますけれど、


ローラー作戦


って言うと、


刑事が


ローラースケートを履いて家を一軒一軒まわったり、


ローラーシューズを履いて職務質問したり、


ローラーブレードを履いて犯人を追いかけたり


っていう、

そういう画が浮かぶんです。

で、
BGMは
光GENJIで。


しゃかりきコロンブス。


って書いたところで、


ああ、つくづく昭和生まれだなあ


と、哀愁に浸る僕がいるんです。

がんばれば明日会社帰りに2本映画観れれそう。 [思想(仮)]

たまに昔のブログを読み返してみることがあるのですが、若さゆえの表現に赤面したり、この記事おもしろいなぁと自画自賛したり、そういえばこんなひといたなぁとか感慨に耽ったり、いろいろな感情があるんですけれど、年を取るにつれて、ブログ向けに考える内容というのが社会問題寄りになってきているなあと最近我ながら思うんです。ヤクザ、振り込め詐欺、ヅラなどいろいろありますけれど、で、今日のブログもそういう社会派ブログの一環なのかなぁと思うんですね。

そんな今日は、

ヤンキーの話。


若年性ヤンキー

のイメージは

粗暴的
暴言的
地座的
長髪的
二輪的
裾広的

などのイメージがあるのですが、僕はふと、はたと、ふと気づいたのです。

傘をさしている若年性ヤンキーを見たことがない

ということに。

雨に濡れながらも若年性ヤンキーをするのが若年性ヤンキーだとばかり思っている僕からすると傘をさす若年性ヤンキーがいないというのは周知の事実なのですがというか基本的に荒天時の若年性ヤンキーを見かけたことがなく、雨に濡れてまで若年性ヤンキーをしたいわけじゃないし、かと言って、傘をさしてまで若年性ヤンキーをしたいわけでもない、と、考えたならば、荒天時はヤンキー中止、判断微妙なときは花火で知らせる、そして荒天時にヤンキーが中止になったヤンキーは何をしているのかというと勉強をしているわけであり、大人と若年性ヤンキーの境界線、葛藤が垣間見られると言いますか、一雨降るごとに、

あ、あたいが間違ってたよ…!

と、若年性ヤンキーから大人に近づいていくという統計学を導き出したいものですね。

では。

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』『デンジャラス・ラン』『スリープレス・ナイト』 [映画(仮)]

a01.jpg踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
▼これまでの全シリーズ作品を凌駕する、衝撃のラストダンス!伝説の最後を映画館で目撃せよ!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
ドラマの頃からリアルタイムで観てきましたが毎年やってたわけではないので15年っていう感覚でもないのですが、それでも観始める10分くらい前は、そうか、これで終わるのかっていうドキドキ感がすごくありました。今回はタイトルバックがシリーズイチかっこよかったです。今回も予告編が見たくなる造りになってて、で、実際観てみたら、あら、全然予想と違うじゃん!っていう。この映画シリーズは予告編がハイクオリティですね。ていうかある意味予告編の体を成していないんですけれどね。やっぱりこのシリーズはドラマから劇場版1作目の流れがあって、で、そこで終わっていたらすごく良かったと思うんです。なんだかんだ言いながら。やっぱり劇場版1作目が最高だったと思うなぁ。シリーズものだから斬新さや真新しさはないし、笑いを狙ったであろうシーンもやや空回りだし、ある種笑いの肝的な役回りになっている前作からの中国人の刑事なんかは正直ベタな笑いで個人的にはとても要らないと思ったし(別にいまの社会情勢を反映して言っているわけではないのよ)、今回はどちらかと言えば全体的にコメディよりもシリアスな方に重みがあったと思うので事件の描写だとかそこらへんが弱いのを際立たせてしまっているというか強調してしまっているというか。とにかく終盤の展開が唐突で強引過ぎ。でもこういうツッコミどころがあるのがこのシリーズなんだよなぁと後から思い出し、これはこれでいいのか、という結論に至る。それ以外の欲を言えば、惜しむらくはCG。もうちょっと頑張ってほしかったなぁ。でも何か知らないけどファンだからなのかもう1回観たくなる。不思議な映画でした。


デンジャラス・ラン
a02.jpg
SAFE HOUSE
▼指令:「犯罪者フロストを、次の隠れ家へ連行せよ-」悪に染まった伝説のCIAエージェントと逃げ続ける、危険すぎる32時間!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
邦題と原題の違いがね。原題のほうが良かったんじゃないかしら。この邦題何かダサいもん。言いにくいし。この話の展開としては終盤までは結構面白かったと思うんですが終盤があまりにも予定調和の終わり方というか、どこかで見たような終わり方、呆気ない終わり方、格好悪いふられ方、伝説の男と言われながら銃弾1発で死んでるところとか、え!マジですか!!弱すぎ!!っていう呆気なさ。何となくですけれどもデンゼル・ワシントンが「たまにはオレも死ぬ役やりてぇな」と言ってそうなった感じの感じがします。ていうかデンゼル・ワシントンの映画そんなに知らないからしょっちゅう死んでるのかもですけど。


スリープレス・ナイト
a03.jpg
NUIT BLANCHE
▼ドラッグを強奪した刑事と、刑事の息子を強奪したマフィア-四者の思惑が絡み合い、予想を裏切り続ける一晩限りの密室ノワール・アクション
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
おもしろい。フィールド広いけどでも広い意味で捉えればほぼ密室劇ってことになるかと思うんですけども、スリープレス・ナイトってビフナイトみたいな感じですよねどうでもいいですけれど。テンポ良いし、緊張感のなかにもユーモアがあって飽きの来ないつくり。一日1、2回上映しかしてないのはもったいない。それにしてもこれもハリウッド・リメイク決定!なんですねどうせ絶対超えられないと思う。おもしろい。

どうやら怒っている様に見えるらしい。 [素(仮)]

会社を出た頃は全然降ってなかったんですけれど
地元の駅を降りたら
超高校級の雨が降っていまして、
駅のなかで迎えが来るのを待つ大雨難民を横目に、
心許ない折り畳み傘を広げて自転車に乗って(※)でもそこは折り畳み傘だから結局ズブ濡れになりながら帰ってきました。

それにしても超高校級の雨だから。
道路が冠水。
スニーカー冠水。
一部の道路におもしろいくらい雨が積もっていてそこに打ち付ける雨粒は自転車のライトに照らされそれはまるで白魚の踊り食いのようでした。



そんな明日も仕事です。

では。















※筆者は事前に訓練した上で傘差し運転しています。自転車での傘差し運転は禁止されています。決してマネしないでください。

レバー操作の視力検査機じゃないと気分が乗らない。 [思想(仮)]

インターネットにアクセスしたりアプリの『ぷよぷよ』1分間お試し版をしていたりブログのネタを書き溜めていたりしたらバッテリー残量がイッキに30%落ち、その後パーセンテージは減らないもののいきなり60%の段階、100%充電してもトータル10分も開けて使っていたら電源が落ちてしまうような携帯を機種変しようかなぁとカタログを見ながら考えている昨今、
僕の3年以上使っている携帯を見て、


まだスマホにしてないの?


と、四方八方から汚らわしい顔で言われる始末なのですが、

別にスマホにしなくたっていいじゃない!バカ!!メイなんかもう知らない!!命を大切にしないヤツなんか大っ嫌いだ!!あたしこのパイ嫌いなのよね!!

という感じだし僕はメールと電話が出来ればそれだけで十分なんですけれどそれもそうなのですが時代がスマホになってからまだ数年、スマホにしたことによる何らかの障害がそろそろ出始めてくるかもしれないと考えていて、なので今はスマホユーザーに毒味をさせている気分でもあるんですよね。

確かにスマホでならビンタしやすいかもしれない、でもただそれだけのこと…、


スマホを使い続けたら指紋がなくなった!握力低下!頬の肉厚が分厚くなった!顔が能面のようになった!臭くなった!太りやすい体質に!ハゲやすい!スマホユーザーの走り幅跳びの平均値は全体的にマイナス傾向に!


…などの症状や統計が出てくるのをほくそ笑みながら、スマホユーザーを嘲笑うときが来るのを待ち続けることにします。

待てどくらせどーん。 [思想(仮)]

100万ドルの夜景














と、昔からよく言うじゃないですか。










日本で。









僕が暇潰し程度に気になったのは、

なぜ日本なのに


ドル


ダラー表記なのかということでした。
外国人が言った言葉なのか。
これ前に何か由来があるって聞いた記憶があるんですけれど、
そんなのどうでもいいので忘れてしまいましたし、
ネットで調べるだなんてめんどくさい。



けれど僕はそこでふと気がついたんです。





100万ドルの夜景





という言葉自体は日本語だと。















だからもういいや。

明日の残業はもうこっちのもの(泣) [対談(仮)]

-心霊スポットについて語ろー!のコーナーです。

キャーッ!!

-季節外れのテーマですが今回は心霊スポットについて話を展開していこうという試みです。

わー。

-早速ですが、心霊スポットについてどう思いますか?

あ。その前にあれですね、冒頭の「キャーッ!!」は変質者に遭った時の「キャーッ!!」でしたね。

-どっちでもいいです。

まぁそうですね、僕は霊感というものがこれと言ってない…、これと言って誇れる霊感がないのですが、ただ思うのは「心霊スポット」っていう表現は不謹慎だなぁとは思うんですよ。要はそこでヒトが死んでいるわけじゃないですか、しかもきっと不本意なカタチで。

-怨みや未練はありそうでしょうね。

だからそんな場所で、ワーキャーワーキャー騒いで青春してるっていうのはやっぱり罰当たりだし、霊サイドも怒ると思いますよ。

-ごもっともです。

ただその一方で、霊サイドとしてはそこにしかいられないと思うんですよ。ずっとそこに留まりつづける。

-はい。

そうなるとどうなるかと言うと、もう楽しむしかなくなってくると思うんですよ。

-開き直りのような?

うーん、そんな感じですかね。客も霊サイドもアトラクションとして割り切るようになるというか。

-なるほど。

だからアレですね、その場所が「心霊スポット」という烙印…、レッテル…みたいなものを押されたら霊サイドは喜んでいるんじゃないかと思うんですよ。やっと冠番組を持てたという。

-霊感がないと言いながらここまで霊のことを考えているのですね。

考えていると言うよりも、思いやると言うか、思い浮かべると言うか…、思い浮かばれる、思い浮かべられるって言うんですかね。

-いや、わからないです。

でもこういう話をしているから周りに霊が寄ってきていますよ。

-そうなんですか。

あーわかるー。って共感してくれています。

-それは何よりです。

ただ、よく心霊番組で心霊写真などを紹介して「これはこの場所で昔死んだという少女の霊なのかー」とかいうナレーションがつくことには怒ってるみたいですね。

-なぜでしょうか。

プライバシーの侵害でですね。

-それはそうですね。

はい。それで心霊スポットの話に戻りますが、

-はい。

そうは言ってもやっぱり、霊で楽しむというのはいけないことですし、そっとしておくのが一番良いですが、もし行くなら週4くらいのペースで通って仲良くなるという心意気も必要かなと思いますし、仮に一度きりのつもりで行くとするならば、逃げやすいようにスニーカーを履いて行く、菓子折りを持って行く、ストリートビューで避難経路を確認しておくなど入念な準備は行っておくべきだと考えます。

-週4のペースが望ましい、ですか。

これはもちろん同じスポットに、ですよ。そしたら霊サイドも、またコイツ来たのかよ、ってなりますよね。

-マンネリ気分ですか。

マンネリと言うか、呆れてもう脅かす気もなくなって結果仲良くなろうとするというか。

-それはある意味、危険なのではないでしょうか。

危険というか霊サイドも相手が霊サイド側の者だと錯覚するというか、

-霊サイド側。

こんなに頻繁に来るんだからこれは生身の人間ではなく新手の霊なんじゃないかって錯覚すると思うんです。

-何となくわかります。

そうなってくると最終的には、ブタに育てられて育ったネコ、みたいなことになるのかなぁと思うんですね。異業種間交流というか。

-はぁ。

なのでゆくゆくは、未来で待ってる…、みたいなことになって、

-映画のような話ですね。

えぇ。

-では最後に、今後の心霊スポットはどうなっていくのか、その展望についてですが。

そうですね、やはり徐々に心霊スポットだらけになってきて生身の人間の居場所がなくなってくるというのは言わずもがなの事実なので、

-そうですね。

まとめてタワー型にする、ということになると思うんです。

-タワー型?

これまでの心霊スポットをそのままかき集めて、一カ所のタワーに集約してしまうというか。小学校から高校、病院や洋館、崖などが一個のタワーに集約されるような。

-なるほど。

都心から30分、都心まで40分のようなそんな理想の郊外型になりますね。

-そろそろ面倒臭くなってきたので、貴重なお話をありがとうございました。

こちらこそ。

汚れやすい紙質ですので~みたいな紙質にするのはやめてほしい。 [映画(仮)]

あらやだ、映画館で映画を観ていたらイビキが聞こえてくるじゃない!





イビキが止まったと思ったらまた動いたり。





そんな経験ありませんか。

なかなかないでしょうね。

僕もこれまで10年にひとりの大型新人並になかなかそのハズレクジを引くことはないのですがと書きながら先月あったばかり許さない。


イビキをかいているほどということは当人には周囲に迷惑をもたらせ、もたらし、もたらしめているという認識がないというのが非常厄介な問題であり、ちょっとやそっとじゃ起きない…、爆睡…、もしかしたらそのヒトは睡眠時無呼吸過呼吸ナントカ症候群かもしれない!


だからこそそんなときはどうしたらいいのか困りますよね。

今回は、そんな状況に出くわしてしまったときのいくつかの対処パターンを考えてみました。


①話し掛けたり揺すったり蹴ったりしてとにかく起こしてイビキを止めさせる。

②劇場スタッフに言って対処してもらう。

③該当者の鼻をずっとつまむ。

④該当者に落書き。

⑤該当者にアタマから映画館で貸しているブランケットを被せてプライバシー保護。

⑥該当者の鼻にポップコーンを詰める。

⑦該当者が目覚めたときにサプライズパーティー。

⑧該当者が起きたら学生時代の恩師登場。

⑨射殺。

⑩し…、死んでる!



個人的に⑦から⑧あたりの流れは⑨に行く前の大団円というか最後に良い思い出をみたいなところがあって優しさが滲み出ていると思うんですけれど僕の懸念としましては最後⑩の場合に⑨で死んだのが先だったのか、それとも睡眠時無呼吸ナントカ症候群発症による死亡が先だったのか、解剖による死因の解明が待たれそうということですね。

爪を切るのは朝まで待ちます。 [思想(仮)]

何となく考えたんですけれど、







選挙なんかの投票をテレゴング方式にしたら投票率が上がると思うんです。







いまどき。