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今年なんか経つの早過ぎるんですけれどー。 [電車(仮)]

さいきんの電車は窓ガラスがUVカットガラスになっていて一昔前のように遮光目的のブラインド的なものはなくなってきましたが、ブラインド的なものがついている電車ももちろん健在ではあって、それで、このブラインド的なのをかけたい場合は自分が座ってる真後ろ辺りにブラインド用のフックがないとかけることが難しく、それはどうにかなったとしてももう片方は手を伸ばさないとブラインド的なものをフックにかけて左右対称にかけることが難しく、もうひとりの協力者がいないと成功しない場合があるんですよねっていうか、その協力者もブラインド的なのをかけたいなと思ってたところで誰かかけようとしてくれないかなぁなんて思ってて、だから両者の思惑が一致しないと成り立たないというか片方がかけたくなかったら片方がかけようとしていることに気づかないフリをして、でもそのときにはもう、




出会ってしまっているんですよね。

『ふがいない僕は空を見た』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』『人生の特等席』『ドリームハウス』 [映画(仮)]

a01.jpgふがいない僕は空を見た
▼生きる。それだけのことが、何故こんなに苦しくて愛おしいのだろう。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
映画を観終わって、原作を読んでみたくなる作品でした。良いです、これ。何だろな、いたるところで共感というか共鳴というのか、ぐいぐいぐいぐいと。各々の演技も良いし。特に主人公の同級生役の窪田正孝の演技が琴線に触れました。もっかい観てもいいけど何せ上映館が少ない。良い映画だと語るのが難しいですね、安くなってしまう気がして。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
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Evangelion:3.0 You Can (Not) Redo
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
このアニメはこの劇場版になってから何を血迷ったか観続けてしまっただけであり、到底作品の云々を語れるレベルではないので多くは語れないですがというか前作がどんなだったかを思い起こさないとならず、初っ端から置いてけぼりを喰らいました。ちなみに往年のファンと思しき男二人組が観終った後で「やり過ぎだろ」と語り合っていましたが、まぁそれはそうだと思いました。でも不思議と見てしまうんですよね…、どういうアレなんだろうコレ。脳内ドーパミンとかアドレナリンとかクオリアとかそんなのが開花するんですよねきっと。意味わからないけど。しかしこれ平日夜7時の回で満席。凄まじい。


人生の特等席
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TROUBLE WITH THE CURVE
▼スカウトマン、娘1人。キャリア最後の旅に出る。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
観てから知ったのですが邦題が原題と違い過ぎ。というか観終えて思ったのは、公開するなら原題のほうがよかったと思う。そしてこの映画の宣伝の大罪はクリント・イーストウッドを全面に押し出してふんだんに贅沢に使い、あたかもイーストウッド監督作品であるかのような錯覚をさせているところにあると僕は思うわけですよ。僕も最初にこの予告編を観たときに、あ、この監督のやつかな、と思いましたし。でもアメリカでの予告編は知らないですが日本の予告編では監督名を出していないわけで、気づいたら監督作品ではないわけです。それに気づかずに騙されて観に行ったひともいるんじゃないかなぁと推測。でもあのひとがこういうテーマの映画は撮らないだろうし、あのイーストウッドオシの予告編を一度観て、気づくひとは気づくのかなぁ。作品のこととして言うと、もう出だしの雰囲気からして、あ、これもしかしてつまんなさそう?な、オーラを感じ取ったわけです。なかなかそういうオーラを放つ映画は少ないのですが、これは何でだか冒頭からどうも不穏だなぁと。さらに何だかどっちつずの音楽も多用するし、僕の嫌いなタイプだなと。ストーリーも予定調和にコトが進み、終わり方もつまらない。盛り上がりに欠ける。でもイーストウッドの芝居だけ孤軍奮闘。思ったのは、そこに娘の恋愛沙汰がちょいちょい絡んでくるのがつまらなくさせてるんだと思うわけです。観終えて出るときに後ろにいた高齢夫婦が感想を言い合っていたのですが、「くだらないね」と言っているのが聞こえてきて、はて、それはどっちの意味での「くだらないね」なのだろうと歩きながら聞こえてくるので聞いていたら「くだらないね」本来の持ち味を活かした意味での「くだらないね」でした。同感です。


ドリームハウス
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DREAM HOUSE
▼そこには、今でも幸せな家族が暮らしているはずだった。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
そこそこ評判が高いので観てみました。が、失敗だったのは、どんなんかなぁと思って一回予告編を観てしまったこと。予告を観ずに観ていたらもうちょい楽しめたかなぁというのが思うところです。ホラーかと思っていたらサスペンスでしたが。この映画の宣伝では著名人の推薦コメントが連なっていましたが、まぁ別にそれを参考にして観ようと思うことはないんですけれど、観終えて思ったのは、この映画に推薦コメント出してる著名人は普段そんなに映画観てないだけだからじゃない?という具合の、そんな内容の話でした。前にも似たような映画あったし、別に斬新なオチでもないし。そこそこのオチを中盤に持ってくるあたりは多少意外性はあったのですが、予告を観ていたからか、予想通りのオチであり、最終的なラストも、なんだかなぁ!な。全体を通すと、佳作、って感じ。

1回目の上映が午前11時台の映画って観る気をなくさせてくれますよね。 [思想(仮)]

社会人になっても気づいたら消防訓練があるわけで、そのことにまず僕は何を今さらながらにびっくりしたというか、でもなんか毎年僕が休みのときにあって、で僕は参加してなかっただけであって、だから毎年やってはいたらしいんですけれど、でも何て言うんですか、消防訓練があるがゆえに、学生気分が抜けないというか、もう社会人だし各々勝手に逃げるわよ!的な感じって言うんですか?そういう感じなのかなとか思ったんですけれどリアルタイムで書いてて意味わからないですねこれ。

で、結局僕が何を言いたいのかと言うと、出火場所をランダムに放送で言うわけじゃないですか。僕が思うにそのね、出火場所、というか、そろそろ次の次元に行ってもいいんじゃないかと言うか、出火場所というか、

出火元を言ってもいいんじゃないかと思うんですよ。

例えがちょっと古くて申し訳ないですけれど、映画『ファンタスティック・フォー』とか『パラサイト・イヴ』でしたっけ?あれで人体が発火するじゃないですか。ああいう感じで、

ただいま、校長から出火しました。速やかに避難してください。

っつって。

で、

あ、いま校長が移動しています!赤組は校長を迂回するために一度、3階まで上がって渡り廊下を渡って西側の昇降口から逃げてください。現在、青組リード!青組リード!校長が家庭科室にあったパンをこんがり焼いています!匂いにそそられて家庭科室に近づかないでください!ちょうどいい具合に焼けてます!青組ゴーーーーーール!!!

っつって。



何の話ですかこれ。

池袋、という何だかわからないけれどもやもやした中途半端加減が嫌。 [思想(仮)]

僕が最近、ターミナル駅の前を歩いていて思うことがあって、それは、


コンタクトレンズのクーポン配りすぎ


と、いうことなんです。


なぜ、あえて、コンタクトレンズなのか、と、コンタクトレンズをしてない僕からしたらば思うわけですよ。というかそれを渡す基準もよくわからないじゃないですか。目が合ったから、眼鏡をかけている、目付きが悪い、物欲しげにしていた、金持ちっぽい、ニンテンドー3DSをしながら歩いている、朝食はパン派だ、など、様々な基準が考えられますが曖昧ですよね。それ以前に基準なんかなくて、ただ配りきらないといけないから、というノルマの話になってくるわけだと思いますが、クーポンだから渡されて不快に思うひとはいないだろうけれど、でも僕はもらったらやっぱり邪魔だけど、将来的にはヅラのクーポンを配るような高齢化社会が到来することが予想され、渡したひと(ジジイや、ジジイなど)からパンチを喰らう可能性などもあり、いまのうちから、コンタクトレンズに縁がないひとにとってはやはりコンタクトレンズのクーポンは意味がなくて邪魔なだけであり、早急に、確実にコンタクトレンズに興味があるひとだけに狙いを定めてコンタクトレンズのクーポンを差し出すことが出来るような、コンタクトレンズへの興味の有無を書いた意思表示カードを携帯するなど、見分けがつくような世の中にならないとならないと思うんですよ。



めんどくさいけど。





※ニンテンドー3DSは任天堂の登録商標です。

風邪を伝染されそうな気がする会社内包囲網。 [思想(仮)]

クルマ用エリアと歩行者用エリアが特に段差やガードレールなしに白線だけで区切られている道路って多々あるじゃないですか。



で、
僕があの道路をチャリで走ってて、だいぶ先を走っているクルマの背中を後ろから見てるときに思うことがあるんですけれど、



クルマがね、たまに歩行者用エリアの白線にはみ出るというかはみ入ることがあるんですよ。



で、僕が思うに、
その白線にクルマのタイヤが乗ったら、
電流イライラ棒みたいに
白線が、




ばぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。




っつって爆発したらそういうのも減るんじゃないかなと思っているんです。





ドライバーが死んじゃうから。

最近部屋のなかにミツバチが多い気がする。 [素(仮)]

これとこれの2本観ようと思って映画館へ着いた途端、




選んでいた片方の1本を、





何でこんなの観ようと思ったんだろ
寒い
早く家に帰ろ




と、思って1本だけ観て帰ってきました。


僕、映画を観るときはたいていひとりですけれど、
こういうのが独り身のいいところですよね!
フットワーク軽いっていうかね!
ひとりで気兼ねなく楽しめるっていうかね!



…うん。














ほっといてくれ。

久々にATM手数料を払ってしまったときのこの虚無感。 [思想(仮)]

赤い羽根共同募金


と、


緑の羽根共同募金



でしたっけ。


あれでいまさらにして思ったんですけれど。

何で羽根なのかってことね。

あの羽根は何の羽根でできてるのかってことね。
確か小学生の頃に教わった気がするけれど将来役に立たない事柄だと思って記憶から消していたんです。

それでもっと早く気づくべき、気づいてあげるべきだったんですけれど、

羽根じゃなくて、




赤のたぬき共同募金



と、



緑のたぬき共同募金




じゃダメなんですか。

この寒いのによく出かけることだこと! [思想(仮)]

どいつもこいつも胡散臭くて宗教まがいの政党のネーミングを見てて思ったんですけれど、

これがたとえば諸外国だとしたらどんな胡散臭い政党のネーミングが出てくるのか考えてみたところ、






エクセレン党



ブリリアン党



インポータン党



サプリメン党



オドレイ・ト党(オドレイ・トトゥ)

来週が12月とか! [思想(仮)]

ちょっと考えてみたんですけれど、



縦笛



を、



縦ブッフェ




というように、





ビュッフェ感覚で発音すればかっこいいんじゃないかと思っただけなんです。

やっぱり安物はダメね~。(→魔女の宅急便の雇い主のオバさんの口調) [電車(仮)]

だいぶ昔に、電車の座席に座って寝ているひとの大半が苦悶の表情なのは座っているくせしてわがままだし、これ以上何を望むと申すか!とも思うし、さらに実際は本眠りではなくて席を譲りたくないから眠ったふりをしているのが見え見えで演技が下手、大根役者が!靴を脱いでも汚い足…汚物を座席に載せるな!みたいなことを書いたことがあったはずですが、あれから数年経ってもやはり、寝ているひとはしかめっ面の苦悶の表情で、世界は何も変わっていないんだなぁと感じるんですけれど、それで最近思ったのはもっとシンプルなことで、そうは言ってもやはりこんな時代、そりゃ苦悶な表情にもなるかなぁ、とも思いもするし、だから思うに、苦悶の表情をしながら寝ているひとが起きたら目の前にカウンセラー、宗教勧誘、恩師を配備し、いずれかを選ぶというシステムにして、誰もが笑顔の世界になるのかなぁと考えてはみたんですけれど、それはつまりカウンセラー分、宗教勧誘分、恩師分、電車が混むってことになるわけで、それつまり、










無 理 。