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あーなたにでーあわなけーればー。 [音楽(仮)]

今日が仕事納めだったわけですが、前から感じてたのですが、あれですね、大晦日の夕方6時とか7時あたりの、まあ沿線にもよるんでしょうけれど、そのあたりの時間帯の電車の空き具合というか、みんな各々に座って、騒ぐでもなく、静かに思い思いに耽っている感じというのか、淡々と死を待っている感じ、みたいな雰囲気が好きなんですよ。駅で開いたドアからつーんて流れてくる寒さとか。これが元旦だとそういう空気にはならない。あの空気を味わいたいがためにまた来年の大晦日も過ごしているのかなぁとか思います。

と、いうわけで、昨日今日と割とマジメに書いてますが、このブログの大元は元はと言えば音楽系SNS「PLAYLOG」で書いてきたことの続きなので、今年よく聴いた音楽をここで紹介して締めくくりたいと思いますん。
というか僕が全然聴いてるバンドは変わってないんですけれど。


S.R.S

去年リリースのアルバム『Radiant Rainbow』は名盤。


メレンゲ

もちろんCDもいいんですけど、メレンゲはライヴがいい。


グッドモーニングアメリカ

僕がライヴを観に行っているバンドのなかで最も客が狂っているバンド。怖くて前のほうには行けない。お嫁に行けない。


cinema staff

こっちもライヴ行きたいけどこっちはライヴパフォーマンスが怖くて行けてない。


サクラメリーメン

もう定番。スキっていうかウキー!っていうレベルに到達。これまでも曲貼り過ぎたので今回はこれ。


このほかにも相変わらず、lego big morl、Dirty Old Men、back number、音速ラインがマストでしたが、S.R.S、Dirty Old Men、CUNEでメンバーが脱退、



音楽の方向性の違いを痛感する一年でした。(→ムリヤリまとめる。)

たまにはまっとうに今年の映画をちょこっっっとだけ振り返る記事。『レ・ミゼラブル』 [映画(仮)]

今年映画館で観た映画は97本でした。100本に届かず。残念。
100本に届こうと思ってたので、何でもいいから観ようと思ってはいたのですが、
12月に公開された映画がどーにもこーにも、

は?

っていうような映画ばかりだったので観る気が起こらなかったんですよ。
去年の12月には11本観ていたことをふまえると今年の12月の4本は
年間最低本数。
振り返ると、100タイトル超えは2007年の105本でした。
とは言え今年もリピートも含めたら100回に到達。

そして、
最後のつもりではなかったけれど事実上、2012年最後に観た映画。

レ・ミゼラブル
a01.jpg
LES MISERABLES
▼愛とは、生きる力。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
なんていうか、レ・ミゼラブルってケーキみたいな名前ですよね。んなことはどうでもいいのですが、こういうミュージカル映画ってなかなか好きなんですよ。ミュージカル自体に興味はないし、観に行ったことも一度もないけれど、映画なら敷居が低いので容易に観れますし、何より大体歌ってるからちょっとリラックスして観られるというか。能天気というか。うふふふふ、あはははは・・・みたいな感じというか。で、この作品なのですが、これ、そこそこヘビーな内容の話ですね。場内すすり泣きがあちらこちらから聞こえてきて。重いんだけれど、でもそこはミュージカル。最後なんかは、今年最後の映画の見納め、締めくくりにふさわしい!とか勝手に思ってしまいました。本当に拍手してしまいそうになりそうな。それにしてもあれですよね、昔のひとはみんな歌いながら会話をしていたわけで、音楽をかけるひとがタイミングとか見計らってたんでしょうけれど、難しいタイミングですよね、いつ歌いだすか分からないから。え?これはミュージカルだから?そう。そうですか。



それでは。
今年観た映画の個人的ベスト・ワーストを邦画、洋画からそれぞれ1本ずつセレクトして終わりたいと思いま。(→年の瀬で忙しい感じを最後まで言い切らない感じで演出。明日は仕事納め。

まず、
ワースト1!!!
邦画編。
a07.jpgセイジ-陸の魚-
→次点は『黄金を抱いて翔べ』
洋画編。
眠れぬ夜の仕事図鑑a003.jpg
ABENDLAND
→次点は『人生の特等席(TROUBLE WITH THE CURVE)』

そして、
ベスト1!!!
邦画編。
a01.jpg桐島、部活やめるってよ
→次点は『ふがいない僕は空を見た』
洋画編。
声をかくす人a07.jpg
THE CONSPIRATOR
→次点は『ミッドナイトFM(MIDNIGHT FM)』


僕はあとでBDで買うとかはあまりないので、その観た時々の満足度とかで思い出が脳内保存されていることが多く、だから後で観返したら、あれ、そうでもねえな、みたいなことも実際あったりするからベストとかワーストは付けづらいというのもあるんですけれど、やっぱりその、本当の主役はあなたです。みたいなところがこういうランキングにも言えると思

手帳は高橋!(→全然何ら意味はありません。 [思想(仮)]

きょうの芸能トピックを見ていたらば、占いというかなんかもうよくわからないですけれど、ろくせーせんじゅつのおばさんが久々にテレビに出るらしいですね。大山のぶ代の後、ドラえもんの声優をやってくれていればイメージは変わったと思うんですけれど、何ですかね、


ボデーが太いくせして名前が細木って。



細木て!



・・・。



あのおばさんの悪いところは反論されたらば、

地獄に堕ちるわよ!

って言う、ある種の地団駄のような、よく言えば破天荒な少女のようなところですね言ってて意味わからないですけれど。

で、地獄に堕ちる、っていう表現は何だか古風だし、マンガっぽいし、もうちょっと言い方を変えたらどうかなって思ったんですよ。

たとえばですね、


                ゴートゥーヘル!!


ですとか、


        今夜は帰さないよ!!


や、


                      今夜は帰せないよ!!


など、


             タダじゃおかないよ!!


だったり、


     殴るわよ!!


                     餅を喉に詰まらせて死ぬよ!!


              餅に詰まった喉を応急処置で吐き出させるために掃除機を喉に突っ込まれて餅を吐き出させようとさせられるんだけれど掃除機の小さい吸い取りグチが外れて餅と入れ替わりに喉にハマって死ぬよ!!


       コンピューターウイルスに罹るよ!!


                          個人情報が漏洩させられるよ!!




とか、

    
      言ったらいいと思うんですよ。

うまく伝えようという気がないのでうまく伝わらなくてもそれはうまく伝わらないだろうなぁという思い。 [思想(仮)]

『パラノーマル・アクティビティ』って映画があるじゃないですか。


確か『4』まで製作されてるんでしたよね。
僕は一作目は観たんですけれど、
あれって家のなかで怪奇現象が起こるから部屋にビデオカメラを仕掛けて、で、
その怪奇現象を捉えて原因を突き止めよう!みたいなことだったと記憶しているんですね。
そのビデオカメラは市販の家庭用のやつで、部屋に置いているだけだから
その間はズームもしないし、左右にパンしたりしないし、つまりは
定点カメラと同じようなものだったと思います。
それで僕が思うのは、たとえば登場人物が男二人だったとして、
で、ひとりがスキンヘッドで、もうひとりはフサフサなんですけれど、
基本的にその二人は顔立ちが似ていて、裏テーマ的なことで言うと、
生い立ちまで似ている、そういう設定だとしますよ。
それで怪奇現象が起きるからということで、ビデオを回しておくわけですが、
朝起きたら怪奇現象が起きてた痕跡があって、
で、その録画していたビデオを観ると、
スキンヘッドのほうがトイレに行こうと部屋を出て行ったんだけれど、
戻ってきたときにはフサフサのほうになっていて、で、どういうことなのかというと、
フサフサのほうが実はヅラで、トイレにヅラを置き忘れていたことに気づき、
トイレに行ってヅラを被ってから部屋に戻ったんだけれども、
ビデオに録画していることをすっかり忘れてい・・・






っていうか何書いてるんですか僕は。

低温注意報もそうですが肥注意報も発令される一週間ですね。 [思想(仮)]

夏ごろから考えていたんですけれど。

砂浜で、

落とし穴を深ーく掘って、そこにまざまざと転落して痛い目に遭うというレベルのサプライズはやり過ぎだ、と、
怒られると思うんですけれど、

かと言って、

砂浜で、カラダを砂にやんわり埋められる程度バージョンのサプライズはそれはそれで物足りなく、盛り上がりに欠けると思うんですよね。

そこらへんの砂浜でのサプライズの、やり過ぎず、やらなささ過ぎずっていう、その、微妙なさじ加減て言うのは、


昔もいまも同じ課題なのかななんて思いますね。ええ。

だったらLチキを最初から挟んで売ればいいじゃない。 [素(仮)]

3DSを買って、で、すれちがい通信っていうのができるっていうから、こないだ、埼玉は越谷という、たぶん人生で初めて行ったと思うんですけれど、僕は。あまりにも乗換えが多いから行く前から、えーこんなとこ行くのーって辟易してたんですよね、そこにお住まいのかたすみませんね。で、そこの、某巨大ショッピングモールみたいなのに行ったんですよ。で、行ってみたら超ド田舎なんですけれど、そこにぽつんと巨大モールだけあって、ほかは更地で、世界の終わりみたいな場所だったんですけれど、そこにお住まいのかたすみませんね。それでもそこにひとは集うわけで、巨大なりに結構な人数の客がいて、これはすれちがいできるぞ!と思って電源ONにしてフタ閉じたまま移動してたんですよ。2時間くらいですかね。電車移動中もONにして。で、家帰ってきてDS開けたら、すれちがい通信、


0人。


バッテリーを浪費しただけ。


それで、まあそれは平日だったので、仕方ないのかなと思い、にわかに世間が浮かれモードの本日、映画を観に行ったときにすれちがい通信の設定して、で、家帰ってきてDS開けたら、なんと、


10人。


なんていうんですかね、僕オンラインゲームとかやらないからなんとも言えないし、このすれちがい通信ていうのは別にオンラインゲームの類でもないからどうこうって言うわけでもないんですけれど、知らないひとといつの間にか知り合って簡単なプロフィール交換してるっていうのが、便利といえば便利だし、面白いといえば面白いんだけれど、一番思うことは、



















め   っ                         ち ゃ  怖  い  。

流されて全然そんな気分じゃなかったけど気づいたらもうおぞましいほど12月下旬。 [テレビ(仮)]

その昔、

『NIGHTHEAD』

という、

なんだか確かブームになったドラマがあったじゃないですか。
僕はあれを観たことがなかったのですが、あのドラマでわかることと言ったらば、

にーさんアタマがイタイよー。

と、いう(おそらく)啖呵をきるというか、

謎はすべて解けた!
犯人はこのなかにいます!
じっちゃんの名にかけて!
この紋所が目に入らぬか!
古畑任三郎でした…。
僕は死にましぇーん!

的な(おそらく)毎回42~43分台あたりに流れるであろう決めセリフの部分だけであり、ただ、いまにして思えばあれは、頭痛のイタイではなく、そーゆー意味でのイタイだったのかなとか、にーさんというのは兄さんのことなのか、兄ではなくて、にーさんていうアジア諸国系のひとだったのかなとか思うんですけれど、あのサビの部分以降は毎回どんな展開だったんだろうといまにして思うことがあるんです。


にーさんアタマがイタイよー。に、おける、その後の展開予想。



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:甘ったれるな!



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
犯人:わたしがやりました。



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:きょうはもう早く寝なさい!



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:にーさんはアシがイタイよー。



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:I can’t speak english.



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:かーさん、おとーとがアタマがイタイと言っています。



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:そんなことで会社に電話かけてくるなって言ってるだろう!



おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:楽しかった遠足!
おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん:力を合わせて頑張った運動会!
おとーと:にーさんアタマがイタイよー。
にーさん(ほか):ぼくたちは(わたしたちは)きょう、
にーさん、おとーと:にーさんアタマがイタイよー。

雪ってだから見上げると結構ムシっぽいんですよね。 [思想(仮)]

毎年この時期つまらないQ&A。



クリスマスの予定は?



と、聞いて、



仕事です



と、返ってきた場合、

どちらともが、





死刑。






という法案にすれば、



少しは変わるのかな。

マヤ暦があーだこーだっていうやつ、すっかり忘れてたけど明日じゃん! [時事(仮)]

というかあれってやっぱり国によっての時差の関係もあるんですかね。





一番最初に12月21日になった国を皮切りに全世界縦断ツアースタイルになるんでしょうか。





となると、ヴォーカルのほかに誰が一緒にやって来るのでしょうか。





それとも別の場所から中継なのでしょうか。






(さほど興味がない。)

乗換えが3回以上あると行く気ダウン。 [対談(仮)]

-将来的にどんなものが「番号札を取ってお待ちください」になると思いますか?

手っ取り早くいくと、タクシーなんかはそうなるんじゃないですかね。券取ったらそれまで並んで待つ必要もないという。

-それはいいかもしれません。

要は「タクシーを待っている間に風邪をひいたから治療代払え」みたいな、そういったキチガイみたいなのが増えて、それの苦肉の策ですね。

-キチガイ対策ですか。嫌な時代です。

あと、警察署なんかもそうなるんじゃないかと思いますよ。それはキチガイ対策ではない…、いや、厳密に言えば犯罪者はキチガイであるからしてキチガイ対策と言っても過言ではないのかなとは思いますが。

-キチガイ様々ですね。

はい。で、派出所とか交番なんかも見てると留守なことが多いじゃないですか「裏の畑にいます」とか書かれてて。

-どれだけ田舎ですかそれ。

だから警察署もね、もうすでになっているかもしれないですけど…、うーん、段階的に言うと、110番がね、まずは「このままお待ちになるか、時間をおいてからお掛け直しください」になりますね。警察署では「ニジュウ キュウバンノバンゴウフダデ オマチノ ヒガイシャ ハ マドグチマデ オコシクダサイ」っつって。

-それは常にそうなる?

大体そうですね、あのね、順を追っていくと、110番が電話からメールにシフトしていって、だから電話番が少なくなるんですよ。

-メールで通報ですか。

視聴者は見た!みたいな感じですよね、イメージで言えば。

-ただ、メール環境がそばにないとダメですよね。

もちろん、ハガキ、ファックスという手段も考えてはありますよね。

-古!

でも往復ハガキで出したら返事が比較的早いというメリットもありますね。

-返事?

現場に駆けつけた結果、残念ながら容疑者は逃亡済みでした-っていう捜査結果が送られてきますよね。

-それはデメリットですね。

でもあれですよ、消印から住所を割り出していくから時間かかるんですよ。匿名の通報だから。

-めんどくさいな!

厄介なのは絵ハガキだけで何も書いてない場合はその絵ハガキの絵の地方から割り出して駆けつけるので、これは何海の海岸なのかとか、どういう特定が難しくて。だからかなりかかるんですよ。

-遅!

でもほら、そういうのって捜査の原点じゃないですか。

-そうですね。

大きくしすぎてしまったものを…、そうしてまた壊して…、再び新しく築き上げていくというか…。うん…。

-そんないい感じに言い回しされても。