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「持ち運びの時間は?」と聞かれ「10分くらいです」と言ったのに「1分ですか」と言われめんどくさいのでもうそういうことにした。 [音楽(仮)]

このブログの年始にちらっと紹介したS.R.Sが解散を発表。


がーーーーん。


昨年、メンバー2人が脱退してからはネットで定期的に番組をやっていたらしいですが、リリースもなかったし、ライヴもなかったはずで、メールニュースで近況は知らされていたけれども、きょう解散の発表がありました。残念。メジャーデビュー曲の『Sometimes』から聴き始め、一昨年リリースのアルバムもすごく良い出来の作品だったし、タイアップも結構取ってたし、これから脂が乗ってきてもっといいカンジになってくるだろうと期待していた部分もあるのですが、いやはや残念。短すぎる。ライヴへは2度ほど行きましたが、もっかいくらい行きたかったなぁ。

しかし、

4人編成のバンドが2人欠けて2人になったらバンドっていうか、もう、デュオだし、



カズン



ていうカンジですもんね。

『96時間/リベンジ』『LOOPER/ルーパー』『渾身 KON-SHIN』『テッド』『みなさん、さようなら』『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 [映画(仮)]

96時間/リベンジ
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TAKEN 2
▼悲しいほどの父の愛が、再び暴走を始める。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
おもしろかった。・・・が!っていう、が!が付いてしまう内容でした。中盤あたりまでは特に面白い。やっぱり前作のインパクトが大きいので、前作には及ばない。格闘シーンは動きが素早くて見せ方が下手なのかコマ割りのし過ぎなのか、あんましスゴイと思えなかった。これで思ったんですけれど、アメリカ人て、というか、まあ映画だからでしょうが、ショックなことからの立ち直りが早いというか、「いつか笑って話せるときがくるといいね」がすぐに来る、悩みのなさそうな人種だよなーと、観ていて何となく思いました。あと、今回は「96時間」はストーリーと関係ないので一作目の邦題ミスだなぁ、いまになって思えば。


LOOPER/ルーパー
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LOOPER
▼任務:未来から来る犯罪者を消せ 標的:30年後の自分
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
タイムスリップしてくる奴があまりにも瞬時に現れるので、その現れ方がおもしろかったというか、特にオープニングが何とも言えない感じ。ちょいちょい笑いを挟んでくるし、見せ方もコントみたいなとことかあるし、くすくす笑ってしまうような。未来の人間が乗ってる乗り物も宇多田ヒカルが昔PVでまたがってたやつみたいなやつで、それも何だかコントっぽい。シュールというか何と言うか。最後のオチは、だからそうしたらいままでやってきたことがなくなっちゃうことにならない?っていう、残念な終わり方。つまらないわけではないし、むしろ面白かったんだけど、タイムパラドクス云々の題材の映画はそういうトコを突っ込んでいくとキリがなくなってしまうので、ダンマリを決め込んだほうが得策なのでしょうか。終盤あたりは冒頭のそれとはまた違った全然別テーマな内容になっているというか、全体的に、変な映画という印象。


a03.jpg渾身 KON-SHIN
▼ぶつかって、ぶつかって、人は強くなる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
観る気はなかったけどネットでの評価高めなのを受けて鑑賞。しかし観た結果、僕はダメでした。そもそもが相撲に全然興味ないという時点で観るのを止めるべきでした。というか観客が僕以外全員シニア料金と言って過言ではないほどでしたので、シニア層にはウケがいいのだと思います。これのどこがそんなに高評価なのかがまったく理解できず。日本人の心が云々とか言われたならば、そんなの知らねえよ!と、言いたくなるような。行司がしゃべるのがノロいし、何言ってるかわからないので早送りしたくなるし、年配の役者の芝居が芝居臭くて臭みがあり、鼻を摘みたくなるような。あと、淡々と話が進んで行き、それで2時間15分くらいでしたでしょうか、長い。90分くらいにしてもよかったのではないか。あとあの、あれですね、田舎の「○○さん家の○○ちゃん、○○したんですってよ~」みたいな、ワイドショーのリポーターみたいなジジババな感じ、この集落、とか、もうなんかそういうひとの噂好きな感じとかが超嫌。よかった点を挙げてみると、最後の相撲のシーンの張り手喰らうシーンあたりの、ハイスピードカメラの映像が、張り手ウケてるなーっていうのがわかる感じがしてよかったと思います。それとそもそもが、劇団EXILEって、何?あとあのほら、KON-SHINて、何かアレですよね、KINGKONGみたな。HONGKONGみたいな。


テッド
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TED
▼世界一ダメなテディベア、出没。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか
公開日3日目、激混みの最前列で鑑賞。前日にネットで買おうとした段階で全回ほぼ満席。こんなのがこんなにヒットするなんてすごいですね。オープニングで『トイ・ストーリー3』を思い出しました。ある意味で、おもちゃからの卒業というのもテーマ的にカブってますし。ブラックな笑いや下ネタの微妙なやり過ぎ加減の演出は時として吉、時として凶。というかウケ狙いと思われる元ネタの映画を知らないと全然笑えない演出多数。というわけで過去の映画をほとんど見ない僕としてはほとんどそこで笑えず。アメリカ人が観てたらドリフ的な笑いが巻き起こっていたのだろうなぁと想像。シリアスなシーンでもちょっと笑えてしまうのは相手がぬいぐるみだからなのだろうなぁと思います。もちろん字幕で鑑賞しましたが日本人に媚びた翻訳は不要でした。明らかに日本向けに翻訳してるなっていうのが見え見えでこれも笑えない。じゃあどうしたらいいの?!笑えないひとは笑えない、でいいのです。それにしても最前列で観たせいか、マーク・ウォルバーグの腕の太さが印象に残った映画、とでも言いましょうか。


みなさん、さようならa05.jpg
▼悟、12歳。団地から一歩も出ずに生きると、きめた。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
この監督の作品で濱田岳主演とくれば、絶対観なければ!ということで鑑賞。しかしこの監督の作品は結構観ているほうですが、そのなかでワーストの出来。というか今回は伊坂幸太郎原作ではないのでそこが良くなかったのか、いや、どうなのだろう。くすくすと笑うとこもあるんだけど、観終えてみると、んー?という。だいぶ前に予告編一回しか観てなかったので、どういう映画なのか知らずに観たためが、それまでほぼほのぼので進んでいた映画の途中、主人公が団地から出られなくなった理由(回想)というのがシリアスな理由で意外。終盤のシーンでは観るひとによっては嫌悪するセリフとかがあるかもと感じました。その終盤にブラジル人の姉妹が出てくるのですがその姉を最初観たとき、板尾の嫁かと思うくらいに板尾の嫁に似ていました。それと、岳のベッドシーンは似合わないというか、そんなシーン観たくなかったわ!っていう、アンバランスさというか(失礼)。


ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
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LIFE OF PI
▼なぜ少年は、生きることができたのか。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
※IMAX3Dにて鑑賞。
実話っぽい感じかなと思ったら実話じゃないっていう話。これを観終えて思ったことは『タイタニック』みたいだね、っていうことですかね。船も沈むし、回想形式だからか、余計にそう感じました。3Dだからそういうシーンも必要だったのだと思いますが、その見せ場ともいえる幻想的なシーンとかは正直個人的には要らなかったと思う。確かに映像はキレイだったけれども。あと、オープニングが長い。アメコミもののオープニング的な長さ。日本人がちょこっと出てくるけど、外国映画にありがちな、日本語の発音が変。何ででしょうか。外国訛りみたいなのが出てるのでしょうか。あと、いちばん気になったのは227日も漂流しながら髪もあんまし伸びなければ特に髭が全然生えない。何、シェーバー積んでたの?っていう。爪も伸びるだろうし。そこらへん誰か言わなかったのかな。あ、それと残念なのはインド人の眉間の赤いホクロみたいなのを3Dにすれば、それは面白かったと思うんです。ホクロが浮いて幻想的。・・・。

駐輪場の管理人がレアキャラ化していてなかなか代金を渡せない。 [思想(仮)]

いま、これを読んでいる方で、

お手元に、

パーカーやパンツがある方は、

それのジッパーの部分を確認してほしいのですが、

そのジッパーの取っ手の部分に、


YKK


という刻印がされているのではないでしょうか。

されていないのもあるでしょうが。


YKKって、

なんだか、






石川島播磨重工業






みたいな感じですよね。
(わかりにくし。)



知らない土地を散策していたら拘置所で行き止まり。 [素(仮)]

パンなんかのパッケージに、






わたしがつくりました!






みたいな料理家とかの顔シールが貼ってあることがあるじゃないですか。

最近ああいうのが多いような気がして、
で、僕はあれで思うんですけれど、
あ、それ以前に、
しゃしゃり出るなっていうのも思うんですよ。
料理のひとに限らず、
もっと売れたいがために顔を出す、っていう商法というのか、
出さなければよかったのに、っていうパターンもあるじゃないですか。
バラエティなんかに出ちゃって、
場合によっては出過ぎちゃって。
出ることによって失うものもあるじゃないですか、きっと。
で、まぁ、その顔シールを見るたびに思うんです。














オマエには興味ない。















(そのうち、その顔にガビョウが刺さった商品が見つかりました、とかありそう。)

オンラインプレーはやっぱり怖い。 [思想(仮)]

前に書いたような気もしますが、

僕が、
地元で学生時代の同級生にまっっっったくと言っていいほど、
偶然に会うことがないというのは、
どういうことなのだろうか、
たまによく考えることがあるのですが、
その多くが、
化粧してて気づかない
とか、そういうのももちろんあるだろうし、
サングラスしていて気づかない、
サンバイザーしていて気づかない、
左ハンドルで気づかない、

いや、

気づかないのではなく、

気づいてやれなかった・・・!!

気づいてやることが、

気づいてあげることができなかった・・・!!

(↑めんどくさい。)




…で、まぁ、

それを、

ネットのニュースとか、新聞をチラチラ見てて、ふと、考えたんですけれど、
すでにもう同世代で、いや、後輩でも、
家庭を持っているひとが当然多くいるわけで、
で、
そのなかにはもう、
モンスター化
してしまっている同級生もいるのかもしれないな、って、
そう考えたんです。
モンスターペアレント、
モンスターペアレンツ、
モンスターハズバンド、
とか、まぁいろいろあると思いますけれど、
だからもう、あの頃の同級生ではなくなってしまっている可能性、
つまり、

獰猛なモンスターになっていて一目見ただけでは気づかない、






うぅぅうぅぅぅぅぅぅー!
がおぉぉぉぉぉぉー!

わ、わたしにちかづくではない、も、もう、からだがモンスター化してしまっているのだ・・・・・・・!!
は、はやく、わたしの目がまだ丸いうちに・・・・・・!!!

ぎぁぁぁああああー!
あわわわわわわ!!







みたいな。




で、それをね、

気づけない、

気づいてやれなかった・・・!!

(↑めんどくさい。)


と、そんなことも、
あるのだな、と考えたんですよね、悲しいかな。
なので、



モンスター・ハズ・カム。






モンスター・ハズ・カミング!!



(暗いお話なので、ちょっと春っぽい感じに仕立ててみました。)

室外機の音がうるさい気がする。 [素(仮)]

個人の表現の自由ではありますが、













わたしゎ














とか、書かれてるのを見てしまっただけで、
















見てるこっちまでアタマが悪くなる気がするんです。

また「降る降る」と言ってると降らないパターン。 [思想(仮)]

掛け値なしの感動





とかって、言うじゃないですか。





僕は言わねーですけれど。



あれで僕が思うのは、



掛け金なしの感動



ではダメなのかということなんですよ。




値=金




意味ちょっと似てる。



ちょっと似てるんですけどーーーーーーーーーーーー!!


・・・。



というか掛け金なしの感動がOKなのならば、

誰もOKだとは言ってないけれど、

OKなのならば、


かけ湯なしの感動、カテキンなしの感動、カテキョなしの感動、かけうどんなしの感動、掛け布団なしの感動とかがあってもい・・・

サクラメリーメン『Sakura Merry Go Round 3』 [ライヴ(仮)]

去年の1月のサクメリライブ初めの日は大規模な鉄道沿線火災が起こり、渋谷に着けるのか微妙な状況で向かったのをいまでも、去年のことのように思い出します当たり前ですけれど。

と、いうわけで、

1月20日は
Sakura Merry Go Round 3
@Shibuya WWW

に行ってきました。

今回ちょっとお客さん少なかったのですが、そんな心配はさておき、ライヴはどうかと言いますと、前説に続き、初見の

アンダーグラフ

昔よく『ツバサ』を聴いてて、いまでもそれが入ってるMDが確かまだあります。あの曲って僕が確か高校生くらい?の頃だったような気がするのですが、誰か知ってる方がいたら教えないでください知ってたら怖いから。
…で、その『ツバサ』以来、彼らの曲は聴いた記憶がなかったのですが、きょうのライヴで「デビュー曲です」と言って演ってくれました。デビュー曲だったんですね。この曲以外は確か初聴きだったと思うのですが、この曲がデビュー曲ならば、こんな曲とかを歌うバンドになるんだろうな、という予想とは違った路線というか、年月を感じました。MCで言ってましたがヴォーカルのかたは「年明けに東大生も知らないアフリカにある国に行ってきた」そうで、それ以外にも様々な国に行ってらっしゃるそうです。「マラリアの注射をきょう射ったのでライヴ演って副作用が出るかも知れないですがそのときはよろしく」と言ってました。マラリアの注射というのは副作用が凄いそうです。



そして、サクラメリーメン。
去年からサポートキーボードがライヴに加わっていることで、オリジナルに近い音、心地好いサウンドで今回も一時間弱アッッッッ!と、ゆーまでした。サクメリのMCは活字にすると伝わらないことが多いのでほぼ割愛。

M1.Wonderland
→これが一曲目ってのがね、出てきてほぼイントロなしで始まるからカッコいいんです。

M2.待ちぼうけ
みんなセンター試験帰りに来てくれたんでしょ?(断定)ありがとー!
-というMCに続き、
M3.アイコトバ
→これもブレスだけで歌い出すからカッコいい。でも、たまにドラムでカウントしてから歌に入るパターンもカッコいい。
M4.四次元ビューティーガール
M5.もういいよ
→懐かし音源。
M6.コロナ
→これも懐かし音源。この曲をライヴで聴くと知らずに口ずさんでて、で、ちょっと泣きそうになります。

M7.新曲(タイトル聞き取れず)
M8.ブルーバード
M9.飛べない鳥が空を翔ぶ
→本編終了。相変わらず揃わないバラバラなアンコールの手拍子のなか、アンコール突入。
EC1.ツバサ
→きょう二曲目の『ツバサ』をサクメリ版で。トータのヴォーカルも合うなぁ。
EC2.サイハテホーム
→アンダーグラフをステージに呼び入れてのラスト。全員で演奏。最後はやっぱり大団円。


大団円。

腕時計しないけど欲しい腕時計があるからどうしよう。 [素(仮)]

きょう、













公園デビューをされた方々、















おめでとうございます。

ナッツが入ってるアイスを食べると奥歯にナッツが必ずハマり不快になる。 [思想(仮)]

こんなもんツバつければなおる




と、昔のひと、先人は言うことがあるような気がするじゃないですか。



僕は滅多に腕時計しないのですが、だから腕時計しようと思ったときに
電池切れしてて、電池交換しないと無理!っていうことが結構あるんです。
で、電池交換してもらうために時計店に行くんですけれど、
最近できた時計店て、時計の種類によっては

(数日)お預かりになります

とか言うじゃないですか。

これが防水タイプのならそういうので仕方ないと思うんですけれど、
そうではないのとかでもそんなときがあるのですね。
何だか急いで仕事したくないみたいなね、
お預かりすることでゆっっっくり交換したい、
交換に時間かかるからその間気が変わって時計買ってくれたらこっちのもん的なね。
もっと前って結構素早く交換してくれてた気がするんですよ。
腕時計の電池交換市場は、そういう相場になってしまったのでしょうか。


それで冒頭の話に戻るんですけれど、
僕思うんですけれど、
いつ客が来ているのだろうと思うような、駅前とかにある商店街にある店が、
子供の頃から何気になかなかつぶれないのは、
そういうところがあるのではないかと思うんですよ。















意味ワカラナイですけれど。