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4月、それは、会社辞めたくなる季節。 [対談(仮)]

-では、自宅に盗聴器が仕掛けられているのを見つけてしまった場合はどのように対処したらいいのでしょうか。

騒がないことですね。落ち着いて生活を続けることが重要です。

-それはなぜでしょう。

簡単に言うと、盗聴器は何もしてこないからです。

-と、言いますと。

盗聴器が攻撃してきたりすることはないので、盗聴器自体から直接危害が加えられる危険がないからですね。

-…なるほど。

なので盗聴器を見つけても…、見つけてしまっても、盗聴器といかに共存していくか、それを考えるとでも言いましょうか。

-それでは盗聴されっぱなしということになりませんか?

そうですね、ただ、この場合は盗聴器があると分かってしまった設定な状況ですから、会話はオンとオフで使い分ければ問題はなくですね、大事な会話は筆談、携帯の画面、マジックボードなどでするということですね。

-それは確かにそうですね。

なのでイメージで言うと『ホームアローン』('90、20世紀フォックス)で、自宅にカルキンひとりしかいないということを強盗に悟られないように窓のカーテン越しに複数の家人がいるように影絵的なことをしますよね、あれと同じです。気づいてないフリをする。

-それでも気疲れするでしょうし、いつまでも看過できないという部分はあると思うのですが…。

問題はですね、盗聴器を仕掛けた人間に、仕掛けられていることがバレたことを気づかれたときのことなんですよね。

-それはそうかもしれないですね。

盗聴器を仕掛けた人間ほどキケンな人間はいないですし、けれどそれが誰であるかまではわからないし、なので何をしてくるかわからないですからね。

-確かに。

なので、盗聴器を取り外すくらいならばそのまま生活していたほうが穏やかだ、というアンケート結果も、

-あるのですか?

出てくるかも知れないですし。

-はぁ。

こういう考え方があります、盗聴器が悪いのではなく、盗聴器を仕掛けた人間が悪いのだ、と。

-それはよくわかります。

盗聴器は自分の仕事をしたまでですから、見つけても頭ごなしに盗聴器を非難するのではなく、労を労うくらいの心意気であるべきなんです。

-具体的にはどういう。

冒頭の考えに戻りますが、盗聴器としては、自分は見つかってはいけないという使命があるわけです。なのでそういった意味でも、見つけても気づかないフリをする…、してあげるといいますか、盗聴器のキモチを考えてあげてほしいなという気持ちですね。

-それが、盗聴器と共存していく、ということですか?

そうです。

-しかしそれではやはり話が戻りますが、盗聴し続けられるわけですよね。

はい。

-それはやっぱり気分のいいことではないですよ。

そうですね…、ではどうしても取り外したいときはどうするか、ですが、

-はい。ようやく今回のテーマの核心に。

やっぱりですね、見つけたときに、さぁこれをどうするか、と、ワイワイ騒ぐのは違うと思うんですよ。

-はぁ。

なので、気づかないフリをしつつ盗聴器に近付いていき、

-はい。

盗聴器の一瞬のスキを見て、

-え。

たーーーん、と。

-…盗聴器の一瞬のスキというのがよくわかりませんが、

はい。

-対処の仕方としてはわかりやすいですね。

回り道したわりにはそうですよね。

ちょっとだけ苦味があるのとかが好きくなってきた感。 [時事(仮)]

今朝のニュースの見出しを見て思ったのですが。






2040年 大都市で急速に高齢化






なんかこの見出しだと、



朝起きたら急にババアやジジイになっているように受け取れるんですよね。



怖い。


僕だけですか。






ストップ温暖化!






アンチ   エイジング!

ダイヤ改正後の仕事帰りの電車の時間が微妙に遅めでムカピー。 [思想(仮)]

※今週の当ブログは危機管理ウィークです。


きっと誰のPCにもセキュリティソフトが導入されていると思うのですが、あれで思うのは、


ウイルスに感染したがソフトの信用に関わるから黙ってウイルスを駆除していっつも健全を装っている


と、いう隠蔽パターンと、


ウイルスが検知されたとメッセージを出したらユーザーがビックリして心臓によくないのでウイルスに感染したが黙ってウイルスを駆除している


と、いう優しさパターンに分かれると思うんです。


が、しかし、たまに、


ウイルスを検知した


旨のメッセージを出さないとユーザーが、


ちゃんとこのソフト稼働しているのかしら疑惑


を、持つので、感染してはいないけれど、


ウイルスを検知、駆除しました。


と、いう機会も設けられているし、そこにつけこみ、ほんとうに感染して駆除する機会も設けられていると考えるに至りました。

つまりそれって、


ほんとーにーほんとーにー
        きみがだいすきだったからー
                もーこいなんてしないなんてー
                             いわないよぜったいー


みたいなことですよ。



ワケわからないですけど。

鼻が乾く。 [思想(仮)]

いろいろちまちまとケータイで記事を書いていて思ったのですが、今週のこのブログは危機管理スペシャルウィークとしまして様々な危機管理問題にまつわるエピソードをとりあげていこうと思います。昨日の映画紹介の記事でもそういった危機管理的な部分に触れた作品も含まれていますのでちょうどよかった。春休み、新生活、上京、一人暮らし、など様々な場面で危機に遭遇する機会があると思いますのでぜひとも真剣に考えるべき問題だと考えるわけです。

と、いうわけで、

今週は危機管理スペシャルウィーク。

こういう世の中だから、こういう世の中だからなので、いつ自分の周辺に盗聴器が仕掛けられていて、パーソナルな情報からソーシャルな情報まで、知らずうちに駄々漏れしているとも限らないわけじゃないですか。

ほら、いまこうしている間にも…、







オマエだーーーーー!!







…。






例えば、どのようにして自宅に盗聴器が仕掛けられたのか、それを考えると恐ろしい話ですが、ストーカー的人物に不法侵入されてセットされたパターンや、悪意を持った業者が自宅に何らかの作業ついでに上がった隙にセットしていくパターンなどもあるでしょう。映画などであるパターンではすれ違い様に上着のポケットに入れられて持ち帰り、クリーニングに出すまでワンシーズン気づかぬまま、というパターンもあるでしょう。

それで僕が今後あるであろう盗聴器セットパターンを考えるとですね、


サラダに混ぜてあり一緒に食べてしまい、脂肪に取り込まれ、人体に自然にセットされるパターン


これですね。これあると思います。


逆に、盗聴対象人物を不特定にした場合には様々なところにセットされているでしょうが、これも、


自分が食べるわけでなくとも、他人が食べるサラダの、サラダの植え込み部分にセットされている場合がありますから、


ノンオイルとうたっていても、油断は禁物です。



…。



ぷぷぷっ!

『キャビン』『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』『プラチナデータ』『ザ・ワーズ 盗まれた人生』『メッセンジャー』『ザ・マスター』『ボクたちの交換日記』 [映画(仮)]

キャビン
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THE CABIN IN THE WOOD
▼あなたの想像力なんて、たかが知れている
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
何だろう、この、イッちゃってる感。オープニングからとびっきりのB級感。間合いとかテンポも良くておもしろい。ものっそいバカっぽいんだけど、それが気持ちいい。なかなかの拾い物。バカっぽいくせして意外と奥が深い。でもバカっぽいけど。おもしろい。予告編である程度見せちゃってたけど、確かにその先の展開はそうそう読めないわ、それにしてもやっぱりバカっぽいけど。でもオモシロい。


a02.jpg映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)
▼ここに来ると、夢はかなう。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
新キャストになってから数年経ち、今年もこうして観て、それで今さらようやく分かったのですが、新キャストになってから、ドラえもんの声だけがダメなんだと思います。ドラが騒々しくてキーキーキーキー耳に煩わしい。似てないクセしてのぶ代ver.を意識してるような喋り方だからダメだと思うんです。それと今回は作品自体も、わーわーわーわー騒々しい。この、わーわーわーわーうるさい作品に、ちょっとほっこりするエピソードを足して感動させようとし、僕もそれにまんまと感動してしまったわけなのですが。うるうるしちゃうじゃない!タイトルにあるように、ひみつ道具がいっぱい出てくるので、ある意味でベストアルバム的な感覚になりました。それはさておき、ドラえもんが鈴を付けていないと野生化するっていう発想は面白かったです。来年は『のび太の大魔境』のリメイク、らしい。リメイクほどハードルの高いものはないですよね。うん。


プラチナデータa03.jpg
▼この愛さえも、DNAで決まるのか。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
原作未読ですが、しかし読んだことはないけれども、きっとこんなんじゃないと思います。これ、酷いかも。本題から内容が徐々に脱線していってどこに終着点を持ってきたのかが曖昧になっちゃって、どうしたいのかがわからない。そろそろ終わりかなーと思ってちらっと腕時計見たら1時間しか経ってなく、まだ80分もあるの?!という絶望に中盤あたり駆られていました。『イーグル・アイ』的な前半からの中盤、とにかく中だるみ感がハンパない。というかストーリーがハリウッドかぶれな、寄せ集め的内容で、オープニングやテロップもそんな作りなんだけれども、これがまたダサい。オチが国家絡みなのは原作に沿ってるのでしょうが、安っぽくてなんだかなぁな気分。監視システムであちこちの防犯カメラから居場所を追える割には携帯電話持ってるのにそこからは居場所を割り出せないのか何なのか知らないですが、カメラの映像集めるより携帯電波だろ!と内心思いながら観ていました。のりピーもそうして山梨県にいたことがわかったわけですし蒸し返してすいません!あと、杏?は役的に見て、ミスキャストだと感じました。トラと漂流した227日間で全然ヒゲが生えないのに対し、こちらは数日間の逃亡劇で、ちゃんとヒゲが生えてるとこはよかったと思います。二宮さんの映画は『青の炎』のときもそうですたが実力の割に、作品に恵まれてないような。あと最後にグループの曲かけちゃうのも残念。この映画に合ってないし。また、観客の年齢層からして鑑賞マナー悪い度高め(特に女)。


ザ・ワーズ 盗まれた人生
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THE WORDS
▼大切なのはプライドか、モラルか、それとも-
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告編も見ずに観に行き、邦題のサブタイから勝手にサスペンスものかと想像していたら全然違ったという。序盤かなり眠たかったのですがそれも20分くらい経つと徐々にストーリーに引き込まれ、最後までがっつりと。肉厚。それにしてもデニス・クエイドって前から思ってたけど、ニヤケるとかなりエロオヤジっぽくなるのでニヤケないほうがいいと思うんだ。


メッセンジャー
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THE MESSENGER
▼任務というには、あまりにも過酷すぎた・・・
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人
●観て思ったこととか。
いままでこの仕事だけにスポットを当てた作品というのを僕は知らないのですが、これまでの洋画でもたまに見かける、戦争に行った兵士の悲報を家族に伝えるメッセンジャーさんの話ですね。劇中でも言ってるけど、感傷的になってもいけないし、となるとかなり事務的な物言いになってしまうという・・、嫌な、劇中で言ってますが精神的にきつい仕事ですね。で、これはメッセンジャーである前にひとりの人間なんだ、っていうことを言いたい作品なんだと思います。何ていうか、観てないのに何度もイメージでたとえにしますけれど『おくりびと』的な職業とでも言うのでしょうか、『おくりびと』ってアメリカの映画で言うとこれも観てないけど『天使にラブソングを』っていうイメージなんですけど、全然違ったらすいませんけど、『天使にラブソングを』を硬派にしたのがこの映画、っていうカンジがしましたね。どれもこれもイメージ仕立てだからものっそいテキトーなカンジになってますけど。テキトーついでに言うと『おくりびと』って『おくりビット』っていうおくりびとのロボット版みたいなのもできますよね。自分で何言ってんのかわかんないですけど、まぁ。これも予告編見ないで行ったけど、メッセンジャーって言うからチャリなのかと思ったらがっつりクルマなんですね。ていうかメッセンジャー=チャリっていう僕のイメージ自体おかしいのですねそうですね。


ザ・マスター
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THE MASTER
▼男はただ、信じようとした。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
何だか敷居が高いポスターのビジュアルだし、そういうイメージで観に行ったから、観終わった後、難解だったなぁーと思ったけどしかしよくよく考えてみれば難解ということはなく、かなりシンプルなテーマなのだということに気づきました。なるほどね、っていう。ネットも携帯もない時代に居場所がバレてしまうのとかは宗教のある種の怖さだなぁと。教祖は普通のヒトに見えるんだけど、むしろその妻とかのほうが異常に見えてしまうというのも、こういう宗教の不思議。映画自体は不思議と見入っていました。しかし入信したわけではありません。


a07.jpgボクたちの交換日記
▼夢は叶うと、信じてた。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
小出恵介とか長澤まさみといったキャストがありながら、残念だったなぁというのが正直なところ。序盤から思ってたけど音楽に頼りすぎてるところがダメ。エンドロールで知ったのですが、大御所さんが劇中音楽担当されてますが、気を使って、作ってくれた音楽全部使ったらこうなりました的なカンジに思えてしまいました。音楽と演技とさらにナレーションを被せるからゴチャゴチャして入り込めない。音楽なしで演技だけで見せる場面がもっとあったらよかったと思います。キャストはいいので、惜しいなぁという。売れないお笑いコンビ、という設定だから劇中の売れてない時代のネタがつまらないのは仕方ないというか、だってこれはウケちゃダメなわけですもんね、そのあたりの加減なんかは難しかったんじゃないかなぁと察します。=(映画)つまらなかった、と思われる危険性も多少はらんでいると思うので、そのあたりも歯がゆさ的なものはあるんじゃないかとか勝手に想像してみたり。ちなみに、年配の客層はウケてましたが僕は真顔で観てました。

久々に出てきた15年前あたりのMDを聴いてみる。 [時事(仮)]

県のHPで出てるアレの数値を見てみると、

そのなかで見れば比較的数値が高めな街に住んでいるせいなのかどうかは知りませんが、

ここ数日なんだか喉とか喉などの調子が悪いんですよ。

影響を受けやすいとされる低年齢や老年齢層でもないのですが。

受けたら受けたで逆に不健康になる気がする健康診断と同じようなもので、
この件も数値とか知らなかったほうが幸せ。

きっと幸せ。


もう遅いけど。



ゆくゆくはアレのせいで体調がおかしくなったヒトらが例のクニに対し集団訴訟を起こして、

判決、



しけー!!



ってなって、



例のクニが、




ダーーーーーイ。

いろんな粉で床が滑りやすい。 [思想(仮)]

一件の事案を皮切りに芋づる式に発覚し、報道されている体罰、江戸っ子的に言うと、

てーばつ

ですが、その中身をみてみると、自分が小学生や中学生の頃は普通だったようなことがいまでは体罰と称されている気がしないでもないというか、もちろんそれで大怪我したとかだとか、そういうのは体罰だと思うのですが、いま三面記事程度で問題化している事案は報道を見ている限りで言うと過剰反応し過ぎなケースも確実に含まれていると思うんですよ。
というかペアレントが、
オマエが悪いことをしたのだからそれはオマエが悪いのだよ
みたいなことを言えばそれで済む問題になかにはあるはずで、
先生すいませんねー、ウチのコレがバカなもんでー。
みたいな、そういうので済むんじゃないか、と考えるわけです。
最終的な展開として『悪の教典』みたいな教師も出てくるのもわかる気がします。(※いまのところ出てきていません。)
なので今回はどういうわけか、

次の場合は体罰と批判されそうだがほんとうに体罰にあたるのかどうか

それを勝手に考えてみたいと勝手に思います。



case1.授業中居眠りしている生徒に耳栓を装填。
→耳栓を装填することが問題視されますが、生徒に快適な安眠を与えたのでセーフ。


case2.生徒が給食で残したキュウリを用いて当該生徒の顔にキュウリパック。
→キュウリパックしたことが問題視されますが、生徒の今後の美容のことを思えばセーフ。


case3.忘れ物が多い生徒に明日持ってくるものを夜な夜な電話してブツブツとイビる。
→結果、忘れ物がなくなればセーフですが、その生徒が不眠症に陥った場合はアウト。


case4.校則で持ち込み禁止となっているアイテムを持ってきた生徒から取り上げ、生徒の手が届かないところに置きに行くために渡米。
→このcase事態は何ら咎められる行為ではないと考えますが、これでさらに生徒の手が届かない西海岸や南海岸などの断崖絶壁などに置き、それでも生徒の手が届けばいいが生徒が崖から転落死した場合は自業自得という見方もあるがさすがにやり過ぎと批判され、結果、アウト。


case5.校内暴力で生徒から暴行を受けた、ないしは、暴行を振るわれた、または、暴行を振る舞われたため生徒を射殺。
→正当防衛にあたるのでセーフ。しかし遡って考えると銃刀法違反。まとめて考えると、そもそもが殺人、殺戮なので体罰ではない。だからそういう意味ではセーフ。ああいう意味ではアウト。



でも渡米後ならセーフ。(なの?)

ゆうべ風の音うるさくて睡眠時間2時間。 [思想(仮)]

思ったこととかは後日あげますが、



『THE MESSENGER』っていう映画を観てきたんです。



それでこの、

『THE MESEENGER』って入力してるときに思ったんですけれど、


THE ME・・・


      E♪
       S♪ 
        S♪ 
         E♪


          ESSE!!






エッセってまだ出てるんでしょうか。

PM2.5ポイント加算的な。 [対談(仮)]

-撃つタイミングって、どうやって決めてる?

時計の秒針がテッペンになったときに、

-たーーーん、と。

だね。

-確かにそういう同業者は多いよね。

やっぱりキチッとしたいからね。

-だよね。

だからさ、トランクスとかないよ。

-あーわかるわ、それ。

トランクスじゃ仕留められない気がする。

-そんなことはないんだけどね、キモチの問題だよね。

あと、ネクタイは当たり前だね。

-Yシャツの下はピチTで。

こだわるねー。

-ゲンカツギみたいなとこはあるよね。

うん。

-いままでで手こずった標的とかいる?

恰幅が良くて肉厚で一発で倒れないヤツかな。

-相当だね、それ。

思ってた以上にね、クライアントから渡された相手の写真が古くて、実際の標的はぶくぶく肥えてたっていう。

-それは何発で射止めたの?

とりあえず最初は額を撃ったんだけど、弾が額にハマっちゃったんだよね。

-え?

あまりに肉厚で、貫通しなかったんだよ。

-すごい。

ホクロみたいになっちゃってさ、狙撃スポットのさ、向かいのビルの屋上でひとり爆笑したね、あんときは。

-そりゃそうなるわな。

ひとしきり笑って、で、また撃って。

-どっちも逃げないのがすごいね。

それでさ、二発目が腹、三発目が臀部って撃っても倒れないからさ、同じ箇所に杭を打つカンジで撃っていったのね。

-(笑)

で、あれは何発目だったかな、12発目くらいでようやく貫通して。

-(大爆笑)

最初の一発がようやく後頭部から突き抜けて、で。

-当確。

だからもうさ、あんな場合はバズーカにしてもいいんじゃないかって思うよ。

-けど、やり方としてはスマートじゃないよね。

それ以前にさ、ウチらの体格じゃバズーカ持てない(笑)

-だな!ウチら基本的にヒョロイからな。貧血気味だし。照準が定まらないよな!

何でヒョロイのかって言うとさ、標的撃ったら血が出るじゃん、だから、

-肉がダメ(笑)

ベジタリアンばっかりだよな。

-けどさ、こどもの平均体格が年々でかくなってるってことを考えたら、この先デカイのも出てくるかも知れないよね。

肉を食うヤツが(笑)

-そそ。

その頃のヒットマンはさ、もう、あれだよな、

-大ヒットマン。

服装がラッパーみたいなヒットマンが。

-目立つなー。

撃ってダメなら腕力で。

-それ、ただの暴漢だよ。

給料日まで、耐えるんだ・・・。 [時事(仮)]

ブログを書く気力が失せる暑さ。

あっつい。

やだ。

すでにあたたか~いを通り越してあっつ~い。

なんなのこの陽気。

ほら見なさい、
いきなしこんな陽気になるからあちこちで通り魔とか出てきたじゃない!

刃物持って走り回ってんじゃないわよ!

うるさいわね!

電車のなかで足切ってんじゃないわよ!

失礼しちゃうわね!



まったく!!