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梅雨らしくねぇ。 [思想(仮)]

ふと思ったんですけれど、









遺憾のイ












とは言うけれど、













遺憾のカ













とは言わないですよね。





え?

そういう問題じゃない?


そう。


そうですか。

『ビトレイヤー』『フッテージ』『県庁おもてなし課』『モネ・ゲーム』『きっと、うまくいく』『俺俺』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』 [映画(仮)]

ビトレイヤー
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WELCOME TO THE PUNCH
▼ここでは、正義も悪になる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:ノ
●観て思ったこととか。
原題と邦題の違いが顕著ですね。もしこれを原題で公開してたら肉弾戦の映画だと勘違いされても仕方ない。これも予告観ないで観に行ったけど、予告を観てないから楽しめることって絶対あると思うんですよ、危険な賭けだけど。だからこれもそういう意味では良かった。急に何かがくるような奇襲的シーンを予告で見せてしまうと本編観てても、あ、ここらへんであの予告のアレが・・・、って構えて見てしまうけど、予告観てないとそういう構えはないわけで。と、ここまで書いたものの、映画自体が良かったかと言われるとそうではなく、終わり方が中途半端で消化不良。いろいろ生煮え!映像の質感みたいなものはなんだかクールでかっこよかった。


フッテージ
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SINISTER
▼8mmフィルムの<呪い>が、こころを狂わせる-。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告を観てそこそこ楽しみにしていた一本。観始めて、これがどの類の“ホラー”、“サスペンス”なのかがイマイチつかめず、どんな展開になるんかなーと思って観ていたわけですが、結果的にそういう展開で、それが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、何だかこれも盛り上がりがなく中途半端な。何オチになるのかは別として、“犯人”に関しては序盤で察しがつき、結果的にそうだったので最後の驚きもなく。8mmテープに残された映像、っていう設定が怖さを煽りますね。僕こういう急に音鳴るとか系の映画はあまり好き好んで見ないですが、この程度で個人的に限界だったな。ただ、何でこうも霊をハッキリガッツリ見せるかな。そこは怖いというよりもなんかおもしろく感じてしまいました。作品全体のわりかし落ち着いたイイ感じの雰囲気にミスマッチなチープな霊描写がこの作品をB級にしてしまっている感がものっそいしました。残念。


県庁おもてなし課a03.jpg
▼ようこそ、ボクらの大好きなまちへ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
前に触れた『図書館戦争』の、いわば現在の、作家界のゴーリキ的存在と(勝手に)思っている作家のホンの実写化のうちのひとつを鑑賞。観終わって思ったのは、これはそもそもがどういう本なの?っていう疑問でした。これで原作が絶賛されてるんだとしたら相当ワケのわからない世の中というか、観光客増やすためにおもてなし課ってのを作ってそれで恋愛を絡めて試行錯誤して終わり、っていうだけの物語としか思えなかったわけです。きっとかなり端折りすぎなのでは?と感じてしまいましたがかと言って確かめるために原作読む気すら起きない。小中学生向けの作家なのかな。『空飛ぶ広報室』とか推薦図書のタイトル一覧とかにありそうなタイトルですもん。これも予告を結構映画館で観る機会があったのでそれの印象で言うと、見せ場は錦戸亮がバケツの水をぶっかけられるシーン(スローで)がMAXかと想像していましたが、あながち間違いではなかったかも。彼の役名が掛水っていう名前なので、ああ、だから水をかけられたのね!駄洒落なのね!と寒々しい想像をしてしまいました。何が逆鱗に触れたのか急に叫んだりして意味不明で恥ずかしくなるシーンも多々あり、想像するに、原作のなかの、琴線に触れるシーンをつないでつないでダイジェストにしました的映像にも見えなくもない。そんな青春的赤面シーンもありつつ、全体として見ればそれらも中和されて無事にひとつのパッケージに収まった印象があるので、全体として見ればまあまあ。しかしでも、計画成功めでたしめでたしで終わりではなく計画進行中的な発展途上的な形で終わるので、この終わり方としては良く言えば予定調和でない終わり方で意外と言えば意外で、悪く言えば中途半端。何をしたかったのかがわからない。この話は高知だけど、これ、47都道府県パターンやろうと思えばできますよね。ご当地映画ですよね、いわば。『UDON』的な。それと、船越英一が出てると2時間ドラマに見えてしまい、映画を観ている気にならない。誰か死ぬんじゃないかと思う。


モネ・ゲーム
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GAMBIT
▼なぜ、盗めない!?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
予告編の感じはつまんなそうだったのですが鑑賞。上映時間が90分とかで手っ取り早く終わるのでテンポが良かったです。本題に入るまでの説明というかト書きがほぼなく、いきなり本題からっていう入り方がストレスフリーだったのかなと思います。もうあらすじで詐欺行為するって説明してるから別にそこに至るまでの動機なんて詳しく説明しなくてもいいでしょ?!ふんっ!っていう親切か不親切か、それをどっちにとらえるかは観る者次第ですね。個人的にはくすくすと笑えたけれど、全体的には可もなく不可もなく。


きっと、うまくいく
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3idiots
▼あなたの人生が光り輝くヒントがきっとある!大学時代の親友3人が織りなす、至高の人生感動エンターテインメント
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
平日午前なのに混雑してました。げっそり。うたい文句によると、各国でリメイクが続々決定しているらしいですがオリジナルを超えるのは無理だろうなぁ。インド映画って独特だからリメイクしたところでどうにもならない気がします。歌うし。しかもテレビバージョンじゃなく普通に長く歌うし。そんなわけで上映時間約3時間。でも体感的には2時間40分くらいに感じたでしょうか。・・・それはさておき。というか!前にも書いたけど、上映中に気になるときありますけど腕時計のアラーム切っておけ!っていうかアラーム何の必要があるのだバカ!って思いますね。概ねのヒトが必要ないと思うんですよね、腕時計のアラーム。アラーム鳴ったら映画観るの切りあげて帰る予定でもあるんかいとか思いますもん。あれが鳴ることで、ああ、あと○分くらいで終わるのかとか思ってしまったりするし。で、本題に入りますが、これ面白かったです。お気楽な話なのかと思ってたらそうではなく喜怒哀楽キッチリ詰まってる。おなかいっぱい。見せ方もうまい。しかし、インドの学生は90分に一人が自殺している計算というのは本当の話なのでしょうか。おでこのホクロ的なモニュメントとカレーのイメージしかないので、日本以上に学歴社会なカンジがとても意外に感じました(→偏見。


a06.jpg俺俺
▼オレだらけの世界へようこそ
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
つい先日、ああ書きながらもう観に行ってるし!予告がそそられないと書きましたがエンドロールで、予告編製作が僕が好きなディレクターさんだったことを知り、そ、そうなのね、という気持ちで映画館を後にしました。けどやっぱり予告編で想像していたカンジよりは本編のデキが思った以上におもしろかったです。“世にも奇妙な”っぽかったけど。世にも奇妙な世界への入り口というか、あなたに訪れるのは明日かも知れません-的な。中盤までおもしろいんだけど、『リアル鬼ごっこ』的展開になるのがもったいないと思う。撮影というか編集が大変そうだなぁと観ていて思いました。


プレイス・ビヨンド・ザ・バインズ/宿命
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THE PLACE BEYOND THE PINES
▼それは、愛か罪か-
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
これも予告観ないで鑑賞。邦題のサブタイが、なんかヤクザ映画みたいなもんかなぁとか勝手に想像してたけど、そういうのとも違う。おもしろかった。気づいたら前のめりで観てた。見応えがありました。なんだろな、とにかく、いろんな善悪が入り混じってて、結果からしたら悪だとしても、それを簡単に悪と決めつけていいのか、とか、そういうのをいろいろ考えてしまう作品でした。ライアン・ゴズリングが今作でもかっけー。

紐ちゃんと結んでるのにずり下がってくる。 [素(仮)]

最近、夜、涼しいじゃないですか。


だから読書の秋な感覚で、

買ったまま満足して終わってた文庫本を3冊、
この2週間あたりで読み終わりました。
しかしまだあと単行本が3冊残ってるので、
それも読もうと思います。


やっぱり読書するには秋はピッタリな気候ですよね!



え?

いま、秋じゃない?

そう。



そうですか。

ニュースで、マタニティハラスメントなんてあるんですねー、な日。 [対談(仮)]

-海の幸山の幸、あと何の幸?!のコーナーです。

わー。

-海と山の幸以外に何があるでしょう。

結構難しい問題ですよね。いまの小林幸子ってカンジで。

-はい。

で、川、森、陸、空、土、砂、崖、道はアリだと思うんですよ。

-なるほど。

案外言わないけれども、空の幸っていう言い方があってもいいと思うのね。

-はい。

雨の幸っていうのもいいかしら。雨が運んできてくれた幸、ってことで。

-粋な言い回しですね。

そうなのよ、それをどうとらえるかは君次第なのよ。

-要は考えようだと。

だからほかにも、天、風、島、鳥、民、寺、谷、丘、朝、昼、夜、底、神、東、名、阪あたりもいいんじゃないかしら。

-最後のは東名阪ですね。

そこで出てきたらもうそこの幸なのよ!寺で出てきたら寺の幸であり、かつ、山で採れたから山の幸、かつ、朝のとれたてで朝の幸なのよ!

-はい。

で、あとはもうさ、1の幸、2の幸、っていうことで。

-テーマが変わってきませんか。

あ、これは少しひねってさ、幸の10、幸の20、でもいいわね。

-クイズ形式。

だから要は考えようなのよ。

-そうすれば幸が尽きないですね!

尽きるわよ!バカ!!

レジでおつりを渡されるまでの小時間、どこを見ているべきであるか考えます。 [思想(仮)]

日も長く、
暑くなってきたと思えば、
当然ながら、
この国には、


花火大会のシーズンが、


近づいて、
  迫って、
    押し迫って、
      逼迫して、
        差し迫って、

きましたが、

(5点満点)

思うんです。


何万発


しか、謳い文句がないのだろうかと。

ほかにもあると思うんですよ。

いや、仮に何万発を謳うとしても、


毎秒何発


みたく、割合を強調するパターンが効果的なんじゃないかと考えるんですね。
たとえば2時間で2万発の花火大会と90分で2万発の花火大会はきっと密度が違うはず。

それ以外だと、

制作期間を謳うパターン、花火職人の年齢、人数を謳うパターン、火薬の量を謳うパターン、東京ドーム何個分というか東京ドーム何発分かを謳うパターン、成功率、事故率を謳うパターン、花火職人の手の汚れ具合をジョイで洗ったあとの汚れの残り具合を謳うパターン、無臭!防音!を謳うパターン、遺伝子組み換えでないを謳うパターン、

そしていまいちばん惹かれるシンプルなキーワード、



国産!

すでに夜は秋を先取りな気候。 [素(仮)]

飛べない鳥が空を翔ぶ

と、いうのはサクラメリーメンの名曲(※アルバム『呼吸』に収録)ですが、




こないだそれと似た言葉を聞いて、





飛べない鳥はただの豚





と、鳥なんだか豚なんだかわからない言葉を作り出していました。

ジブリの影響大。

あ、鳥と豚の共通点はインフルエンザですね。

番号札渡してるんだから番号で呼べや!と毎回思うのです。 [映画(仮)]

今週末公開の映画、


俺俺


映画館で何度も予告編を見かけ、ただかと言って観に行く予定は未定なのですが、
予告編を見る限りではつまんなそうなんですね。
ちょっと興味をそそられるのだが、
思うに予告編の作りがたぶん悪すぎるんだと思う。何となく。

で、
この予告編で見たところ、
この映画のタイトルは、
オレオレ詐欺をしたことが発端で始まるストーリーだから、


俺俺


ってことらしいのですが、

僕が思うにそもそも、

オレオレ詐欺

という名称自体が

   振り込め詐欺

に変わり、

そして現在、

       母さん助けて詐欺

に変わっているという現実を踏まえると、

映画のタイトルも、


         母さん助けて


に、すればいいんじゃないかな!


え?
そういう問題じゃない?


そう。


そうですか。

メイデイなの?メーデーなの? [素(仮)]

ふと思ったのですが、

アスレチックなんかで、




カラス除けネットの下をくぐっていくシークエンス




が、あるじゃないですか。














アレをくぐる意味がわからないんですよね。

アベノミクスとエキノコックスってちょっと似てますよね。 [素(仮)]

最近テレビを観ながら感じてはいたのですが、













僕の物心ついたときからすでにもう、














かたせ梨乃って最初からオバサンだった気がするんですよね。

例年同時期よりとても暑い気がする。 [思想(仮)]

リメイクや続編が濫立する映画界において、
今後、どのような「貞子」が出てくるのかを考えてみたくなりました-三井のリハウス。

ということで、
今後、

どんな貞子が出てくるのかを考えてみたくなったんですね同じこと短期間に二回言ってますけれど。確か前にも、呪いのビデオではなく呪いのBlu-rayになるとか、呪いのビデオではなく呪いのネット画像でねずみ講式に視聴者が増え人類滅亡するとか、貞子の金髪バージョン、ショートカットバージョンとか、テレビのサイズに合わせたサイズで出てくる貞子のサイズは選べる10種類!とか書いたと思うんですけれど、

ひとつに、貞雄が出てくるというパターンもあると思うんですよ。
貞子と貞雄。で、どっちが先に井戸から這い出てくるかっていうのとかあると思うんです。レディファーストで貞子から出るのかな、ここは。でもテレビから出てくる際はテレビの外に危険がないか確認するために貞雄が先に出るし。それで何て言うんですかね、哀しみは半分、悦びは二倍、みたいなカンジですよね。


テレビの色によって貞子の髪の色が違うパターン。井戸から出てくる際は黒髪なんだけれどテレビから出てくる際に色が変わるんですよね。グラデーションというか、コントラストというか。


蛇口から出てきてその水が溜まって固体化貞子になる登場パターン。


貞子フライアウェイパターン。


貞子の長い一日。


映画ドラえもん のび太と貞子の鉄人兵団。


貞子の衣装がユニクロ。


いままではブラウン管で人間らしい体型だったけれど薄型テレビが主流になり一旦木綿状の貞子。


UVカットグラスの貞子。


貞子asジュリアロバーツ。


貞子がコナンとパラパラ。


おくりさだこ。(おくりびと)


電車でお年寄りに席を譲る貞子。


主題歌を貞子が歌う。


貞子のズンドコ節。


貞子がクルマを運転して追ってくる。


貞子とカーチェイス。





…やっぱり途中から、というか結構序盤からめんどくさくなって、もうどうでもいいですね。