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引き続き、梅雨明けしていなかったとみられる。 [思想(仮)]

いまさらながらよくよく考えたのですが、
留守番電話で、


ただいま電話に出ることができません


とか、

ただいま留守にしております

っつって、機械が応答するじゃないですか。

あれは、いまさら遅ればせながら、おかしいということに気づいたんですよ。

本人の声で吹き込んでいるのだったらば問題はないのですが、機械が応答する場合は、つまりは、なりすましになるんですよ。

だからせめて、

ただいま電話に出られることができないみたいです

 であるとか、

ただいま留守にしておられるみたいです

 みたく、代弁してあげる…、代弁してあげられる…、あげれれる言い方にすれば、なりすましは回避できると思うんですね。

で、

呼び出しましたが近くにおりません

ていうのもあるじゃないですか。
現実的にみて、あれが理想形に近いかなと。
ただあれもね、実際は居留守使ってたり、近くにいたけれど寝てたり、裏の畑にいたりなんかして、


こんなにそばにいるのに…!!


みたいな感も否めないですよね。


その、そもそもがね、

ただいま電話に出ることができません

 とか、

ただいま留守にしております

 みたいなことを言われて、はいそうですか、で片付けてしまうのもおかしいと思うし、


ちょっとあんた誰よ!なんでこの電話に出てんのよ!
本妻をナメんじゃないわよ!


みたいなね、そういう心意気があってもいいのかなぁって、そう思いますね。うん。

ただ、


キチガイのヒトみたいですけれど。

寝つけないので寝つきたい。 [思想(仮)]

僕はギャンブルに興味ないのですが、

しかし、

パチンコのチラシを見てると、
下のほうに、

オレオレ詐欺に注意してください!

みたいな注意を呼びかけるコメントみたいなのが掲載されていることが全国区でそうなのかは知りませんが、
最近多く見かける気がします。

あれで思うんですけれど、

まず、

オレオレ詐欺って呼称が古い。

2世代前の呼称をまだ使ってるのが古い。


それと、

パチンコ屋がそれを呼びかけることへの違和感というか、
パチンコに良いイメージを持っていないのでパチンコのヒトすいませんてカンジなのですが、
パチンコのヒト=ワルイヒト、
というイメージなので、
そういうヒトがそれを呼びかけるなんて、
人は見かけによらないですね。


っていうのもそうなのですが、

しかし、


詐欺犯を捕まえてみたらパチンコ屋のヒトだった

いつかするんじゃないかと思ってましたー by近所の住民


みたいなカンジで、


うちの店、詐欺やってるから気をつけてね!
詐欺営業中!!


みたいな、そういう呼びかけなんじゃないかっていうか、

それで引っかかったら、


だから注意を呼びかけてたじゃん!


っていう、


実は、



パチンコ屋が犯人



みたいな、



そういうのにしか思えないんですよね。

強冷房車をつくってほしい。 [思想(仮)]

二足のわらじを~



とか、よく言いますけれど、

今風に言いなおさないとそろそろ伝わらないんじゃないかと思って、




二足のスニーカーを~



と、いう言い方に変えたらどうだろうかと思っただけなんです。

『アフター・アース』『欲望のバージニア』『スタンリーのお弁当箱』『モンスターズ・ユニバーシティ』『パリ猫ディノの夜』 [映画(仮)]

今月に入ってから急激に観たいと思える映画が急降下している昨今。
とりあえずは先月下旬から今月にかけて観た映画の記録をば。

アフター・アース
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AFTER EARTH
▼危険は目の前にあるが、恐怖はお前の中にある。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
こんなに活躍しないウィル・スミスも珍しいというか、ケガしてほとんど動かないわけですからね。しかも終始生死を彷徨い、うつらうつらしてる表情だけだし。ギャラが高過ぎて、動かないならギャラ安くしてくれたとかだからなのか。そんなギャラに予算が消費され、ほかに予算をかけられなかったように見える。セットとかなんだかチープ。1000年後という設定で、あの衣装や道具はないだろうというチープ感。予告編やポスターを見ても分かるように、ウィル・スミス親子主演という点にクローズアップされがちですが実は監督があのM・ナイト・シャマランという点をかなり隠したがっているように見えて仕方ない。というか観終わって思ったのはストーリーbyウィル・スミスって出てたと思うのでもうウィル・スミスが監督もやっちゃっえばよかったんじゃないかと思うのだが、でも失敗したらパッシングされるからということであの監督を起用したという気も否めないと勘繰ってしまう。というかまったくあの監督の作風っぽくなく、実はほんとにウィル・スミスが監督してたんじゃないかとさえ思う次第。ストーリーは何のひねりもなくシンプル過ぎ。長旅で危険続きのオンパレードとなると次第に飽きてくるしそう長くはやれなかったのだろうなというか、ほかになにか打つ手はあるのか、結構難しい設定だとは思いますよ。異星人とかが出てくるわけでもなし。“人類を抹消するために進化した地球”的なことを言ってるのですが、別にそんな感じもしないし、デカイ鳥には助けられてるし、見たところ、行動に気をつけていれば人類が住めなくもない感じだったし、単に人間がいなくなって、人の手が入らないから生物やら植物がすくすく育っただけ、っていう気がしましたし、だからそもそもが舞台が地球である必要性がほとんど感じられなかったという。“危険は目の前に存在するが、恐怖はお前の中にある”みたいな、“本当の主役はあなたです”的なね、あのセリフは、ああ、イイこと言うなぁ、って思いましたけれどもね。


欲望のバージニア
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LAWLESS
▼橋を渡れば、そこに神はいない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
見応えありました。エグいシーンもあって、ウゲーってなりますね。首かっ切られるのとか嫌い。ウゲーってなる。僕にはこのレベルが限界。ラストなんかはもう、痛快な復讐劇になっています。痛快って言っても、重みがある痛快、ですけど。あと僕としては毎回こういう映画で思うのは、悪者、無法者だからカネなんかなくたってやっていけるのさみたいな精神の悪者がいてもいいと思うんですけれど、しかしそういうヒトってなかなかいなくて、やっぱり無法者でもカネは欲しいのね、っていうのを毎回思うんです。そういう無法者が店とかでカネを普通に支払って、っていうのとかを想像すると滑稽に思えるのは僕だけでしょうか。


スタンリーのお弁当箱
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STANLEY KA DABBA
▼お弁当の思い出は、甘くてときどき苦い
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
インド映画なので長尺かと思いきや2時間もなく、不自然な編集。音楽も多用しすぎていてそれがしかもあまり合ってない気がする。日本向けに編集してあるのだろうが想像するに端折りすぎている気がする。ただ、編集しないとオリジナルはダラダラしていて間延びしていそうな印象も受ける。ほのぼのな内容かと思えばインドにおける児童労働の実態であったりとかいう結構シリアスな内容であり、切な過ぎる展開。劇場には女性層が詰め掛けている的なニュースになっていますが、単に「かわいー」的な感じで観に来て騙されている客、という感じという印象も否めない。スタンリーがお弁当を学校に持ってこられないことを先生が非難して「もう学校に来るな」って言うんですけど、こんな酷いオトナがいるものだろうか、と思う一方で、その先生も弁当を持ってこないで生徒や同僚の弁当を分けてもらっているのはなぜなのか、そこの理由は描かれてないんですよね、そこが不必要と判断されたシーンのなかに入っているのかな。きっとくだらない内容だからカットされたんだろうなぁ。それにしても連日弁当を持って来られないスタンリーを生徒とその弁当喰い教師は気づくがほかの先生は気づかないし、スタンリーの家がどうなっているのかとかそういう部分に先生が踏み込んでこないのは、それがインドの日常というか、ひとりにかまってたらキリがないとか、生徒のプライベートにまでかまっている社会的余裕がないとか、そういうことなのかなぁなどと想像すると、これもまた切なくなる話です。


モンスターズ・ユニバーシティ
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MONSTERS UNIVERSITY
▼モンスターよ、大志を抱け。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
※2D字幕版を鑑賞。観終わって思ったのは『モンスターズ・インク』は良かったなぁーと懐かしく思う。あれのインパクトとこれを比べてしまうと、ちょっとね、っていうのが第一印象。コネタはおもしろいけど、どこかいまひとつ。エンドロール後のシーンが場内はいちばんウケてた気がするので、エンドロールで帰ってしまった客は残念ですね。というか『~インク』ではエンドロールはNG集をやってたけど、今作ではただのロールだけだったのが残念。楽しい作品ではあるけれど、遊びの感じが薄い気がしました。BD出ても買おうかなという気にならない。短編『ブルー・アンブレラ』は映像がキレイ。『言の葉の庭』の雨の美しさもいいけど、これの雨の美しさも最高。どちらかといえばこれを観るために本編を観ました、と言っても個人的には過言ではないかも。


パリ猫ディノの夜
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UNE VIE DE CHAT
▼ディノは、ふたつの顔をもつ猫。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
いまでは急激に珍しいフィルム上映、ということで、フィルムの質感ていうか、なんかの線みたいなのが入るところとか、そんなに懐かしくないけどでも懐かしいかもなぁと思いながら映像を見ていました。そして作品の内容も良い。客層はほぼ大人でしたが確かにこどもにはもったいないアニメだと思うのです、いや、もったいないというか、アニメ映画ならこどもがそこそこ騒いでも別に気にならないという部分はあるけど、この映画はこどもがいると邪魔だと思う。これで騒がれたらイラッとするだろうなぁと。シュールというかシニカルというか、そこらへんのバランスも絶妙な。シンプルイズベストなアニメでした。上映時間80分程度もちょうどいい。

物欲が爆発中。 [思想(仮)]

なんていうか、











梅雨明けしてなかった













と、みられる。

『藤子・F・不二雄 展』 [催事(仮)]

と、いうわけできょうはここに行ってきますた。
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生誕80周年記念
藤子・F・不二雄展

●期日:10/6(日)まで。(無休)
●会場:東京タワー フットタウン屋上・4F
●入場料:¥1,500-(最大値)

●行って思ったこととか。
そもそもが東京タワーって20~25年ぶり?四半世紀ぶりくらいに行く気がするので、どんなとこだったか忘れていたのですが行ったら記憶が蘇ると思ったのですが記憶が蘇らなかったです。前回行った頃と変わったことといえば、それはきっと東京タワーと僕の身長差が30~40㎝くらい縮まったということくらいでしょうか。それにしても最寄り駅が地下鉄の駅しかない、しかもさらにそれも駅前じゃなくて多少歩くっていう点がダメ。もうダメ。10駅程度地下鉄乗って行ったのですがゲンナリ。そして本題の展覧会ですが入ってすぐ、屋上に様々なひみつ道具をまとった等身大のドラえもんが4、50体集結。総勢80体あって残りは東京タワーのエントランスとかに散らばっているらしいのですが、とにかくこの屋上の等身大ドラえもんのエリアが壮観でした。会場なかに入ると立体映像エリアがあるのですが、3分程度の映像だけどこれがよくできてて満足。そこを抜けると展示エリア。この部分に関しては正直、藤子・F・不二雄ミュージアムとそんなに変わらない気がする、年表とか原画とか。ここらへんはこの先こういう催しがあるたびにもきっと同じ内容であることは仕方ないことでしょうね。その先にキッズスペースというか、体験コーナー的なエリアがあり、そこを抜けると様々な著名人が今回の展覧会に向けて寄せた色紙エリア。これがまた壮観。のぶ代ほかの声優陣をはじめ、ドラえもんの主題歌を担当したミュージシャンや漫画家の色紙。青山剛昌のコナンとドラえもんとか、そういうコラボが垂涎モノです。ただ、鳥山明の色紙は悟空だけしか書いてないっていう。で、その先は物販なわけですが、どういうわけかコロ助のデカぬいぐるみがたくさん、なぜコロ助オシなのか不可解な物販コーナー。会場の滞在時間は1時間程度。入り口の等身大ドラエリアだけでニンマリしていたので残りのエリアはどうだろうが、コスパはまずまず。帰り地下鉄の駅がどこなのかわからなくなり地下鉄嫌いに拍車がかかる展覧会でした。(八つ当たり)

アンドレアス・グルスキーって誰だか知らないけど、このヒト展は観に行きたい。 [思想(仮)]

ついこないだ、実家でひとり寂しく留守番をしていたときのことなんですけれど、

インターホンが鳴ったのでドアモニを見ないで玄関を開けたんですよ、がらがらがらーっっって。で、そのとき僕は来客をお迎えするにはちょっと相応しくない、ラフな格好をしていたので、どこぞの家政婦みたく半身だけ出して外を見たらば、

男ひとり女ふたりの三人編成というか、いわゆる、ユニットがいまして、あぁ、これは宗教だなと、出なければよかったなぁと思ったんですよね、そもそもが自分宛の来客はないだろうと思うし、その時点で出るべきではなかったのですよ。

こんにちはーって向こうが言うので、
あぁ、冊子ないしはパンフレットのような印刷物を渡されるなぁと身構えていたんですけれど、そしたら、

おとうさんおかあさんはいますか?

って聞いてきたので、あら、なんか意外な展開かも、と思って、

留守です

って答えたら、かばんからやはり印刷物を取り出し、

保険のご案内なんですけど、お渡しください。

っつって、あっさり帰って行ったんですよ。

宗教じゃなかった。

そう思うのと同時に、ていうか三人も多すぎだろっていうことか、見たところ年齢的にそんな差がなさそうな相手に

おとうさんおかあさんいますか?

って聞いてくるのが意外というか、せめて違う聞き方があってもよいのではないか、と、思ったんですね。いや、そもそもが、保険の話が通じないこどもと思われたことが遺憾というか、いや、確かに保険の話されてもわからないけど。

それ以前にやっぱり、
おとうさんおかあさん、って、10代までだと思うんですよ。

だから、



保護者はいますか?

とか、

ファーザー、マザーはいますか?

とか、

おやじさん、おふくろさんはいますか?

とか、

親権者はいますか?

とか、

二親等以内の人間はいますか?

や、

世帯主はいますか?

しかり、

あなたの創生主はいますか?

など、

大人向けの小粋な問いかけ方があってもよいのではないかと思いますね。


イラッとするけど。

土用の丑の日とか土曜日じゃないとまぎらわしいからやめてもらいたい。 [思想(仮)]

飲食店の店頭で、
黒板みたいなやつに、


今日も一日お疲れ様です!
ビールサービス!!


みたいなのが書かれているのを見かけることが多い時期になったのですが、
思うに、
その飲食店で働いているひとも、


今日も一日お疲れさまです!


の、対象であることは確かであって、

そう考えた僕はああいうのを見るたびに切なくなるのです。


なんて言うんですか、



びしょ濡れじゃないか!

はやくあたたまりなさい!!



みたいなね。

意味わからないですけれど。

あたし風立ちぬ興味ないのよね(あたしこのパイ嫌いなのよね)。 [思想(仮)]

年を取ると朝が早くなる



とは、よく言いますが、あれはどういう意味なのかと考えるんです。


目覚める時刻が早くなり自然と目が覚めて、かつ、眠くない


のか、


目覚める時刻が早くなり自然と目が覚めて、しかし、眠い


のか、


大人になると朝早い時刻に起きなければならないことが増える


という戒めみたいなものなのか、
そのどれか、ないしは、そのいずれかなのかと思うんですよ。


僕的にはおそらく一番目に挙げたパターンが当てはまるのかと考えるのですが、
そこでさらに考えるのが、

年を取るごとにそうなるのだとしたらば少なくとも僕はそれに当てはまってない

と、いうわけです。


いまのほうが学生時代に起きていた時間よりも遅い時間に起きている


と、なると、生まれたときから右肩上がりに起床時間が早くなるというよりかは、


老人になったらば朝が早くなる


と、考えたほうが妥当ではないか、そう考えるわけです。


で、がしかし問題があって、たとえば、昨日までは8時起きだったのがきょうからはいきなり6時に起きるシステムになっているのか、という、前に書いたような、演歌を好むようになるタイミングみたいな、そういう部分を突き詰めていかないとならないと僕は考えていて、そうなった背景には、いきなり早起きになるきっかけがあったのではないかいきなり朝が早くなる朝が早くならざるをえない背景が年を取ると訪れるのではないかそこが人生の折り返し地点なのではないかはたまたそれが人生の分岐点なのではな



(やはりどうでもいい。)

眠い。 [ライヴ(仮)]

と、いうわけで
昨日は恵比寿LIQID ROOMでのメレンゲ・ツアーファイナルへ。

昨日は休みだったので昼頃から出かけ、
あちこちのセールでTシャツを計4枚購入。
そして映画。
やっぱり映画がカラダに染み付いているので、2週間も観てないと禁断症状が出るというか、
鼻が乾いてくるので、
とにかくなんでもいいから映画を・・・、
と、思い『パリ猫ディノの夜』というアニメ映画を観てきました。
これの紹介はまたあらためて。
時間が空いたので初めて新宿御苑に行ってみたものの、
暑くてシャツがびちょびちょに。
そして蚊に刺されました。

ライヴのほうはというと、セットリストはほぼ初日の埼玉と一緒で、
夏本番だしあの曲は外すだろうなーと思っていたのに『君に春を思う』も演ってくれて
僕はまたイントロを聴いた瞬間にウルウルきていたし、
『午後の海』ではふんふんふんふん乗っていたし、
汗だく。
ちょっとぐったり。
大きめのハコで演るときの照明のかっこよさ。
LED照明かっこいい。
あの、なんていうんですかね、でっかい蛍光灯みたいなやつ。
あれはでも、
くわぁぁぁっっっ!!!
ってなると、まぶしっ!
ってなりますよね。
相手を一瞬、眩ますことができるよね。

そんな、大満足の2時間30分。
帰りの電車では壁にもたれていました。


ラストはこの曲を演ってくれたのですが初めてフルで聴いたけどめちゃいい。
ぐふふ。