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清水ミチコの武道館ライブ行きたかったなぁ。。。 [素(仮)]

今年もブログを悔い改め、顧みる時期になりました。


あーめん。(←なんか違う。


ほとんどと言っていいほどほかのかたのブログを見に行かなかったのでそこは省みたいと思います。なんて言うんですかね、その、ほかのかたのブログを読んで、その方々の人生を受け止められるだけの…、受け止めれるだけの、受け止めれれるだけのキャパシティを持ち合わせていないので、であるならば、見に行くのは控えようそうしようというのを建前としてみました。そう、僕はめんどくさいのです。ええ。

去年のいまごろはどんなブログを書いてたっけと振り返って読み返すときがありますが、僕もだんだん年を重ねていくにつれ、時事ネタなどを書くことが増えてきたなぁと思いますし、年を重ねるとおそらく身近になっていく問題であろう、ハゲ問題について書くことも増えたのはやっぱり年を重ねているからなのだと思います。でもしかし、年よりじみた、凝り固まった考えかたにならないように、そんな、年相応のブログになっていくワタシをあなたは、時々、遠くで、叱って、青春、そのもの、ふふふん、って感じですけれど、陰ながら来ていただいていただいた方々、ありがとうござあぃぁしたぁ(→終盤はデビスカルノ調で。

ブログに対するモチベーションが日に日にダダ下がりのなか、いつまでこうしてこのブログを続けるかはわかりませんが、それでも来年は、


急須で淹れたようなブログですね。


と、言われるようなブログを綴れていければと思います。


意味わからないですけれど。

『ザ・コール【緊急通報司令室】』『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』『ゼロ・グラビティ』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『プレーンズ』『おじいちゃんの里帰り』 [映画(仮)]

今年映画館で観た映画100タイトル達成しましたありがとうございますいいえこちらこそ。
今年も前売券、モーニング&レイトショー、会員カード、福利厚生等々駆使し、ほぼ1800円で観た映画はホンの数本にとどめ、とめどなく鑑賞しました。


ザ・コール【緊急通報司令室】
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THE CALL
▼想像しろ、通話だけで少女を救え。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
単純におもしろかった。もう懐かしい映画の部類に入るけど『セルラー』と展開はどうしても似てしまうわけですが。ムダな部分がほぼなく、ほぼ緊張感が途切れない見せ方はうまいし、終盤の潜入後の見せ方もうまい。ただこの邦題からすると、司令室から出ずに通話だけで事件を解決してほしかったなぁという気もする。なので邦題の【】内が余計だった。ラストはちょっと意外。


a02.jpgルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE
▼奇跡の対決、開幕-
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
ルパンてほとんど観た記憶がないんですけど、おちゃらけたイメージがあって、で、コナンは真剣にヒトが死ぬ感じ、っていうのかな、そのミスマッチさがどう出るのかと最初は観る気がなかったわけです。でも観てしまったところ、そのミスマッチ加減をうまいこと利用して仕上がったのではないかなぁと。


ゼロ・グラビティ
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GRAVITY
▼宇宙の 暗闇を 生き抜け
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
※IMAX3D版を鑑賞。今年映画館で鑑賞した映画100タイトル目はこちらの作品でした。わー。これは予告編を散々観てきたので、宇宙に放り出される展開というのはわかっているんだけれど、観ていてドキドキしてしまう。緊張の連続。手汗脇汗が出続けました。IMAXで観たからか、自分の呼吸なのか映画のなかの呼吸なのかよくわからなくなったりして。90分という上映時間(エンドロールが10分くらい?)と考えると賞味80分弱のストーリーなのですが長く感じたのはどういうわけだろう。これが限界。疲れた。長く感じるということはあまり良くないという意味合いが自分のなかではあるのですが。長く感じたけど、おもしろかったということで。というかこれどうしたって絶対バッドエンドのパターンだと思ってたから最後意外でした。そして、宇宙が嫌になりました。


a04.jpgカノジョは嘘を愛しすぎてる
▼その瞬間、恋に落ちた。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:―
●観て思ったこととか。
年間100本近く観ていると、ほかにお客さんいなくて貸切状態っていうのは稀にあるんですが、これおそらく今年に入って初の貸切映画となりました。というかここ数年完全な貸切状態ってなかったから久々。学生冬休み前の平日午前中だったからだと思いますが穴場スポットでした。タイトルのフォントがなんか赤の明朝体みたいなやつで、愛憎劇みたいなフォントだったのが昭和って感じでしたね。どうでもいいけど。ちょっとしか出てなかったけど谷村美月?でしたっけ、役柄のためのメイクなんでしょうけど、ものっそい老けたなぁというそのインパクトが強かったですよね、このひと僕は滅多に見かけないから。それと、僕が年をとったせいなのかもしれませんが、時たま、少女マンガってこんな感じなのかなぁというような台詞回しやシーンが僕のなかでこれがなんとか限界。エンドロール後の終わり方もなんか酷いなぁこれ。あとはあれですね、「誰も自分を知らないところで勝負したいんだ」的なのはいまの時代、完全なド素人じゃないとムリだなぁと思うんです、だってどこにいようとネットで知れ渡るし。だからほんとそういうとこに行くとするならばアフリカとかになるんでしょうか。と、ここまでネガティブな意見を書きましたが、楽曲は良かったし、恋愛のストーリーは要らないとして、音楽業界のあれこれが知れてちょっと楽しかった。ラブソングは美人より微妙なヤツが歌うからウケるんだ、とか、(一部の)バンドは演奏を実際はゴーストミュージシャンがそれにアテて弾いてるとか、そういうの。CDのジャケットがあのバンドと似てるし、あのバンドを思い浮かべてしまったのは僕だけだろうか。に、しても、やっぱりストーリーもっとどうにかならなかったかなぁ。個人的には、このデモ聴いてくださいっつってCD渡してそれをクルマのなかで聴くシーンがあるんだけど、エンジンの音にかき消されて音楽は聴こえないんですね、こっち側には。で、なんかそのCDを入れて再生したらクルマが爆発しそうな見せ方でちょっと緊張したんですよね、でも爆発しなくて肩透かしでしたよ、僕は。そういう展開があってもいいんじゃないかと思いました。そこからの、「誰も自分を知らないところで勝負したいんだ」だったら、殺った後だからそういう意味かとも受け取れるし。だって人生なにが起こるかわからないものだもの・・・。・・・。


プレーンズ
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PLANES
▼カーズの世界が、大空に飛び出す!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:0人
●観て思ったこととか。
※3D版を鑑賞。『カーズ』大好きっ子の僕からすると予告編だけで嫌な予感はしていたのですが、なので、だから、過度な期待を持たずに観れば許せる範囲だと思います。クルマと飛行機だとどちらがなじみがあるかと言えばクルマのほうですし、こっちは『カーズ』のようにちゃんと作りこまれていないのでスピンオフとも呼べるものかどうか、安易だし、いかんせんクオリティが。あと字幕版を上映しないのが激ムカ。というか字幕版を上映しないあたり、映画会社のこの作品にかける意気込みも低いと思いますので、そういう部分でも期待はせずに観ればいいのだと思います、ええ。上映時間の都合で不本意ながら3D版で観ることになりましたが、3Dである意味もほとんど感じられず。良かった点は・・・、マックィーンがあそこにいる!とか、カーズファンならではの、そういうコアな楽しみ方はできるかも。


おじいちゃんの里帰り
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Almanya-Welcome to Germany
▼それは未来へ続く旅のはじまり-
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
観ようかどうか迷っていたのですが観て良かった。ほのぼのしたストーリーなのかなと勝手に想像していたら、終盤、空気がガラッと変わる。意外な展開でした。個人的には。邦題が、いろんな意味で内容と合っていてベストだと思います。女性のほうがそうなるであろう、とあるシーンでグッとキてしまったわけですが、おじいちゃんの優しさが染みるシーン。僕としては好みの、シュールな笑い(演出)がいくつかあったのですが、周りがウケてなかったのでやはり僕は周りとのそういうズレがあるのだなぁと認識。周りのお客さんがおじいちゃん世代多めだったので、単に世代が違うからかもですけど。

大型残業覚悟で行ったら定時で上がれそうだし上がっちゃえ!~やっぱりつぶれるんじゃないかしらこの会社。 [時事(仮)]

例の北島三郎が今年の紅白では白組赤組関係ない特別枠的な扱いで最後に歌うそうですね。



思うんですけれども、







なんじゃそら。








意味がわからない。

紅白歌合戦にする意味がない。

なんなのそれ。

つまり、まつり、赤組が勝っても三郎がしゃしゃり出るということですよ。

いや、これはもう伏線で、
実は、


三郎は実は女だった

みたいな、

原始女は太陽だった

みたいな、

壮大なオチが待っているのですよ。




明日が、待っているのですよ。

明日遠出するのやーめた。 [時事(仮)]

昨日からきょうにかけての報道のなかで喜多嶋舞の顔を久々に見かけましたがどう見ても、









妖怪にしか見えない。

今年はクリスマスっぽくない気がする。 [思想(仮)]

冷静になって考えてみたら、

クリスマスだからと言って、









ピザ屋の配達員やケーキ屋の店員がサンタの格好をする意味がわからない。

クリスマスケーキのホール食いとかしたい。 [電車(仮)]

来週はもう来年で、で、年の瀬になると生き急ぐように人身事故が多くなるわけで、

イノチを大切にしないやつなんか大っ嫌いだ!



だいっきライダー!!!



って感じなんですけれど、



電車で人身事故に遭遇して、で、都心だったらば代替の路線が適当にあるだろうからそっちで移動手段を賄うけれども都心じゃないと代替の路線はそうカンタンには見つからなくて、駅で時間を潰すことになるというのがたいていのパターンだと思うんです。で、これ僕前に書いた気がして検索かけたのですが書いてなかったから書くんですけれど、駅で時間潰すのも結構持て余すんですよね、ターミナル駅ならまだしも小さい駅だとなおさら。そうなると何をして過ごせばいいのかわからないっていうか、読書やゲームに講じる方もいますけれども、そういうのがない方々は、もう人身事故の相手を哀悼ないしは追悼して、ニューデイズとかキオスクで数珠やらローソクやら線香やらを売って、それは雨が降ったら傘を売り始めるみたいなのと一緒の感覚でね、で、みんな数珠とかを持って人身事故の駅のほうに向かって黙祷とかするんですよね、一部のヒトはワタシがカケラを拾いに行く!とか行って線路をかけて拾いに行こうとかするんですよ、そうすると一体感が生まれて怒りも緩和されるのではなかろうか、






なかろわないね。

きょうは今年最高額の買い物をした日。 [思想(仮)]

11月22日がいい夫婦の日、と、いうのならば、

きょう、12月22日は


いつ夫婦の日であって、


おい、おまえ、そんなやつと、い、い、いつ夫婦になったんだ?!


と、

いつの間に夫婦になっていたことを誰かから詰問される日なのだと、思います。
(ほかにもいつ夫婦の日の内訳はありますがそれは悲しい話なので割愛。)

服を買うなら晴れた日に買ったほうがいいよねっていう。 [対談(仮)]

-高齢化社会に突入していくにあたり、どのような対策が必要だと思いますか?

そうですね、東京オリンピックに浮かれて低年齢に英語教育をとか言う以前に高齢化対策が必要だとは感じてもいないけれど進行上感じているということにしていますよね、いま。

-はぁ。

東京オリンピックは一時的なものですが、高齢化は一時的なものではないのでね。

-そうですね。と、なりますと、高齢化社会に必要な対策というのはなんでしょう。

福祉であったりですとか、ブレーキのつもりがアクセルを踏んでスーパーに突っ込む事故の類や、サイバー対策、カアサンタスケテサギといった真面目なことはそのテの機関に任せておきますけれど、

-そうですね。

低年齢の英語教育よりも高齢化教育をすることが必要だと感じていますね。高齢者を疑似体験してみるというか。

-高齢者を疑似体験ですか。

眼鏡や補聴器のようなものを着けて、高齢者にはこのように世界が見えているんですよ、ということをわからせるというか。

-視力、聴力。

水力、火力、風力、原子力でしたり。

-はい?

なんでもないです。

-確かにそれは必要かもしれませんね。

ただ、かと言って、たとえばそれからというもの、なんでもかんでも大声で喋ったり、耳元で喋ればいいというものではないですから、それは。

-そうですね。

高齢化はこうなんだと、知ることが重要ですよね。

-はい。

なのでハゲることを知ることも必要で。

-はい?

高齢化によりすべての高齢者がハゲるわけではないですし、高齢でなくともハゲることも多々あるけれど、ハゲる世界、ハゲていく世界を知っておく必要がありますね。ハゲというものは、と。

-そういうものですか。

これは前に書いたことの焼き直しですけれども、ハゲヅラを被ってハゲを疑似体験してみるというのも必要ですよね。ハゲから見た世界を。

-そうすることになんの意味が。

テレビなんかだと、やっぱりハゲっていうのはポイントが高いというか、笑いの要素が含まれる部分がありますから、どうしてもその影響でハゲっていうのは面白いっていうイメージが定着しつつあると思うんですよ。なので小さい頃から、ハゲは真面目な問題であり、社会全体…、地域全体で取り組んでいく問題であるということ、またその当人がハゲたときの耐性をつけておくことも必要だと感じていますね。

-なるほど。

ハゲ教育ですね。道徳に近いですけれども、ハゲたヒトが身近にできたなら、みんなハゲてみるとか、そういうハゲ歓迎体勢をとってみたりですとか、もちろんハゲ迎撃体勢をとることも必要ですが。

-めんどくさいので返しを簡略化しますが、つまり、低年齢のうちからハゲ教育を、と。

そうですね。いろんなハゲかた…、ハゲていく経緯や経過、動機、様々なハゲる勉強をしてもらいたいなと思いますね。たとえば雪の照り返しがハゲに反射して眩しくて事故るというような問題も起こりうりますから、そういったハゲの脅威…、夢のような本当の話から、様々なハゲ対策をとる必要があると考えています。

-めんどくさいのでここでお時間が来てしまいました。ありがとうございました。

こちらこそ。

降るなら予定変えようと思って変えたら降らなさそうとか言うし(やっぱり)。 [思想(仮)]

前にもチラッと書いたことがあるのですが。

軒先につけてあるセンサーライトのね、
角度をね、
もう少し内角にしてくれないかな。

っていう家が多すぎる。

少なくとも僕の家の近所はそう。

センサーライトって防犯目的につけているのだろうから、
僕からすれば、

灯らなければ灯らないほど安心

っていう気がするんですよ。
(ただし、故障の場合は除く。)

それがですよあなた、
センサーに反応しないように僕はその家々が右側なら道を右沿いではなく左沿いの端ギリギリを通ってもライトが点くんですよ。


・・・あれかな。


あらやだ、みんなあたしの家に来ようとしてるんじゃないかしら!わくわく!


 みたいなイカれた自意識過剰パターンか、


あたしの家はココよ!どうぞどうかあたしをココから連れ去って!あたしを見つけてよ!わくわく!


 みたいなイカれた現実逃避精神崩壊パターンか、



・・・。



イカれた人間しかいないのか!!

降らないと思っていると降ると思っていると降らないと思っていると降る。 [映画館(仮)]

映画を観るときにたまに前売券で観るのだがそれがモーニングショーやレイトショーのときがあり前売券の値段で観るよりも安い回に観るときがあって映画館のスタッフさんが券を引き換える際に、


(この回の鑑賞料金は)前売券よりも安くなってしまいますが宜しいですか?


って聞いてくることがあるんですよね。


そう聞いてくるということはつまりそれでクレームに発展した例がチラホラとあるのではないかと推測されますが、僕としてはそれをわかった上でそうしてるから全然問題ないのですが、それは暗に、

せっかく安い料金で観られる回をそれより高い前売券で観ようとするなんてもったいない、罰当たりが!!おカネを大切にしないやつなんか大っキライだ!!そんなやつ帰り道に追い剥ぎに遭っちゃえ!!バカ!!

的なことも含まれていると思うんですよ。少しエスカレートして言い過ぎましたけれど。

だって、ならば前売券返品しますという展開にはなれないし、ならないし、それとか、今回は前売券使わずに現金で払いますまた前売券で観に来ますっていう展開にもそうそうならないわけです、観る前からリピーター確定な映画ならわかるけれど、映画館で同じ映画を二度と観ることはせめて観てからでないと決められないし、たいがいは一期一会。つまりその映画館側の、前売券で宜しいですか?の問いかけはあまり意味がないように思えるんですよ。

だから、

この映画は二回以上見たほうがいいので今回はオトクな料金で観ていただき、次回オトクな料金の回でないときにこちらの前売券をお使いいただいてもいいんですよ。

みたいなね、


じゃんっ!この映画オススメだよ!


みたいな、


デンコさん(故人)的なフキダシ調なカンジで言ってもらえたら、言ってもらえたのならば、




イラッとしますよね、あながち。