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毎年この時期恒例夜帰るとクモの巣に引っかかる。 [時事(仮)]

いまさら感もありますが、例のセクハラヤジのアレですけれど、

主要なヤジ以外にも、

あとからあとからこんなヤジがあったというのが

出てきてましたけれど、

この際、

いっそ、

どうせなら、
それらのヤジにまぎれて、


れりごー。


とかがあってもよかったのではないかと思うんですね。

で、


そういう意味で言ったのではないが、本当に、れりごーしてもらいたいという意味で言いました。


とか釈明するのね。



わけわからないですけれど。

蒸し暑くてビミョー――に火照る。 [思想(仮)]

結構前にも書いたような気がしますが、
会社とかだとぼくの周囲にはメガネの比率が高いんです。

で、最近思うんですけれど、
このメガネはどのあたりまで見渡せているのだろうか
ってことをすごく考えるのが楽しいというか、
いや、楽しくはないのですが、
どれくらい遠ざかったら見えなくなるのだろうとか、
そういうことを考えているときがいちばんしあわせ、
というわけでもないのですが、
なんか、

メガネのヒトはここまでしか見えません!

っていう、そういう一律のボーダーというか、
みんな見えるラインがバラバラだとめんどくさいから、
ひとまとめにして、
メガネのヒトはこう!
っていうガイドラインというか、
なんかもう、
そういうのにしてもらいたいなって思いますね。



わけわからないですけれど。

cinema staff oneman tour「Death Bandwagon 2(to)Glory」 [ライヴ(仮)]

…というわけで実に5…、6年ぶり?通算二度目、昨日6月26日、ようやく予定が合って行ってきました、cinema staffのライヴ。

cinema staff oneman tour「Death Bandwagon 2(to)Glory』
@Zepp Divercity

ちなみにチケット買ったの前日の夜ですからね、いかに台場まで行くのめんどくさい感に打ち勝ったのがギリギリだったか。ゆりかもめはたいてい微妙にヤな感じに混んでるし狭いし、かといって地下に潜るりんかい線経由では行きたくないし、あたし台場きらいなのよね。ZeppはZeppでもZeppTokyoじゃなくてZeppDivercityTokyoっていう会場だし!行く前に調べたからよかったけど調べなかったらZeppTokyoがZeppDivercityTokyoって名前にテコ入れかなにかで改名しただけなのかと思ってたからあぶなかったわよ!

まぎらわしいのよ!

…けど、このアルバムは名盤だと思うのでやはりナマで聴きたかったんですよね。で、それ以外にも聴きたかった曲全部聴けた!やったね!このアルバムからだと特に『unsung』とか『theme of us』、それと『borka』


ちなみにMCでは、この日のライヴを9月3日にDVDリリースするとの発表がありますた。DVD二枚とライヴ音源CDの計三枚組だそう。
入場したら開演前からスモークがもくもくと焚かれていてテンションが上がりますた。

整理番号がそうだからぼくは遠巻きに観てましたが、やっぱり前方のファンほど熱があるというか、盛り上がりがすげえですね、前にLEGOとメレンゲのライヴで、メレンゲはそんなことにはならないから前の方で観てたらLEGOのステージになってファン層が入れ替わったとたん、圧死されそうになったのを思い出しました。

『great escape』のサビのドラムの、
ずんだだだっだずんだだだっだずんだだだった
ってとこが好きでナマで聴けて良かったです。
アンコールラストの曲は、
あながちぼくが一番聴きたいと思ってたけどそんな都合よく演らないだろうなぁと諦めていた『GATE』
イントロで、なにを演るかわかった時点で、

やーん。

ツボを刺激されまくり。

そらオカマ口調にもなるわよ!

来週が7月とか下半期とか。 [思想(仮)]

セブンイレブンでチケットを買うときにコピー機からA4サイズの払込票が印刷されてくるじゃないですか。
毎回もったいないなぁと感じるし、アレのために発券手数料なるものの一部も含まれていると思うとバカバカしいし、なによりなんであんなA4サイズで出してくるのかの意味もわからないんですよね。
で、
第一の問題は、

発券されたチケットとアレを渡されること。
なんなの。
なんであんなA4サイズの用紙も一緒に渡されるの。
さらにレシート2枚とか渡されるの。
レシートは不要なレシートはこちらへに入れるけれど
あのA4サイズの用紙は入れられないの。
なんなのあれ。
チケット入れる袋要らないですって断ってるのにあのでかい用紙を渡されると資源を無駄遣いしてる感がものっそい。


つめたあああああい

あたたかあああああい

あれ、


いらなああああああああああああああああああい。

手書きの地図は信用ならねぇ。 [思想(仮)]

ライヴ会場に行くと、開演前、

わりと客席前方にいる客がしきりに後ろのほうを気にしているというか、誰かを探していたりというような、後ろを向いている光景をよく目の当たりにすることがあるのですが、わりとどのバンドのライヴでも多く見かける光景で、ぼくはあれで思うんですけれど、



ここまで来たらもう追ってこないだろう…。



的なことだと思うんですよ。

だからそれで背後をしきりに気にするのは逆効果だと思うんですよね。結構目立つ。現にぼくみたいに後ろのほうにいる客の視界にはそれが入っているわけで、チラチラ瞳に映りこんでむしろ目障り。
で、ライヴはじまったらヒットマンのことなんか忘れてはしゃぐんですけれど、
帰り道に気付いたら後ろにヒットマンがいて、




たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。




みたいな。

湿気でゆるふわ。 [思想(仮)]

とりあえず取り急ぎ思うんですけれど、


未確認飛行物体に乗っているヒトからしたらば、乗っているヒトは宇宙人として認知されているのだから、未確認飛行物体に関してももういい加減、


認めてよ


って思ってるんじゃないかって、そう思うんです。

『サケボム』『ディス/コネクト』『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』『GF*BF』『美しい絵の崩壊』『ノア 約束の舟』『グランド・ブタペスト・ホテル』『ポンペイ』 [映画(仮)]

3月の特報の時点では怪しいと思っていた『STAND BY ME ドラえもん』の最新の予告を見かけるたびに毎回かなりウルウルし、そして恐ろしいほど乗り気じゃない映画のオンパレードの6月、いかがお過ごしでしょうか。

サケボム
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SAKE-BOMB
▼この旅が終わるとき、それは僕らのスターティングオーバー。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
一言でまとめると、変な映画。登場人物の心情がほとんど理解できず感情移入できるくだりがほぼ皆無。ストーリーが中途半端。というかこれムダに洋画?なのでしょうか。ロケはそんなだけあって、ゴールデンゲートブリッジとか通ってるし、ムダに風景はキモチイイ。予告編未見で観に行ったのですがこれは予告編観てから観るかどうか決めたほうがよかったな。観る前に勝手に和製ハングオーバーみたいな映画かなとか少々思ってたらそういうわけでもないし。主演の濱田岳が英語ベラベラの役なので、外国行って英語が伝わらず四苦八苦する日本人を笑いものにする古いパターンではないのが良かったと言えば良かったとは思うのだがしかし少しくらいそこら辺の古いパターンも取り入れて笑いに昇華させておいたほうがこの映画にとっては身のためだと思うくらいつまらなかったとも言える。残念。


ディス/コネクト
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DISCONNECT
▼今も誰かと‶接続″してますか?誰かと‶つながりたい″ですか?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
言葉少な。観終わって、うなる、というか。このタイトルがぴったりだなと。諸々真面目なことをいろいろ考えさせられる映画なのですがそれはこの際割愛するとして、いまの時代、他人事じゃないストーリー。後半の畳みかけというか、見せ方がスリリングですごい。観て良かった。


a03.jpg万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-
▼彼女の瞳に、世界が惑わされる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
なんとなく鑑賞。そしたら結構おもしろかった。何度も予告を見かけていたので、和製ダヴィンチコードみたいな?世界中が震えるわ!みたいなもん?と想像していたらそういうわけでもない。そこそこ面白かったんだけど、しかしラストに犯人と一緒に鑑定するっていうシーンはどうだかなぁ。そこが心残り。主題歌にわけわからんタイアップとかつけてなくて好感。なんか、こういう映画は歌なしで終わってほしいものです。個人的に思うにそれが贋作でも見た人がそれを贋作と気づかないなら別に贋作でも本物でもどっちでもいいじゃん、こういう絵画なんかは特に。別にー。って思います。


GF*BF
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女朋友。男朋友
▼想いの深さだけ、僕たちは心に嘘をついた。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
なんだかよくわからなかった。というか別に難しいストーリーではないのですが集中できなかったというか、アタマに入り込んでこなかった。ということはつまり惹かれるものがなかったということで。台湾にも昔の吉田拓郎のようなファッションをする時代があったんだー、へぇー。とかいうカンジで観てました。エンドロールの終盤、漢字間違い探しのコーナー!みたいな脳トレ的レベルで名前のオンパレードがある時間があり、そこが面白かったです。


美しい絵の崩壊
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TWO MOTHERS
▼わたしを愛したのは、親友の息子だった。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
え?え?え?え?え?えーーーー?!の連続。こんな話があっていいのだろうか。ブッとんでいる。絶句。倫理観崩壊。原題と邦題が全然違うけど、確かに、崩壊だわ、これは。壊し過ぎ。どうすんのこれ。慰謝料とかどうすんのこれ。お国柄なのかしら。それとか、母親が高校生にもなる息子の前でそれ相応の水着姿になることをためらいもせず一緒に泳いだりキャッキャキャッキャしてるっていう日本では考えられなさそうな陽気具合。というかやっぱりこれは二人の母親がダメでしょ。親友の息子に求められ、そんな簡単に応じちゃうなんてコントかと思いました一瞬。母親二人と息子二人がそれぞれの関係を理解してるっていうのもすごい話だ。息子二人もなぜに二人とも熟女に走る?それもよりにもよってお互いの母親に?ある意味、現実逃避感を味わえるような映画。


ノア 約束の舟
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NOAH
▼その舟に、すべての希望は託された。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
こういう映画って日本だとヒットしなさそうだなぁと思って行ったら結構混んでた。しかも日本戦の時間に。この原作ってちゃんと読んだことないけど、簡単に言うと箱舟を作って新たな世界を作るっていうのですよね?自分の感覚ではそこに、モーゼ的な?十戒的な?ものが混ざっている話だったっけ?とか曖昧なのですが意外にもこの題材を映画化したのはこれが初ということで、そうなるとやはり映画界のネタ切れ感がハンパないなぁとも思う次第。映画としては、人間の善悪だとか欲望だとかがはっきり出てると思いますよ、ただ、なんだろな、とりわけ迫ってくるものはないというか。というか夢で洪水が起きて箱舟があったから逃げのびたのでじゃあ実際に箱舟作ろ!っていう発想はかなりブッとんでる話だなとは思いますね。夢があるというか。無理やり良い言いかたをするなれば。


グランド・ブタペスト・ホテル
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THE GRAND BUDAPEST HOTEL
▼ホテルには、謎がある。お客様にはもっと、謎がある。当ホテルの‶伝説のコンシェルジュ″が挑みます。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告でなんとなくわかってたんだけど、あんましこういう雰囲気の映画は好きじゃない。真面目な内容なんだけど、不真面目な感じなわけですよね、そういう映画はまあほかにもいろいろあるわけですけど、なんだろな、この映画のこの不真面目な感じは個人的に好きではない。というか見せ方が不真面目な感じでもいいんだけど、その不真面目な感じが面白くないので不真面目さが際立つというか、この期に及んで不謹慎とか言うつもりは全然ないけど、面白くないのだから仕方ない。全体的にファンタジーな感じがあんまし好きじゃないのかも。すごく悪いわけではないけど、かと言って、良いところが思い浮かばない。そうだなぁ、時間が長くなくて良かった。それだけが救い。


ポンペイ
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POMPEII
▼たとえ世界が滅びても生きて、守る。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
中身がなかったなー。昔々、色恋沙汰も絡めながら闘技場で殺し合いをしていたら山が噴火してみんな死にました、っていう、これをそのままコピーにしてもなんらおかしくはない。もっと簡単にまとめると、殺し合いをしつつ噴火するというか。意味わからないけど。噴火したのは事実として、それ以外はフィクションなわけですよね、きっとね。西暦79年の出来事というわけですから、おそらくそういう文献とかもあまりないのではないかと思うんです。あってもぼくは興味ないけど。噴火したシーンをやりたいがためにこの映画を作りました、っていうカンジですかね。冒頭の、岩かと思ったら死体だった、という見せ方はその後の話に興味を惹かれたのですが、最後のそれは要らなかった。終わり方が酷い。馬で逃げるシーン、CGもうちょっとがんばってほしかった。キーファー・サザーランドが『24』を1話観ただけで挫折した僕が言うのも何ですが、ジャック・バウアーのイメージが強すぎて拒絶反応。このヒト、そのキャラが濃すぎてダメ。もうダメ。きっと木村拓哉のように、なにをやってもキーファー・サザーランドって言われてると思います、向こうでは。

言われてみれば、鳩と鴨の区別がつかないような気がするんです。 [思想(仮)]

テレビで、

こどもには添加物が入っていない食品を、野菜を…、お野菜を与えるように徹底してます!

みたいなことを言う母親を見かけたのですよ。

いや、それは立派な心がけだとは思うんですよ、思うんですけど、それ、言う必要ある?って思ったんですね。ほかの親にもその思想が伝播していけばいいと思ったのか、ワタシは立派な母親ですと世に知らしめたいのかとか感じてしまうのですが、なんていうんですかね、一生そのこどもが添加物不使用の食材だけを、

そしてそんな野菜を…、お野菜だけを食べて生きていくことはほぼほぼ不可能じゃないですか。特にこれからの時代は。親もそれはわかってると思うので、せめてこどもの頃だけは、そんな食生活をさせたいということだと思うんですね。

わたしが叶えられなかった無添加な食生活、無添加な人生をこどもに託したい

みたいなね。

ただまあそれでも、遠足のおやつとか、友達付き合いとかでですよ、マックとかに行ったあかつきには添加物でーん!(※イメージです)ってなってるのを食べちゃうかも知れないじゃないですか。そんなときにその添加物オンナはどうするのだろうと思うんですよね。

無添加な子とだけ遊びなさい!

とか言い出して、で、そんな食生活中心の友達付き合いから次第に孤立し、その恨みなどの反動で中学生くらいになったら反抗期で家にも帰らず添加物漬けの日々になると思うんですよ。でもそのうち和解するんですけれど、それも忘れたころに、

結婚相手も無添加な相手にしなさい!

とか言い出して、それでおしきって祝福されぬバージンロードを歩くことになるんですよね。



…ぼくはなにが言いたいんだろうか。

冷房で+1℃ってやると感覚的には温度を下げるって感じがするからそこで立ち止まって考えて困惑する。 [素(仮)]

あたりまえだのくらっかー



という言葉があるじゃないですか。
物心ついたころにはすでにあったような気がするし、
周りの目上の人間が使っていたような気がする。


ただ最近ぼくが思うに、


あたりまえだのくらっかー、という言葉を使うような大人にはなりたくないと漠然と思います。


なんか言葉の響きが下品。


そもそも使う以前にその言葉の意味が分からないし。
意味が分かったとしても使いたいとは思えない。


女子力ってカンジ。

交差点にきみが立っていてもーっていうフレーズが離れない。 [時事(仮)]

いっそハイタッチするときも歩きスマホしながらハイタッチしてくれたほうがいまの日本が垣間見えてくるような気がしますよね。










わけわからないですけれど。