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『天才スピヴェット』『紙の月』『6才のボクが、大人になるまで。』『デビルズ・ノット』『ブラック・ハッカー』『嗤う分身』『ザ・ゲスト』『インターステラー』 [映画(仮)]

なかなかの豊作に恵まれた11月ですが前も書きましたがここで書いてる順番は鑑賞順であってオススメ順とかではありませんというかオススメとかしないし!オススメするつもりなんかないし!


天才スピヴェット
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THE YOUNG AND PRODIGIOUS T.S. SPIVET
▼泣き方だけが、わからない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
※2D版を鑑賞。
一言でまとめると変な映画でしたね。変ていうか、このテのストーリーとするとある程度固まってるであろう王道の展開の演出ではないというか、さばさばしてるから爽やかな冒険モノっていう印象でした。旅のわくわく感が詰まってる。スピヴェットひとりで旅してた頃と、きな臭いオトナが絡んでくる終盤では新鮮さがまるで違うというか、やっぱり大人が絡んでくると汚れるよね、画が。っていうのをヒシヒシと感じました。それくらい旅のシーンは新鮮さに溢れてる。2Dで観たけど3Dにしてる意味はあったのかなと考える始末。2Dで十分だと思うけど、3Dならではの仕掛けとかあったのかな。気にはなる。が、観ない。
 

a02.jpg紙の月
▼最も美しい横領犯
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
おもしろかった。結構ずっとドキドキしながら観てました。徐々に、しかし確実にズブズブと横領にハマっていく様が見事というか、そういう心理描写もスゴいなぁと思いながら。小林聡美のキャラがいい味出してると思う。あと、なんか後ろのほうの観客が席蹴ってるのかと思ったらそういうBGMだったっていうBGMが緊張感をさらに引き立てましたね。ラストはもやもやしたりしなかったり。時代設定が1994年だから、いまではきっとこの映画で描かれているような犯し方はできなくなってるんでしょうね、きっと。


6才のボクが、大人になるまで。
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BOYHOOD
▼すべての瞬間に、「大切」が宿ってる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
主演の少年が6才から18歳に至るまでのリアルな12年間にわたって撮影したという画期的な作品というわけですが、だからなんだかフィクションなんだかノンフィクションなんだか途中でわからなくなってきたけど周りを固める俳優がイーサン・ホークとかだからフィクションなんだなとそこで我に返るカンジというか。みんな無名な俳優でやってたらノンフィクションだと思ってたかも知れない。でもこの少年以外もつまりは12年間なわけで、そこらへんもスゴイいなぁと。だんだん思春期に差し掛かってきたあたりなんかは思春期特有の迷走なカンジも伝わってきて、そういうのもなんかリアルに感じられました。このあたりの撮影は煩わしく感じてたんじゃないかなぁとか気まずさとか、そういうのもあったのかなぁとか勝手に感じてました。アメリカ少年青春ものにありがちなテーマ、補導は今回なし。きっと補導ありだと思ってたんだけどな(偏見)。楽しめたけど、結構いいシーンでもブツ切りカットが多かったので、あんまし浸れる余裕はなかったです。
 

デビルズ・ノット
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DEVIL’S KNOT
▼悪魔は、だれか。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
未解決事件の映画化ということですが。コドモが‶いなくなる”前から始まるので、この先このコドモがどうなるかわかってるわけだから、もう最初から息苦しかった。しかし犯人にされた3人の少年が、この映画を観ている限りではどうにもこうにも冤罪過ぎるから、恐ろしい話です。魔女狩りの如く、とにかく誰でもいいから犯人に仕立て上げて、早く元の生活に戻りたいみたいな感じが地元の警察とかその住民とかの印象で感じたというか、作り上げられた証人たちとか、もういろいろなんだか不可解すぎる。悪魔はいったい誰なのだ、むしろ悪魔なのは警察や住民や判事なんじゃないかというね。エピローグでその後の展開が綴られるわけですが、その内容がコワ過ぎ。OH・・・!!ってなりました。


ブラック・ハッカー
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OPEN WINDOWS
▼そのワン・クリックで、あなたの人生は破滅する。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
まとめると最後もうわけわからん、ていう映画でした。や、面白いんだけど、わからないわ。イメージ的には民間人版の『イーグル・アイ』みたいな。あれの小規模版ていう感じ。この映画で思ったのはいかにテクノロジーがすごかろうとも、結局のところそれを扱うのは人間であって、扱う人間のウデがちゃんとしてないとそのチカラは発揮できないんだよ、しかしちゃんとした知識とウデを持ってればなんでもできちゃいますよ、っていう、そういう根本的なところですね。そういう意味では勝手に予想してたのとは違ったかなぁ。


嗤う分身
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THE DOUBLE
▼あなたもきっとやみつきになる―世にも奇妙な93分間
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
この世界観の不条理さね、もうニヤけますわ、この不条理さ加減に。時折、昭和の日本歌謡みたいなのが流れるのもさらにその不条理さを際立たせるというか。エンドロール終わりかなと思ったらユーミンの『春よ、来い』みたく、まだ続くんかい!っていうのもちょっとおもしろかったです。何人かはもうそこでさあ帰ろっていう感じになってたからね、それがまだ続いてるから恥ずかしいよね。


ザ・ゲスト
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THE GUEST
▼驚愕の正体を隠したアンノウン・スリラー
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
予告見ずに観たらおもしろかった。かなり好きかも。かなり好きかもー!…。タイトルバックからしてもうB級ホラーみたいなカンジでそれだけでニヤけたんですけども、まあホラーではないのですが、最初に、ぼくB級だよ!って謳ってるから(制作側にそんな意図はないのだろうけど)期待度もそんなに上げずに観てたし、だから結果的にそれを上回った時の嬉しさというか。そんなに期待しないでね感が出てたから、その、そんなに期待しないでね感の出し方がうまかった。でも観終わった後で予告見たら結構期待を煽ってたから、予告見てから観たらダメだったかも。↑2本も予告見てませんが、これも予告見ないで観て正解。あとこの映画、去年のぼくワーストのなかに入る『サプライズ』の監督?制作陣かなんかの作品だったということで、無事にぼくのなかでの汚名挽回となりました。だからそれも最初に知ってたらむしろ見なかったかも知れないし。終盤の学校のシーンはかなり展開が読めてしまうベタな展開がやや残念ではあったものの、それを‶やや”程度で片づけられるというか、そんなのもまあまあカバーできるくらいに個人的には満足です。


インターステラー
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INTERSTELLAR
▼必ず、帰ってくる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
※2D版を鑑賞。
去年のこの時期は『ゼロ・グラビティ』、そして今年はこの『インターステラー』と宇宙を旅する作品が出てきましたこのご時世。2時間50分程度の上映時間、壮大なストーリーの割にエンドロールはそんなに長くなくて良心的。観終えてみて思うのは、ほへぇ~…っていうカンジ。あの喋って動くロボットが無機質なんだけど愛くるしくてぼくはそこが好きでした。そういうとこに目を向けるテーマではないんだけども。あとはあの、宇宙キライになるよね。こういう話。宇宙こわ!ってなるよね。

いま結構眠い。 [思想(仮)]

思ったのですが、
たとえば、

どすえでカアサンタスケテサギがあった場合に、




振り込んでおくれどすえ

とか、

振り込んでおくれやす

とか、

振り込んでおくれどす

とか、

振り込んでおくれはしまへんか

とか、




つまりはそういうことですか?

そう言ってくるんですか?

池袋のマスコットはぜったいにフクロウですよね(※調べるまでには至らないただのイメージです)。 [思想(仮)]

プレゼントの包装紙をビリビリに破いて開ける様を見て思うのですが、



プチプチのように、



延々と包装紙を破り続けてもプレゼントが出てこないっていうおもちゃがあれば、それはそれでおもしろいと思うんです。

総括するとLポテって持って帰ったらたいがい冷めてる。 [思想(仮)]

たとえば、

Aが門で、Eを玄関としたときに、Bには鯉が泳ぐ池、Cには大型犬の住み処、Dには竹かぽーん
が、あるとした場合のAからE地点までの総移動距離を求めよ-
みたいな裕福な家庭において、たとえば勘当された家族などに対し、

塩をまけ!塩!

と、なった場合に、どの地点まで塩をまき続けるのかということが、ふと、気になったんです。

そもそも塩をまくというシチュエーションがイマイチわからないというか、塩って昔のヒトたちだったらば隣の家に貸してもらいに行ったりすると思うんですけれど、だからあんまり粗末にしちゃいけないとは思うんですよ。あと、塩がなかった場合は味噌をまいたりするのかとかという問題もありますし。

それで話は戻りますが、たとえばその家の長男が勘当されたときに父親が、

おい、ソルトをまきなさい、ソルトを!
ソルトヲマクンダヨ!!

っつってメイドに命令するんですけれど、メイドはやはり躊躇うからE地点でまくぐらいで泣いちゃうんですよ。それで父親が、

なんだ役に立たぬメイドが!

とか言って、ワシがまく!とかってなって頑張ってC地点あたりまでまき続けるんですけれどA地点までまだ相当距離数あるので70代のオヤジだから息切れし始めるし古傷が痛むので諦めてB地点からはヘリで塩を散布するんですよ。どばーって。つまり、ヒト→ヒト感染ではなくてヒト→ヘリ感染みたいなことになるんですよ。それが案外功を奏して、憑き物が取れて清々しい表情で家を出て行くっていうくらいとする


総移動距離を求めよ。

物欲が上昇志向なのでそれまでに物量を減らして冬支度にかかります。 [素(仮)]

ぼくはAmazonはどうも怪しいと思っていて、
前から怪しいと思ってたんです
って答える始末なんですけれど、
だから欲しいものの調べものをする程度の利用なのですが、
Amazonで頻繁に買い物をするっていうヒトがいて、
ぼくは言ってやったんです。

アマゾンていうくらいだからさ、なかが混乱しててさ、それでさ、いつも個人情報の書類とかが舞っててさ、掃除のおばちゃんが窓を開けたら外にどばーって書類が出ちゃいそうじゃん。

って言ったら、

なに言ってるの?

って返されました。

こんなにも理解されないものでしょうか。

世間ではこれを3連休と言うらしい。 [素(仮)]

なんか、昔からですけれど、
年端もいかないコドモに年齢を聞くのが流行ってるじゃないですか。
オトナとコドモではなかなか共通の話題がないから、まずはコドモに対しては当たり障りのない年齢に話題を持ってくる魂胆ですよね。

ただね、

ぼくは思うんですけれど、
そのコが何歳かくらい見たら見当がつくから、



ぼくいくつ?



だなんて、




聞いてやらない。

メレンゲ『雨四光』@LIQUIDROOM [ライヴ(仮)]

いざ恵比寿へメレンゲのワンマンライヴへ行ってきました。
わあ。汗ダクだ。
今回のライヴは『CAMPFIRE』の曲順に演奏するっていうセットリストで、
もちろんそのあとはプラスαで計約2時間。
たのしかった。

普段の家事から解放されました。

嘘です。

家事にはほどほど無縁です。


「いつだってぼくらは生まれ変われる」なんて思ってもないことを全力で歌ってみました
ーという前フリでそれ歌っちゃうのとかウケたなぁ。
今回は前向きな曲が多いなぁと思ってはいたけれども、
確かに実を言えば、前向きなのはメレンゲっぽくないと思ってたから、
あ、そうなんだ!と合点。
ホンネであの曲フリだったのかはわからないけど。
やっぱ『シンメトリア』が好きだなぁ。
この曲をラストに持ってくるアルバムの構成もステキ。
メレンゲのライヴって女性も結構身長高めなヒトが多いイメージだったんだけど、
今回はなんか身長が低めなヒトが多くて、
おまえ、いつの間に…!
みたいなカンジでした。
だから前を遮るヒトがいなくてぼくとしては助かりました。
今度のメレンゲのライブへは2月に。

そういえば今夜で今年のライヴ参加はおしまいかも。
サクメリのライヴもっかいくらい行きたかったが予定が合わず。
もう少し予定が早くわかれば今月3週連続日曜ライヴも夢ではなかったのですが、
結果的に今夜のライヴのみになってしまいました。
来年は清水ミチコの武道館とか行きたいなぁ。
仮に行けたとして、
年明け一発目のライヴが清水ミチコって。なんか。
なんか。


くわばらくわばら。
(脈絡ない)

定時で帰るのが最近のステータスです。 [テレビ(仮)]

今夜の『ドキュメント72hours』が木更津の弁当屋に密着してたのですが、あの弁当屋は確かキャッツのロケにチラッと使われたかなにかで、数年前に木更津参りしたときにタクシーの運転手さんが教えてくれたんでした。たしか、だけど。あのお弁当すごくこっっってりしてそうだな。ぼくは木更津へはもうかれこれからころカランコロン5、6年行ってないけどいまだにキャッツを観て行くヒトがいるのはなかなかオドロキです。行ったらあまりにもキャッツのロケ地ロケ地してるからきっと初めて行ったらかなりびっくりすると思うので、その初体験のドキドキをまだこれから楽しむヒトがいるのであればそれはそれでうらやましい。それはさておき毎回この番組観てて思うけど、去っていく姿を追い過ぎ。どこまで撮り続けるの。クルマのヒトならまだわかるけど、徒歩とか自転車のヒトの後ろ姿をどこまで撮り続けるのか。哀愁を撮りたいのか。きっと撮られてるヒトもカメラの気配を背後に感じつつ、でも、振り向かないカンジ、わかるわぁ。

夕方5時のクセにいつの間にこんなに暗いのだ。 [思想(仮)]

自動改札で首からぶらさげたSuicaなどのICカードをタッチするヒトをたまに見かけるのですが、ネックストラップのひもの長さがちょうどよければいいんだけど調節の仕方を知らないのか調節できないやつなのかは知りませんがストラップが短めで若干屈みがちになってタッチしてるヒトを結構な割合で見かけます。
ここでぼくが考えることとしましては、

ATMが指紋認証なのが当たり前のようになってきましたが、でもぼくは認証のじゃないですが、物騒な映画だと○○の指を○○してその指を認証部分にタッチして研究室に入ったりするんですけれど、指だと確かにそうかもね、と、思うので将来的にはアゴ認証になると思うんですよ。アゴだとなかなかだし、ただこれが仮にイノキなんかの場合だと先端…、尖端…、尖閣諸島みたいにまんべんなくタッチしないといけないから逆に認証に時間かかっちゃうかも知れないですけれど、だからそれでSuicaをパクられた場合でもチャージを他人に使われたりしないようにSuica+アゴのダブル認証にしますし、また、自動改札でもアゴ認証になって自動改札を通るときに屈みがちになるヒトとそうでないヒトとの格差をなくす試みがなされるのだというところまでは考えてはいますよね。

家にリップクリーム忘れて絶望。 [素(仮)]

今度観ようと思ってる映画が3時間弱ある映画で、


3時間あれば新幹線乗って旅に行けるなぁと思ってしまったらば、


なんか、観に行くのが億劫になってきてしまったんです。