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『ランナーランナー』『想いのこし』『ゴーン・ガール』『神は死んだのか』『あと1センチの恋』『真夜中の五分前』 [映画(仮)]

去年の大みそかは仕事納めのその足で下北へ行き、サクメリが出演するカウントダウンイベントで年越し、スクランブル交差点の狂乱を尻目にいそいそと家路に着いたのですが、今年はというと、熱がぶり返し病欠で仕事納めどころではなく。これぼくのいままでの記憶のなかで一番性質悪い風邪のような気がします。今夜はもともとチケット取ってなかったからだけど、メレンゲが出演するカウントダウンイベントが渋谷でいまやってて、チケット取っておけばよかったなーと思います。楽しみがあるとそういうことにならなさそうっていうか、そこは戦略ミスだったかなと思いますね。きょうも病院に行きましたが救急指定病院にもなっているその病院で診察を待ってると、一家3人クルマに衝突されたとのことで搬送されてきて、見た目は大丈夫そうでしたが、大みそかに交通事故って、、いろんな人生があるのだなぁと思ってしまいましたよね。
というわけで、先週からいろいろ人生が狂わされているので映画も年間100タイトルペースが微妙に届かずに終わってしまいました。ちくしょー!!


ランナーランナー
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RUNNER RUNNER
▼人生は、ギャンブルだ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
内容的にはというか劇中の人物はその内容的にスリリングなんだけど見てる側からすると全然スリリングに感じない。見せ方がヘタなのかなんなのか。ベン・アフレックってあんまし悪党に見えないからキャストが悪かったか。しかもこの役柄が、大物のように見せつつも結構小物だし、なにより周りが「あいつには会えるわけがない」とかみんな言うわけだけどあっさり会えてるし、え、そんなに会えない大物感煽っておいてもう?!っていう。で、ギャンブルで財産なくしたヒトっていうのも、これはイカサマでなくしてしまったわけだけど、もしそうだとしても自業自得にしか思えないというか。実際にこういうイカサマで被害に遭っても最終的には泣き寝入りしかないのかなと思うんだけど、この映画の主人公はそうせずに運営のトップに直談判しに行くっていうのが普通とは違う感覚ではありますよね。実話からヒントを得たストーリーだそうですが。そうじゃないと映画化されないでしょうからね。最後の展開は爽快だったけど、そこに至るまではなんだかなーな映画でした。
 

a05.jpg想いのこし
▼その時、あなたの想いは奇跡に変わる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
タイトルが怖い。想いのこして。めっちゃ呪われそう。食べのこしとか。そういえば原作は全然違うタイトルでしたね、エンドロールで見たら。と、いうわけで何度も予告編を見かけてはいたものの、これ観て泣け!泣き喚け!と言わんばかりの予告編に辟易してちっとも見るつもりもなかったけれど事故で鑑賞。試写会で客が泣いてる画ばっか撮ってそれ宣伝に使うって相当性格悪いよね。ああいうのキライ。でもタダで観てるから客文句言えないしでも交通費はかかってるわけだからでも試写会なんて応募したくないわ。試写会で観たんですけどー、とか言いたくないわ。別に試写会で観たとかいう情報要らないわ!…その程度の想いで観たので期待とか全然してなかったからだからむしろそれが功を奏したパターン。グレーゾーンでしたが問題はないでしょう。この映画のいちばんのキモは子役がズルいよ。コドモを出汁に使うなんて。でも泣かなかったもんね!


ゴーン・ガール
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GONE GIRL
▼本当に大切なものはいつも失って初めてわかる
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
なぜ失踪したのかという部分は薄々想像がついてて、当たってたけど、そうなったことがわかってからの展開が読めなくておもしろかったです。喉切りかっさあはグロかったけど。予告編が情報量を少なくしてたのが良かったんだと思いますわ。最近の映画の予告編てベラベラと見せ過ぎてしまうからこれの予告くらいがちょうどいい。最後はモヤモヤは残るけれども、ごーん、ていうカンジで納得は納得。そういえば序盤に出てきた向かいに住む、外で新聞を読んでた老人が後々何か証言とかで出てくるのかと思ってたら全然出てこなかったので、あの老人はどうなったんだと思うよね。情報を呼びかけるエイミーの両親が立ち上げたウエブサイトを読み上げるくだりがちょっとおもしろかった。音楽も合ってて良かった。
 

神は死んだのか
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GOD’S NOT DEAD
▼無神論者の教授VS大学生 
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
まず最初に二言。ごめんなさい、この映画酷い。この映画をおもしろいと思うヒトがいればそれは有神論者、っていうヒトに他ならないと思います。以前予告編を一度見て、なんかおもしろそうかもと気になっていた1本だったのですが観に行って後悔。映画館に着いた時点で後悔。なかには天使にラブソングをみたいな恰好している客とかいましたし。天使にラブソングをみたいな恰好でお越しのお客様は1000円で鑑賞できるキャンペーンとかやってるのかと思いましたがやってませんでしたし。そもそも無宗教無信仰無所属の人間が観ようと思ったのが間違いなのでした。つまりはにわかサッカーファンみたいなことになっちゃってたわけですからね、にわか神ファンみたいなことで。全然なんとも思ってないのに。というか日本て都合のよいときだけ神を持ち出すにわか神ファンみたいなヒトばっかりだと思ってたんですが、こうやって的を絞ると結構にわかじゃないのが結構いるってことですよね。ぼくはそういうのどっちも嫌だからただ純粋に映画が観たいから見ただけなのですがこれはミスチョイスでした。で、ぼくの前にカウンターに並んでる客のほとんどが、この映画ともう1本『天国はほんとうにある』というのの2タイトル鑑賞券みたいなのを持ってて、それの2本立てで観ようという粋な計らいなんですよ。というかつまりは東映まんがまつりみたいなものですよ。ていうかそんな前売券というか招待券みたいなのなんてあれ完全にどこぞの団体が作って配ってるカンジがして怖かったですよね。それを同じ映画館で上映してるから2本ハシゴするのはラクだけど、ほとんどがそうしようとしているところに驚きましたよ、あ、結構おばちゃんとかでも映画ハシゴするんだっていう。ちなみに映画のラインナップをチェックしているうえで『天国はほんとうにある』っていうのもちょっとは気にはなったのですが、あらすじをちょっと見たらコドモを出汁に使った胡散臭さ満載な気配がしたので拒否したわけですが。ほとんどがだから3~5人とかのそういう感じのグループで観に来てて、これ映画終わったら勧誘とかされるんじゃないかしらとかケダモノを見るような目で周りを見回してましたよね、ぼくは。…で、映画の内容なのですが、予告編をそんなにしっかり記憶に焼き付けてたわけじゃないけれど、たぶんぼくはそのときの予告にダマされたんだと思います。や、無神論者の大学の教授と、有神論者の学生がああだこうだ言い合ってディスカッションして、そこまでであればまあまあとは思ったんですよ。そもそも無所属のぼくにはどうでもいいというか、信仰は各々で勝手にやってればいいし。というか無所属・神、ってカンジですよ意味わからないですけれど。まあそれで、ああだこうだ言い合ってるのはまあ良しとして、それ以外の設定というかが完全にそのキリスト教寄りに作られてて別にそれも自由だからいいとは思うことにしようとはしたのですが、あまりにも極端な設定だったので逆に気分が悪くなったというか。逆にイメージダウンですよこれ。出てくる人間が性格の悪いヤツ=無神論者、性格の良いヤツ=有神論者、っていう極端な設定であるとか、クルマのエンジンがかからなくて祈りが足りないからだっつって祈ったらエンジンかかるみたいなのとか、めでたすぎるしイタすぎる。ていうかそのお気楽さはアメリカ向けなんだと思うけど。そもそも有神論者、無神論者、ってナニ?っていう次元だし、ぼくからすれば。あとその教授が最後クルマにはねられて、で、死にそうになってんのに「神を信じるか?」とか普通に問いかける神父アタマおかしい。勧誘のババアと何ら変わらない。怖い。救急車呼んでからの展開おかしい。確かになんか話をして眠らせないようにする的なやりとりがあっても自然かもしれないけれど、そこでその話するのおかしい。怖い。あらやだ怖い。というか終盤にかけてのシーンがみんな怖い。異常。怖いしキモい。トリハダもの。そのうえさらに空調も手伝ってリアルに身をよじって寒がってましたからねぼくは。中盤まではまあまあ普通だけどとにかく終盤の畳みかける展開が酷くて後味サイアク。でもちゃんとエンドロール終わるまで観て、そのあとソッコーで帰りました。とにかくこれは酷いし怖くて泣ける。こういう映画を普通の映画館で上映するべきじゃない。上映する映画館アタマおかしい。とまで思う。この映画今年観たなかでワースト。ふんづけてやる!

 
あと1センチの恋
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LOVE,ROSIE
▼いつでも‶好き"って言えたのに。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
邦題がイイよね。ぼくこういう数字系のタイトルはタイトル買いするんです。でもこれは邦題にダマされたよね。というかカウンターでタイトル言うの恥ずかしいからヤメて。女子がいっぱい観に来てて、終わった後で「泣いてたよねー」とか言い合ってたんですけれど、ぬるい。と、思うよこれ。もどかしいけど。それだけじゃないかな。もどかしい。もどかしいのが良い部分もあったけど…、映画としてももどかしい。悪くはないけど。もどかしい。


真夜中の五分前a01.jpg
▼僕は美しい双子の姉に恋をした。一年後、再び‶彼女"は秘密を抱えて現れた―。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
病み上がりに観に行ったからか睡魔が。音楽も睡魔を誘います。ていうかこの双子の姉妹の、さてあたしはどっちでしょう?感が超めんどくせー。悪い女に捕まった感じ。あとは、ゴルフウエアってなんであんなにダサいんですかね。一気に老けるよね。というかすごく悪いわけではないですが、ただただめんどくせーっていう映画でした。あの行定だし。

この風邪しつこい。 [思想(仮)]

と、いうわけで、こないだ特急(と言いながら結構各停)に乗っていたソーリをホームから見ていて思ったのですが、たとえば電車が走行中の際に悪いヒトがなんかしようとして乗り込んできて、結構近くまでやってきて危ないかも!危ないかもー!ってなったときに護衛はどうするのかと考えたらば、あのとき窓際にソーリは座っていたから、窓をくりぬいて、そこから押しやって線路に逃げさせるんじゃないかと思ったんですよね。くりぬくっていうか蹴破るっていうか型どるっていうんですか、そんな感じなんですよ。時間に余裕があったらば星形にくりぬいたりもするんですけれど、それだと押しやるときに星形になっちゃうのでね、やっぱりまるごとくりぬくっていうか、

贅沢に窓ガラスいっこまるまる使用しますよね。

で、線路に逃げさせるっていうか、その段になったらばどうせまあ最悪な結末っぽくなるならば苦しまない方法を苦渋の決断で下しますよね。それで線路に落っこちてるんですよね。

なんだか食のブログになりがちだということに最近気づきましたが別にグルメじゃありません。 [思想(仮)]

前に書いたような気がしたのですが検索したら出てこなかったので書いておきます。

ファストフードとかであるメニューを注文すると、


3分ほどお時間いただきますがよろしいですか?


とか聞かれる時があるのですが、要はあれってだから


これは作るのめんどくさいからできることなら頼まないで。


っていうことを言ってるんですよね。

でもぼくは意地悪だから頼んでやる。
というか最終的にあれぜったい3分以上かかってるし、
普通にほかのメニューだけを頼んでても3分程度はかかってるし、
注文を受けてからお作りするのでもう気だるいんですよ、きっと。
ああ、いまから作らねーといけねーのかよ。
客連れてくるんなら前もって言っとけよ。
みたいな団地妻みたいなカンジなんですよ、厨房では。

だから要はつまりは何のメニューでも、



作るのめんどくさい、ってことですよね。

「24日は元気じゃないとね!」をバカにした祟りが。 [素(仮)]

昨日、今日とひっさびさに熱を出して会社休みました。
平熱が35.4℃の人間の38.1℃っていうのは今年的になんて言うんですかね、

すこしもさむくないわ。

っていう感じなんですよ。いや、寒気はすごかったんですけど。
体調が体調なだけにテキトーなのしか思い浮かばないけど。
さすがに病院に行っておっさんにハダカにされていろいろ触られたのですが、
体調が体調なだけにテキトーなのしか思い浮かばないけど。
病院帰りに食欲があまりないけど水分を欲するわがままな自分はスーパーで
イチゴ1パック買って家に帰ってから黙々とイチゴを頬張りつづけました。

というか休んだ日が悪いですよね。

12月24日て。
今朝起きたときにきょうは行こうと思ってたのにな。

23日から休んで醸し出しといてもちろん24日も休みます的な序章だと思われても仕方ないというか。
いまごろきっと会社で隠れクリスチャンだと思われてるよ。
次出勤した時に踏み絵が用意されてるよ。
体調が体調なだけにテキトーなのしか思い浮かばないけど。

あと近年この時期にどうでもいいですけど
メリークルシミマス
っていうのをたまに見かけるけどほとんど似てないから。
すこしもうまくないわ。

やっぱり一般人の書き込みで情報を得るよりも電話で直接問い合わせれば正解は導かれるのでそれが最も正確でてっとりばやいと思った。 [思想(仮)]

不祥事を起こした政治家などの著名人が騒動が収まってあざとくも再始動するときに街角で裸足になってミカン箱を台にして演説し、みすぼらしさをアピールして聴衆の同情を買うプランがあるらしいじゃないですか。
ミカン箱の上に乗ってやるというのはイメージでいうと白黒の写真の、昭和の時代の駆け出しの頃の演歌歌手の営業っていう印章しかなかったけれど、現代でも見れるんだ(用途は違うけど)と最近知りました。
ただ、思うのはそのミカン箱に入っていたミカンはどうしたのかということで、ビックリマンチョコみたいにシールだけ出してチョコは捨てるみたいなことなんですかね。いや、そもそもミカン箱に乗るって、ミカンを自分より下に見てる、ってたぶん現代のアタマがおかしいヒトはクレームをつけるんでしょうけれど、そんなことを言うつもりは全然なくて、
不祥事ありきからの再始動なのならば、

ミカン箱じゃなくて砂浜や砂場で自分で砂をそのみかんのダンボールくらいの台くらいの高さに盛った上でやるとかにすればいいと思ったんですよね。
きっとパフォーマンスって言われるけどそうしたらあれほど衛生上のあれが言われている砂場で作った砂団子を食べて、

砂団子は安全です

っつって砂団子の安全宣言をしたりしてもいいですし、
盛り砂で砂に足元をとられたり、
夏の砂浜で裸足で、

わわわわわたしにぃー、ももももーいちどーっ、チャチャチャチャチャンスをあたあたあたあたあたあつつつっ!あつつつっ!!

とかなって、
ぼぼぼぼぼくはおにぎりがすすすすすきなんだなー!
みたいに言いながら再始動されられたら、




気が散るよね。

毎日毎日渋谷に集い過ぎ。 [思想(仮)]

先日、インフルエンダの接種を摂取したのですが、暇潰しになにげにあの問診票とか誓約書みたいなのをよくよく読んでみたらサラリと怖いことが書いてあるんですよね。もう涙がキラリですよわけわからないですけれど。

で、

いままで接種後に痺れたりしたことはありますか?

とか書いてあるじゃないですか。問診でも聞かれるけど。

やだ!痺れることがあるの?怖い!

ってなるじゃないですか。そんなこと書いてあったら。
いままで痺れたことないけど

今回は痺れるかも!わくわく!

ってなるじゃないですか。せめて、

接種後になにか予定があって、たとえそれがダメになったとしても平気なくらいの予定ですか?

って聞くほうがいいと思うんですよね、大雑把に。
あとあれ。

アレルギーの有無みたいな項目ね。そんなこと聞いてくるから、

やだ!アレルギーなんかあるの?怖い!

ってなるじゃないですか。そんなこと書いてあったら。せめて、

製造工場では卵、エビ、イカを含む製品が生産されています。

ってそれとなく書いたほうがいいと思うんですよね、該当者だけが察することが出来るように。

使いたかった用語の使い道に結局困っている用語多め。 [電車(仮)]

ぼくのよく利用する路線がしょっちゅう遅延してまして、
こないだもそれで会社に遅刻したわけですが、
そうは言っても、
聞けば時間通りに電車がやってくるのは日本くらいなもので、
確か高校生の時に授業でそういう話を習ったのを覚えてますが、
だから日本はそういう意味では恵まれているというか、
時間通り、それが普通だと思っているから、たとえ2、3分の遅れでも
駅員は謝罪アナウンスをするし、個人的には2、3分で謝罪しなくてもいいと思うんですが、
だから外国人からすると日本の時刻表通りのダイヤは驚くらしいですねっていう話は有名ですよね。
つまりこれが外国だとしたらハドソン川の奇跡というかハドソン駅の奇跡とまで讃えられるんですよよく知らないですけれど。
それでぼくはなにが言いたかったのかっていうと、
遅延情報にコメント書きこまれてて、
○○線死ね。
とか、いーっぱい書かれてるわけですよ。
たまには鉄道会社の人間がそれにレスして
死ねない。
とか書いてもいいと思うんですけれどね、そういうとこアタマかたいよねーって言ってますよね。
で、それで、でも死なれるということはつまり完全に動かなくなるのでそれは死なないでの誤りではないかということ、ただしかしそして死ぬということは保険金がおりるということですから、それはダレに渡るのかわからないけれども、辛抱強く駅に来る人間をよーく見てみると、急に羽振りが良くなったヤツが怪しいよね。
意味がわからないですけれど。

あちらこちらがかゆい。 [素(仮)]

前にも同じようなこと書いたっけって過去記事を振り返って読み返してみたときの、いまと思考変わってない感と変わった感があって、それは時系列でブログ3年目くらいまでの思考と、それ以降の思考って分けられるくらいなんですが、いろんな傾向と対策もやっぱり変化していて、ブログの中期あたりまでは食べられなかった、食べれれなかった野菜とかをいまでは食べれれるようになってたりとかするし、だから食べれれなかったころの、これ食べれれないんだよ、っていう記事はいまの状況とは違うということが結構あるので、前にも書いたように、たまには立ち止まって新しい情報にアップデートしないとならないと考えています。そういったわけで、最新のぼくは、ニュース番組で、容疑者が「○○」と供述している-というみたいなナレーションの「○○」の容疑者のセリフの部分て想像でというかむしろなんも考えてない口調でナレーションされるじゃないですか。声色を変えたりして低い声で落ち着いて話してさ。ぜったいそのテンションの口調で供述したのかっていうね、そんなの実際にはわからないからそういうのが嫌ですし、ニュース番組やバラエティーで外国人に街頭インタビューなんかしたときに日本語に吹き替えているときもオリジナルのセリフが完全にかき消されているから、ほんとにそんな陽気な感じでその外国人はそのセリフを喋ったのかとかがわからないから、やっぱりぼくはそういうのは嫌いなんです。しかしこれは以前から引き続き、玉ねぎも、おえってなるから嫌いですし、温野菜もおえっーってなるから嫌いなんです。あ、あと好きなタイプは好きになったヒトがタイプです。えへ。えへへへへ。

…アップデートが完了しました。

なんか寒いと思ったら12月もなかばじゃないですか。 [思想(仮)]

未公開株の購入を持ち掛けられて詐欺に遭うヒトがいるそうですが、
そもそも株をやらない、やれない人間からしたらなんのこっちゃなのですが、
そんな株よりも、




未公開ヅラの購入を持ち掛けられて詐欺に遭うヒトもいそうですよね。




わけわからないですけれど。

金曜日公開とかもうちょっとがんばって木曜日公開にしてくれてもいいじゃない。 [思想(仮)]

新聞の人生相談みたいなところを見出しによっては読んでいるのですが、これまで読んできて思ったのは新聞の人生相談に投書するヒトって女性が多いということなんですね。で、名前が(東京 E美)とか、(岡山 A子)とか、イニシャルで書かれてるんですけれど、思いのほか、やっぱり、子、で終わる名前が多いなぁとも思うんです。ただそのなかで、

J子

っていう名前のヒトがいるのですが、
普段は別に名前を予想しようだなんて暇つぶしはしないのですが、
J子だなんて、これはもう

ジャイ子しか思い浮かばないなぁとは思ってたんですよ。

ただもうちょっと時間をかけ、視野を広げて考えればJ子なんていくらでも名前の候補はあるもので、Jの部分を考えてあげれば簡単で、最後に子をつけてあげればいいだけの話だということに気付いた…、気付かされたんです。

たとえばだから、

ジャリンコ

とか、

ジャビット

とか、

JJ

とか、

May J.

とか、

ジェシカ

とか、

ジェシ…ジェシカ?



ジェシカあああああああああああああああああああああ!!!



…どうでもいいですけれど、



ジェシカ、ってなんかそういう用途に使われそうな名前ですよね。