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『ラン・オールナイト』『メイズ・ランナー』『チャッピー』『シグナル』『追憶と、踊りながら』 [映画(仮)]

おとといの夜はウトウトしかけたころに揺すられるし昨夜は仕事中に揺すられるし当然電車待つし家帰ってみたらなんかPS4だけ異様に動いて電源が入ってるし、フラフラ揺らめいてんじゃないわよ、失礼しちゃうわね!ってカンジですね、最近ね。


ラン・オールナイト
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RUN ALL NIGHT
▼N.Y.中に、狙われた男。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:ノ
●観て思ったこととか。
ラン・オールナイトだからと言って、コナンの映画というわけではないんです。そこは注意してもらいたいですね。ええ。…。リーアム・ニーソンというかリーアム兄さんの最近の感じのアクション。普通に面白かったです。が、特筆すべき点もないし、あまり記憶には残らないかなと。多くの警官も買収されて、敵に回しているようなわけで、キャッチにあるような、そういうスケールのデカい逃走劇というか戦いになるのかなと思ってたらそういうわけでもなく、確かにタイトル通り一夜明けたらほぼすべて解決してるという、イマイチ、スケールの伝わって来なささ具合。けどそれでも緊張感は持続。やっぱり殺し屋は仕留められるべきシーンで仕留めておかないと最後に出てくるよねー。
 

メイズ・ランナー
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THE MAZE RUNNER
▼その迷路は、どこまでも追ってくる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予想に反してなかなか楽しめました。効果音の、特に夜の風の音がなにかが来そうなドキドキ感を煽ってていいカンジです。音響がちゃんとしてる映画館で観ると効果を実感できると思います。ただ肝心の迷路のスケールのデカさというか、迷路の迷路たる核の部分の迷路っぷりはあまり伝わってこなかったというか、お見せしているのは一部です、っていう感じなので。終盤に迷路が作られた理由がわかるわけですが、動機がガサツ。あんな迷路作ってる時間とカネがあるならほかにもっと効率よくすべきことがあったんじゃないかと。どんだけ迷路にカネかけてんのよ。なので、この迷路が完成するまでを追った迷路職人の映画とかだったらまた違う楽しみ方があったかも知れないですね。それとか、迷路をクリアしようとする側の日々を追った情熱大陸的な。なんだかんだで2作目もまあまあ観てみたいです。


チャッピー
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CHAPPIE
▼『第9地区』監督が描く人工知能「AI」
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告編観てて思ったのは『A.I.』っぽいのかなと思ってたらあれとはまた違うかな。でも人間の勝手でロボットが酷い目に遭うっていうのは一緒だけど。で、観終わって思ったことはすべてが中途半端な終わり方でモヤモヤが残る。メインのギャングのオンナが野沢直子に似ているので、野沢直子があの役を演ってもよかったのかなとは思いました。せっかく向こうに住んでるのならね。で、あとはなんか変な映画だなとも思いました。いつの間にかギャングがチャッピーTシャツを(作って?)着てたり、「テンション」とカタカナで書かれたパンツを穿いてたり。どういうアレなのかがアレでアレだなぁと。なんかこの日本版はR指定受けないために残虐なシーンは削除されてるらしいですが、そこが気になります。カットしちゃった部分に重要ななにかがあったのかもしれないなとか思うと残念。パッケージ出たら収録されるのだとは思いますが、ただまた観ようとは思わないけど。
 

シグナル
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THE SIGNAL
▼僕は何かの力を手に入れてしまった。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告編を何度か見かけてて気になってた1本。想像してた『クロニクル』みたいなのとは全然違ったけど、これはこれで良し。もだもだとしたストーリー展開なので好き嫌いが分かれそうだけど、個人的にはこの世界観、嫌いじゃない。なかなか緊張感もあったし、なかなか二転三転するし、なかなかチャレンジャーな内容。まあただまとめると、地球人をスカウトする話、ってことかな。なんのこっちゃだけど。

 
追憶と、踊りながら
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LILTING
▼ロンドンに暮らす初老の中国人女性とイギリス人青年。二人を繋ぐ愛の記憶とは?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
タイトルなんかからしてもまっったくのノーマークだったけど時間つぶしにちょうどいい上映時刻と上映時間だったので鑑賞。結果、観て良かった。拾い物。客層が男2:女8の割合で、さらにシニア層の圧勝でしたね。あんまし思い浮かばないけど、そうですね、男女の恋愛ものよりも純度が高いというか、はーん、ときて、ほーん、ときて、つーんとくる。

SHINJUKU LOFT LIVE collaboration 2015~2016 メレンゲ/藍坊主 [ライヴ(仮)]

ゆうべは

SHINJUKU LOFT 16th ANNIVERSARY
新宿ロフト×メレンゲ presents
SHINJUKU LOFT LIVE collaboration 2015~2016
メレンゲ/藍坊主

に、行ってまいりました。

やっぱりTOHOシネマズ新宿ができたおかげでLOFT周辺にも近づきやすくなって喜ばしいことですね、とはいえ相変わらず周辺はホストや客引きがいっぱいですが。

この藍坊主さんていうバンドは全然見聞きしたことがなくて、でもバンド名からして、ガンガンのバンドなのだろうなと思っていたので、控えめなところから観てました。結果、予想通りだったと思います。メレンゲのファンの盛り上がり方とは全然違う。動と静。痛い目に遭う。前列のほうがもうなんかトマト祭りみたいなカンジになってましたからね。以前のLEGOとメレンゲの2マンのメレンゲのステージ終わっても前列のほうではけなかったがためにLEGOのステージで圧死させられるかもなフラッシュバックでした。

そしてメレンゲのステージは

M1.午後の海
M2.きらめく世界
M3.クラシック
M4.さらさら'90s
M5.エース
M6.うつし絵
M7.ミュージックシーン
M8.シンメトリア
M9.アンカーリング
M10.アルカディア
E1.クレーター

2人編成になってから初のライヴだったのですが、サポート含め5人、なんか完全に出来上がってる感がすごく、とても心地良いライヴでございました。いきなり『午後の海』とかもうテンションあがるわー。それとやっぱりぼくとしては『シンメトリア』が好き。移籍後のシングル4曲のなかでもこれがいちばん好きですわ。この曲のみならず、ライヴ用のアレンジでインストの感じはこの曲につながるのかな?みたいなのを考えてるときのわくわく感が、恋、みたいなね、そんな感じがしましたよねどさぐさまぎれに終盤我ながらさらっとキモイことを書いてますけれど。

5月からクーラーを遣わす気か。 [思想(仮)]

ぼく思うんですけれど、最近の給与明細ってWEBだったりして紙じゃないじゃないですか。もちろん紙のとこもあるでしょうけれど。

そう考えると、

宇宙人の給与明細って給与明細っていうか、

給与瞑想みたいなことで、

テレパシーで給与明細が伝わる仕組みになってると思うんです。

それで額によってはちょっとニヤけてたりすると思うんです。

あんなにキビキビした映画館スタッフを初めて見た。 [時事(仮)]

あの山のことがすでにあまり報じられなくなってきていると思うのですが、
いや、昨日確か10何センチ隆起しているっていうのはトピックで見ましたけれど、
人間の10何センチならまだしも山の10何センチでは肉眼では、

大きくなったねー

ってわかるほどのレベルでもないと思いますし、
ぼくが思うに、

実はもうすでに噴火していて、
でも噴火していることは緘口令が敷かれていて報道されておらず、
気にかけて実際に行ってみたところを、






サプラーーーーーーーーーーーーーーーーーイズ!!






みたいなことなんじゃないかと。
(怒られそう。)

ついにタブレッター…、タブレターになりました。 [テレビ(仮)]

夕方のニュースのグルメ特集で


他人が作ったおにぎりを食べられないヒトが増えている


みたいなのをやってて3分くらい観てたんですけれど、そう、あれはたしか、夕方ニュースなのだから、グルメ特集というくくりでいいと思うのですけれど、

100人に聞いたらその内の17人は

食べられない
食べれれない
食べれない

という回答結果だったらしいんですよ。

それを見て思ったのは別に騒ぐほどの確率でもないのではということと、
それまでの統計がないから増えているというのは本当なのかということ、
まあそういうことを思ったのですが、
なぜ食べれれないのかの理由がね、

人柄が信頼できないから

とか、

政策に期待が持てないから

とか、

そういうことなのかなとは思いましたよねわけがわからないですけれど。

できるだけ携帯を使わないようにしている月間。 [思想(仮)]

ちょっと贅沢な



的な売り文句の商品を見ていてわたしは気づいてしまったんです。

それってつまり、




貧乏な人向けだ!!

『メイズランナー』っていうのちょっと興味あるけど3部作とかなにその強気。 [思想(仮)]

映画のネタ切れがさけばれる昨今ですが、それに倣ってこういうのも今後出てくるのかなと考えてみたときに、


余命一か月の花嫁


っていう映画みたいなのがあったじゃないですか観てないですけれど。
それがあるならば、


亡命一か月の花嫁


っていう社会派サスペンスタッチの映画みたいなのがあっても何ら不思議ではないと思うんですよね観ないですけれど。

朝明るくなるの早過ぎる気がするからもうちょっと夜頑張ってほしい。 [時事(仮)]

全然興味はなかったのですが、

大阪都構想ってやつね。

あれこそテレゴングで決めれば手っ取り早く決められたじゃないかと思うし、

あとは、

大阪都じゃなんかありきたりだから、


大阪本


とかにすればよかったのかなとは思いましたね。

なんか今年暑い。 [思想(仮)]

今度こそyahoo!知恵袋に投稿しようかと思ったのですが、たまに駅のホームとかで、おそらく見知らぬ一夜限りの完全におっさんのアバンチュールサラリーマン同士のいざこざというか、ケンカみたいな光景に出くわすことがあるのですが、あれって思うんですけれど、駅が一緒ってことは少なくとも行動範囲が似通ってると考えてもなんら不思議ではなく、そこでいざこざしてたとえばその翌日なんかに営業とかなんかで行った会社でばったり再会して、

おまえはあのときの!

っていう気持ちをお互い周囲に気づかれないよう隠しつつ表面ではにぎにぎしく挨拶なんかしたりして、しかし後に二人きりになったときには互いにつんけんしたりしてバトるんですけれど、成績を上げるためにはどうしても仲良くしないとならなくて、結果的に次第に

オフィスラブ

みたいなことにはなるかもしれないってことなんですけれどそのおっさん同士はそこまで考えが至らないんですか?

ドーナツって基本的に柔らかいものだと思うのですが基本的に大体どこのも固いですよね。 [対談(仮)]

-高齢化社会を予測してみよっか!のコーナーです。

わー。

-と、いうことで高齢化社会なのですが。

少子…、笑止高齢化社会ですね(笑)

-あえて間違えたほうに言い直さなくていいです。

というか65歳以上の高齢者とよく言いますけれど、いまの時代、65歳で高齢者というのは言い過ぎで、75歳以上を高齢者といってもいいのではないかと感じていますね。

-なるほど。

それで、うーん、そうですね、あの、なんていうか、要は戦後生まれの高齢化社会人が増えているということであって、だからその辺がなんか、軽い感じっていうか。

-軽い感じ?

あまり言葉に重みがないというか、ありがたみみたいなものを感じないというか。そうですね、軽い…、チャラい高齢化社会人が増えるんじゃないですかね。

-どんなチャラい高齢化社会人が出てきますか。

戦時中の話がないわけなので、初めてファミコンをやったときのこととかを話すからこどもウケはいいかもしれない。ハイカラな感じのね。

-ハイカラな感じの高齢化社会人が増える、と。

そうなるんじゃないかしら。イメージでいったら、志茂田景樹みたいなのが。

-それは容姿がということがですか。

そうですね。「着物の着付けなんか知らないわよ、ごめんあそばせ!」みたいなババアとか出てくるし、各々が、しゃにむに主張しあう世の中になるのかなとは考えていますよね。

-警鐘を鳴らしているんですね。

はい、警鐘を…、そうですね、ひとつ、ふたつ…、むっつ…、うん…、そう、6個は鳴らしていますね。

-6個もですと相当うるさいですね。

あとはだから授業参観というよりかは授業参拝になりますね。

-参拝ですか。

先生が高齢化過ぎてもう参拝っていうレベルなんです。

-なんだか心配です。

だから決して風紀とか乱れないと思いますよ。それに触れたら死んでしまうかもしれないから…、壊れてしまうかもしれない、日常が。

-ある意味威厳がありますね。

だからみんな腫れ物にさわるような感じになりますし…、あとは、家庭訪問というか家庭訪朝になりますよね。

-訪朝?

生徒の家に朝に訪れるんですよ、ジジイ朝早いから。

-慌ただしい時間に来てジジイ邪魔ですね。

そうですね、一家団欒の時間に見知らぬジジイやババアが来るのでね、逆高齢者としては迷惑ですね。

-逆高齢者ですか。

高齢者社会ですから高齢者なのか、逆高齢者なのかということですよね。

-高齢化社会となるとそのような呼び方になるんですね。

そうですね、高齢化社会には、若者とか、そういう呼び方は存在しないんです、高齢化社会なんですから。

-高齢者の視点になるということですか。

高齢者の視点というか、高齢者を…、うーん…、高齢者という…、フィルターを通じて見てみた場合と言うべきかもしれないですね、いや、すべてを高齢者に置き換えて、ということです。そう考えたら前出の、65歳以上の高齢者という表現は間違ってはいない社会かもしれないなとはいま思いましたね。だから25歳以上の高齢者がいてもそれで普通というか。

-よもや意味がわからないのですが。

高齢者を原点にして考えたらば、ということですよ、だから。高齢者にやさしい、とかいうのが、高齢者にはもうそれが普通であって、いたって日常的なことなんです。ジジイファーストやババアファーストが。

-…なんとなくわかるかも知れません。

ほんとかよ。