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youtubeで一度でも犬の動画とかをクリックしてしまうとあんたへのおすすめが犬だらけになる怪。 [思想(仮)]

怖い映画とかでオチっていうかその心霊現象の原因が悲しいエピソードみたいなのって多々あると思うんですけれど、ぼくはそういう映画は怖いことは怖いからあまり観ないんですけれど、そういうオチのってなんか寒いんですよね。さんざん怖がらせておいて最後に泣かせにかかるというか、保湿成分配合っていうんですか?そういうの。いや、そういう裏エピソードいらないから、いらねーから。みたいなね。だからぼくはそれで考えたんですけれど、かき氷とかを食べて、アタマがキーンてなりそうなときは泣かせにかかれば保湿成分が配合されるからしっとりとあがりますよねワケわからないですけれど。

メレンゲ『ハッピーアイスクリーム』@LIQUIDROOM [ライヴ(仮)]

一昨日昨日とライヴ。夏場だし二日連続ってカラダ持つかなぁと、サクメリを先に決めてたからメレンゲどうしようと5月頃は悩んでたわけですが、せっかく行けるカラダなのだからと参加することにしました。メレンゲは三ヶ月ぶり、クボさん単独では二ヶ月ぶり、そして二人体制になってからは初めて観に行くライヴ。開演前まで場内をデカいライトが照らしているので屋内なのに日焼けするんじゃないかと心配でした。現に肌が熱い気がする。そういえば入場時に手荷物チェックがありましたが手荷物チェック受けるライヴって久々、不意打ちだったし変なもん入れてなくてよかった。でも本来は手荷物チェックはもうこのご時世やらないと後でなんかあったときに言われるから必要なのかなぁと。メレンゲの客層って結構長身の方っていうか、なんていうんですか、東洋の魔女のヒト版ていうんですか、だから東洋のヒトってことですか、この表現確か二度目くらいですけど、そんなカンジで多かったはずなのですがこの日はなんか猛暑だからか少なくて今回後方から見る自分としては後方なりにステージが見れてありがたいです。と、ここまでを時間潰しに開演前にぽちぽち打ち込んでます。

開演まであと7分。

たぶんいつもの感覚だとさらに10分プラスで待つと思います。でも5分くらい前から場内に流れていた音楽が止んでいるのでちょっとどきどきです。でもまだスモーク焚いてないしまだかな。と、いま、客が増えてきたので立入禁止エリアが開放されてどさくさに前方へ移動してます。とか書いてたらまた音楽が始まったので10分プラス確定か。おっとただいま定刻です。始まる気配ありません。

でもとりあえず開始に備えます。

…。

ライヴ終了ー。
冒頭は汗ダクでしたが、

「今回は歌詞を大事にしてる曲を中心に」(クボさん)

と、いうセットリストにより、ということはミディアム調のナンバーが長く続いたので腕をフリフリすることもなく汗も引き、しかし最後は汗をかく展開で幕を閉じました。本編はMCもほぼほぼなかったので曲数多めなのに8時前には終了してました。
『東京』とかは最近ライヴでよく聴くけどアレンジが毎回違うから今回のは好きなやつでしたし『彼女に似合う服』は久々に聴けてほっこり。
そんなほっこり気分をぶち壊すのがわたしのライヴ帰り。ライヴ帰りの電車遅延率がパねぇので明日朝早いしとアンコールが終わったらいそいそと駅に向かい電車に飛び乗るのでした。というかきょうは自分と関係ない路線で「アルミ風船浮遊処理の影響」だの「お客様対応による乗務員手配の影響」だのなんなのその新手の遅延タイプは!ただでさえ人身事故りませんように、線路内人立入ませんように、走行中に異音が聞こえませんように、非常停止ボタンが押されませんように、急病人が現れませんように、みなさん健康でありますように、そう願いながら電車に乗るというのに。最後まで気を抜けないわよね!まったく!

あ。

なんかライヴのことにほとんど触れてない気がする。

‶CLUB Que夏ノ陣VSシリーズ vol.14~RETURN TO NATURAL~ サクラメリーメン vs CURIO [ライヴ(仮)]

昨夜はサクメリのライヴ。
三ヶ月ぶり。
へへへ。

今月いつになく多目の残業もこの日ばかりは定時で爆上がりし開演に間に合わせたよー。

CLUBQueは二ヶ月間の耐震偽装工事を…、あ、耐震工事を終えて今月アタマにリニューアルオープンてことは4月の時点で知ってたんですが、今回入ってみたけど全然変わってないと思いました。耐震工事って聞くと、ほら、姉歯世代っていうんですか?その世代だからついつい耐震…偽装工事って予測変換してしまうわたしをあなたは遠くで時々叱って、ってカンジですよね。あとライヴ全体を通して入れ替わり立ち替わりでトイレに行くヒトが多くて、暑いからつって腹出して寝てるからだよ、と思いました。

サクメリが出てきてまじまじと見てたんですけど、トータとイッペイさんがなんかかっこよくなってて、アダルティックな雰囲気を身にまとってて、デビュー当時は食べちゃいたいカンジだったのがいまは食べられたいカンジにまで熟れてきてるというか、どっちに食べられるか選べねえよーっていうのが目下の悩みです。

M1.マジカルファンタジー
M2.待ちぼうけ
M3.サイハテホーム
M4.王様のたからもの
M5.アイコトバ
M6.アンテナ
M7.もういいよ
M8.太陽※新曲
M9.ブルーバード
M10.飛べない鳥が空を翔ぶ

もうサクメリ好き過ぎるからどんな曲演ってくれても、もう、好きにして…!ってカンジなんだけど、だからこそなに演るのか毎回わくわくするんだけど、そんなときに、ワンマンじゃないのにレアな『もういいよ』をブッ込んでくる辺りドキッとしましたね。リョウさんと某又吉が似てるというタイムリーなMCがウケました。腕をフリフリし過ぎて汗かきすぎました。

CURIOは名前はすごく知ってたんですが、曲はほぼほぼ聴いたことがなくて、でもデビュー20年とかいうから吃驚したし、なんかアレだったんですけど、バンドの編成がなんかみんなキャラが違うというか、バラバラな個性というか、特にヴォーカルの方がなんていうか変わってるというか昭和な熱血漢的なカンジがするっていうか、かむぉんかむぉーんって客を煽るんですけど、それが時々郷ひろみに似てました。思い起こしてみたら、衣裳も郷ひろみでした。MCもなんていうか、アダルトなMCでしたね。アンコールの曲の途中でサクメリもステージに呼び込んで大団円。なんかその曲ではステージ写真撮っていいとかいうルールみたいなのがあるらしく、周りはみなパシャパシャ撮ってたのがうらやましかったです。ぼくは撮らなかったんですけど、でもぼくもイッペイさんとトータの写真撮ってどっちに抱かれたいかじっくり帰りの電車で決めたかったです。帰りに物販で相手をしてくれるイッペイさんがタオルで汗を拭う姿にドキドキして、お釣りを一枚ずつ変声を出しながら数える姿を見て、そ、そんなに見ないで…!は、はやくお釣りを…!みたいなカンジにひとりでなってましたね。


…。


かむぉんかむぉーーん。

バーガーキングのなんか赤いやつ食べたけどビーフのほうのはオニオンがぐでんて乗ってるからチキンのほうにした。 [広告(仮)]

iphone6で撮影



っていうあのCMの存在意義がよくわからないのですが、
というか映画館でも上映前のCMで流れることがあり無駄にイライラするのですが、

そのうち、



iphone6で殺害



というパターンもありそうですよね。

ふわふわかき氷を食べるためだけに行列をなすだなんてやってられない。 [思想(仮)]

ぼく思うんですけれど。

呑まないので何ら詳しくないのですが、その他の発泡酒1とか2とか、なんかその種類があって、で、種類によっては税が課せられたりしてるじゃないですか。メーカーはその課税されないタイプのその他に当てはまるその他の発泡酒を開発して抜け道を探すわけですよね。でもそれが売れ過ぎて、出る杭は打たれるの如く、それも課税するぜよ、ってなったりするわけじゃないですか。だからそのガイドラインに沿って考えると、将来的にヅラが売れまくるようになった際に、課税を免れるために、徐々に、その他のヅラ1とか2が出てくるんですよ。ヅラとホップ、みたいな、ノンヅラコールヅーラ、みたいなのが。でもやっぱり、ヅラのようでいて、でもヅラではない着け心地の、その他のヅラ、は、人気が出てきて課税対象になってしまうんですよね。

メーカーも大変ですよね。

こんなに暑いなんて天はなんて酷い仕打ちをするのでしょう。 [思想(仮)]

電車の窓から


おふろCafe


というおふろCafe屋さんを見かけるのですが、はたしておふろCafeとはなんぞや、ということなんですよ。


そこで考えてみたところ、猫カフェみたいにカフェを基調としているカフェなんですけれど、猫カフェは猫がいるカフェですけれど、おふろCafeはお風呂がいるカフェで、泡風呂とかバラ風呂とか電気風呂とか水風呂とかがバスタブごと飛び交ったり寝てたりしてて撫でたりとかするんですけれど、背後から元気よく…、元気浴、飛び掛かってきた岩風呂にアタマを強く打ち付けて、



ダーーーーーーイ



みたいな。

いまさら大量にMDが出てきて懐かしくて聴いてみるけれど今後の手の施しようがないらしい。 [思想(仮)]

エイジハラスメント

っていう、あまり聞き慣れないハラの種類のドラマがスタートしたらしいですが、ぼくとしてはやはり、

スメルハラスメント

っていうドラマのほうがいいと思うんですよね。季節的にも。

このハラを広く世に知らしめたらいいと思うさ。

基本的には一話完結でエピソードごとに一個のスメルが大々的に取り上げられて、ゲスト俳優がそのスメルなんですけれど、毎話最終的には46分ころに、ファブリーズを吹き掛けて根源を退治するんですよね。
でもやっぱり終盤…、臭盤に向けていくにつれ、

最臭章突入!

ってなって、ファブリーズやリセッシュ、フリスクやブレスケアなどでは太刀打ちできない強敵が現れ、二話またぎになったりするんですよね。

画面の色身は臭いを強調するために終始…、臭始土色の霧がかっているような、粋な…息な演出が施されているんですよね。

それで主演はエージープラスのおばちゃんなんですよ!

で、おばちゃんが、


ぐーっ!


ってやったら事件解決なんですよね!


女性が好きそうですよね。

来月のいまごろは宿題に追われてるころですね。 [素(仮)]

(磨りガラス越しに告白)家を出たときは雨は降ってなくて晴れ間も覗いてたんですけれどー、自転車を漕ぎ始めて5分くらいしたら降り始めてきてー、最初は小雨だったから気にしないで漕いでたんですけれどー、数分経たないうちにどしゃ降りになってー、漕ぎながらかばんをまさぐってー、なかから折り畳み傘を出して拡張して差したんですけれどー(※)、駐輪場に着いたころにはもうー、


ギャン濡れでしたねー。


※自転車の傘差し運転は禁止されています。が、ゲリラ豪雨などの突然の雨に見舞われたらいちいちその場で濡れながらカッパに着替えないといけないのかバカ。


乗るつもりだった電車に乗る気も起きず、一本遅らせて乗ってiPodの再生ボタンを押したら流れてきたのは『Rain』でした。

それでは聴いてください、『Rain』。


どしゃぶりでもかまわないーとー
ずぶぬれでもかまわないーとー

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃー
にゃーにゃにゃにゃー。



…。

『バケモノの子』 [映画(仮)]

きょうは休みなので予定も組んでいたわけですが、大雨に加え、雨に関係ないところで電車も遅延しているとかいうことで、決行の花火も鳴らないですし、予定を変更し自宅滞在中。


a05.jpgバケモノの子
▼キミとなら、強くなれる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
観たいとは思ってたけれどもメインキャストが軒並み嫌いな俳優が揃い踏みで演じているということで躊躇していたのですが、この週はほかに選択肢がなかったので鑑賞。結果、ああ、アイツの声だ、カネかけてるわ感満載でしたけれど、内容的にはそれを補える感はあったので、まあ良かったと思います。そういえば観ながらなんかこういうアニメあったなぁと思ってて思い出したのが『千と千尋の神隠し』。あれに似てるような気もしなくはないです。あとは声。やっぱり男子の声を女性が、しかもこの作品の場合は嫌いな女優が演ってるっていうのはやっぱ嫌でした。あとあのちっこい生物の正体がわからないのですが最後まで触れないのですね。人間的なキャラばかりだとコドモウケ悪いからちっこいかわいい生物入れてみました、っていう体に見えなくもない。この監督の映画だとやっぱりぼくは時かけがいちばん好きで、それ以降キャスト的にもカネかかり始めてきたし、テレビ局に目をつけられてからは徐々に面白くなくなってると思います。つまらないことはないけれど。あと、↑のコピー(特に「キミ」)はこの映画には合ってない感。

どうぞ轢いてください、と、言わんばかりにチャリから逃げない猫に会いました。 [思想(仮)]

こないだ、そう、あれは確かこないだ、地元から電車で下って40分くらいのところへ行ってきたのですが、なんかもう40分程度で完全に田舎で、電車を降りるとき乗るときはボタン押して勝手にドアを開け閉めしてねっていう放任主義だったんですよ。
や、特急の通過待ちとかで停車時間あるからボタン式っていうのはいまでもあるから珍しいことでもないのですけれど、この田舎の場合は完全に普通の停車時間でボタン式だから焦りましたよね。イヤフォンしてたからそんなアナウンスがあったのかもわからないですけれど、だから思いましたけれど、そんなだからなんか田舎がどんどん田舎化していくというかドーナツ化現象というか、ドアを自動で開けてこそ、ようこそド田舎へっていう、開かれた政治で少しずつ栄えていくのではないかというか、なんていうんですか、インパウンド消費っていうんですか、爆買いっていうかバカ買いっていうんですか、そういうことなんかなとも思いますけれど、それでものっそい栄えすぎてもフェーン現象が起こって高温になったりもするので、程よい開かれたさが必要かなと考えますね、わたしは。