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『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『at home アットホーム』『ナイトクローラー』 [映画(仮)]

今月観た映画の本数が4本。
4本…。

アメリカ人妻風に言うと、


4本…、4本よ?!信じられる?!


…みたいな少なさだったのですが、
思えば毎年この季節は夏休み映画が乱舞しているので、あまり観たいと思えるタイトルが少ないから例年少ないといえば少ないのですがそれにしても少なかったですね。
その代わり来月は吐きそうなくらいの本数がスタンバイ…、ステンバーイしています。



ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
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MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION
▼絶対不可能なミッション発令!映画史上最高のスパイ、不可能を可能にする男イーサン・ハントに、史上最難関なミッションが発令される!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
これもMX4D版があるのですが、これはそれで観てみたいかも。でもまた期待裏切られるかな。水がほんとにもう、肌水程度でしたからね、恐竜のやつは。恐竜で肌水てことはこれが人間だとそれ以下ってことですからね。それに観たいとは言えチケットもしばらく買えないだろうし、そのうち忘れるかな。それはさておき、冒頭から飛行機に飛び乗るシーンを持ってくるなんてなんてことするんだと思いましたわ。だからこれ遅刻したらそれ見れないっていうね。余計なことを考える暇もなく観終えた感じ。面白い。
 

a02.jpg at home アットホーム
▼俺が盗んできた家族は、誰にも奪わせない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人ノ
●観て思ったこととか。
今月観た映画が2本だけで映画不足状態だったのでとりあえず近所でやってたこれをチョイス。予告見ずに鑑賞。DVシーンとかがなかなか多くて嫌だったんだけど、そこを除けばまあ良かったかなと。ただ、芸人が真面目な役どころで出てたのはいただけない。板尾さんはまあいいとして、ほかがなー。芸人で成功してないのに中途半端に演技のほうにまわってこられても、みたいな、役者が人気出たから歌も唄うみたいなのすごく嫌いなので、それと同じ感覚で嫌悪感。芸人がこういう役で多めに出てるとわかったら見なかったと思う。芸人以外のキャストは良かったと思います。ストーリーとしては、子どもがそういう、虐待とかの環境下に置かれてたとはいえども、家からいなくなって、捜索願とか出されたりとかせずにずっとやってこれたのかな?とか思ってしまう。それと、そんなにそこまで家族化するものだろうか?とも思う。そこら辺のエピソードが希薄だったから、残念。そこまで絆が強くなったいきさつなぞがもうちょい欲しかった。あと、最後の最後、感動BGMのボリュームを上げた時点で減点。泣かせにかかるシーンとはいえ残念です。原作にどれくらい忠実だったのかな、と、気になる映画ではありました。


ナイトクローラー
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NIGHTCRAWLER
▼視聴率至上主義が生んだ戦慄の報道パパラッチ
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人
●観て思ったこととか。
ドーナツの名前みたいなタイトルですよねどうでもいいですけれど。で、本題に話を戻しますとこれ、面白いけれども、気分は良くはないですね。マスゴミと言われる所以というか。こういう、罰が当たりそうな人間ほどのうのうと生き残りますよね。なんも考えてないからなんだろうなぁ。なぜにそんな事件を撮ろうとするのかの神経がわからない。というかもう日本でもそうですし、挙句の果てにそれを売ろうという神経、そして買う神経がわからない…、わかりかねます。売る買うの循環が成り立ってしまってるわけですね。ジェイク・ギレンホールのいつも眠たそうな顔は今回は割と不気味な感じに仕上がっていて、合っている。目がいつもより開いていて、あなたは眠たさを払拭しようとしていましたね。しかしでもそれでもどこか腫れぼったい。眠たそうな顔の名残は健在。だからピンチなシーンでもピンチさがあまり顔に出ず伝わってこない。これはそういうキャラなのか。そのあたりがよくわからない。あとは、これが意識高い系って言われるヤツなんだな、と、知識をひけらかす感じをイラッとしながら観てました。冒頭で警備員から腕時計をせしめて、最後、それをはめて歩いてるシーンなんだけど、あ、ここでその罰が当たるんだな、と思ったらそうではない。最後、死ねばいいのに。あーでもそれだと普通の終わり方ってことになっちゃうのかな。気分悪い。でも面白い。

そうは言えども何気に暑いのは、だって8月だもの。 [思想(仮)]

こないだアンパンマンを指して、

あんまん!あんまん!

と、連呼する年端も行かないコドモを見かけました。
あれは勘違いしているのか発音できないかのどれか、もしくはそのいずれかだと思いますが年端的に発音がまだできなくてアンパンマンと言えないと断定しました。ところでアンマンといえばヨルダンだとぼくは思うのですが、それは別にいいのですが、仮にあのアンパンマンがパンではなくマンだったとしたら、出来立ては熱いし、冷めてきたらカピカピになるというあたりもそのスピードを除けば似てるし、強いて言えば下に敷く紙があるかないかぐらいですよね。間違って食べちゃったりなんかして。いま、紙しかないんだ…って紙にこびりついてる皮を食べさせるんですけれどああ貧乏くさい。あとはアンパンマンだったらいまならゴパンとかでもできますけれど、アンマンだと蒸していくから画的に地味かなとも思いますけれど、最寄りのコンビニに駆け込めばたいてい新しい頭部を与えてくれるんじゃないかと思うからアンマンにとっての駆け込み寺みたいな感じで便利なんじゃないですかね。
あとは十何年後かに、ら抜き言葉の一種…、亜種で、ぱ抜き言葉が到来する片鱗の予兆を感じさせてはいましたよね。
そう考えたらば、パパ、という言葉はぱとぱで相殺され消滅し最初はそれ、とか、あれという虐待じみた感じで呼ばれるんですけれど、その苦肉の策としてハハはどうかとなり、それはパパでありハハであるという、まさにイクメン時代の現れだなと思いましたよね。
世の中うまいことできてるよね。

もう夜7時とか暗いから! [思想(仮)]

今年の夏はUVケアーと思い、この夏のはじめに日焼け止めを買って注意書きを読んでて、なんだそれと思ってここに書こうと思っていたのだけれど、いつもの如く寄り道をして違うことばかり書いていたら、いつの間にか夏が終わりそうな感じになっているので慌てて書きとめておきます。



塗り残しのないよう、ムラなくたっぷり顔・からだにのばしてください。



と、書いてあるのですが、



たっぷり塗るくらいならなにをたっぷり塗っても一緒のような気がする。

マロンとかもっっさりした感じのは嫌い。 [思想(仮)]

今朝、夢を見てて起きたときにすぐに携帯にメモした内容なんですけれど。


仮に吉村明宏が死んだら、


出棺の際に、






         はーひふへほー!






って参列者は泣きながら言ってくれますよね、きっと。

「ポカリのまなきゃ」のポーズがものっそいイライラする。 [思想(仮)]

ワールドカップバレーで試合の合間にジャニーズが会場で歌うように、












世界陸上の会場でも織田裕二が歌えばいいと思っただけなんです。

気づいたら店潰れてたケースが最近多い。 [思想(仮)]

一枚二枚のくだりしか知らないし、オチも知らないのですが、昔から四ッ谷怪談ていう怖そうな話があるじゃないですか。
確かあれって、ハリウッドみたいな地域でも舞台化だかされてたんじゃなかったかと思いますけれど、舞台化するにあたって四ッ谷さん役の女優は減量して挑んだのかどうかは知りませんけれど、個人的には、あれがハリウッドで舞台化されてたのかはどうでもいいけれど、そうじゃなくてもたとえば外国人にあれを語るというときに、一枚二枚のくだりはどう訳したのかなってことが気になったんですよ。やっぱりあの皿の枚数を数えるシーンがこの話の本体、見せ場だからぼくはそこしか覚えてないんだと思うんです。そこにうろ覚えで階段から派手に転げ落ちる舞台と、森光子が前転をする舞台もセットで浮かんできますがたぶん別物だったはず。


で、一枚二枚のくだりに話を戻すと、やっぱアメリカナイズされて、


ワンプレート…、ツープレート…

か、

ファーストプレート…、セカンドプレート…


またはハリウッドに馴染みがあるような彩りを加えて、


ワンディッシュ…、ツーディッシュ…

とか、

ワンディナー…、ツーディナー…

とか、

ワンスライス…、ツースライス…

とか、

ファーストガッデム…、セカンドガッデム…

とか、

ワンダイレクション…、ツーダイレクション…


とかかな。



…。


…。




おまえだー!!






(きっとそういうオチではない。)

アザラシが現れたら名付けて崇めるくせしてサメが現れたら避けるからそれはサメ怒るわ。 [思想(仮)]

暴飲暴食という四字熟語があるじゃないですか。あれは要は、
暴れながら飲み暴れながら食す
ということですよね。
その様、またはその様子を想像しただけで消化に悪そうな行為だということが容易に想像できる、よくできた言葉だと思うんですよ。これで焼き鳥なんかの場合だと串が、サカナだと骨が喉に刺さったりして危ないし、暴飲暴食後の掃除も大変。ワイヤーアクションで、あはははは…うふふふふ…みたいに、舞ったりしながら食べたり飲んだりするのも暴飲暴食に当てはまると思いますねそんな食べ方してるヒト知らないですけれど。
仮にこれが暴行だと、暴れながら行う、ということで、いかにもモラルに反した行いだということがわかりますし。暴、が頭文字の用語というのは想像しやすいかなっていうね。
ただ、実際に暴飲暴食をするとなったらば結構なエネルギーが必要で、あ、でもエネルギーを補給しながら暴れるから元はとれてるのかな、それより思うのは飲みこぼし食べこぼしが相当あるのではないかというか、食べる量よりこぼす量のほうが多いのではないかと考えます。それで暴飲暴食後に薬を服用している方は薬だけはまともに飲むから薬だけが浸透していきますし、暴飲暴食前に服用する場合も暴飲暴食を開始する前にまともに飲むわけですからカラダへの取り込みは早いですよね。あながち。

オコエっていうのをいつもオネエと読み間違える。 [テレビ(仮)]

近年の日本のドラマってあんまり観ないけど、喫煙シーンがほぼほぼなかったりするそうじゃないですか。でもぼくとして思うのは喫煙シーンに関しては正直別にどうでもいいというか、だって広告でもリスクをうたって売ってるわけですから、それでも吸うなら仕方ないというか、リスクを承知した上で吸ってるわけですしでも副流煙を浴びせるのはムカつくぜったい許さないのですが、未成年がその真似をするからとかいいますけれどもねあなた、吸いたければ真似以前に吸ってるだろうし、それを真似して吸うレベルっていうのはバカな子だからそこまでをフォローしなくていいのではと思っていて、それをいうなら、2時間ドラマなんかはもしかしたらわかりませんけれど、夏の連ドラで部屋に扇風機だけのドラマとか基本的に汗をかかず、かいたとしても汗を拭わないしそれ以前にそもそもタオルやハンカチを常備していないような、水分を摂らないような、水分を摂ってもチビッとしか飲まない貧乏くさいドラマのほうが問題であると思いますし、そういった意味では、
死んでると思ったセミが急に動き出してびっくりした拍子に

チュッ…//

とかってなるんだけどそこでカラダが入れ替わったりとか(※セミと)、ながらスマホで仲間を亡くしたり、雑踏のなかで背後のエキストラ級の通行人が熱中症で倒れていたりとかいう日常に潜む恐怖を、

自転車の前に飛び出して、

ばかやろー!死にてぇのか!!

みたいな、対自転車を描いたドラマがあってもいいし、

添付ファイルをクリックしただけなのに…!

の、ような、セキュリティに無頓着な主人公がいてもいいし、

ちょ、待てよっ!

っつって追いかけたけれどタッチ&ゴーがうまくいかずに自動改札で引っ掛かって別れたのが最後っていう描写があってもいいし、

おい、なにがあったんだ!!
こんにゃくゼリーを未だに喉に詰まらせて…!!

とかそういうのもひとつの描き方だと思いますね。



どれもイラッとしますけど。

セミって夜のほうがうるさい気がする。 [思想(仮)]

ここ数年の夏場、特に、熱中症とはよく言ったものですけれども、わたしは熱中症には段階があると考えるんです。いや、それは熱中症だけに限った話ではなく、たとえばアルコール中毒や麻薬中毒などにも当てはまることであって、そのネーミングを考えたヒトはすごいなっていうか、ネーミングライツで考えたのかは知りませんけれども、風刺が効いてるなと思うんですけれどね、ふふっ。

…。

やはりそれは熱中症の、中、という部分にヒントを見いだしたといいますか、フラフラしたりクラクラしたりするけれど自力で頑張るのが、熱少々…、熱小症ですね。次のレベルが熱中症で、よく言われてるような症状で、そしてその最終形態が、



熱ダーイ症。

要はだからきょうはハイツの日なのでハイツに住んでいるヒトは祝うべき。 [電車(仮)]

痴漢抑止のために古くは女性専用車両や近年は車内に防犯カメラが導入されたりしている痴漢市場ですが、根本的な痴漢/痴女撲滅というわけにはいかないのが実情だと思うんです。
だからほかにもツールが必要だと思うのですが、たとえば乗車率やサーモグラフィによる温度検出によって痴予報、痴密度…、痴率を算出して掲示したり、痴漢/痴女をしたら色が変わるネクタイやベルトや靴下やヘアバンドやカチューシャやコンタクトやメガネやイヤフォンや腕時計や付け爪やマスカラやなんやの着用を義務付けたり、連絡帳を使って、いつ、どこで、だれが、だれを、どのように痴漢/痴女していたか、されたかを密告するノートを配布して乗客は駅を出るまでにその連絡帳に痴情報を書き込んで駅員に渡し、そして翌日かその日の夕方に添削したものを返す、というシステムで、なにもなければ、絵を描いてくれてもいいですね。そうしてアナログなコミュニケーションツールを使えば、現代の希薄な人間関係の解消にもつながるのではないかと考えますね。
また、つり革が長さを調節できる名目で引っ張ると、なかから、だーっ。て、つり革の中身が出てくるんですけれど、痴漢/痴女に気を許したと見せかけてそのつり革で必殺仕事人みたいに絞め殺したりできるんだよね殺伐としてますけれど。
ほかに痴漢/痴女されそうな部位に、手を入れたらバチンてなるガムのおもちゃをくっつけてバチンてさせたり、痴漢/痴女されたら枝一本一本がダイオードで光るタイプのツリーみたいなヅラにしてみて、せめてきれいに周囲に知らせるというのもまた一考ですし、ナビタイムで痴漢/痴女されている場合の事後対応などによって普段より乗換に時間がかかりそうな場合の乗換や、痴漢/痴女をつき出す最寄りの駅員室や交番もあらかじめサーチして教えてくれるのもひとつの方法かなって思いますねワケわからないですけれど。