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『バクマン。』『マイ・インターン』『ファンタスティック・フォー』『名もなき塀の中の王』『サバイバー』『ヴィジット』『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』 [映画(仮)]

a01.jpgバクマン。
▼友情、努力、勝利、そして恋。目指せ、ジャンプの頂点。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
コミックは未見。というかマンガほぼ読まないので、読まずに観たほうがこういう実写版は楽しめると思います。なんとなく。『モテキ』もそうだけどこの監督らしいなぁというか雑誌の編集部の、細かい作りこみ具合とか、そういう小物とか、凝ってるよねぇというか、実写の『るろうに剣心』のポスターが貼ってあるとか、ただそういうこだわりがあって全然いいんだけど、もちろんストーリーあってのそれだと思うので、あんましそっちに目が行ってしまうような凝り具合はどうだろうかなとも、ふと思いました。神木隆之介は‶桐島″の高校生とはまた全然違う高校生役で、でもこのベラベラと集中して喋るキャラが似合う。佐藤健はもうさすがに高校生役としては無理ではないかと。大人を隠し切れない感がしました。山田孝之の編集者はハマり役。高校生っていう部分でもそうだけど、あのエイジの異常さというか生活感が全然しないというかいかにもマンガ的なキャラでメインの二人との現実感と非現実感のバランスというか、日常非日常というか、その辺の描くバランスがおかしくなると変な映画になりかねなかったけど、ギリギリ保っているという感じ。終盤は時間が足りなくなったのか、ちょいちょいフォローが欲しかった部分が目立ったのが残念。音楽は作風に合ってて良かった。エンドロールの作りが凝っててそれも面白かった。


マイ・インターン
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THE INTERN
▼アドバイスひとつで、人生は輝く
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人ノ
●観て思ったこととか。
ここ数カ月、映画館に通うたびに飽きるほどこの映画の予告が流れていて、でもどんな映画かイマイチわからない、どうにも観る気が起きなかったのですがなにを血迷ったか鑑賞。そしたらこれがアタリでした。全部が全部イイと言うわけではないけれど、これをまあまあ面白いと思うだなんて年を取った証なのか、そこにショックを覚える(我ながらめんどくさい)。気になったとこを一個挙げるとすれば、「体調が悪そう」と周りから言われて「平気平気」と応えるシーンだけど、あの流れは普通の映画ならもう次のシーンで死にかけてると思うんですけど、続きがないんですよね。あれが気になりました。途中で脚本変わったのかな。ほんとは死ぬはずだったんだけど、みたいな。


ファンタスティック・フォー
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FANTASTIC FOUR
▼すべてはこの4人からはじまった―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
※MX4D版を鑑賞。
観る前も観た後も基本的に映画レビューってあんまし見ないのですが、これは点数だけの低評価が目立っていたので期待せず、映画の内容に退屈してもアトラクションで楽しい思い出になるようにプラスワン材料としてあえてMX4D版で鑑賞することにしてみました。こういう努力をすることで破局は防げると思いますわけわからないですけれど。そういえばジュラシック~では出てた記憶がないけどこれは煙が出てました。もっと場内全体に煙出せれば面白いのに。と、もちろん鑑賞料金がプラス1200円になるのでリスクはありましたがポイント使用鑑賞で1200円だけに抑えられましたし、こんなポイントの使い方ができるTOHOシネマズはありがたいです。で、映画の内容に関して言うと、これってあの『ファンタスティック・フォー』のリブート?とかでいいんですかね。オリジナルのストーリーをほとんど忘れていたけれど、こんな感じではなかったような。とにかく展開がもたもたしていて、もたもたしている割には「○年後」を多用。しかもファンタスティック化してアクション展開になるのは中盤以降。地味なシーンがしばらく続きます。キャストもまたジョン・キューザックの息子だとしてもおかしくないジョン・キューザックの息子ではない俳優がメインなので地味だし、ジェイミー・ベルが出てたのは収穫だけど、中盤以降ずっと岩オトコだから損してるよなぁと思いました。とにかくこの映画は時間配分がおかしくて、ラストの戦いはもうちょい延ばすべきところだったんじゃないのかな、呆気なさ過ぎ。それと、施設から逃げ出すために通気口ダクトのなかをホフク前進で移動するシーン、全裸で移動してるから網の上の部分通るとき痛そう!と思って自分も、きゅーんてなってました。


名もなき塀の中の王
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STARRED UP
▼勝つこと、それが全てだった―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
↑のと展開を比べるとこれはもう最初に収容されるところから始まるので展開の早さですよね、こういう映画は犯罪を犯すところから始まるパターンもあるし。で、この映画はほぼほぼノーマークだったのですが、なかなかの収穫。音楽をほぼ使ってないし、演技だけで見せてるのも良かった。刑務所のなかの出来事だから、なんだろな、犯罪の内容にもよるけど、そんな目に遭っても犯罪者だから仕方ない、みたいな部分ていうのはやっぱあるというか、けどこの映画の場合は誰がどういう犯罪をして収容されてるかはちょっと語るくらいでそのシーンを映してるわけではないので、感情移入しやすいというか。それにしてもこの父親が息子に過干渉過ぎて息子からしたらウザい感はとても伝わりましたね。父親からしたら愛なんだろうけど。あとは‶修正なし”の映像なのでこの少年、頑張ってるなぁと思いました。日本映画だとまず修正入る…、いや、そもそもが修正要らないように映らないようにしてるし、カラダの張りようが違うっていうか。



サバイバー
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SURVIVOR
▼たった1人で100万人を救えるか!?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
内容というか、ほぼほぼノンストップアクションなので、個人的にはまあまあ楽しめたかなと。ただ、ストーリーには穴が多過ぎというか。中盤あたりまでは結構イイんじゃない?と思って見ていたら、どうも設定とかに無理が出てきたというか。もしかしてブロスナンのほうが実はイイヤツで、ミラジョボが犯罪者なのかも?とか考えてみる節もあったけど、そういうひねりはなかったですね。そこは別に置いくとして、とにかくこのミラジョボの運が強過ぎて川の流れのようになんですよね。ブロスナンは伝説の殺し屋的な前評判なんだけど、バンバンバンバン撃ちまくってもミラジョボが逃げきるんですよ。伝説の殺し屋みたいなのって静かにコトを終えるみたいなイメージが、もう撃ちまくってるのね。うん。ストーリーというか設定も中盤以降はツッコミどころも多々あってキリがない。なによりミラジョボ逃げまくるんだけどずっとヒール履いてるし。カツカツカツカツ言ってるし。


ヴィジット
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THE VISIT
▼あなたは絶対に、❝その約束❞を破ることになる―。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
なにかとこの監督の映画は9割は観てますが、そのなかでは最もシンプルな、ある意味でまともな作品かも。というか普通に怖かったな。オチもダマされたし。振り返ってみれば、なるほどな、って。音楽もほとんど使ってないから怖い。ただ、この監督の作品、ていう触れ込みで見ると、毎回、煽られて煽られたが観たら期待外れオチが続き、毎度、今度こそはと思って見る感じだけど、今回は、その奇をてらったオチの期待には至らなかったけれども、でも普通にはイケると思う。ただやっぱ、この監督の映画としては…という感じ。ビデオカメラ目線の映像がやっぱブレるし怖さを増長させています。あとはやっぱ、ババア怖し。ババアが異様に動くの早いとかやめてもらいたい。ホラーばっかり観てるヒトからしたら物足りないとは思うけど、個人的にはこれが限界。キそうな場面では片目で、ビクッてならないように身構えて観てました。霊オチじゃなくて良かった。


メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮
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MAZE RUNNER: THE SCORCH TRIALS
▼ランナーたちのサバイバルは待望の第2ステージへ!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人ノ
●観て思ったこととか。
前作は確かに迷宮だったけど、今作は迷宮でもなんでもなかったという。砂漠は砂漠だけど、遠くに山が見えて、そこを目指して進むだけ。前作の日によってルートが変わる迷路みたいな仕掛けもなし。確かに砂漠だから、どこがどこだかわからなくなるというイメージはあったけど、とにかく山が目印としてあるので、砂漠で遭難、どうしよう、みたいな砂漠の大変さはほとんど伝わってこず。どこへ行くにもカラダに追跡装置を埋め込まれてしまっていたら「裏切ったな!」みたいな一悶着以前に裏切られまいがどの道装置で居場所がバレるわけだし、完全に敵に行動を読まれているわけで、前途多難だなぁとしみじみと思いました。組織以外の敵は前作はクリーチャーだったけど今作はゾンビ。ゾンビ映画になっています。ただこのゾンビが普段は地下とか暗いところに棲息しているので、暗がりでしか行動できないのかなと思ってたら白昼堂々行動してるし、イマイチよくわからない。そういう危機から逃げ出すシーンも、肝心のどうやって最後まで逃げ切ったのかを見せずにモヤモヤ。いつの間にか逃げ切っている印象。…なんだか↑の『サバイバー』と似てる作りかも。セットが時折チープに見えるところがあり、予算大丈夫なのかしら、と心配に。それとは別に、物々しいヘリからおばあさん(博士)が出てくる場面、その不釣り合いさに笑ってしまった。さあこれからだという場面で終わるので次回も観るしかないと思いますが、前作ではエンドロール後に今作の予告編が流れたけど、今回は次回作の予告なし。これも不安。と、まあツッコミどころが満載ですが、観終えた後の印象はすごく悪いというわけでもないので、とにかく完結編まで見届けたうえで、まとめたいかなと。

まだ厚着をしたら電車のなかで裏切られるから厚着しないという学習能力が身についています。 [思想(仮)]

この国は火山列島と言われているみたいですけれど、なので国土地理院というかむしろ国土チリinでチリチリにアツアツな列島なのですが、つまりはいつ、噴火と出くわすかもわからない、しかし、だがしかし、その火山とうまく付き合う、というか、その山に登りたいという趣味、趣向を凝らしたかたもなかにはいるわけで、では実際に噴火したらばどうすれば…、どうすりゃいいのか、ということなのですが、たとえば以前に触れた、ロッククライミングごっこ屋さんのように、それと同じような体験が出来るような、噴火ごっこ屋さんができればよいと考えたわけです。それもあらかじめできてるわけではなくて、

急に噴火してその店が出来上がるんですよ。

さっきまで登山グッズ専門店だったのが噴火ごっこ屋さんになったりするんですよ。多少は山に関係しているところが噴火しないとならないですし。

で、そこに入店したらまずはピクニック気分でサンドウイッチとかを食べて普通に過ごしていればいいわけですが、次第にふもとの水道水に見立てた水が濁りだし、動物が逃げ出したりして、そこでその一貫でクマと出会ってしまったらクマと戦わねばならなくてスピンオフになりますね。追加料金をいただきます。

それでそれら噴火の予兆を感じ取ったらば近くの交番に駆け込んで助けを求めるんですけれど、代金を払うのを忘れてきた場合、サンドウイッチ食い逃げになるからまた店に引き返して戻ったところを、



ばぼーーーーーーーん。



(同意書にサインをお願いします。)

どこのネジかわからないネジがかばんのなかに入っていて不安。 [思想(仮)]

ニュースで、30代とかそこらの容疑者なのに、出された写真が中学とかの卒業アルバムの写真ていうケースがあるじゃないですか。被害者でもそうだけど。
アレの意味がわからないというか、リアルタイムの写真じゃなければわざわざ出す意味がよくわからないんですよね。年月の残酷さが伝わってきますよね。最近だと動画っていうパターンもあるけど、あれはもっと意味不明で、それはたとえ現在の動画だとしてもそうで、だってそんな動画見せられても鳥肌になるくらいじゃないですか。知り合いのコドモの運動会とかのビデオを見せられるぐらいの苦行じゃないですか。そのうちそれが、口に出すのもおぞましい、ゆ…ゆ…ゆーちゅーばーとかだったらなおさらですよ、すでにもう前例はあるけど、さらに年月経ってからのそれは苦行。いや、犯罪者の場合ならそういう社会的制裁もアリだと思うけれど、見る側の気持ちも考えてほしいなというか、寒々しい気持ちにはなりたくないじゃないですか。
だからもし遠い過去の写真とかを出すならば、現在の風貌の予想を加工したものを出すくらいしないといけないと思うんですよ。長期逃亡中の指名手配犯の現在の風貌予測みたいなのと同様に。
たとえばモンスターペアレンツバージョンにしたり、モンスター化させてみたり、目を吊り上げさせてみたり、口角を下げさせてみたり、ベタですけれどハゲさせてみたり、フック船長っぽくさせてみたり、

髪をほどいてみたり、


突然泣き出したり、





冬が  はじまるよ。

ポイントを使わなければ失効すると思って急いで使おうとするとかえって無駄遣いになるからナーバスになる。 [思想(仮)]

新聞広告でよく見かけるのですが、

ながいきしたければふくらはぎをもみなさい

とかいう本なんですけれど。これ、読み終える前に死ぬ可能性もあるとは思うんです。

…ほかにもそういう本が出まくりじゃないですか。一例を挙げると、肉を食べるなとかいや食えとかアタマを冷やせいや冷えろとか肘を曲げろ曲がるなとか、なんていうんですか、芸のこやし、とでも言うんですか?わけわからないですけれど。個人的にはそういうのってすごくバカらしいと感じていて、それを恥ずかしげもなく堂々と世間に広める意味がよくわからないというか。

しかもそのことだけで一冊の本を紡ぎあげるほどの内容ということはどれだけめんどくさいもみ方なのだろうと思って敬遠しますし、かと思えばそうじゃなくて最後の一行にそう書いてあってそれまでは自叙伝ていう可能性もあるわけですよ。で、これ、ながいきしたとしても寝たきりだとか、そんなながいきのパターンもあるわけじゃないですか。あと、ふくらはぎをもんでて餅を喉に詰まらせて死ぬとかいうパターンもあるし、だからながいきできるとは限らないですから、そういうとこにも気遣って書いてるのかなと思いますね。第一、ふくらはぎをもんでるだけで長生きできるというその自信がよくわからないというか、ふくらはぎをもんだから寿命が延びた!と思っているならなんてめでたいヒトなんだというか。で、だからそれだけの本になるということは、まったくその著者と同じ食生活もしないとならないとかあげくの果てには睡眠時間とか身長体重も歩幅も同じにしてとにかくまったく同じ条件にしてみないとわからないんじゃないかと思うんですよ、こういう健康法って。たとえば、サプリを飲んでてもサプリに頼りっきりじゃないと思うんですよ、サプリを飲んだうえで、某かに気をつかって生きていると思うんです。だから一概にそのサプリだけのチカラでそのサプリゆえの効果を得られているわけではないだろうというか。

あとはせめて、本人が綴るんじゃなくてその末裔とかが綴ればいいんじゃないかと思いますね。

代々受け継がれてきた、長生きしたければふくらはぎをもみなさいという先代の教えを皆様にお伝えしたいと思います-

みたいな。

それでもその一文で済まさないとカネの匂いがするから!


先代はそんなの許さねーから!

乗り気ではない映画をやめて乗り気であるかき氷へ。 [素(仮)]

と、いうわけで、地元からそうそう遠くない某有名グルメサイト1位とかのかき氷屋さんに初めて行ってきました。


先月から気になってたんです。


…開店前に着いたけど、40分待ったよね。
日焼けしたよね。
あとで気づいたら「日傘どうぞ」って店頭に置いてあったからさせばよかったな。

ただ、待ってるときに通行人が、

この時期にかき氷なんて…ふっ…!

って、言ってケダモノを見るような目で通って行ったよね。

で、店内に入ってなにを食べようかなぁと思ってメニューと格闘しているそのそばで、

周りのヒトたちが男でも女でもたいがいひとりで3個とか頼んでるから、

ななななななんなのこの店?

と、パニックになってましたね、リアルに。

だから自分も負けじと2個頼んでやったんですよ!!

…それで1個食べて5分くらいしたら、もう1個出てきたんですけど、注文したから当たり前ですけど、

2個食べ終わったらもう

うぷ…。

ってなるよね。

でも確かにすごく美味しかったよね。
一口食べたらひとりでに自然とニヤけてしまったよね。
器から零れんばかりのボリュームだけど、
かき氷だしペロッと食べられるけど、
でも、

うぷ…。

ってなるよね。

ただ、駅から歩いて15分くらいなのでちょうどいい、うぷ消化にはなるかなと思います。

時期でメニューも変わるみたいなのでまた来月行こうっと。


うぷ…。

乗り気ではない映画を乗り気ではない映画館で観るのでトータル乗り気ではない。 [思想(仮)]

事故とかで電車が駅のホームで止まっていて長時間待たされているときに車掌に話しかけて状況を聞いてるっぽい客がいるじゃないですか。

車掌に話を聞ける機会なんて滅多にないから

ってことなんですかね。


違うけど。


だいたいああいうときに車掌に声をかけるヒトは浮き足立っててたいていアタマおかしいヒトなんですよね、端から見てると。
ただ、なんかそういうのを、


こんなときに抜け駆けしやがって…!

みたいな感じで快く思っていない客が、


車掌に色目使ってんじゃないわよ!


っつって

上履きを隠したりするんだよね。

怖いよね。

駅とかで寄り添ってる二人はどちらかが刺されている説。 [思想(仮)]

風邪の諸症状が出て病院に行ったらば大抵の医者が、

風邪ですね。

と、当たり障りのない、しかし安心する診断を下すように、部屋を荒らされたという症状で110番して駆けつけた警察官に、

空き巣ですね。

と、当たり障りのない診断を下される(予想)のが日本だが、

ポルターガイストですね。

と、当たり障りのない診断を下される国もこの世には存在するのである-


的なイントロダクションで始まる映画がありそうですが、

空き巣だと診断された空き巣が実はポルターガイストだったというオチが日本にあってもいいのではないかというか、ないのはおかしいんじゃないか、部屋を荒らされた怒りをどこかにぶつけないと気が済まないから本当はポルターガイストだと思っていても通報して空き巣を装っているのではないか、ポルターガイストですと言ったら入院させられるから空き巣と言っているのではないか、その胸に…、そのハト胸に手を当てて考えてみれ!!

みれ!!

「このかばんはだいたいいつもは床に置いています」ステッカーを貼って近寄らないでほしいというくらいには潔癖。 [思想(仮)]

なんでもかんでもロボ化していく昨今の世の中ですが、だからたとえば、家事ロボットが携帯の中身を盗み見て、


アノヒト、ウワキシテイル…!


とかもあるんじゃないかということなんですよ。

トイウカスデニアルンジャナイカナ。

で、相手に電話して、

ノロッテヤル…!

とか言うんだよね。

さらにそれをネット上に拡散して社会的制裁を加えたり、ウイルスに感染させたり、そいつの家の屋根にドローンを落下させたりするよね。ゼッタイ。

というのも、ロボだからパスコードとかパスワードとか暗証番号とかを演算処理っていうんですか?そういうのですぐに計算して突き止めて、最終的にはすごいキレイなグラフィックで表示しようとしますよね…!


…なんか違うよね。

最近携帯持つのめんどくさいー。 [思想(仮)]

常日頃から考えていたのですが、

異性

という単語は二択、さらに話している状況によってはそれを発したヒトが男か女かによって指すのは一択なわけで、だったら男性か女性と言えばいいし、異性だなんて表現はラクし過ぎなんじゃないかということなんですよ。もしこれが、異星、だったらば指し示す対象は無限大だからわかるんですけれど、このように二択なのにそれっていうのは甘えすぎというか、それっていうのはつまりオスかメスと言えばいいものを異スと言っているようなものですし、優勝準優勝を異優勝、可不可を異可、有料無料を異料、課税非課税を異課税、機長副機長を異機長、アルコールノンアルコールを異アルコール、オリンピックパラリンピックを異リンピックと言っているようなものだと思うの。

先生そう思うの。

ほかにもそういうのがあるから見つけたら先生に教えてほしいな!!

よろしくね!!


…。

外国人で全然いいけど日本語が中途半端に通じない店員はやめてもらいたい。 [思想(仮)]

競馬なんてやったことないからわからないですけれど、買った券が負けたらその場にバラ撒いて捨てているというイメージがあるのですが、あれはどういうことだろうかと思うんですよ。大学の卒業式の帽子を宙に投げるのとなんら変わらないというか、負けたからこれで競馬を卒業するみたいな、そういう自分との決別とか、そういう意味だとばかり思っていたんですね。でもそういうわけではないらしいじゃないの。

だからたとえば、ハズレ券をまとめて窓口に持って行くとウマのエサをもらえることが出来てひいきにしているウマにエサを与えることが出来たりすれば少しは違うのかなというか、自分の好きなウマを肥やしていくことによって育てる楽しみがあるというか、そういう愛情をもって接すれば馬券をバラ撒くこともなくなるんじゃないかと思うんですよ。というかすでにそういうシステムになってるのかもわからないですけれど。そしたらば勝っても負けても幸せというか、どちらにも旨味があるというか。

旨味が。

ウマだけに。

ぷぷぷっ!

…。