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月曜からよく働いたので今週はあとはもう手抜きレベル。 [思想(仮)]

街ブラ番組なんかをたまにぼーっと見ていて感じることがあるのですが、お店に入って、

何年ぐらいやられてるんですか?

っていう質問、いらない。

ってことなんですよ。

店主からしても、

そんなことを聞いてくるということは、つまりは店構えが古いからそれで年数を聞いて納得したいのか!このユダめ!

みたいなことを思うと思うんですよ。

というかねあなた、なんかこう…、歴史が長ければ長いほど偉いみたいな固定観念を植え付けようとしているというか、それを見ている方も実際そう感じるヒトとかいるのではないかと思うんですけれど、長年営業してなくても良い店はあるし、あ、でもベンチャー企業とかだと年数浅過ぎたらなんか不安になるからそういう企業なら聞いといたほうがいいかもしれない。というかだいたい店構えや内装でどれくらいやっていちいち聞かなくてもだいたい察することができるじゃないですか。そういうのすぐ聞くの悪いくせだから。興味もないくせに。そのときしか行かないくせに。それに「寛永2年からです」とか言われてもそのヒトがいまも変わらず店主をやってて当時の記憶を語るわけでもないし、仮にまだ店主をやってても引くし、それ以前に西暦で言ってくれないと、寛永、とか言われても引くじゃないですか、とっさにはいつごろなのかを把握できないから。
だからそういう観点からしても、
創造力に委ねたい-栄光ゼミナール
みたいなことを思いますねわけわからないですけれど。

それはそうと、ハッピーハロウィーン!て言う意味が微塵もわからない。 [思想(仮)]

なんか、それまで普通の民家だったのに、一階部分を装い新たにして外食店を始め、一年と経たずして店じまい、みたいな一連の光景を見ていた時期があるのですが、でもそれはそれはでもきっと夢だったから良いことだとは思うんですよ、ついに念願の!みたいなね。勇気があるというか。

ただ。

あれって近所の住民からしたらなかなかの圧迫感があるのではないかと思うんですよ。完全なる郊外の住宅街に突如現れる民家を改装した外食店なんてよほどじゃないと広まらない気がする。東京とか京都なら違うかも知れないけど。だから結局は近隣住民が利用するしかなく、潰れたら店に行かなかったあたしたちのせい、みたいな。仮に繁盛したら繁盛したで周りがうるさくなって迷惑みたいな。どのみち関係は悪化する気がする。廃業してもその家に住んでたらなおさら気まずい。

たぶん最初は、
作り過ぎちゃったのでよかったら~
の、おすそわけに端を発し、タッパーを返す際の、
美味しかったです~、レシピ教えてください~
に、勘違いし人生の転機を見出だし、
今度お店始めるのでよかったら~
と、調子に乗り、序盤は招待されたりしてにぎわうのだけれど、
お金払うほどの味でもないわ…。
と、胸の内では引かれていて、
経営は傾き始め、毎晩余った料理をおすそわするようになり、タッパー代も地味に家計を圧迫、

次第に配給と化し、廃業。


配給と化し廃業。


ハイキューと化しハイギョー。


ヨー。


ヨー。


…。

久しぶりにミスドをもらって食べたら一口目で、ザ・砂糖感を感じお茶で流し込む。 [素(仮)]

行きつけのかき氷店が内装も店員もハロウィン仕様になっているというので行くのをやめた筆者です。
や、もともと行く予定なかったけれど、気持ちの温度差がきっとすごいと思うから
申し訳ない気持ちになること請け合いって感じなので行かない気持ちを強固にしました。
楽しめるヒトはそれでいいけど、自分はきっと楽しめないから。真顔だから。
このブログ書いてるときみたく。
昔から冷めガキ言われてきただけのことはある。
というかいつの間にこんなに市民権を得るようになったのか、
いまとなっては思い出せない…、

思い出せんの!


あのヒトの名前が思い出せんの!!

『怒り』『ハドソン川の奇跡』『SCOOP!』『ジェイソン・ボーン』『何者』『グッドモーニングショー』 [映画(仮)]

a01.jpg怒り
▼愛した人は殺人犯なのか?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
泣けた。怒りっていうか、びかり、って感じですね。ずーーーんてなる。重い。いちばん最後にこのタイトルを掲げる意味というかがとてもしっくりくる。信じてあげられなかった自分への怒り、信じてしまった自分への怒り、、、。3人のうち誰が犯人なのかは途中からの見せ方で想像ついてしまうんだけど、そういう犯人捜しの話でもないからそこはさておき。妻夫木聡はやっぱ泣きの演技がすごく良いと思う。最後に泣きを持ってくるから、いつぞやの『マイ・バック・ページ』のラストを思い出し。ところで無知ですいませんが沖縄の高校生は泡盛(?)は呑んでいいという設定なのでしょうか。酒場で普通に酔っぱらってるからあれこの子高校生じゃないんだっけ?と、混乱。


ハドソン川の奇跡
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SULLY
▼155人の命を救い、容疑者になった男。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
観たことないけどこのタイトル『マディソン郡の橋』と混同する。で、観てみたら原題と全然違うし。英雄か犯罪者かって『フライト』を思い出す予告ですよね。で、思ったんだけどこれ別に映画にするほどの厚い話でもないのでは?というのが観終えて思うこと。上映時間が95分程度と短く、時々見せる幻想で時間稼いだ感がするし(実際に本人には見えてたということなのだろうけど)。時間薄いなりに淡々と着水シーンと、調査委とのやり取りを見せてるだけで、ボリューム薄い。それと終盤からエンドロールにかけての、どや感。特にエンドロールのどや過剰演出感はやり過ぎて寒い。このテーマ自体は興味あったし、すごい話だと思うのだけれども、こうも、どうですかいいでしょう感を出されると冷めてくるというかと思えてしまうのは自分がひねくれているのだろうか。あと、着水後に機長が誰か取り残されていないかと機内を歩くシーン、床に水があったはずなのにシーンによっては水がなかったような気がしたのは見間違いか。ビチャビチャ足音してなかった気もするし。そこが気になってしまい。クリント・イーストウッドの流儀なのか今作でも全体的に音楽を多用しなかったのは好感。あとこれってタイトル的にメコン川とか荒川とかいろんな川バージョンが作れますよねよくわからないですけれど。


SCOOP! a03.jpg
▼誰も見たことのない衝撃作!圧倒的エンタテインメント誕生
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
フジテレビ映画っぽいと思ってたらテレ朝だった。というかテレ朝映画っていままでドラえもん以外で見たことないような。2時間ちょいだけど長く感じた。福山雅治にこの役はミスキャストだと思う。それでも途中まで結構面白いというか興味深いなと思って観てたんだけど、終盤のベッドシーン以降の展開が概ね残念。ベッドシーン、そんな長く回す必要あるのか(そもそも必要あるのか)というくらいストーリーのテンポを悪くしてる。個人的には殺人犯の実況見分のシーンでクライマックスだったなぁ。人物像の掘り下げ方が不完全であまり感情移入できず、特にリリー・フランキーと福山の役の関係性ってああいう終わり方をするのならもうちょい掘り下げておくべきだったのでは。フランキー嫌いだからあまり出過ぎてもそれはそれで嫌だけど。気になったのは、政治家のSPのクルマに花火ぶつけておいてお咎めなしってならないと思うんだけどな、きっとナンバー覚えられてるから訴えられるだろうしというかそれなのに同じクルマ普通に使い続けてるし。二階堂ふみってあんましよくわからないけど、この映画における二階堂ふみのキャラは合ってて良いと思う。観終えてみて思うことは、この仕事は死に値する仕事、ってことを言いたかったのかな。


ジェイソン・ボーン
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JASON BOURNE
▼<<新章>>始動
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
4作目にして1作目みたいなタイトル…、このシリーズすごく好きなだけに3部作でキレイに終わっておいてその後金儲けでスピンオフやって内容的に失敗した後だから見るまで不安だったけど、うーん。あのテーマ曲も健在で、ああ、ボーンだ、という終わり方で、悪くはないのだけれども、ちゃんと見てはいられるのだけれども、うーん。強いて挙げるとするならば、気になったのが終盤のホテルのシーン、あのセキュリティでは防犯カメラもガッツリ動いてたのだろうし、映像でなんとなくわかりそうなものなのに…、やや腑に落ちない。激しいシーンでのカメラワークがもうなにがなんだかわからない。そして、ニッキーがついにああなってしまって残念。また続きそうな終わり方だったけど、変に引っ張らずに伏線回収してキレイに終わってもらいたい。ただそれだけ。


a05.jpg何者
▼これが僕たちのリアル。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
※原作既読。まあまあ良かった、というほど良かったわけでもないけれど、悪くはないと思う。ただそれだけに終盤の舞台的演出は要らなかったなぁと激しく思う。というか原作どんなだかちょっともう忘れ気味だけど、twitterのアカウントがばれてて悪口バレてたっていう展開はやっぱ見せ場ですわな、読んでるときも怖かったけど。それと予告だとラブストーリー的な要素も盛り込まれてそうな感じで原作と違うから不安ではあったけれど、実際本編を見ると予告から漂うほどの強さはなかったので安心。というか予告の作りが良かったな、これ。自分もtwitterやってないけれども、下世話な話、これをご老人が見たとしたら、そもそもなんじゃこのオペレーティングシステムは…!みたいなことで理解できないような気はする。まあそもそも原作自体がそうなように、楽しい、という作品ではなく、心苦しくなる、息詰まる、そんな作品。


グッドモーニングショーa06.jpg
▼ニッポン騒然!落ち目のキャスター大炎上!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
君塚良一まあまあ好きなんだけど、これの予告何度か見かけてて不安は不安だなと、見るのをためらってた部分はあるんですけど、一応見てみたら、想像してたよりも悪くはなかった。ちょっと泣けるとこもあったし。あとはこれ、こんな地味なのにフジテレビ映画なんだっていう、いまのフジテレビを象徴しているかのような、キャストもそんな感じだし。いい意味で言うと、落ち着いている。むしろこっちのほうがテレ朝映画っぽい。ただ君塚良一の脚本て『踊る大捜査線』もそうだったけど、犯人がイタいとか、キチガイみたいなのばっかりで話が噛み合わない、まともではないのが多いから、犯人て時点でみな気は狂ってるのだろうけれど、とりわけアタマがおかしい犯人が多いっていう印象が強くて、それがこの映画でも表れているというか、え、そんな動機で?みたいな理由だし。今作の犯人も。濱田岳だからギリギリうまいこと見せた感はあるけどでも寒かったのも否めない。ワイドショーの制作の裏側というか、ところどころ興味深いシーンもあったけど、最後の視聴者投票シーンはやり過ぎでいただけない。ただ、この事件の中継で視聴率上がって番組の打ち切り回避バンザイ!ハッピーエンド!…ていうとこまで見せるような終わりにしなかったのはせめてもの良心か。そこまで見せられてしまってたらまた印象は変わっただろうな。ストーリーの規模的に映画というより金曜夜9時枠の2時間で流してもよかったスケールだったと思う。

なにげにTHXて未経験だったから経験してみようかと。 [思想(仮)]

スメハラの被害に絶えず遭っている筆者ですが、気候が涼しくなったものの、夏だから薄着、露出度が高いからスメハラ度高めだと思ったらそんなことはなくて、冬だから厚着、露出度は低いが厚着の分密集したスメルが襲い掛かってくるわけで、あれはほんと頭痛がしてくるから。
なんて言うんですか、兵糧攻めみたいな感じなんですよ意味わからないですけれど。つまり凍土壁意味成さないみたいなことなんですよ、漏れ出ちゃって湾外に流出しているものと見られるんです。しかもこれが二人とかいると双方向から襲われるわけでこれがいま話題の慶大生みたいなものですし、…、いまのたとえはどうかとは思いましたけれど、あとはひとりだと思っててもパーテーションを乗り越えてやって来て実質二人になったりもするわけですよ。
こういうヒトが暗殺者になっても臭いでバレるから成功しないですよね、きた…!みたいな感じでバレるというか異臭騒ぎになってみんなパニックになってみんな逃げていくので暗殺できないからこの仕事向いてないんですよ。
でもその臭いで暗殺できるかも知れないけどね!!

インフルエンザ接種とか年末調整とかもうそんな時期でヒドい。 [思想(仮)]

なんかふと思ったんですけれど、
アパートとかで、

空室あり 1LDK7万円

みたいな垂れ幕みたいなのがかかってるのがあるじゃないですか。そこの入居者を知らない人間からすれば、いわばあれが表札みたいなものじゃないですか。
なのであれってそこにすでに住んでいる人間からしたらば嫌じゃないのかなと思ったというか、思いやった…、いや違う…、おもんばかったというべきかな。
だって空室ありという情報から家賃までが大々的に筒抜けじゃないですか。ストーカーが入居してくる可能性もあるわけじゃないですか。ただその展開はこのブログの進行上、そぐわない内容になるから話戻しますけれど、
近所からこっそりあだ名つけられたりするんですよ。

あの1LDK7万円きょうコンビニにいたわよ。

とか、

空室ありのくせに空室ないみたいな顔しちゃってさ!

みたいな感じで言われてるんですよ。

そうならないために、
だからせめて直接的表現を避け、すぐには分からないように、分かりにくくするというか、

間取りは、
あなたがたが思っているよりもやや手狭程度。

とか、

家賃は、
エチオピアの新卒の初任給二ヶ月分相当にあたる。

とか、

入居者募集中は、
契りを交わそう。

とか、

空室ありは、
ゆとりあり。

とか。


それでその謎をすべて解けたヒトが真っ先に契ることができるんですよ!!


では契りを交わしますか?
  契ります!契ります!!


っつって。




バカみたいだけど。

アメリカのディズニーのカーズランドの映像見たら面白そうだったけどすごく並んでたからアメリカまで行ってまで並びたくないわ。 [思想(仮)]

自転車を買い替えるためにパンフを見てて思ったのですが、…、映画たくさん見てるけどパンフを見ないクセして8年ぶりに買い替える自転車のパンフは見るっていうね(笑)

…。

…。

そんなことはさておいて。

パンフを見ていて、未だに点灯虫というかオートライトを搭載していない自転車があることに驚いたというか、いま販売されている全ての自転車には点灯虫が搭載されているとばかり思っていたのでどういうことだというわけですよ。確かにこないだ無灯火で警官に足止めされてたリーマンがいて、

うわ、だっさ!!

と思いましたが、言いたい核心はそーいうことでもなく、やっぱり自転車が世間から冷たい目で見られるようにこのところ肩身が狭いのは、無灯火とかがいるからであって、だから社会的制裁をもっと受けるべきであって、罰金じゃなく、焼き印みたいなのを額とかに押されて、辺りが暗くなるとそこがレゴの幽霊みたいな感じで緑色に光るようになって、十和子はキズモノ、みたいな感じになれば周りから気味悪がられるから、無灯火やめようってなるとはなるとなると思いますね。

あながち。

だから毎年この時期に総じて厚着になるのはもうちょっと待機してもらいたい。 [思想(仮)]

今年はニュースを見ていると日本ではたてこもりがブームというか、たてこもり…、たてこもらーによる、たてこもりんぐの饗宴が多いような気がしますね。
ただどうしたって個人でたてこもったら睡魔との闘いであり結末はその労力に見合わないものでどうせ制圧されるのがオチだし、要は駄々っ子みたいなものだし、つまりわたくしから言わせれば日本のそれはプチたてこもり…、チョイたて、であって、片腹痛し、って感じなんですけれど、だから個人的な感覚では、たてこもりか引きこもり、どちらが性質が悪いかっていったら数時間で出てくるたてこもりよりも、何年も出てこない引きこもりのほうかなと思うんですけれど引きこもりも立てこもりに見せかけて通報すれば解決するかも知れないですけれど、その代わり突入時に死ぬかもしれないですけれど、だからまあどちらもよくないですよね。でもいちばん性質が悪いのは、ハゲこもりですよねわけわからないですけれど。
説得にもなかなか応じず出てこないでしょうし、出てきたら出てきたで野放しでしょうし、…、あ、それはいいのか。

それはいいです!

シネコンで流れてくる予告編見てたらこのあとの日本映画寒そうなのばっかりで震える。 [思想(仮)]

タクシーに普段なかなか乗らない…、今年は1回乗ったくらいだから最近がどうなのかは知らないですが、

目的地に着いたらば客が消えてたっていう、そこそこよく聞く話ですが、あれを聞いていつも思うのは簡単に言えば乗り逃げなわけであって、お金を取りはぐってしまってるという問題が語られてないと思うんですよ。タクシー業界って競争激しいみたいなイメージがあるからなおさらそれが気になるんですね、ぼくは。だから考えたのですが、いちばん最初に移動距離に見合ったデポジット金みたいなもなのをもらうシステムにすれば目的地に着いたら消えているような客はお金持ってないだろうから未然に防げるし、
そこで五百円札とか古いのしか持ってないとかお金持ってないと発覚したらばそのタイミングで映画とかドラマでよくあるあの折り畳める鏡のところに挟んである妻子の写真を見せると見せかけて実はそこに挟んであるお清めの塩を…、

ばーーーーーーーーーーーっ!!

去れーーーーーーーーーーっ!!

えいっ!えいっ!!


…みたいな。

垂涎の前日だったのに延期になったのでそれまで垂涎しっぱなし。 [思想(仮)]

電車のドアの窓に貼られていた、消費者金融の、

スピード審査30分!

的な、タレントを起用したポップでライトなうたい文句の、若者に媚びを売るような広告を見て、自分はぜったい借りないけれど、借りるくらいならヌード写真集出版なのですが、わけわからないのですが、ライザップみたく借りる前借りた後の姿をCMで見せてもらいたいですよね。それで、ふと、その審査の間、貸すヒト、借りるヒトはなにをしているのだろうと考えたんです。

貸すヒトはパソコンでちゃちゃっと調べて貸す貸さないを決めるのでしょうから実質2分もあれば結果は出ているのでわたしから言わせればなにを30分もかかってんのよって感じなんですけれど、そこではじかれてしまった場合はたぶんよほど真っ黒でつまりあちこちで借りて返さずに逃げているということになるから、その場を繕いつつ裏では粗茶に薬物を混入させて眠らせて目が覚めたらカラダが縮んでいますよね。

覚めない場合もあるかもだけど!ぷぷっ!!

…。

ただ、パソコンでもデータベース的なものを調べるけれど薄幸そう顔か薄幸そうじゃない顔も見てますよねやっぱり。薄幸そう顔だと貸す側も貸すのにピッタリだからテンション上がりますよね。


で、
借りるヒトはやっぱり審査結果発表までは緊張してると思うんですよ、お金を借りられるか借りられないか、つまり生きるか死ぬかの瀬戸際なわけですから。ただ、仮に借りられたとしても返せなかったら取立てに遭って死んでしまうかも知れないから念のため取立て屋対策の講習を受けたりはすると思うんです。貸す側は自ら取り立てるわけではなく取立て屋に委託するわけでしょうから一応表面上はお客様の味方です精神を見せるというか、それに逆に取立てが滞った場合はギャラを下げ、それはそれでうま味がもたらされるのですんなり取り立てられないようにとも思っているというか。だから『ホームアローン』を見させられながら、取立て屋に対して有効な抵抗策を考えさせられたり、急にドアをだんだんだんだんって何回叩かれてその叩かれたうえでの心拍上昇率とかを計測して、そこで取立てに耐えうることができるかどうかを推し量る…、おもんばかる実技試験とかありますよね、きっと。

そんな厳しい取立ての試験ではあるけれど、でも借りられたときのことを考えて、借りられたらなにしようと、ちょっとだけわくわくしてるから心なしか、ニヤけてますよね。

夢が、ありますよね。