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googlemapで見ながら移動しようが道を間違えます。 [思想(仮)]

都会だと道端でヒトが寝転がってるというか、ぐたぁぁぁーってなってても通行人はお構いなしというか、

あ、寝てるのね。

くらいの微笑ましい感じで横目に通過するのが普通じゃないですか。間違っても倒れてる…、死なれてるという認識ではないというか、

死んでるなら死んでるって言ってくれないとわからないわよ!あたしエスパーじゃないし!

みたいな。
特に夏場の夜や明け方は珍しい光景でもないというか。終電逃しちゃったんだろうなとか、始発待ってるんだろうなとか。それに、急いでるヒトは急いでる時間だから構ってられないというか。こういうのって救急車というよりも警察官が話を聞いたり様子をうかがってる光景のほうが多いというか。京都の都心部でも見かけたな。
こないだは京浜東北線の終電で床に寝てるサラリーマンがいたけど、僕はそれをまたいで席に座ってたし、あのヒトたぶん折り返しで最後神奈川方面に運ばれて行ったんじゃないかなぁ。
まあだからそんなのを普段見慣れてしまっているわけで、きっと都内に住んでたらいっそう見慣れてると思いますよ。
で、こないだ、地元からちょっと離れた駅の、階段の途中で、ぐたぁぁぁーって力尽きてる20代くらいのOLがいて、さらに日曜の始発だったし、ああ寝てるのね、と、それを横目に通過したのですが、その5分後に駅に向かう救急車。


…忘れてた。

田舎だとこうなります。
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