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『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』『特別版Free!-Take Your Marks-』『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』『ゲット・アウト』『ザ・サークル』『人生はシネマティック!』 [映画(仮)]

休暇4日目。
曜日の感覚がおぼろげになり始める。
そう考えると学生時代の夏休みとかどうやって過ごしてたのか思い出せません。
そもそも水曜日までは会社に行ってたという感覚がもうなくなってきてて、というかしかしなんかなにがしか働かないといけないような観念みたいなものが芽生えてくる。
家でぼーっと過ごすのは1日くらいにしとかないと確かに不健康になるわ、と、いま感じています。で、いかに出費を抑えて外出できるか、これが重要かと。

ところでなんか知らんが↓ネコの映画が2連続していまして、あともう1本ネコの映画を観る予定です。


ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
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A STREET CAT NAMED BOB
▼野良猫を助けたつもりが救われたのはストリートミュージシャンの青年だった
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:0人
●観て思ったこととか。
前に“アンビリバボー”で見た気がするけどほとんど忘れてた。これが実話(に基づく)だっていうんだから驚きですわ。ボブが家に転がり込んでこなければ、このような特筆すべき物語にはならなかったわけだし。あらすじ的なのをチラッと見たら転がり込んできた後、万事順調というわけではなかったとあったので、法律で猫を飼ってはいけないとかボブの飼い主やボブの生みの親育ての親が現れて引き取りますみたいな展開があるのかなとか考えてたらそうじゃなかった(近いのはあったけど)。ただ思ったけど、ストリートミュージシャンをしていたわけだから有名になったことで音楽の道で成功したのかなとも思ったら、そういうわけではなかったみたいで、全部がうまくいくというのは難しいことなんだなぁとも思いました。暗いテンションで見たから、そうじゃないときに観たら印象は違うかも。とにかくもう、ボブの演技が愛くるしかった。まあ邦題のサブタイにあるけど“ハイタッチ”ではないけどね、あれは。


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劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち
▼ネコたちのストーリーは、ずっと続いている。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
意図せず猫の映画が連続しました。これ、普段はBSでやってるそうなんですけど、予告編で知っただけなんですけど、それのTHE MOVIEだそうです。NHKなのでどことなく猫版の『ドキュメント72時間』みたいな感じ。普段見てないのでコトラ家族とか言われても全然わからないのですけど、猫!っていうことですよね。そういえば↑のもそうだけどとにかく猫が喋らなくて良かったです。ナレーションついてるから勝手に猫のセリフ代弁しそうな不安はあったけどそういうのなかったから良かった。あったらきっと寒かった。BGMはちょっと喋りそうな雰囲気があって心配でしたけど。海外の猫の映像、猫もそうだけど背景もすごくて、別に海外行ってみたいとか思わないけどでもこの岩合さんてかた、人生すごく楽しんでそうだなってうらやましくなりました。気分落ちてるときだったからなおのこと。密着の度合いが違うからだとも思うけど青森の猫と海外の猫を見比べると海外の猫の方がイキイキしてる感じというか開放感があってそのギャップもなんだか僕が凹みました。それと海外のおっさんてシラフの状態でもカメラに映りたがりますよね、国によって違うのかな。珍しいだけだからかな。僕なら映りたいとか思わないもん。あとは、大スクリーンで猫の横たわってる姿が出てくると『ワンダと巨像』とか『人喰いの大鷲トリコ』みたいだなと思ってちょっと面白かったです。それと、いままで猫ってネズミにじゃれてるだけ、おもちゃ扱いなのかと思ってた節はあるのですが、普通に食べてるシーンが出てきたのでカルチャーショックでした。


DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団a03.jpg
▼ジャスティス・リーグが東京に出現!!禁断のプロジェクトがついに動く!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
面白いことは面白いんだけど、いつも通りのこってりしてるなぁという感じ。このこってりさはいまの自分には重たかった。もたれるわ。もうちょいコンパクトにしてもいいのではないかと思います、個人的には。やり過ぎはよくない。子供向けのアニメかなんか?やってるからか、結構低年齢のコドモ層客多かったです、笑い声は聞こえてこなかったけど。あとこのシリーズ観てるといつも島根に行ってみて、最悪島根に住んでみたいかな、老後、とかいう気になります。


a04.jpg特別版Free!-Take Your Marks-
▼飛び込みたい奴、全員集合!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
男が観に行くには肩身の狭い作品ですが。かつ、公開二日目に観に行ったからか、会話の内容から察するにマニアックなファン(もちろん女)が多かったみたいで、けれど鑑賞マナーはちゃんとしていました。“特別版”とうたってるからか、構成もなんかそういう感じだったけど僕は十分楽しかったです、惜しむらくはエンディング、余韻に浸れない曲をもってきてしまったことくらいか。あとこれ完全に続きがある流れなので、どこまで広げるんだろうか?と、楽しみでもあり不安でもあり。


IT/イット“それ”が見えたら、終わり。
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IT
▼子供が消える町に、“それ”は現れる。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告を何度か見かけてて気になってて期待も高めだったんだけど、いざ見てみたら、どどどどどうした?!っていう感じの内容でした。ホラーなんだけど結構青春映画感が強くて、各々の悩みとかも唐突に出てきて、ああ、そういう問題を抱えてるのね、ってなるんですけどまあちゃんと観たことないけど『スタンドバイミー』ってこんな感じの映画なんだろうな、きっと、っていう感じが味わえたかなと思います。それと、これなんと!第一章なんですよ。最後に第一章って出るから、はぁ?ってなりましたよ。怖いのは序盤、タイトルバックまでであとはもう爆笑の連続でした(個人的に)。ピエロは確かに僕も怖いイメージがあるのですが、、見せ方がヘタというか、、やっぱりハリウッドのホラー映画って怖くない。悪い意味で面白い。ホラー映画苦手なんですけど、これは抵抗なく見られました。2章は多少怖くなってるんだろうと思うけど、、、観ないかな。Yahooレビューの評価が高めなので通なヒトにはウケているのかな、よくわからないけど。


ゲット・アウト
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GET OUT
▼何かがおかしい
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
予告で見て気になってた一本。これは良かった。というか怖かったー。あのメイド…、表情、挙動全てが怖すぎ。あれを見れただけでも観た甲斐があるというか。展開的にはひょっとして、そうなんじゃないかなと思ってた展開ではあったけれども、それにしても。なんとなくバッドエンドの匂いがしてはいたけれど、後味は悪くなかったのでまあ。ただ、あの綿をいつどうしてどのタイミングで耳に詰めることができたのかな???というのがいまさら気になった。それと、ほかの黒人の彼はどうなったんだろう。なにはともあれまあ快作。


ザ・サークル
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THE CIRCLE
▼いいね!のために、生きている。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
これも期待してたんだけど、こっちはダメだった。登場人物概ねバカでイライラした。便利だわーいってなって推し進めていったらこれでもかというくらいわりと順調に悪い方向に物事が進んでいって、ああわたし間違ってたんだわってなって反旗を翻して改心、みたいな、いやいやいややる前にどうなるか大体想像つくでしょあなた、っていう話なんですよね。周りに流され過ぎ。確かにこの題材的には現代に合ってるんだけど、内容がなんていうか時代遅れというか、斬新な話でないんですよね。『イーグル・アイ』とかもう結構前だけど、あれはわくわくしたけど、これにはそういうのを感じない。予告編の印象ではインスタ映えがどんどん死んでいく映画だと思って酷くエキサイトしていた節があるのですが、全然そうじゃなくてイライラする映画でした。自分にカメラつけて生活して世界に配信するとかキチガイ。というか自分にカメラつけて生活してるんだけど、自分の顔に向いてるわけではないから会話してる相手とかの顔を流してるわけで、こんなのが会社とかにいたらものっそい迷惑だわ。あとこんな一般人の生活を何千万人も観てる人間がいるとか、どんだけ暇人なんだよ。それと仮に実際これやったらJASRACが動き出しそう。この映画が8年前くらいに作られてたら、感想はちょいとは違ったかもな、とは思いました。


人生はシネマティック!
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THEIR FINEST
▼みんなで作る「最高の結末」
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
これまた恥ずかしい邦題をつけてくれました。原題の意味調べてないけどさ。そうだなぁ、、、ドラマティック!ではないんですよね、これ。展開がドラマティックではないので、ドラマティックではなくシネマティックで妥当かな。序盤が眠かったです。徐々に目が開いてくる感じ。ダメな映画だといつまで待っても目が開いてこないのでこれは良かったんだと思う。最後の劇中劇の演出が良かったです。それと、音楽が良い映画の音楽って感じの音楽だなぁと思いました。かと言って、この映画をそんなに推しではないですが。
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『あさがくるまえに』『50年後のボクたちは』『ダンケルク』 [映画(仮)]

二日連続で朝自動改札につかまり死を覚悟した僕です。
大殺界ですきっと。
しばらくつかまったことなかったのにそれがしかも二日も続くとさすがに不吉なのできょうはいつも以上に慎重に仕事をし、自転車を注意してこぎました。

と、今月はあまり観たい映画がないのと、偶然にもこうして死を意識したところだったので、
先月末から今月あたまにかけて観た映画がちょうど死を意識するものばかりだったので成仏の意味を込めて、ここに紹介します。


あさがくるまえに
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REPARER LES VIVANTS
▼ぼくの心臓の鼓動が、あなたの心を、きっと、ずっと、震わせ続ける……
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
タイトル買い。そしたら良かった。映像の雰囲気も良い。好きなシーンいろいろあったけど親子で『E.T.』を観てるシーンとか良かった。あれで『E.T.』を観返したくなった(この感想とは違う気がする。)。あとは、映画的展開が控えめというか、ここでこうきたらこうなりがち、っていう予兆というか伏線というかを潰していくのでやっぱり惹かれました。ところで、、後半の手術のシーン、長すぎると感じました。してあげたいこと、をしてあげるシーンは良いけど、、取り出したりなんとかしたりとかが長く感じた。なのでスクリーンから目を逸らしがちに。というか冷静に考えて思うのは、臓器移植って、意味が分からないというか、怖っ!!ってことですよ、なんかもう普通にそういう言葉使ってるけど、そもそもが臓器移植ってなんなのそれ意味わからないなんでそんなことができてしまうのあなた怖い!ってことなんですよ、せめて臓器移籍とか言いかたを変えてあげることで、ちょっとは印象も変わると思うんですよね、僕には。


50年後のボクたちは
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Tschick
▼未来なんて、クソくらえ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
思ってたよりもこれ面白かったなぁ。始まる前からちょっと睡魔が来てたんだけど、序盤から眠気が冴えていくのを実感しました。タイトルのそれを見せずに終わるとこも良かったと思う。クルマでこういう無茶ができるのって、広大な大地だからってこともあると思うんですよね、日本だとムリだと思う、面積的に。広大な面積だからこそ、環境破壊の割合も微々たる程度に抑えられるというか!


ダンケルク
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DUNKIRK
▼絶体絶命の地“ダンケルク”の40万人、残り時間わずか、生き抜け、若者たち。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
IMAXで鑑賞。映像、音、スゴい迫力だった。最前列で観てもいいかも。観ないけど。とにかく見入ったわぁ。音楽も合ってて緊張感もスゴい。そしてラストは感動。敵の姿をほぼほぼ見せない戦争映画っていうのは斬新。
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『パターソン』『三度目の殺人』『ベイビー・ドライバー』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』『散歩する侵略者』 [映画(仮)]

パターソン
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PATERSON
▼毎日が、新しい。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
仕事帰りに観に行ったのが失敗だった。疲れて睡魔。序盤結構寝てしまったかもしれない。んー、好きな部類といえばそうだけどでも退屈過ぎたかな、こういう日常系好きなんだけどな、寝るってことはやっぱ退屈過ぎたんだよな、中盤あたりからはちゃんと見てたけど。くすっと笑えるとこもいくつかあったから眠くないときに観てればもうちょい印象は変わったかも。


a02.jpg三度目の殺人
▼犯人は捕まった。真実は逃げつづけた。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
なにが真実なのか明らかにされないのでもやっとした気分で帰ることになるんだけどしかし見応えはある。ムダに見応えはある。あ!このタイトルってあれかな、三度目の度目の度目ってドメスティックの度目かな!文字数稼がないとあまり書くこと思い浮かばない。あとはこの映画に限った演出ではないけれど、こどもに的を突かれた発言というか、おとながいままで当たり前にしてきたことについて、こども目線でハッとさせられること言われてBGMが止まったり、始まったりする演出そろそろやめてほしい。ここポイントですよーって言われてる感がすごくて、押しつけがましくて嫌。


ベイビー・ドライバー
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BABY DRIVER
▼MUSIC ON,GET MONEY.
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
※予告未見。あんまし言うことないな、、これかっこいい。ただそれだけ。快作。日本人がやったらきっと寒いやつ。


奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールa04.png
▼最狂の恋が僕にやってきたッ!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
カウンターでタイトル言うのめんどいから券売機で無料ポイント鑑賞。序盤なんかは予告からも察してたけど『モテキ』調なのかなと思ってたんだけど、割とそうでもないというか、ムダにエロを挟んでくるのと、コメディチックでもなくて、イマイチなんだかよくわからないテンションで観る。妻夫木のあのスケベな感じはとてもイメージに合っている、いや語弊があるなこの言い回し。あとはそうだなぁ、企業名とか諸々を実名で出してるのとかはやっぱいい。で、つまらなくはないけれど、二度は見ない。


a01.jpg散歩する侵略者
▼世界は終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
雰囲気はわりと好きだけど、宇宙人を追うのが出てくるあたりから雰囲気悪い。もっと宇宙人前面というか、バトらなくてよかったのにと思う、ムダに自衛隊とか出してきて結局車両だけみたいな、なにがしたかった感がいま思えばすごい。そしてあんなに格闘シーンで強かった宇宙人なのに死ぬとき普通過ぎ。呆気ない。クルマにはねられてもすぐに立ち上がって追ってくるとかするのかなと思ったら死んでるんだもん、はあああああああ?ってなったなあのときは。コメディ映画ではないけど非日常映画におけるこの長澤まさみのコメディ的な演技が合っててイイ。あとはそうだな、CG酷すぎ。東出昌大の鼻の下の汗気になる。それと、アメリカ映画ならなんとなくわかるんだけど、日本映画で容易く教会に立ち寄ったりするのって意味が分からないというか、そんなに教会って身近な存在だっけ?とか個人的に思ってしまう、え、なぜに教会に入ろうと思ったの?ってすごく思う。教会怖い。ラストはすっきりしない。けど、全体として見れば、まあまあかな。
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『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』『スパイダーマン:ホームカミング』『劇場版ポケットモンスター キミに決めた!』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』『怪盗グルーのミニオン大脱走』 [映画(仮)]

ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~
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A FOND
▼極限状態の中、次々と明かされる秘密。家族の絆が試されるハートフル密室コメディ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告を何度か観てて面白そうだなと思って期待してたんだけど、、今年ワーストの勢い。全然笑えない。酷い。サービスデーなのに客が10人程度だったのもうなずける。わりと序盤からほとんどの大人の登場人物にイライラさせられっぱなし。2、3笑えるとこはあったけど軽微。笑わそうとしてくる部分が笑うのを通り越してイライラする。ムダにスケールはデカい。たぶん、高速をぶっぱなす映画が撮りたいというところから始めたのだろうなというか、ストーリーも、クルマが故障した原因が普通とか、水漏れ後の展開とか、弱過ぎてダメ。ただ最後の最後のオチがまずまずだったのが幸い。でもほぼワースト。少しでも低料金で見られたので極力傷は浅く。


スパイダーマン:ホームカミング
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SPIDER-MAN:HOMECOMING
▼みせてやる、僕の力を―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
※MX4D+3D版にて鑑賞。
これは4Dで見たらちょうどいいんじゃないかな、と思って贅沢してみました。うん、それくらいですね。『アベンジャーズ』とか言われても観てないし、これに特に思い入れもないし、小難しいことを考えることもなくアトラクション的に楽しみました。主演の子は『インポッシブル』に出てた兄弟の兄役だったということで、いまのところ変な方向には育っていないようでよかったです。浅く考えることがあるとすれば最近やたらとハリウッド映画に中国系俳優がちょいちょい出てきてる気がしますが、結構嫌です。


a03.png劇場版ポケットモンスター キミに決めた!
▼オレはこいつと旅に出る―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
かき氷の待ち時間に手持無沙汰となり、観る予定がなかったけど鑑賞。ポケモンの映画って15年以上ぶりとかに観る気がする。キャストが代わってるのはなんか聞いてたけど、テーマ曲とストーリー自体は変わってなかった。というぐらい、思い入れがないので、なんとも。。主要キャストの女が教育テレビみたいな喋り方だなぁと思いました。ピカチュウがちょっとだけ喋る場面、ピカチュウって言葉喋るんだと驚きと、寒さがありましたが、日本語ではなくフランス語とかだったら面白いのにと思いました。ポケモンの鳴き声で「ふりーん」って泣いてるのがいたけど、昨今の不倫ブームにかけてるんだなと思いました。思いました。思いました。思い入れがない人間が観るとこうなります。つまらないということでもないけど。


打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? a04.jpg
▼繰り返す夏休みの1日、何度でも君に恋をする
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
ドラマ懐かしいなぁ、どんな話だったけなぁと思ってこれを観に行ったけど思い出せなかった。そういえば『少年たちは花火を横から見たかった』も観たっけなぁ。というわけで、予告編の作りとかがちょうど一年前のあの映画と同じような感じであざとさを感じてしまったけれど観る。また先生役が同じキャストだし。というか主演二人の俳優の演技の酷さを脇の本職声優が際立たせているという残酷さ。本職に任せていればまた印象は違ったはずでもったいないことをした。あとはまぁ、なんでこれをアニメ化した?という疑問もありますが。


怪盗グルーのミニオン大脱走
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DESPICABLE ME 3
▼この夏、グルーとミニオンの新たな物語が始まる!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
※日本語吹替版を鑑賞。
ちょうどいい時間の、そのなかから仕方なくの、時間つぶしの吹替版を鑑賞。そしたらこれがなんかいろいろ中途半端というか、劇中の看板やなんやらの英語表記を日本語に書き換えたりしてるんだけど、書き換えてないのもあるし、というか吹替のレベルからして完全子供向けに仕上げてると思うんだけど、それだけどその書き換えた看板は漢字だったりするんですよね、そこら辺の中途半端さが目についたというか。冒頭のキャストのテロップもオリジナルのキャストから日本語版のキャストに変えてるんだけど、アルファベット表記にしてるし、どこ層に向けて作ってるのかがイマイチよくわからない日本語吹替版だなと思いました。一部耳障りな吹替のヒトもいたというか、↑でもそうだけど、やっぱり本業の声優も出てるとその辺の差が際立つというか。でも日本語版テーマソングとかやってなくて良かった。もしあれやってたら最悪だし。「大ヒット上映中」劇場CMで見た、オーディション番組のシーンが本編でも一番の見せ場だったと思う。あのCMで観てもいいかもと思ったので。ミニオンが出てるシーンは吹替えもないしとにかく安心感あるけど人間が出てるシーンはつまんない。それと邦題大げさ。字幕で観たかったな、やっぱり。
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『ゴールド/金塊の行方』『劇場版Free!-Timeless Medley-約束』『しあわせな人生の選択』『バイバイマン』『ライフ』『ハートストーン』『カーズ/クロスロード』『君の膵臓をたべたい』 [映画(仮)]

ゴールド/金塊の行方
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GOLD
▼なぜ170億ドルの金塊が、一晩で消えたのか―。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
今年個人的に映画不足なので少々気になってたけど気乗りしなかったが間もなく上映が終了するというタイミングでようやく鑑賞。どこまでが実話をもとになってるのかがわからなかったけど、イメージ的に、金を掘り当てて性悪なカネの亡者となってくのかと思ってたら、わりかしそうでもなくて、トータルでみれば、この主人公はそんな悪い人間でもないなと思った。状況が二転三転するのはまあ面白いといえば面白いんだけど、淡々としてる感じ。それと、あの出過ぎた腹はないわ。役作り、でなのかな。


a02.jpg劇場版Free!-Timeless Medley-約束
▼あいつらに見せたい、夢がある。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
なんだか前作の『絆』と比べると、普通、いたって普通だったかな、特筆すべきこともあまりなく。なにかが足りない感。


しあわせな人生の選択
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TRUMAN
▼限られた時間を“しあわせ”に導いた、友人と愛犬との愛おしい4日間。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
予告未見。この邦題だったらぜったいタイトルで見ようとは思わないけど、今年はとにかく映画不足なので選択。中盤まで睡魔との闘い。観終えてみて気づいたけど、音楽ほとんど使ってなかったかな、確か。だから男同士のぼそぼそとしたセリフのやり取りだけで眠くなったのかも。音楽多用する映画はハズレ多いっていう自分なりの説があるけど、逆に使わなさ過ぎる、演出も抑えたヒューマンドラマは眠くなるという功罪を発見。原題は飼い犬の名前なんだよね、そっちのほうが良かったな、邦題のタイトル、カウンターで言うの嫌だったもん。「わずかな財産を治療に使いたくない」っていうようなセリフがあったけど、確かにもし自分がそういう、もうどうにもならない状況の立場になったとしたら、同じこと考えるかなと思った。だって治療したって数カ月とか延びるだけなら好きなことにあてたいもの。逆に、仮に治るようなことがあったとしても、治療に財産全部使っちゃって、その先どうするの、っていうのもあるし。見てて、なんとなくそうだろうなと思ったけど、話そうと思ったけど話せなかったが後になって実はそのときにはもう知ってたっていう息子との抱擁シーン、泣ける。


バイバイマン
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THE BYE BYE MAN
▼“この名”を知るだけでお前は死ぬ
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
ポスタービジュアルとか、作風が僕が好きなホラー『ジーパーズ・クリーパーズ』に似てる感じがして面白そうかもと思いましたがもともと霊感もないし実在するとも思ってない人間だけどこういう映画は怖いからあまり見ないのですが予告もちょっと見てみたら面白そうだったので鑑賞。そしたら予告が怖かっただけだった。予告に凝縮されている。怖がりの僕でさえ怖くなくてほぼ全編、スクリーンを凝視していられたので、ホラーに耐性があるヒトにはきっと物足りないだろうと思う。まとめると、どうしたもんかなぁ、という内容だった。目から虫が出てくるCGはヘタだし、バイバイマンが連れてる猟犬の動きなんか特にCG丸出しで怖いというよりもちょっと面白かったし。そうだな、『バイバイマン』というか『バイバイキン』でもよかったと思うし『バイバイン』でもよかったかな。あ、『ドラえもん』の『バイバイン』ね。これ。後半どうでもいいこと書いてます。


ライフ
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LIFE
▼人類の夢も未来も砕かれる
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
このテの映画もビクッてなりそうであまり好きではないけれど映画摂取のため鑑賞。それと結構グロい。これ予告編で予想できた展開でまるっと正解。予告で見せ過ぎ。ナレーションで言い過ぎ。交信途絶えた後の地球の反応が一切描かれてないな、どうなったんだろう、あんな大々的に生命体発見ってやってたくせして、と思ったが、テンポを悪くさせないためにそうしたのかな、宇宙でどんなことになってようが地球からじゃすぐにはどうしようもできないし。BGMが切羽詰った感というかわちゃわちゃわんさかしてるときはわちゃわちゃわんさかしてるから画面上でどんな場面が繰り広げられていようがわさわさしてるからあまり怖くない。やっぱり無BGMのときとかのほうが怖い。スクリーンに焦点合わさない場面何度かあり。真田広之久々に見たけどハリウッドにしか出てないのかな最近。それと、中国人は地球を滅ぼしそうな人種だなぁ、あのガツガツしてる感じ…、とラスト見てて思いました。偏見すみません。


ハートストーン
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HJARTASTEINN
▼そして僕らは秘密を持った―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
時代がゆえのものでもあるのかなと思うし、国によってはまだ厳しいらしいけど、それに加えて思春期の、ってなると、そうなるのかなぁという物語でしたね。単純に切ない。中盤、睡魔が来ましたが全体で見れば良い作品です。ただ、女友達と姉妹のこのティーン女4人の見分け方が難しくて、正直混乱しました。スクリーンサイズによるものだということはわかりますけれど、スタッフロールは読ませる気ないだろうというくらい、文字が小さかったです。


カーズ/クロスロード
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CARS 3
▼夢の続きか、新たな人生か?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
字幕版上映一切ないかと思ってドキドキしましたよ英語わからないくせに!…。というわけで無事字幕版鑑賞。4D版あるけどこれは吹替だけだからスルー。で、本編の内容だけど、正直かなり期待し過ぎてしまったっていうのが観終えて思ったこと。やっぱ一作目の出来がすごく好きなので、それには到底及ばなくて、『2』は個人的にナシと思ってるんだけど、この『3』はそれよりは全然良くて、原点回帰したというか、3作目で早くも原点回帰って早過ぎない?とも思うんだけど、、だから、そうだなぁ、まとめると、残念は残念だなぁ。何度かマックイーンとハドソンとの過去のシーンがインサートするんだけど、そこは涙腺が緩みました。一作目を観直したくなってこの日家に帰って観返したら泣けた。映像でいうと、CGがすごくてそっちに目が行っちゃって、何度か字幕を見逃したほど。それくらいマックイーンの表情とか反射具合とかがリアル過ぎてすごい。あとは劇中のマックイーンのコレクターズアイテムが実際にあったら欲しいなぁとすごく思った。


君の膵臓をたべたいa08.jpg
▼ラスト、きっとこのタイトルに涙する。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
このテの映画ってあまり惹かれないというか、大まかな結末、だいたいそうなんだろうなっていうのがわかったうえで観に行くような部分があるわけで、で、はい死にましたー、みたいなね、言いかたがアレですけれど。なのでわざわざ勇んで観ることはなくなってきたけど、これはなんか観てみたかったんですよね。予告の印象からでいうと、まさかの展開というか、結構、ビックリしましたね。行きつくところは同じなんだけど、てっきり病気でと思ってたから、うわ、これヒドイな…、と。音楽に関して言うと、序盤から音楽を多用し過ぎてて、わ、嫌な感じだな、と思ってたのが中盤以降少なくなって、で、終盤の音楽が序盤のそれとは全然違う作風というか、画と合ってて良かった。それと冒頭で監督名が出てくるんだけど、この監督の名前がなんか、いかにもつまらなそうな映画撮りそうな名前だなぁと思ってたからその序盤の音楽多用のことも踏まえて不安だったのですが、観終えてみて、名前でなんか損してるな、この監督、と思いました。だってケータイ小説の映画化しか撮りませんみたいな今風の感じの名前なんですもん。偽名?これ偽名?…それ以外のことだと、退職願を破るシーンて、そろそろシュレッダーにかけるようにしたらどうだろうかと思いますね。手で破ってると復元できるし、手で破るとするならばもうちょっと細かく切ったほうがいいと思いますね。いろいろ書いたのですが、個人的には、久々、拡大公開系邦画のアタリ。終盤の「お門違いなのは~」というセリフのシーンで泣けました。あとはラスト、キモのセリフが流れたあとの、画面の暗転。あれも最高。

『光をくれた人』『メッセージ』『パトリオット・デイ』『ちょっと今から仕事やめてくる』 [映画(仮)]

光をくれた人
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THE LIGHT BETWEEN OCEANS
▼この子を育てることは、過ちですか?この子を愛することは、罪ですか?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
前に二回ほど予告編を見かけてて気になってた一本。というか『ティッシュ会社の株価が上がるほど観客は泣くに違いない!』という海外のレビューが気になってたけどそれ言い過ぎというか予告おぼろげに見てただけだからティッシュ会社もストーリーに絡んでくるのかなぁと本気で思ってたらそういう意味ではなかった。他人の子供を育ててたことがバレた後も妻はその町で暮らしてるっていうのが不思議だったけど、この映画の舞台の時代はそう簡単に他の地に移住とかもできなかったのだろうなぁ。というかこの妻のイザベル…、酷いオンナ!と自分は思いながら観てたので、感情移入できなかった。自分が主犯なのに夫に罪被せてしかも自首した夫を「赦さない」とか言うんだから酷いオンナだよイザベルってオンナは。ギリギリでなんとかなるけど、終わり方は映画的ではなく、これが現実的なのかな、、と、思う。…平日の朝で僕含めて観客3人。


メッセージ
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ARRIVAL
▼ある日突然、巨大飛行体が地球に。その目的は不明―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
たぶん、きっと、モヤモヤした終わり方をする映画なのだろうなぁというのは観る前からなんとなく感じていたのだけれども、意外にも結構スッキリする終わり方だった。雰囲気、世界観、なかなか好きかも。もう一回観ようとは思わないけど。制作プロが多過ぎなのか、冒頭、それらの会社のロゴが連発してなかなか本編が始まらないのが面白い。哲学的な映画ですかな。『インターステラー』みたいな。音楽も良かった。このテの映画はエンドロール長いけど、これはエンドロールのスピードが早めで良かった。それもそこそこ重要。


パトリオット・デイ
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PATRIOTS DAY
▼最大の危機は、最大の奇跡を生む―
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人
●観て思ったこととか。
見応えあり。というか911もそうだけど、この事件も自作自演説があったことをいまさら知ったけど、それだけ僕が純粋だということがわかるエピソードのひとつですよね。…。事件や犯人の足取りも実際の防犯カメラの映像を多用してるので、なかなかにリアルに仕上がってる。なんの因果もないけれど、あの311のエピソードも実際のエピソードなのかな、全然関係ないのに気になった。現場検証のために8歳のこどもの遺体をずっと現場に置いたままにしておくとか、見ててやるせなかった。終わりかたはなんかちょっとくどいというか、、いや、かなり泣いたけど、、まとめかたがスピルバーグ版『宇宙戦争』の終わりかたのような。たぶんわかるヒトはわかってくれると思う。そういえば、ミシェル・モナハンて相変わらずずっとおばさんだな。


a01.jpgちょっと今から仕事やめてくる
▼すべての“働く人”が共感して泣いた、60万部突破のベストセラー小説が待望の映画化!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
何度も予告を見かけてたからか、幽霊ものの話だとばかり思いこんでいて、実際、ヤマモトが出てきてからの序盤は、周囲には見えてない風な感じの見せ方に見えたので、ああ、やっぱ幽霊なのかと思ってたら違った。見えてないというよりかはヤバいヤツとは目を合わせないという感じの見せ方だったのかも。なので幽霊ものではないという時点で話の内容的にも結構見応えがあって、あの予告から想像していたイメージと比べると割と相当まともな話だった。ただ、現実的な部分と非現実的な部分はどうしてもあるのかなと。会社とヤマモトとの遊びのシーンとのメリハリが効いててうまい見せ方だなとは思ったけど。実家でのシーンは不覚にも泣ける。終盤間延びした感じはあるけど、それは贅沢か。会社辞めるシーンはやや宗教チック。あれはある意味病んでいる。

結局それなりに暑かったし傘も要らなかったのでやっぱり予報士死刑。 [映画(仮)]

『メアリと魔女の花』の予告編を見るたびに思うのですが、

観る気ないのですが、


メアリは知らなかった―


っていうナレーションが入るたびに、


知らなかったじゃ済まされないんだよ!!


と、思います。

『バーニング・オーシャン』『劇場版Free!-Timeless Medley-絆』『ノー・エスケープ 自由への国境』『帝一の國』『スプリット』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『夜明け告げるルーのうた』 [映画(仮)]

バーニング・オーシャン
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DEEPWATER HORIZON
▼世界最大級の「人災」。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
実際の事故の映画化ということでストーリーはそれ以上でもそれ以下でもないのだと思うけれどもとにかく映像がすごかった。これに尽きる。こういうのをIMAXとかでやってほしいけど。不穏な前兆の煽り、BGMも合ってて緊張感増。久々に映画で脇汗。


a02.png劇場版Free!-Timeless Medley-絆
▼お前たちと見たい、未来がある。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
そんなに情報調べずに「総集編」的な映画だと思って観に行ったら確かに総集編なんだけど、アニメシーンの前後の部分が新録されていて、ある程度、かゆいところに手が届く作りというか、コアではないが何気にこのアニメを見続けてきている自分としても面白かった。前回の映画で出てきたキャラも伏線で出てくるし次作も期待。エンディングでは過去曲使ってて懐かしかったというか、これを商機と見て知らない新曲使われるよりも断然好感が持てて良い。冒頭の「舞台挨拶」映像で撮影OKとかいう奇抜なことするから、その後の観客ケータイマナーを心配したけど全然静かだったので安心。


ノー・エスケープ 自由への国境
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DESIERTO
▼正体不明の襲撃者。水なし、武器なし、逃げ場なし。希望はあるか―。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
予告未見。これ観て思ったのは不法移民という点を除けば、去年観た『追撃者』とほぼ一緒。ラストこそ違うけど。というかサブタイも要らなかったと思う。国境あんまし絡んでこないし。撃ちたがりの一般市民のおっさんが不法移民の集団見つけて撃ちまくるだけ。なんだろう、自転車で追い抜いたら追い抜き返そうとしてくるおっさんみたいな映画だなと思いました。気温が50℃とかって設定も、あんまし意味がなかった気がする。逃げる側の枯渇感、空腹感の描写もほぼほぼなく、かと思えばおっさんは食糧とか用意してるのにそのおっさんのほうが終盤バテてくる、体力不足か、年か、ていうか水じゃなくて酒呑んでたし、原因はそれじゃない?ところでこの映画は映画的都合の良い展開をするところと(ギリギリまで追い詰めたのに「明日にしよう」と言って引き揚げるとことか)、そうでないところがあって、最初に出てきた保安官、絶対最後出てくると思ってたら出てこないし、おっさん撃たれて命乞いするけど、腰にナイフみたいなの付けてたから意表突いて襲ってくるかもと思ってたらそれもない、生きてるけど追いかけてこない、、だから、くどくはない、しかし新鮮味もない。『追撃者』を観てないヒトには面白いと感じるかも。


帝一の國a04.png
▼野心が、とまらない!!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
これ面白い。予告編見た感じは寒いかもと思ってたけど恐る恐る観たらこれが面白い。原作知らないけど、邦画の実写映画としては久々のアタリ。


スプリット
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SPLIT
▼恐怖は<分裂>する
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
監督名でもう、フリ、だなと思うことにしているわけでM・ナイト・シャマラン。前作『ヴィジット』はシンプルながら面白かったけど、今回はまた逆戻り。過度な期待はせずにしてたものの、その期待を超えないとやっぱり物足りないもので。ラストもモヤモヤする。よくわからん。エンドロール後の「急告」を見る限り、つまりこれ二部作三部作みたいな構成ってことなのか。『アンブレイカブル』の世界もって、自分的にはこの監督の映画であれがいちばんないと思ってるんだけど、あれの流れで次作られても相当期待はできないな。逆にそれが狙いなのかな。そういえば23人の人格とはいっても、23人全部出てこないし、いやまあ別に23人出てこなくてもいいけど、最後、人格に加えて肉体も変わるって突拍子なさ過ぎ。タイトルバックとエンドロールはカッコいいなとは思いました。恒例の監督出演シーン、何気にこの監督の演じた役が個人的には最も印象的だったかも。


マンチェスター・バイ・ザ・シー
a01.jpgMANCHESTER BY THE SEA
▼癒えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと、生きていく。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
ズバ抜けてというほどではないけれど、これ好きなやつ。暗いけれど会話が面白い。というか日本語字幕のヒトが日本人向けにアレンジしてるのかなと思うけど。全体の雰囲気も好き。


a03.jpg夜明け告げるルーのうた
▼君の”好き”は僕を変える
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
最後の歌の余韻にダマされるところだった…あぶない。これを観てて思ったのは好きだったテレビアニメ『つり球』と似てるなぁと思いました。ただ、似てるからと言って、この映画が好きというわけではない。なんだろなぁ、最初は面白いなぁと思ってたんだけど、中盤以降、ざっくりとした展開は予定調和で、新鮮味を感じなかった。ちょっとだけひねりはあったけど。ちょっとだけ。全体的に音楽は良かった。

『モアナと伝説の海』『SING/シング』『パッセンジャー』『ムーンライト』『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』『LION/ライオン~25年目のただいま~』『はじまりへの旅』『夜は短し歩けよ乙女』『名探偵コナン から紅の恋歌』 [映画(仮)]

モアナと伝説の海
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MOANA
▼海に選ばれた16才の少女―彼女の名は、モアナ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
字幕版上映ありがたや。さて。これ思うに、ストーリー展開は普通。最後どうなるか最初から予想付くし。映像が風景以外も実写と見間違えるほどキレイで驚き。あとはさほど思うことなし。ワタシニハムリヨー。


SING/シング
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SING
▼それは、人生を変えるステージ。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
字幕版上映ありがたや②。面白かったし少し泣けた。これも映像が風景以外も実写と見間違えるほどキレイ。キャラが可愛すぎず可愛くなさ過ぎずのバランスでよかった。選曲も様々なジャンルで良かったし。ところで最後の「続編決定」告知だけど、あれをどう続けろと。


パッセンジャー
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PASSENGERS
▼人類の未来をかけて、二人の愛が試される。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
全然地球が滅びたわけでもないし普通に暮らせるけれどしかし別の惑星に移住するパターンていうのは珍しい?そう考えると、↑のコピーは大げさというか、少なくとも乗客の未来だし、人類ではない。序盤の入り方は面白かったけどその後の展開がもう予定調和で特に終盤のお決まりの展開には内心笑えてしまった。もうちょいひねりなかったのかな。予告で見た感じ、二人とも事故で目覚めたのかと思ったらヒロインのほうは違ったのでそこは意外だったというか。しかしまあ徐々にやることがなくなってくるというか飽きてくるというか、そうなるとこういう状況じゃあどうしたって爛れた関係になってしまうよね(→酷い)。老人でもないわけで、暇過ぎるのも考えものだなぁ。ありきたりなマンガっぽい展開だなぁと思ってたから、最終的に二人の間にできた子供が最後で出てくるとかそういう展開にならなかったのはよかったと言うべきか。あと個人的には、宇宙に突き出てるプールが怖かった。ジェニファー・ローレンスの声が酒焼けみたいな声でヒロイン性レベル低下。


ムーンライト
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MOONLIGHT
▼映画史に刻まれる、最も切なく、最も純粋な愛の物語
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
冒頭のこういう感じ絶対最後ピストルで撃たれて死ぬパターンじゃない?と思っていたら違ったので安心。ところでこれかなりの純愛ものですわ、売人なのに純粋過ぎるし。ストーリー、ラストはもうちょい、見てられたかなぁと。少年期の家庭環境がその少年の将来に多大な影響を与えるとはまさしくこの主人公に言えることで、人生どうなるかわからないなぁというか、けどそれを劇的に見せてるわけでもない、淡々としてるけど、よく出来てるなぁと。全部を全部見せないというか、説明しないというか。あとは思うんですけれど、黒人に金のネックレスとか金歯って暗闇だとそこだけ光りそうで怖いなぁと思いました。たまにはもうちょっとこう…、真珠のパールネックレスとかにしてもいいのかなとも思いますねどうでもいいですけれど。あと全部金歯だから全部歯が欠けて金歯なのかと思ったけどそういうわけではなかったので安心しました。


a05.jpg映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
▼その友情は、10万年先まで凍らない。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
4月に入っての鑑賞。小学生のころから公開2日目が定位置の鑑賞だったのに。というわけで嫌でも目に入るネットレビューが低評価で心配だったけど、タイトルもハズレっぽいタイトルだし、と、思って観たら、全然そんなことなくてむしろ結構面白いというか良かった。ちゃんと練られてるし、落ち着いてよく見られた。これ結構イイと思います。新シリーズに入ってからのオリジナルは危ないの多い印象だったけど、これは良い。キャラとか星のネーミングセンスとかが「宇宙開拓史」とちょっと被るとこもあるけど、頑張ったと思います。


LION/ライオン~25年目のただいま~
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LION
▼25年間迷子だった男が、Google Earthで起こした奇跡とは―?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人ノ
●観て思ったこととか。
これが「25年目のただいま」じゃなくて「25年目のごきげんよう」だったらほんとにライオンのごきげんようて感じですよね。…。予告を見てたら「Google Earth」をオシてる感じがしたから嫌な感じはしたんだけど、そんなにGoogleが出しゃばってくることはなかったので良かったです。わりと最近の実話だというのにこれが報じられたニュースが記憶にないのですがそんなに取り上げられなかったのかな。しかもこの映画自体もあまり目立ってない印象。というかすごい話だな。25年間の内の約20年間、どうやって探そうとしてたのか描かれてなくて唐突にGoogle earthが出てきた印象だから、そのネットがなかった間、日本だったら『目撃ドキュン』みたいなテレビ番組に頼った方が見つかりそうな気がするけれど、この映画のような世界規模になると、どうしようもないというか、ネットで自力で探すしかないのか。感動的なラストなんだけど、これがほんのわずかというかものすごく稀有なケースであることは間違いがなく、いまもこういう境遇に置かれている人達が大勢いるのだなと考えると、手放しで喜べる終わりでもないというか。それを言ったらエピローグで、最後の最後にとある事実を伝えてくる衝撃というか、そこが悲しすぎていちばん泣けた。


はじまりへの旅
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CAPTAIN FANTASTIC
▼普通ってなんですか?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
こういう家族が隣に住んでいたらきっと毎日警察沙汰だなぁと思いました。そうだなぁ、、映画の話としてなら面白いけれど、現実にこういうのがあったら、映画のようにはうまくいかないと思う。こういうタイプの映画として大まかに想像できる展開で真新しさを感じない。終わり方もそうで、実際現実だったら厳しいよなぁ、幸せそうだけど、すっきりしないなぁと思ってしまう自分はもう穢れているからだろうか。国によっては大丈夫なのかなぁ、あれでも。よくわからないけど。それと「この手紙を読んで」みたいなシーンで、手紙を音読する演出って好きじゃない。読み聞かせるというのならわかるけど。黙読すればいいじゃん。


夜は短し歩けよ乙女a07.jpg
▼京都を舞台に描かれる、ちょっと風変わりなベストセラー青春恋愛小説が最高のキャスト&スタッフでアニメーション映画化!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
チケット買うときに「よは」なのか「よるは」なのか迷って「よは」で言ったら「よるは」って言われたので不正解。そして7割方で睡魔。困ったな。タイトルバックが三谷幸喜の映画みたいだなっていうのは思いました。ほぼほぼ一夜の話、っていう設定というかは好きだけど、それだけかな。。


a08.jpg名探偵コナン から紅の恋歌
▼ふたひらの運命を引き裂く哀しき歌―紅に染まる巡恋ミステリー
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人
●観て思ったこととか。
序盤のアクションですでに満腹状態。そして終盤のバイクアクションは唐突感がすごかった。『ちはやふる』の後編観てないけど、あれの予告編に出てくる性格のきつそうな女みたいなのがここにもいて、かるたを生業とする女ってみんな性格きつそうだなぁと思って観てました(大いなる偏見)。そういえば少年探偵団の3人の親って出てきたの見たことないのですが原作では出てるのだろうか。それともすでに組織に全員消さ…。「人の話は最後まで聞きなはれ」ってセリフが出てきたけれど、かるたは最後まで聞かずに取るので、それはあれですよね、かるたを扱う作品にしつつ、かるたを盛大に皮肉ってるんですよね!わくわく!(きっと違う。)

『スノーデン』『サバイバルファミリー』『たかが世界の終わり』『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』『ラ・ラ・ランド』『愚行録』 [映画(仮)]

スノーデン
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SNOWDEN
▼米国最大の機密を暴いた男 彼は、英雄か。犯罪者か―。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人
●観て思ったこととか。
タイトルがなんかもう冬っぽくて冬にぴったりな映画だなぁと思いましたよね全然違いますけれど。アメリカでの公開は違うのだろうけど、ちょうど日本ではトランプに代わったタイミングでこれが公開されたというのも少なからず意味があるような気もするし。見応えあった。こういうのはもっと拡大公開されてもいいと思うなぁ。ところでスノーデン氏のことはさておいて、これが全て実話に基づいて作られているのだとすれば、当時彼に対して協力的だった同僚が事件が表面化した後どうなったのかが触れられていないのがなかなか気になりました。これによって一時は大問題になって騒がれたけれど、結局は時が経ち報道されなくなり、またいまも隠れて同じことをしてるんだろうなぁ、とは確実に思う。ただまあ、こういうの映画化されるの最近はほんとに早いなぁ。映画化されるのを狙ってこういった事件を起こすというパターンみたいな。画になりそうな事件が起きたらすぐにキャスティングしてるみたいな感じがしないでもない。


a02.jpgサバイバルファミリー
▼電気消滅!?生き残れ、家族!!
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
矢口監督作品はこのところ微妙だったけど、これはまずまずかな。音楽に頼らない作りに好感。感動演出も抑え気味。それでもちょい泣ける。電気ガス水道が使えない電池もダメっていう設定においての、リアリティは微妙。薄汚れてはいるけれどでも、きれいなかおしてるだろ、って感じだし。なかでもそんな状況下でヒゲ剃ってるわけでもないだろうし、ヒゲが生えないのが気になった。ヒゲの感じは難しいなぁ、でも。生え過ぎもわざとらしいし。警官がシーバー付けてたけどあの設定じゃ無線だって使えないのでは。ところで藤原紀香(水素水)が出てくるドラマを久々に見たどうでもいいけど。映画館でこれのグッズの小日向サンのクリアファイル売ってたけど買うヒトいるのだろうか。


たかが世界の終わり
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JUSTE LA FIN DU MONDE
▼これが最後だなんて、僕たちは哀しいくらい不器用だった。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ
●観て思ったこととか。
タイトル買い。こんなタイトル好きだー。タイトルから結構期待してたのだが、観終えて思ったことは、ウチ、わからん(和田アキ子)。いや、わからんでもないか。家族だし言わなくてもわかってるというか、だからあえてその事実を言わせたくない、聞きたくないっていう、そういうことなんだろうな。もうちょい(観客側に)伝わりやすい見せ方があっても良かったのかなぁと思う。若干の睡魔が。ティータイムのシーン、背景の森がどう見ても合成で、それも気になったかな。後から主演がギャスパー・ウリエルだったと知って少し懐かしい。


雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
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DEMOLITION
▼妻の死後、身の回りのあらゆる物を壊し始めた男。そして見つけた、妻が遺したメッセージとは―。
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
完全なタイトル買い。これは邦題に尽きる。予告も見ないで観たらナオミ・ワッツが出てて収穫。やっぱりナオミの出てる映画ってそうそうハズレない。それとジェイク・ギレンホールの出てる映画って別に意図して見てるわけでもないけど気づけばかなり観てるんだけど、これはそのなかでもかなり上位に好き。コミカルとシリアスと、、その混ざりあった空気感がマッチしてて好き。


ラ・ラ・ランド
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LA LA LAND
▼夢をみていた
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人
●観て思ったこととか。
※IMAXで鑑賞。
こういう映画、好きなことは好きなんだけどやはり曲の良し悪しで変わってくるわけで、その肝心の曲はガッツリとハマるのはなかったかなぁ。個人的なクライマックスは冒頭の高速でのシーン。冒頭であれやられたらテンション上がるんだけど、しかしあとは下っていくだけで。。この映画は日本じゃ無理だなぁと思いました。日本映画でこれをやったら確実に寒い。事前の大量宣伝からの先入観で期待し過ぎないようにしていたけれどそのし過ぎない期待もやや下回った感。ストーリー展開は良かった。なにかと女が好きそうな映画。あとは、主演の二人、とりわけエマ・ストーンの感じはすごく良かった。


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▼他人を語り、本性を現すのは、誰だ?
●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ
●観て思ったこととか。
全体的に不穏な雰囲気で、穏やかではない空気感。というか終盤の怒涛の展開が衝撃的過ぎるのにその衝撃を100%受け切れられないというか、見せ方がヘタというのか、、そこで損してるような気がしないでもない。ただ、カウンセリングの先生が患者に背を向けて作業してる場面なんかは、いつ背後から襲われるのかとビクビクしながら見てたけどなんもなかったので、そういう見せ方のうまさもあるにはあるのだけれど。それ以外では、満島ひかりが千秋に見える。濱田マリが出てくるとどうも犯人に見えてしまう。勿体ないなぁと思ったのはイマイチ、妻夫木聡のいいとこを活かせてない感。でもそれでも見応えはある。
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