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映画『ザ・ロード』ならびに、lego big morl『ドリルドリル release live 「3→4→2」』 [映画とライヴ(仮)]

さて。

7月1日の僕は映画とライヴの2本立てでした。
かんたんに振り返っておこうと思います。

いや、でも、そんなに振り返ることはしたくない、できることなら前だけを見て歩いていきたいな、と、思っておるわけですけれどもね、まあいつものようにいい加減な気持ちで今書いてますけれど。


ザ・ロード

THE ROAD

●キャッチフレーズ:父と子は世界の終わりを旅する。人類最後の火を掲げ、絶望の道をひたすら南へ-。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人ノ

●観て思ったこととか。
前回紹介した『ザ・ウォーカー』と同じように、滅びた後の世界が舞台なのですが、キャッチフレーズも似てるし、ザ・だし、久しぶりに手に入ったシャンプーで嬉しそうに髪を洗うシーンがあるし、でも、だからとてまったく違う作品です。何度か人喰い人の奴らと対峙する場面があるのですが、ゾンビ映画並の緊張感で、だから最初に逃げるシーンを見たときに、これはもしかしてゾンビ映画的な展開になってしまうんじゃないだろうかという危惧もありましたがでもちゃんと持ち直して、ドリンク飲むのも忘れる感じでこの親子二人の旅の行方を固唾を飲みながら見入っていました。観ようか迷ってたけど観て正解。

そんな映画の後は、

■lego big morl ドリルドリル release live 「3→4→2」
at渋谷 CLUB QUATTRO

今回のライヴはリリース前のニューアルバムの収録曲を全部演奏するっていうことで、ということは知らない曲ばかりで、そうなると、不安、みたいなものもあったのですが、始まってみたらそういう不安も吹き飛びますよね。やっぱりね。知らない曲とてやっぱり盛り上がりますね。

MCによればこの「3→4→2」というライヴタイトルは、
3→3rdシングル『ドリルドリル』ダウンロード開始
4→4thシングル『バランス』8/18リリース
2→2ndアルバム『Mother ship』9/1リリース
…と、いう意味だそうです。

で、そのアルバムのツアーが9月スタートで日程出てるんですけれど、曜日的に行けそうもありません。振り返ればあれが今年最後のlegoライヴだったのか…、と、僕はセンチな気分にヒタヒタです。
もう少しで溢れそうです。

『溢れる』だけに、っつって。ふぷっ!

・・・。

新曲のセットリストにまみれながら、『溢れる』のカップリングになってたのでアルバムにも収録されるのかもしれませんが、『隣の少女と僕と始まり』が久々に聴けて良かったです。

ちょっとなんか、MCがこなれてきた感じが、東京に越してきて東京に染まってしまった感を出してはいたのですが、本編最後の最後、演奏始まって、
今日はありがとうございました。
っていう、結構肝心で簡単なところをカナタさんが噛んだので、まだ完全に染まってはいないのだな、と思って安心しました。
とりあえず、カーズのLEGOが欲しいです。

lego違いです。
年内もう一回くらい行けるといいな。

来年の桜は、見られるかな・・・。

・・・。

『グリーン・ゾーン』と『音速ライン TOUR2010~遺跡にまつわるエトセトラ~』 [映画とライヴ(仮)]

いやあ。
突然なことがいろいろありまして、激動の1週間でしたね、先週はね。

と、いうわけで、

そんな激動の合間、

21日は、映画とライヴの2本立てに行ってきました。


グリーン・ゾーン

GREEN ZONE

●キャッチフレーズ:114分間、あなたは最前線へ送りこまれる

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人ノ

●観て思ったこととか。
監督いわく、この映画は政治的なことを伝えたいのではなくアクションの臨場感を伝えたい、だったかな、そんなことを言ってたらしいですが。うん、観終わってみて、確かにそうかもしれないです。大量破壊兵器が見つからなかった、それは元からなかったからだ、とか、そういう部分に期待して見るというのではなくて、サスペンスアクションとして見る、というか。エンドロール終わるまで周りのお客さんがそんなに残ってなかったのは、そういう政治的な部分を期待して観に来た人が多かったからなのかなって思いました。この監督のポール・グリーングラスは僕が好きな監督なんですけれど、監督で選んで観るっていうのは僕からしたら洋画だと珍しいことで。やっぱりアクションシーンの見せ方とか、うまいなーって思いました。

そんな映画のあとはライヴへ。

▼音速ライン TOUR2010~遺跡にまつわるエトセトラ~
@SHIBUYA-AX

確か、音速ラインのライヴは僕史上今年初だった気がします。

ライヴが始まる前まで会場内ではグッズで販売されている8bitCD(音速の曲をファミコンのゲームっぽくアレンジしたインストアルバム6曲入り)の音源が流れていたのですが、いきなり客電が落ち、

世界ふしぎ発見のテーマ曲とともにメンバー登場。

だからと言って衣装とかは普通でしたけれど。

で。
音速ラインのライヴは曲数毎回多いのでセットリストどころではないのですね。早いし。
さらに。
MCがユルグダなので活字に起こすと伝わりにくいだけに億劫。
かつ、
ネギオとネギコがアンコールに登場、とか書いても知らない人には何のこっちゃ、なので、踏んだり蹴ったりですよ。

この日演ってくれた曲の中では、『フラッシュバックサマー』、『未来サントラ』、『思い出して』、『ナツメ』、『スナフ』、そして、

『逢いたい』と、聴けて嬉しかったです。ここら辺つながってましたからね!

水前寺モノですよ、あ、言い通り越しました。

垂涎モノですよ。

アンコールで演ってくれた『ありがとうの歌』もすごく好きなんですけれどね、何か泣きそうになっちゃいました。この曲はBandVer.(ver.2)のほうが僕好き。この日は演らなかったけど、『半分花』もBandVer.が好きです。
久々に僕が音速ラインを知るきっかけになった『上昇気流』も演ってくれましたし。

なんでツアータイトルが『遺跡にまつわるエトセトラ』なのか、っていうMCで、

藤井さん:レコード会社を移籍したんですよ。
よしもとに。
前々から言ってた人もいるんじゃないかなー。あの人達よしもとなんじゃないの?って。(会場ややウケ)

…とのことで、
ユニバーサルミュージックから、よしもとに移籍…、凄いですよね、何かね。よりにもよって、

よしもとて。

そのうちハッスルに参戦とかしそうなね。(ハッスルってまだあるのか知らないですけど。)

その移籍第一弾となるミニアルバムが7月21日にリリースされるということで、

藤井さん:『空になる』って曲は…、空になりたい…、ソラニンになりたいって曲です。(会場ややウケ)

大久保さん:だから…、種田敬之ですよ。(会場ややウケ)

藤井さん:(爆笑)

…でも藤井さんは確かに種田に似てるなーって思ってたんですよね。実写なら藤井さんなんじゃないかと。個人的には。
実際、昔、種田が乗ってるベスパに乗ってて、アクシデントで、種田的に空を見上げたこともあったと言ってましたし。

続けてそのアルバムの中から『さよならユニバース』演奏後、

大久保さん:『さよならユニバーサル』って曲です。(会場ややウケ)

…おもしろい。
個人的にそういうの好き。

(参照。)
http://gree.jp/negio_negiko
ネギオとネギコのブログ。

『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~』の後は『清水ミチコのお楽しみ会 TOUR 2010』 [映画とライヴ(仮)]

パトカーに大きいも小さいもない!!



こんばんは、footsです。

踊る大捜査線の新しいキメセリフを考えてみたのですが、
(※オリジナルは「事件に大きいも小さいもない」)
どうにもこうにも。

パトカーに大きいも小さいも、

ありますしね。



9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~



●キャッチフレーズ:目覚めると、世界は終わっていた。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人

●観て思ったこととか。
昨日、ナインの日に観たのですが、この長編が作られるきっかけとなったショートフィルム特別上映、ということでそれも観賞。このショートフィルムは無声劇なんですけど、11分の作品ながら、ちゃんとストーリーになってて、感心しました。で、本題の長編のほうですが、あ、こっちは有声です。ストーリーは、このショートフィルムを長く伸ばしてみたらこうなりました、っていう話で、何ですかね、短編もそうだけど映像が不思議ですね。キャラクターの動きがね。何て言う技術なのかわからないですけど、実写っぽい。でもアニメーション、っていう。短編観た後だから、これはなんか、間延びした感じになっちゃうのかなとか思ったけど、1から9までのキャラクター紹介もちゃんとあって、しっかり作られてて、どんな展開かはだいたいわかってたけど、見応えがありました。ほとんど客層は大人でしたけど、子供でも食べられると思います。でも大人が楽しむアニメかな、子供には贅沢かな、って思いました、うん。

…で、映画のあとはライヴ。

▼清水ミチコのお楽しみ会 TOUR2010
@世田谷パブリックシアター

いきなりなぜに清水ミチコなのかと、訝しがる方もいらっしゃるとは思いますけれども、伏線として、清水ミチコのライヴDVDを買って、その感想も書きましたよ。いつだったか忘れたけど。一回行ってみたかったんですが、当時思いついたときに売り出されてた公演のチケットは金券ショップで二万とかいう法外な値段で売られてたので、なら行かねー。と。で、それから機会を伺い、今回の公演の先行予約をやるっていうのを見つけ、で、今回チケットを入手できたわけです。東京は9日間ですが、全てソールドアウト。地方の公演は場所によっては残ってる箇所もあるそうです。こういうライヴって初めて見に行ったからわかんないですけど、どう書いたらいいかわかんないです。開演前のアナウンスが終わってからライヴが始まる前の合間の場内でかかる曲(ネタ)、とか、曲に入る前のネタフリとか、こういうライヴほど、回を重ねるごとにネタは変わってくるものなのだろうと思うのですが、それでも、ツアー、と銘打っていますからネタバレになってしまう可能性があるので内容は割愛します。
8月24日、日本青年館にて追加公演が決定したそうなので、興味がある方は行ってみてください。
まあでも、アレですね。楽しかったけど。結構笑ってたけど。って言うと何かいちゃもん言うのかって思うかもしれないですが、そんなことはない、ピアノが上手いのは知ってたんですけど、何かこの人天才かも、って思いました。
で、いちゃもんてわけではないけど、世代的に、わかるネタとわからないネタがあって、御高齢な方々はすごい笑ってるけれど、僕には何だかわからない、っていうのが結構ありました。だからそういうの詳しい人はすごい楽しめるんじゃないかって思います。
ただ、僕も何だかわからないけど周りがそんなに笑うから合わせて笑ってみました。
僕が社会生活上において滅多にしないことをこの日はやってみました。

『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』とサマーライブ2009 ソーダ~はじける夏~ [映画とライヴ(仮)]

最近いろんなキャメラに映りすぎかもしれなくてそれは僕としては大変不本意で。

CMのあと、号泣!!


こんばんはfootsです。

まさかの土日休み、
というわけでして、まあ、自分で取ったんですけれども。

はい、映画とライヴの二本立て!!

今朝までアマルフィを観ようかと思ってたんですが、
シネコン混んでるだろーなー思いまして、
行く前からげんなりしちゃったのでね、
ライヴで渋谷に行くことだし、渋谷の映画館からセレクト。


ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢/Wallace&Gromit A MATTER OF LOAF AND DEATH

●キャッチフレーズ:パン人は誰だ!?

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人人人

●観て思ったこととか。
今日が初日というわけでして、舞台挨拶に津川雅彦と森公美子が来てたらしく、外で次の回を待ってたらば、津川雅彦とモリクミさん至近距離で登場。津川雅彦はおじいちゃんみたいでした。ってか、おじいちゃんでした。モリクミさんは想像してたよりもちっちゃかった。それでいて、いでたちがラスボスみたいでした。僕が観たのは字幕版。新作のほかに旧作『チーズ・ホリデー』、『ペンギンに気をつけろ!』、『危機一髪!』の三本をデジタル・リマスター版で。前作の『野菜畑で大ピンチ!』は観たことあったんですが、旧作は観たことなかったので、四本とも楽しめました。中でも『ペンギンに気をつけろ!』は面白かったー。新作は30分くらいなんですが、表情とかが進化した感じ。グルミットがかわいいし。オススメです。


帰り、映画館を出たらばウォレスとグルミット。

暑いのにご苦労様です。

で、ライヴはサクメリが出演する、

日本工学院ミュージックカレッジPresents 
サマーライブ2009
ソーダ~はじける夏~

at渋谷O-EAST

一組目がammoflightっていうバンドだったんですが、3曲しか演らなかったんですけれど、なんか盛り上がってましたね。結構ガンガンで。

で、セットチェンジ中はDJやついいちろう、って人がDJブースでなんか演ってる、っていうスタイルだったんですけれど、僕、この人、初めて知って初めて見たんですけれど、周りがえらい盛り上がってましたね。有名な人なんですね。僕、盛り上がれなかったよ。

サクメリ観るのは約二ヶ月半ぶり。
やっぱりサクメリ大好き。
もう、食べちゃいた…不適切な発言がありましたことを即座にお詫びいたします。
サクメリを初めて観たと思われる客から、
イッペイかわいい!
メガネ男子萌え!って言われてましたね、ええ。

→そんなサクメリのセットリスト。
サイハテホーム
飛べない鳥が空を翔ぶ
リリィの愛の歌
夏影
告白
じゃあね(JOURNEY)

…短いMCのなかで気になったとこ。
イッペイが、ぼくらと…って言うとこを、ぼくたと…って噛んだこと。

サクメリ初の配信限定シングル『夏影』(8/31~配信)が聴けましたが、アップテンポなチューンなんですが、サクメリの曲っぽくないというか、でも、サクメリの曲だな、っていう曲でした。どっちだよ!って話ですね。ってか今年一枚もリリースないですからね、よーやく。良かった良かった。

サクメリは四組出演のうち、二組目に出演。
…と、いうことは、二組目で帰ってきちゃった。てへっ。
…ってか、途中で帰るのは失礼なのはわかりますよ、でもそれが僕の常套手段じゃないですか!どうですか!
…いや、客席が日本工学院の学生ばっかりなのかは知りませんが、学生!って感じ、
かなり異様な盛り上がりに飲み込まれまして疲れたの。

もらい疲れたの。


歳なの。



僕もう疲れたよ。(※そして天に昇っていく)

『消されたヘッドライン』とthe bandapart 09 Spring-Summer:SMOOTH LIKE BUTTER TOUR [映画とライヴ(仮)]

アッコにおまかせ!をたまに見てるときに思うんですが。

パネルのコーナーのとき、
不意にキャメラに捉えられたアッコは口の中で
ベロを動かして奥歯に挟まったモノをかきだそうとしている操作っぽい仕草がかなりの確率で見受けられるので気になる人は見てみてください。


消されたヘッドライン/STATE OF PLAY

●キャッチフレーズ:暴くのか、逃げるのか-。それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。

●エンドロール終わるまで周りのお客さん残ってた度:人人人ノ

●観て思ったこととか。
新聞記者と対象の政治家が幼なじみ、って設定は何か、物語がうまく進むための設定なんじゃないかと疑ってみましたが、全体的に緊張感があって、まぁまぁ良かったと思います。大企業の陰謀説の映画だと『ザ・バンク』が記憶に新しいですが、あれよりかだいぶ良かった。ただ、終わり方がイマイチ。消化不良。やっぱりフィクションとは言えども、大企業を悪者にしてしまうのは御法度なのかと思ってみたり。実際に大企業をクロにするには余程のことじゃないと難しいのか、と思ってみたり。あと。なんとなく思ったこととして、ラッセル・クロウ、顔太りすぎ。


さて。
先月の新木場での初見のライヴはアルコールという名の毒によりグロッキー状態で観ていたため仕切直しということで、近所だし、ということで、昨日は、

the band apart
09 Spring-Summer:SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
at HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3

に、参加してきました。

対バンは、ASPARAGUSさん。
第一印象は緑黄色野菜。
初めて見聞きしたんですが、ヴォーカルの人は床屋っぽいルックスだなと思って見てました。床屋か、刑事ドラマの刑事か、どちらか。一番最後の曲で客がぐわぁぁぁぁぁ前に押し寄せて、寄せてあげての大乱闘。わけがわからなかったです。…大乱闘、は言い過ぎただけです。その曲で、なんていうんですか、客が客に担がれて神輿状態。わっしょいしょい。僕初めてああいうの見たんですが、日本人は祭好きだなと思いました。

で、the band apartさんですが。
先月の新木場は観てた位置がステージまで10メートルくらいあって、おまけにグロッキーで曲もMCも体育座りで聴いてたのでこの人たちの全容がイマイチわからなかったんですが、今回2メートル程度の距離で見ることになって、わかりました、みんな骨太だな、って。前回、ひとりだけ、遠目に見てても熊みたいな人がいて、独特な喋り方の方がいるのはわかってたんですけれど、間近で見て、田口浩正に似てるなと思いました。演奏中、ひとりだけふざけてる表情なんですが、それとかものっそい田口浩正に似てたなー。ふざけてるけど、演奏がうまいなーって。ここは、わりかし近所、って言ってました。この人の、母の日のエピソードが切なかったです。ここに書くのも違うかなと思うんでそのままにしときます。中央でずっとギター(ベース?)弾いてる人はカリスマラーメン店主の麺の湯ぎりみたいな弾き方だなー、と思って見てました。新木場のときは本編最後でだったけど、今回は最後の最後の曲で、ひとりずつ去っていくっていうのがかっこいいなーって思います。というかギュウギュウだしみんな動くし汗だく。一番後ろで観てればよかった。前にいてすいません、って感じでした。

前回グロッキーMAXのときに体育座りで聴いてた好きな曲。(→映像3:05あたりからが特にグロッキーだった。)

『大いなる陰謀』とTRIPLANE"ココロ晴れたら"アコースティックライヴtour2008 [映画とライヴ(仮)]

しまった・・・!!
毎月20日はMOVIXは1000円デイなんです。
すっかり忘れてました。
朝から激混みでした。

大いなる陰謀

→この映画をよくわからなく説明。
イェェッス オゥアァ ノオオゥ!
注)この映画の予告編をご覧ください。
→観て思ったこととか。
予想してた内容とは違いましたが・・・、
まぁ、多くは語るまい。
簡単に言いますと、すごくわかりやすい映画だな、と思いました。
それぐらいでしょうか。
良し悪しは・・・んー、何とも言えません。
上映時間が90分程度なので、そんなに疲れないと思いますし、
気になった方は・・というかこの説明で気になった方は
ゼロだと思いますが、観てみればいいじゃない。
個人的におもしろかったのが、
トム・クルーズが演じてるのが上院議員の役なんですけれど、
ブッシュとか、ライス長官とかとの
2ショットの写真が飾られてて、
なんか、合成丸出しみたいな写真だったのが
笑えてニヤけてました。
あ、オマエにとってこの映画はその程度か、と言われると、
・・・そう・・でもないので、その辺は誤解なきよう・・。


そのあとはですね、
TRIPLANE
"ココロ晴れたら"アコースティックライヴtour2008
会場は大宮ステラタウンへ行ってまいりました。

セットリスト!
1.メトロ
2.モノローグ
3.僕に出来る事
4.I am
5.ココロハコブ

やったー!「I am」を生で聴けたよー!
・・・そうですね・・、
特筆すべきことがないので手短に済ませますが、
TRIPLANEと交互に、木山裕策さんのライブもあったみたいです。
あったみたい・・っていうのは、特に興味がなかったので
そのまま帰ってきちゃったんですけれど、
今朝、テレビに出てたみたいでそれで人だかりが出来てました。
そんなことより、
この場所では30日にサクメリがライヴやるんですけれど、
行けないのが非常に心残りです。
そんな思いを胸に、今日も生きています。


ちょっと前の話題ですが、
映画ドラえもん のび太とアニマル惑星
が、演劇として上演されるということで、
多少なりとも話題になってるみたいですね。
【脚本・演出】鴻上尚史
【キャスト】 ドラえもん/着ぐるみで登場(声・水田わさび)
のび太/坂本真 
しずか/すほうれいこ 
ジャイアン/脇知弘 
スネ夫/小林顕作 
・・・これ誰?

これはどう見ても、
子供よりも大人をターゲットにした印象を受けるんですが、
どうせなら大人が落ち着いて観られるように、
もっと大人をターゲットにしてみたらどうだろうか、
と僕は考えました。

のび太/世界のヘイポー(ガキ使より)
本業はやはり裏の方なので適当な画像見つからず。

しずか/市原悦子

ジャイアン/木村太郎
公式写真がなぜこんな縁取りされてるのか意味がわからない。

・・・めっちゃアダルティじゃないですか。

ただ、やっぱり、若年層の客も呼び込みたい、というわけで、
スネ夫/小栗旬
※画像用意する必要なしと判断。

どんなドラえもんになるんでしょうか。
楽しみです。

ただ、まぁ、そんなことよりかは、
★先行予約も実施予定!情報が入りしだいお伝えするよ!

の、
お伝えするよ!

の部分、
この、

CDTV口調がムカついて仕方ないんですけれど。

『奈緒子』とTRIPLANE“ココロ晴れたら”アコースティックライヴtour 2008   [映画とライヴ(仮)]

灯りは消してーん。

 こんにちは。

今日も映画とライヴの2本構成で行ってまいりました。

まず、映画のほうはですね、













 









・・・あ、間違えた。

 奈緒子

この展開、おそらくは全国津々浦々のブログで見かけることが
できるであろうと思っているんですけれど、
ベタを承知でやってみました。
調べてたら
研ナオコのオフシャルブログなんてあるんですね。
そこからとびっきりの画像を持ってこようと
思ったんですが、インパクトが強すぎるので
リンクだけにしておきます

あ、映画のほうはですね、青春映画、っていう感じの映画でしたね。
嫌いじゃないです、こういうの。
駅伝嫌いなんですけれどね、映画で観る分には全然いいでしたよ。
前出の映画と違って、主題歌も合ってると思うし。
気になったのは、天候がバラバラだったことでしょうか。
同じ日の駅伝のシーンなのに、雨降ったり晴れてたり。
天気雨、とかそういう設定だったのかしら。
それと、主人公の心情とかがほとんど描かれてない、と言うか。
いいように言えば、多くを語らない、ってことか。
あ、で、エンドロールで気づいたんですけれど、
この映画、木更津でも撮ってたみたいで。
でも劇中では気づかなかったなー。
「KIDS」はびた一文、観る予定はないんですが、
予告編だけで、あ、木更津で撮ってるな、
っていうのがわかったんですけれどね。

・・あー、木更津行きたいー。

で、映画を観た後は
TRIPLANEの
“ココロ晴れたら”アコースティックライヴtour 2008  へ。
会場は、イオン北戸田ショッピングセンター
です。
イオンて、初めて行ったんですけれど、
駐車場もだだっ広いし、それ相応に混んでるんですねー。
まぁ、どうでもいいけど。

日曜日の午後2時、ってこともあって、
老若男女が入り乱れての大乱闘ですよ。
ん・・、なんか表現が違う。

まぁ、・・・ですよ。

30分弱のライヴだったんですが、
最初のMCのときに
迷子の呼び出しのアナウンスが丸被りし、
何喋ってるかわからなかったのが、甚だ残念です。

セットリスト。
リハーサル中)ココロハコブ (※サビのみ)
       モノローグ
本番中)メトロ
    モノローグ 
    Dear friends
    ココロハコブ  
    愛の唄

今回のアルバムの中で今んところ一番好きなのが
「I am」って曲なんですけれど、
残念ながらこれは歌われませんでした。
「メトロ」も2番目くらいに好きですけれどね。

で、まぁ、今回も握手とサイン会があったんですが、
前回してもらったし、そこまでお近づきにならなくても
いいんじゃないだろうか、ということで
寒風吹きすさぶ中、足早に帰ってまいりました。

あ、「ココロハコブ」って曲も結構好きなんですけれど、
この曲は
トミカヒーローレスキューフォース
っていう、物々しいタイトルのヒーローものの新番組の
エンディングテーマになってるそうです。
なのでこれを聴くと、
意味もなく岩肌が爆発してる前を
走って走って・・・やっぱ走ってるヒーローの
姿が思い浮かんでくるようで仕方ありません。
そんなヒーローは、こいつらです。



めっちゃ弱そー。

『大統領暗殺』と『クローズド・ノート』で下北沢でTRIPLANEとかのライヴ。 [映画とライヴ(仮)]

この映画を観た理由は何ですか。
              別に・・・。
この映画の良かったところはどこですか。
              特にないです。
クローズド・ノート~諸悪の根源~
・・・あ、サブタイトル要りません。
「スピーシーズ・種の起源」みたいだなと思って。

あのね、態度が悪かったから観ません、とか
態度が悪かったから映画も良くない、とかって
いうのはダメだと思うんです。
やっぱり、ちゃんと観てから言わないと。
だって、観たらほんとに良くなかったんだもん。

・・・えー、今日はどうもありがとうございました。

・・・ちゃんと言いますと、
ほぼ全編、音楽に頼りすぎ。
っていうのが個人的には一番嫌な理由です。
いかにも邦画、って感じのする当たり障りのないBGM。
それと、ストーリーで言うと、
観る人もいると思うのであまり詳しく書きませんけれど、
志村、後ろ後ろ!!的心理。とでも言いましょうか。
とにかく、ぬっるっ!!な内容でした。
ちなみに、というか、ですが、
態度が悪かったからストーリーに入り込めない
とかいうんじゃなくて、ま、むしろ、どうでもいいので。
結果的に純粋に良くなかった、てことです。


大統領暗殺

この映画はですね、かなり期待してたんですけれどね、
中盤あたりまではテンポ良いし、面白いんです。
でも、中盤以降のテンポがぐぐっと落ちまして、
フィクションなのに、歯切れが悪い結末、という。
まぁ、でも、やりすぎなんですけどね、これ。
これのすごいところは、過去の設定じゃなくて
今年の10月19日に暗殺される、っていう。
そこがすごいなと思いました。


夜はですね、しもきたでライヴ。

PhilHarmoUnique、
ROCK’A’TRENCH、
そして、
TRIPLANE。

会場は初めて行く下北沢SHELTER。

PhilHarmoUniqueていうバンドの
ステージは先月、サクラメリーメンも出た
ライヴに出演してたのを観てたので、
今日は観ずに帰ってきました。

ROCK’A’TRENCHていうバンドは
キーボード担当の人がね、
キーボード担当じゃないんじゃないかっていうぐらいに
はしゃぐ人で、観ててちょっと面白かったんですけども。
あと、バンド名、六角レンチと間違えますね。

で、
TRIPLANEですよ。
自分の中では今年5月以来、2回目のライヴ。
相変わらず、他のバンドのファンの方が
「ミスチルに似てるねー」って言い合ってましたね。
これはしょうがないよ、だって似てるんだもん。
自分も初めて曲だけ聴いたとき、
ミスチルかと思ったんですもん。

「Dear friends」の歌詞で言うと、

やくそーくがーうそーにーなーらーなーいようにー

この、レレドミソラシレの部分ね(→嘘

・・・えーと、なーらーなーい、の部分。

こことかすごい似てる、と、思う。
で、声だけじゃなくて、歌い方も似てる、という。

と、いうか、もう、選曲がね、

・・・ヤミー。(→久々使用。

「パラダイス」っていう曲がめちゃくちゃ好きなんですけど、
いや、5月に行ったライヴで歌ってた
時点では知らなかったんですけども。

今夜もね、いやぁ、歌ってくれまして。

パラダイスでしたねー。

書いてて疲れてきたのでベタなオチで失礼します。

・・・えー、今日はどうもありがとうございました。(付け足し。

『ミルコのひかり』のあとでサクラメリーメンのライヴ(レポ度:低)。 [映画とライヴ(仮)]

キツく束ねてると痛くないのか。

映画とライヴに行ってきましたー。


ミルコのひかり

映画は良かったんですが、映画館がダメでした。
初めて行く映画館ではなかったのですが、
そこそこ混んでいるときのこの映画館は初めてで。
真夜中は別の顔、的な。
あの、天井が低いせいで人が立ち上がるとスクリーンに
投影されるんですよ、それダメ。
さらに座席がほぼ平坦で、前に人がいると字幕見れない。
アタマフラフラされると、
それに合わせないといけなくてもう疲れる。
昔ながらの映画館ていうか、土地代ケチった結果
こうなった、というか。
こんなとこに映画館作んなよ、っていう。

こういう座席が平坦っぽい映画館は結構
あるんですけど、なおかつ天井低いのは
そうそうない、と思うんですね。

だから、こういう映画館は

天井からアタマを固定するようなバンドを吊るしておいて
みんなそれに固定してフラフラしないようにして見る、
っていうシステムとかにしたほうがいいと思うんです。

で、
 あなた、映画終わったわよ?
・・・
 あなた?
・・・
 あ、あな、ああああああ
      死んでるやないかーーーーーーー!!!

チャラッチャラッ チャラッ チャーラー→火サス


・・・どんだけ座高低いんだよ。



さて、と、ライヴのほうですが、
忌々しい下北沢にて。
WALKABOUTというバンドのツアーに
サクラメリーメンが登場、ということで行ってきました。
MCがね、一部2ヶ月前と一緒でしたね。
新人、って感じがしましたね。
初々しい。

見たところ、なんか、ファンが結構デカいんですよ。
どのバンドのファンなのかはわからないけれど。
いまどきの、っていうか、健康優良児というか。
だから、スタンディングで自分の前に
大林素子の男版みたいな人に立たれて、もう大変。
最前列には女版もいましたし。



結論。


がっつかないとダメ。
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