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ピクサー展@東京都現代美術館 [催事(仮)]

先月、今月と琴線に引っかかるような映画が少ない為休日の予定が逆に立てやすいというわけで、久々にこういう催事に行ってきますた。

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スタジオ設立30周年記念
ピクサー展

●期日:5/29(日)まで。※概ね月曜日と一部火曜日休みのときあり。
●会場:東京都現代美術館
●入場料:¥1,500-(最大値)

●行って思ったこととか。
まず混雑状況ですが先週開幕したこの展覧会、この平日、10時の開場時点で30人程度の待ちでものっそいゆったりとまわれました。ただ、幼稚園児と小学生の団体が分割して入場していたので、そういうのに当たらなければもっと良かったと思う。あと幼稚園児にはこれ向いてない気がする。彼らがいちばん興味をそそられるのは最後のグッズ売場なのでは。
こういうピクサーの展覧会って前に六本木ヒルズであって、そのときも行ったんだけど、振り返ってみたら10年前。がーーーーん。で、今回のこちらなのですが、正直なところ、10年前とあんまし変わってないような?記憶は曖昧だけど、来場者の興味をいちばん惹いていた展示物は確実に前にもあったやつだし。それがインパクトあったから余計に新鮮味をあまり感じなかったのかなと。もちろんこの10年の間に生まれた作品の紹介もされてはいるんだけれども、個人的な食いつきは薄かった。それでも一応1時間以上は居座ったのかな。空いてたからのんびりできたし。時間稼ぐのだったらば有料だけどボイスアテンダントレコーダー的なのをレンタルしてたのでそれを借りてまわるのもひとつの手かも。というか日本での人気的に仕方がないのかも知れないけれど、『トイ・ストーリー』押しの展覧会なので『カーズ』好きな自分としてはこれまたあんまし。トイストはトイストでまたこういうの単独で前にあったし。というかほんとにトイスト以外の作品の扱いというかは比べてしまうととにかく少ない。『カーズ』はグッズすら少なくて日本死ね。なのでなんにも買わずに帰りました。正直ポストカードとかクリアファイルとかバッジってもう飽き飽き(と書いたところでこのなかだとカーズはポストカードくらいしかないが)。買ったところで使わないし埋もれるだけ。どうにかならないのかな。グッズ売場も空いていて会計待ちは3人でした。あ、なにも買わなかったけども、前売券にプレゼント引き換え券が付いてたのでクリアファイルをもらって帰りました。タダで。面目ない。それはそうと今週末公開のピクサー最新作『アーロと少年』が日本では字幕版の上映一切ないらしく字幕派の自分としては日本死ね。

『藤子・F・不二雄 展』 [催事(仮)]

と、いうわけできょうはここに行ってきますた。
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生誕80周年記念
藤子・F・不二雄展

●期日:10/6(日)まで。(無休)
●会場:東京タワー フットタウン屋上・4F
●入場料:¥1,500-(最大値)

●行って思ったこととか。
そもそもが東京タワーって20~25年ぶり?四半世紀ぶりくらいに行く気がするので、どんなとこだったか忘れていたのですが行ったら記憶が蘇ると思ったのですが記憶が蘇らなかったです。前回行った頃と変わったことといえば、それはきっと東京タワーと僕の身長差が30~40㎝くらい縮まったということくらいでしょうか。それにしても最寄り駅が地下鉄の駅しかない、しかもさらにそれも駅前じゃなくて多少歩くっていう点がダメ。もうダメ。10駅程度地下鉄乗って行ったのですがゲンナリ。そして本題の展覧会ですが入ってすぐ、屋上に様々なひみつ道具をまとった等身大のドラえもんが4、50体集結。総勢80体あって残りは東京タワーのエントランスとかに散らばっているらしいのですが、とにかくこの屋上の等身大ドラえもんのエリアが壮観でした。会場なかに入ると立体映像エリアがあるのですが、3分程度の映像だけどこれがよくできてて満足。そこを抜けると展示エリア。この部分に関しては正直、藤子・F・不二雄ミュージアムとそんなに変わらない気がする、年表とか原画とか。ここらへんはこの先こういう催しがあるたびにもきっと同じ内容であることは仕方ないことでしょうね。その先にキッズスペースというか、体験コーナー的なエリアがあり、そこを抜けると様々な著名人が今回の展覧会に向けて寄せた色紙エリア。これがまた壮観。のぶ代ほかの声優陣をはじめ、ドラえもんの主題歌を担当したミュージシャンや漫画家の色紙。青山剛昌のコナンとドラえもんとか、そういうコラボが垂涎モノです。ただ、鳥山明の色紙は悟空だけしか書いてないっていう。で、その先は物販なわけですが、どういうわけかコロ助のデカぬいぐるみがたくさん、なぜコロ助オシなのか不可解な物販コーナー。会場の滞在時間は1時間程度。入り口の等身大ドラエリアだけでニンマリしていたので残りのエリアはどうだろうが、コスパはまずまず。帰り地下鉄の駅がどこなのかわからなくなり地下鉄嫌いに拍車がかかる展覧会でした。(八つ当たり)

『トイ・ストーリー3の世界展』『オープン・スペース2010』『ドラえもんの科学みらい展』 [催事(仮)]

きょうの休みはどこ行く?!


そうだなー、ここがいいかなー



・・・って、














夏休み終わってるやないかああああああああああああああああああああああああああああ!!!






・・・間もなく終わるものもありますが、PLダウン中のだいぶ前に行ってきたものから最近行ってきたものまで催事をまとめて紹介します。


トイ・ストーリー3の世界展

●期日:9/5(日)まで。(月曜日が祝日の場合翌日休館日)

●会場:NTTインターコミュニケーション・センター【ICC】特設会場

●入場料:¥1,000-(最大値)

●行って思ったこととか。
結局映画館に3回観に行った同作の世界展ですが、こちらの内容はと言えばうっすい。入場料高過ぎ。何となくお高くとまった感じのスタッフもイマイチ。撮影も出来ず踏んだり蹴ったり。レゴで出来たバズの等身大とか、ストロベリーの匂いがするロッツォのぬいぐるみなど見所はあったのですがそんな中で、トトロが出てるシーンの原画を食い入るように見つめていました。駆け足で見たら一分もかからないので、1000円の元を取ろうと、スタッフのインタビュー映像(トータル15分くらい)を無心で見ていました。アートディレクター(だったと思う)なるパートは日本人のスタッフで、日本語だからインタビューも聞き取りやすかったです。ただまあ、全体的に見たら内容薄すぎ。残念。

▼オープン・スペース2010

●期日:’11.2/27(日)まで。(月曜日が祝日の場合翌日、12/27~1/4休館日)

●入場料:無料

●トイ・ストーリー3の世界展に行ったついでに見て思ったこととか。
同じ会場のフロアでやっているので無料だし見てみたらこっちのほうが楽しかったという。目の錯覚を利用した展示物とかがおもしろいです。実際はずっと静止しているけれど、光の加減でものっそい動いてるように見えるやつとか、無音の状態を楽しもうみたいな部屋(音響研究所的なやつ)とか、こっちに1000円払ったと思えばいいと思えるほど。基本的にどの部屋も真っ暗なのでゾクゾクーってなりました。


ドラえもんの科学みらい展

●期日:9/27(月)まで。(火曜休館日)

●会場:日本科学未来館

●入場料:¥1,300-(最大値)

●行って思ったこととか。
結構昔に横浜でも同じようなイベントに行った気がするのですが、そのときは確か、もしもボックスに入って、のぶ代と会話が出来るみたいなコーナーとかあって楽しかった気もしますが、こちらはと言えばこれまた内容のうっすい展示会で。チケットのバーコードをSuicaみたくゲートにかざして入場するっていうシステムは、おぉ、スペクタクル!っていう感じだったのですが、中に入ればそれで終わり。基本的に大人が楽しめるようなもんじゃないんですよ。完全にこども向けなんです。1300円(常設展込み)でコレなの?っていう。ムダに待ち時間も長いし、無音の、ドラえもんがマツシバ工場で製造される過程を描いたアニメ(3分程度)を2度見してあとはもう無心で展示を見てまわりました。これもこのフロアー以外の普通にやってる展示のほうが面白かったです。ASIMOショーとか久々に見ました。相変わらず進歩してねえな、と思いましたが、まあいいです。あと、サーモグラフィーみたいなやつでカラダ見れたりとか。日本科学未来館、に行くことは良しとしても、ドラえもんのこれには行かないほうがいいです。




・・・と、いうわけで、総括。


夏休みのこどもをメインターゲットに捉えた催事は大人は値段の割には楽しめない。

『大ロボット博』念のため・・、ぜーーーっと。 [催事(仮)]

年々、アウトドア傾向になっていってる気がします。
アウトドアと言うか、休みの日でも
外気に触れる機会が増えていると言いましょうか。
今週は自分なりの寝不足が続いたので公開中の映画で観たいのが
なかったのもあり、寝てても良かったんですけれど、
なんとなく、上野に行きたい空気が以前から自分の中に
あったので、今日こそはと上野に行ってきました。

上野と言えば、

上野着の夜行列車降りたときから青森駅は雪だった

だと思っていたら(そんな聴く機会ないですし

上野発だったんですね。

そりゃそうですよねー。

・・・。

 大ロボット博
会場は国立科学博物館。

何となく気になっていたので行ってみました。
入館料、1400円。
高いです。

 ガンダムの群れ。

・・・。
前に話が詰まるとガンダムの話を振ってくる美容師の話を
書きましたが・・・、
ガンダムでも置いておきゃ何とかなるだろ的な感じ、
やめていただきたい風潮ですよねー。
そういう意図はないんでしょうけれどね。

 腕が飛んでいるよ。

右のロボットはSECOMのロボットです。
なんか、警備するんですってよ。

 一応、ロボット。

ちなみに、この
ドラえもんのロボットは家にあります。
のぶ代ボイスです。
電池カバー開けるのにドライバー必要なので
めんどくさくなって今は箱の中です。
ちなみに画像左端、スカートみたいなんが見切れてますが
人ではなく、ロボットです。
何のロボットかは知りません。
・・・AIBO、懐かしいですね。


トランペット吹いてる!!


















・・・ふり?

実際に演奏しているらしいんですけれども、
正直、自分にはロボットが演奏しているのか演奏を
当てはめているだけなのか、わかりませんでした。
あまりにも動きが
じいさんっぽくて、とてもトランペット吹けるカラダじゃ
なさそうだったので。
それでも周りにいた人垣からは演奏が終わるたび、
拍手が起こっていましたが。

入館する前に、すぐ近くに
申し訳ないけれど、
おくちのくさーい初老男性4、5人のグループが
いたんです。
入り口の所々にいるスタッフに

あなたもロボットなんでしょー?(笑)。

と言って
勝手に和気藹々とした空気を醸し出していたんですが、
それを言われたスタッフのかたの対応も手慣れたもんで。

はい?

・・・。

お疲れ様です。


えーと、なので、前フリ長くなりましたが
この演奏してる感じのロボットの手前右に写ってる
頭みたいなもんは

ロボットじゃありません。

・・・。

無駄に視力を使わせてしまってすいません。


 ASIMO

ASIMO館みたいなのがあって、そこで
ASIMOが映像に合わせてダンスを踊る、
サッカーボールを蹴る、
紅茶的なもんを作ってテーブルに置く(紅茶的なもんを作っている
                  シーンは見られない。
だんな様の忘れた車のキーを走って届けに行く

・・・などの行為を見せてくれます。

ただ、
どれもこれもやっぱり
じいさんが中に入っているみたいな動きで
何とも言いようがないんですが
ダンスの動きはひとり爆笑ものです。


・・・と、まぁ、こんな感じでした。
基本的にカメラ持ち歩かない人間なんですけれど、
PLAYLOG用に持っていって適当に撮影してみました。

結構、撮影してる人は多かったですけれど、

撮ってる

というよりかは

撮らされられてる

っていう感じがしますよね。

そういう感じ、まだまだだなと思った次第です。

あと、
投げやりな説明しまくったので
お気づきの方もいると思いますけれど、


自分、



そんなに




ロボットって









興味ないんですよねー。
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